大関 泰裕

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/01 22:54
 
アバター
研究者氏名
大関 泰裕
 
オオゼキ ヤスヒロ
ハンドル
yakko
eメール
ozekiyokohama-cu.ac.jp
URL
https://www.researchgate.net/profile/Yasuhiro_Ozeki/
所属
横浜市立大学
部署
大学院 生命ナノシステム科学研究科 国際総合科学部生命環境コース
職名
教授
学位
博士(医学)(藤田保健衛生大学), 農学士(名城大学)
科研費研究者番号
70275022
ORCID ID
http://orcid.org/0000-0002-2782-6158

プロフィール

 60's 静岡県生のO型。浜松日体高、名城大出身。バブル期末、人の出会いから本業界に入り、愛知の藤田保健衛生大総合医科学研究所で糖鎖結合性タンパク質レクチンの一次構造を、大塚バイオメンブレン研究所では細胞の糖鎖-糖鎖相互作用を学び、現在横浜で海洋動物のレクチンと糖鎖結合を介したがん細胞シグナリングを研究しています。セレンディピティ(偶然のきっかけによる幸運な発見)を信じる前向きな糖鎖生物学者です。文科省学術調査官経験者(2006-8年)。

 プログレッシヴロックやショスタコーヴィチの音楽、篠田節子氏の小説、上村一夫コミック、踊りと演劇、文化人類学と東京散歩がマイブーム。バナナマン設楽さんのファン。冬の曇り空とシアトルの街が好き。2005年来5名の後期課程院生を受け入れ、博士号取得とポストドクターの就業支援に全力を投じています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年7月
 - 
現在
横浜市立大学学術院国際総合科学群 海洋総合研究 ユニット長
 
2009年4月
 - 
現在
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 教授
 
2005年4月
 - 
2012年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 環境生命コース長
 
2006年8月
 - 
2008年7月
文部科学省 研究振興局 学術調査官
 
2005年4月
 - 
2009年3月
公立大学法人横浜市立大学 准教授
 
1999年4月
 - 
2005年3月
横浜市立大学大学院総合理学研究科 助教授
 
1995年6月
 - 
1999年3月
横浜市立大学 理学部 助手
 
1994年3月
 - 
1995年6月
大塚製薬バイオメンブレン研究所、米国シアトル市 (所長 ワシントン大学教授 箱守仙一郎) 研究員
 
1992年4月
 - 
1994年3月
藤田保健衛生大学総合医科学研究所医高分子研究部門(部門教授 千谷晃一) 研究員
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
横浜市政策局  海洋都市横浜うみ協議会理事
 
2016年6月
 - 
現在
横浜市教育委員会  「横浜市ESD推進コンソーシアム」推進委員
 
2013年8月
 - 
現在
東京大学大学院理学系研究科・理学部付属臨海実験所  運営委員
 
2011年4月
 - 
2016年3月
横浜市温暖化対策統括本部  横浜ブルーカーボン検討委員会
 
2009年4月
 - 
現在
横浜市教育委員会  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問
 
2005年4月
 - 
現在
横浜市教育委員会  横浜市金沢高校学校評議員
 

学歴

 
 
 - 
1992年
藤田保健衛生大学 医学研究科 分子医学系専攻
 
 
 - 
1984年
名城大学 農学部 農学科 (遺伝育種)
 
 
 - 
1980年
私立浜松日体高等学校 全日制 普通科
 

Works

 
大関泰裕、瀬田 誠、八千代エンジニヤリング、研究基盤課 地域貢献係   2016年10月
糖鎖生物学&海洋生化学研究室メンバー   2016年10月
白石淳子(JST)、大関泰裕(横浜市大)   2016年10月
撮影協力:糖鎖生物学&海洋生化学研究室   Webサービス   2016年7月
ジェレミー テイム、大関 泰裕、寺田大樹、イムティアジ ハサン   2016年7月

論文

 
Fujii Y, Fujiwara T, Koide Y, Hasan I, Sugawara S, Rajia S, Kawsar SMA, Yamamoto D, Araki D, Kanaly RA, Ogawa Y, Fujita H, Ozeki Y
Glycoconjugate J      2016年9月   [査読有り]
Daiki Terada, Fumihiro Kawai, Hiroki Noguchi, Satoru Unzai, Imtiaj Hasan, Yuki Fujii, Sam-Yong Park, Yasuhiro Ozeki, Jeremy R. H. Tame
Scientific Reports   6 28344   2016年6月   [査読有り]
Imtiaj Hasan, Marco Gerdol, Yuki Fujii, Sultana Rajia, Yasuhiro Koide, Daiki Yamamoto, Sarkar M. A. Kawsar, Yasuhiro Ozeki
Marine Drugs   14(5) 92   2016年5月   [査読有り]
Syed Rashel Kabir, Musfikur Rahmana, Shahnim, Tasnim, Rezaul Karim, Nazma Khatun, Imtiaj Hasan, Ruhul Amin, Shaikh Shohidul Islam, Nurujjaman, Ahmad Humayun Kabir, Niranjan Kumar Sana, Yasuhiro Ozeki, A.K.M. Asaduzzaman
International Journal of Biological Macromolecules   84 62-68   2016年3月   [査読有り]
Kawsar SMA, Nishat SSBS, Manchur MA, Ozeki Y
International Letters of Chemistry, Physics and Astronomy   64 95-105   2016年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Hasan I, Fujii Y, Rajia S, Kawsar SMA, Sugawara S, Ogawa Y, Hosono M, Koide Y, Kanaly RA, Ozeki Y (担当:共著, 範囲:Chapt 33. Structural glycobiology for lectin to promote advanced biomedical research. 443-458.)
Taylor & Francis Group, CRC press   2016年9月   ISBN:1498709613
Koide Y, Hasan I, Fujii Y, Kawsar SMA, Rajia S, Sugawara S, Ogawa Y, Hosono M, Kanaly RA, Ozeki Y (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 21: SUEL/RBL-Lectins and their biomedical applications. 407-418.)
Taylor & Francis Group, CRC press   2016年9月   ISBN:148225820X
Ozeki Y, Kawsar S M A, Fujii Y, Ogawa Y, Sugawara S, Hasan I, Koide Y, Yasumitsu H, Kanaly R A (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 8 “Activity of Diversified Marine Invertebrate Lectins to Regulate Cell Function” 167-184)
Wiley-Blackwell (England)   2013年5月   ISBN:1118375068
英国Wiley&Blackwell社刊 韓国科学アカデミー会員Se-Kwon Kim博士の編著書第8章を執筆。海洋生物に発見された三種類のレクチンが示す、モデル動物を用いた糖鎖生物学、糖鎖結合を介する遺伝子転写制御、新規一次構造と細胞死を、互いの関係性に焦点をあてて物語風に書きました。

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省国際統括官付: 平成28年度グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業
研究期間: 2016年5月 - 2019年3月    代表者: 横浜市教育委員会
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 小出康裕
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 大関 泰裕
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 大関 泰裕
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費 KAWSAR S.A.) 研究課題番号:09F09100
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 大関 泰裕

社会貢献活動

 
【コメンテーター】  科学新聞社  科学新聞  2016年7月29日
【出演】  横浜市政策局  海洋都市横浜うみ協議会  2017年7月22日 - 2016年7月23日
みなと新聞 MytiLec立体構造決定記事の掲載
【その他】  日刊みなと新聞  2016年7月13日
【情報提供】  日刊みなと新聞  2016年6月21日
【企画】  文科省「地(知)の拠点整備事業」&八千代エンジニヤリング  (日刊建設工業新聞)  2016年3月18日

講演・口頭発表等

 
大関 泰裕・石井 彰・(株)八千代エンジニヤリング
文部科学省 平成25年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」採択事業   2015年10月31日   
Yasuhiro Ozeki
第102回インド科学会議   2015年1月3日   インド政府、インド科学技術・地球科学省科学技術局
Yasuhiro Ozeki
CARBO-XXIX   2014年12月29日   Association of Carbohydrate Chemists and Technologist, India
Imtiaj Hasan, Yasuhiro Ozeki
Joint Meeting of SFG and JSCR   2014年11月16日   Society for Glycobiology & The Japanese Society of Carbohydrate Research

所属学協会