幸泉 満夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/02 09:31
 
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研究者氏名
幸泉 満夫
 
コイズミ ミツオ
所属
愛媛大学
部署
法文学部人文学講座
職名
准教授
学位
博士(文学)

研究分野

 
 

論文

 
地方国立大学における博物館学芸員養成課程の現状と展望
幸泉 満夫
全博協紀要   (19) 81-91   2017年3月   [招待有り]
英国ロンドン市立博物館の低年齢児童に対する歴史系教育
幸泉 満夫
愛媛大学法文学部紀要人文学編   (41) 39-54   2016年9月
中国・四国地方における縄文貝塚の多様性に関する基礎的考察
幸泉 満夫
愛媛大学法文学部論集 人文学科編   (40) 75-118   2016年2月
彦崎K1式土器の型式学的研究
幸泉 満夫
古文化談叢   75 1-74   2016年1月   [査読有り]
貝塚とハイドロアイソスタシー
幸泉 満夫
人文学論叢   (17) 35-52   2015年12月
脚台式製塩土器の製作技法復元をめぐる民俗陶芸学的考察
幸泉 満夫
物質文化   (95) 85-101   2015年3月   [査読有り]
博物館資料学の新たな可能性
幸泉 満夫
法文学部論集人文学科編   37 87-126   2014年9月
津雲A式土器の型式学的研究
幸泉 満夫
古文化談叢   71 1-48   2014年3月   [査読有り]
西日本在地系縄文土器の研究 -刻目素文系土器の提唱とその実相解明-
幸泉 満夫
縄文時代   23 43-69   2012年5月   [査読有り]
北部九州にみる縄文時代後晩期社会の小地域性
幸泉 満夫
古文化談叢   62 61-104   2009年9月   [査読有り]
西日本の後期全縄文土器
幸泉 満夫
古文化談叢   61 1-14   2009年3月   [査読有り]
中国・四国地方における口胴縄文系土器群の成立と展開
幸泉 満夫
島根考古学会誌   (26) 1-26   2009年3月
宿毛式土器の分布と地理的境界
幸泉 満夫
南九州縄文通信   19(19) 1-16   2008年4月
煮沸器の多様性と遺跡の立地環境
幸泉 満夫
考古論集   151-164   2005年11月
九州の成立期縁帯文土器
幸泉 満夫
山口県立山口博物館研究報告   (33) 39-60   2005年3月
山陰地方における縄文時代後期社会の小地域性
幸泉 満夫
考古論集   185-204   2004年3月
縄文時代後期土器の非視覚的領域
幸泉 満夫
論集 徳島の考古学   233-244   2002年3月
土器底部形態にみる縄文時代後期社会の小地域性
幸泉 満夫
四国とその周辺の考古学   41-66   2002年3月
西日本縄文後期土器組成論
考古学研究   48(3) 85-105   2001年12月   [査読有り]
西瀬戸内における九州系縄文土器
幸泉 満夫
眞朱   (3) 1-12   1999年3月
西日本における打製石鍬の出現
幸泉 満夫
地域・文化の考古学   23-46   2008年3月

Misc

 
四国新発見の縄文土製品 -文化財保管庫に埋もれていた博物館資料の再整理を通じて- The Newly Discovered Jomon Clay Objects in Shikoku:Recognizing the Museum Objects Buried in Strage
幸泉 満夫ほか
人文学論叢   (18) 149-156   2016年12月
縄文土器にみるもう一つの地域間交流 Interchange between Another Area that Looked at from The Jomon Pottery
幸泉 満夫
中四国地方における縄文時代の地域間交流 Interchange between Areas of the Jomon Period in the Chugoku and Shikoku District   27 9-25   2016年7月
地方国立大学における博物館学芸員養成課程の現状と課題 The Present Conditions and Problem of the Museum Curator Training Course in the Local National University
幸泉 満夫
2016年度 全国大学博物館学講座協議会 全国大会資料集 The Collection of the Announcement Documents of The Museology Meeting National Convention;National in 2016   1-5   2016年6月   [依頼有り]
平城貝塚出土文化財の研究をめぐる新視点 -博物館資料学的視座を加味した「平城論争」に対する新たな展望- New viewpoint over the study of Hirajyo shell mound excavation cultural assets
幸泉 満夫
中四国の縄文貝塚 The shell mound of Chugoku and Shikoku Region in Jomon Period   5-15   2015年7月
中国・四国地方における先史編組技術の様相 Technical Aspects of Prehistoric Knittings in Chugoku and Shikoku Regions
幸泉 満夫
月刊考古学ジャーナル Arcaeological Journal   636 22-25   2012年12月
土器から見た山地域と沿岸域 The Mountainous and Shore Area that looked at from a pottery
幸泉 満夫
日本考古学協会 研究発表資料集 2004年度広島大会 The Collection of association of Japanese archeology meeting for the study documents 2004 Hiroshima   39-60   2004年11月
芝生上遺跡出土の埋蔵銭 The Reserved Money of the Remains of the Site of Shibow-Ue
幸泉 満夫
総合学術調査 三野町 徳島県立図書館   (49) 132-132   2003年3月   [依頼有り]
相生町における縄文遺跡の研究 The Study of the Sites of Jomon Period in Aioi Town
幸泉 満夫
総合学術調査報告 相生町  徳島県立図書館   (47) 195-206   2001年3月   [依頼有り]
石井国友遺跡出土の縄文後期土器について The Study on the Late Jomon Period in Ishii-Kunitomo Site
幸泉 満夫
石井国友遺跡   111-113   1999年3月
貝塚からイヌの糞石 The Fossil of the Feces of the Dogs was unearthed from the Haginoka Shell Mounds of Imabari City, Ehime Prefecture
幸泉 満夫
月間文化財発掘出土情報   (176) 25-25   1997年4月

書籍等出版物

 
西日本の縄文土器 後期
真陽社   2010年12月   
大柿遺跡(光下新町線関連)
幸泉 満夫 (担当:共著, 範囲:29-75頁)
徳島県教育委員会・徳島県埋蔵文化財センター   2005年3月   
中庄東遺跡(出口太刀野線)
幸泉 満夫 (担当:共著, 範囲:1st pp.1-395、sec pp.1-325、3rd pp.1-204)
徳島県教育委員会・徳島県埋蔵文化財センター   2005年3月   
阿讃山脈東南縁の古墳群
幸泉 満夫 (担当:共著, 範囲:pp48-56)
徳島県埋蔵文化財センター(Arcaeological center of tokushima prefecture)   2001年3月   
蒲刈町誌-通史編-
幸泉 満夫 (担当:共著, 範囲:pp.23-48)
蒲刈町史編纂委員会   2000年1月   

講演・口頭発表等

 
縄文土器にみるもう一つの地域間交流 ―Stage1;縄文中期末~後期初頭併行期を事例として― [招待有り]
幸泉 満夫
第27回中四国縄文研究会 中四国地方における縄文時代の地域間交流   2016年7月2日   
地方国立大学における博物館学芸員養成課程の現状と課題 [招待有り]
幸泉 満夫
平成28年度 全国大学博物館学講座協議会 全国大会   2016年6月17日   
基于博物馆学视角的日本埋藏文化遗产的行政管理及展望-从促进日本国内三千多处“出土文化遗产”的利用来看- [招待有り]
幸泉 満夫
復旦大学文物与博物館学系・愛媛大学法文学部学部間学術交流協定事業・記念講演会   2016年1月5日   
平城貝塚出土文化財の研究をめぐる新視点 -博物館資料学的視座を加味した「平城論争」に対する新たな展望-
幸泉 満夫
第26回 中四国縄文研究会   2015年7月4日   
初期縁帯文土器群をめぐる諸問題
幸泉 満夫
第23回 中四国縄文研究会   2012年6月30日   
関西の縄文中期末土器-西からの視点-中国・四国地方の様相- [招待有り]
幸泉 満夫
関西縄文文化研究会   2008年12月14日   
やまぐちの縄文文化
幸泉 満夫
山口県立博物館考古学講座   2007年11月4日   
フグ食の起源
幸泉 満夫
山口県立博物館考古学講座   2007年2月4日   
土器から見た山地域と沿岸域 [招待有り]
幸泉 満夫
日本考古学協会広島大会   2004年11月7日   
西日本縄文社会構造論
幸泉 満夫
広島大学学位審査公開発表会   2004年2月20日   
徳島県下における縄文時代研究の現状と課題
幸泉 満夫
第2回市町村埋蔵文化財担当専門職員研修会   2004年1月20日   
芸予諸島の縄文文化
幸泉 満夫
平成14年度 ふる里の歴史を学ぶ会 石井町   2002年10月24日   
土器からみた西日本後期縄文社会の諸相
幸泉 満夫
2001年度 中国四国歴史学地理学協会研究大会   2002年3月26日   
土器からみた西日本後期縄文社会の諸相
幸泉 満夫
2001年度 中国四国歴史学地理学協議会研究大会   2001年12月1日   
調査成果報告 大代古墳
幸泉 満夫
徳島県発掘調査成果報告会   2001年8月19日   
大代古墳の調査 [招待有り]
幸泉 満夫
前方後円墳を考える -第14回 古代学協会四国支部大会-   2000年12月17日   
縄文土器とその時代
幸泉 満夫
平成12年度 徳島市立考古資料館連続講座   2000年5月27日   
敷地遺跡の発掘調査
幸泉 満夫
徳島県発掘調査成果報告会   1999年8月1日   
西日本における縄文時代後期の無文深鉢 [招待有り]
幸泉 満夫
考古学研究会   1998年3月7日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
愛媛県平城貝塚第6次学術発掘調査
幸泉 満夫   その他   2013年3月
愛媛県宮ノ浦遺跡第2次学術発掘調査
幸泉 満夫   その他   2012年8月
第23回 中四国縄文研究会
幸泉 満夫   その他   2012年6月 - 2012年7月
愛媛県宮ノ浦遺跡第1次学術発掘調査
幸泉 満夫   その他   2011年8月
特別展 懐古100年の秘宝
幸泉 満夫   芸術活動   2010年4月
特別展 未公開の縄文コレクション
幸泉 満夫   芸術活動   2006年4月
特別展 古墳時代の山口
幸泉 満夫   芸術活動   2005年9月
特別展 焼き物の歴史
幸泉 満夫   芸術活動   2005年4月

競争的資金等の研究課題

 
縄文土器文化崩壊期における北部九州の無文系深鉢に関する予備的研究
国立大学法人愛媛大学: 愛媛大学法文学部人文学講座研究推進経費
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 幸泉 満夫
四国地方における縄文貝塚の実態解明に向けた基盤的研究
国立大学法人愛媛大学: 愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費
研究期間: 2013年7月 - 2014年3月    代表者: 幸泉 満夫
第6次平城貝塚発掘調査
愛南町: 愛媛大学・愛南町受託研究契約
研究期間: 2012年12月 - 2013年3月    代表者: 幸泉 満夫
瀬戸内地方における縄文時代基準資料の基礎的研究Ⅱ
国立大学法人愛媛大学: 愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費
研究期間: 2012年7月 - 2013年3月    代表者: 幸泉 満夫
瀬戸内地方における縄文時代基準資料の基礎的研究Ⅰ
国立大学法人愛媛大学: 愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費
研究期間: 2011年7月 - 2012年3月    代表者: 幸泉 満夫
中国・四国地方における縄文時代編組技術関連資料に関する集成研究
国立大学法人愛媛大学: 愛媛大学学長裁量経費 研究活性化事業(スタートアップ)
研究期間: 2010年11月 - 2012年3月    代表者: 幸泉 満夫