山脇直司

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/12 17:58
 
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研究者氏名
山脇直司
 
ヤマワキ ナオシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/30158323
所属
星槎大学
部署
共生科学部
職名
副学長
学位
哲学博士(ミュンヘン大学)

プロフィール

学生の約7割が社会人で、平均年齢が約36歳の通信制大学の副学長を務めています。

研究分野

 
 

経歴

 
 
 - 
現在
東京大学名誉教授
 
2013年
 - 
2017年
星槎大学 副学長
 

論文

 
諸学問と倫理・哲学、ポスト専門化時代の知の統合
山脇直司
JST開発戦略センター編『科学をめざす君たちへ――変革と越境のための新たな教養』   116-139   2017年3月   [査読有り][招待有り]
Von STS zu STSE angesichits des Atomunfalls in Japan
山脇直司
Berechnenbarkeit der Welt ?   563-574   2017年3月   [査読有り][招待有り]
The Significance and Roles of Glocal Public Philosophy for World Peace
山脇直司
Sophia Journal of Asia, Africa and Middlle Eastern Studies   (34) 059-070   2016年12月   [査読有り][招待有り]
原子力時代における倫理概念の再構築
山脇直司
科学・技術と社会倫理   215-255   2015年1月
近代哲学からSTSと公共哲学へ
山脇直司
科学・技術と社会倫理   113-136   2015年1月
現代哲学としてのグローカル公共哲学
山脇直司
上智大学哲学論集   (41) 51-72   2012年12月   [査読有り]
経済と倫理―公正でより善い社会のために
山脇直司
働くことの意味   227-247   2009年12月   [査読有り]
トランス・ディシプリンとしての哲学の復権ーー分断化された社会科学の架橋のために
山脇直司
思想   6-28   2009年6月   [査読有り]
公共をめぐる思考の現在――市民社会と公共圏の構造変化
山脇直司
NHK放送文化研究所編『放送メディア研究』   (5) 28-43   2008年   [査読有り]
シュライエルマハー
山脇直司
哲学の歴史7   585-611   2007年10月   [査読有り]
シヴィックヒューマニズムの意味変容と今日的意義
山脇直司
共和主義の思想空間   528-552   2006年7月   [査読有り]
個人の尊重、公共の福祉、そして平和
山脇直司
平和憲法と公共哲学   199-212   2007年6月   [査読有り]
ポスト・カント哲学としてのドイツ観念論
山脇直司
『カント全集』別巻   67-80   2006年3月   [査読有り]
永遠平和・人倫・宗教間対話――ドイツ観念論の公共哲学的ポテンシャル
山脇直司
公共哲学の古典と将来   205-229   2005年1月   [査読有り]
ドイツ観念論とキリスト教的グノーシス
山脇直司
グノーシス:異端と近代   203-213   2001年11月   [査読有り]
安藤昌益の知的遺産―その覚書
山脇直司
ライブラリー相関社会科学『環境と歴史』   (10) 269-279   1999年   [査読有り]
啓蒙理解のゆくえ――フーコーとハーバーマス、社会哲学の変容
山脇直司
思想   4-25   1995年9月   [査読有り]
倫理的経済学――その意義・再考・可能性
山脇直司
加藤寛孝編『自由経済と倫理』成文堂   123-156   1995年   [査読有り][招待有り]
後期ポパー思想の特徴と可能性――批判的合理主義を超えて
山脇直司
開かれた社会の哲学   165-171   1994年   [招待有り]
進化論と社会哲学――その歴史・体系・課題
山脇直司
『講座進化2』   196-236   1991年   [査読有り][招待有り]
シュライエルマッハーの哲学思想と学問体系
山脇直司
『講座ドイツ観念論』第4巻   217-258   1990年   [査読有り]
前期シェリングと円熟期ヘーゲルにおける諸学問の哲学的基礎付けとその体系
山脇直司
東海大学部紀要 文学部    (41) 94-112   1984年   [査読有り]
Die Kontroverse zwischen Kritischem Rationalismus und Transzendentaler Sprachpagmatik
山脇直司
Hain Verlag      1983年12月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
グローカル公共哲学の意義、役割、射程
山脇直司
公共研究   13(1) 3-28   2017年3月   [依頼有り]
地球的危機における公共哲学の役割
山脇直司
東洋学術研究   55(1) 90-113   2016年5月   [依頼有り]
共生科学と共生思想:その素描
山脇直司
『共生科学研究No.11』星槎大学紀要   (11) 1-9   2016年3月   [依頼有り]
公共哲学とは何か 再考
山脇直司
東洋学術研究   54(2) 265-287   2015年11月   [査読有り]
近代ヨーロッパの宗教的共生思想
山脇直司
宮本久雄編『宗教的共生の思想』   97-124   2012年1月   [依頼有り]
公共哲学的観点からの資本主義再考
山脇直司
平井俊顕(編)『どうなる私たちの資本主義』   173-198   2010年9月   [査読有り][依頼有り]
センの経済思想と文明思想
山脇直司
アマルティア・セン『グローバリゼーションと人間の安全保障』加藤幹雄訳   145-160   2009年2月   [査読有り]
山脇 直司
モラロジー研究   (59) 1-30   2007年2月
山脇 直司, ヤマワキ ナオシ, Yamawaki Naoshi
公共研究   1(1) 29-46   2004年12月
千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
山脇 直司, 広井 良典, 倉阪 秀史
公共研究   1(1) 81-105   2004年12月
千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
山脇 直司
UP   31(1) 36-41   2002年1月
山脇 直司
科学基礎論研究   27(1) 19-24   1999年
本稿は, 自然科学とも文芸批評とも異なる社会科学の学問的特徴 (=学問性) を, 学問史的考察と基礎的諸概念をもとに浮き彫りにする試みである。
山脇 直司, 佐藤 敬三, 黒崎 宏, 澤口 昭聿
科学基礎論研究   20(1) 55-60   1990年
山脇 直司
科学基礎論研究   18(4) p199-204   1988年3月

書籍等出版物

 
Glocal Public Philosophy
山脇直司
Lit Verlag   2016年8月   
科学・技術と社会倫理
山脇直司 (担当:編者)
東京大学出版会   2015年1月   
公共哲学からの応答:3.11の衝撃の後で
山脇直司
筑摩書房   2011年12月   
社会思想史を学ぶ
山脇直司
筑摩書房   2010年12月   
社会とどうかかわるか
山脇直司
岩波書店   2008年11月   
グローカル公共哲学
山脇直司
東京大学出版会   2008年1月   
社会福祉思想の革新ーー福祉国家・セン・公共哲学
山脇直司
かわさき市民アカデミー出版部   2005年3月   
公共哲学とは何か
山脇直司
筑摩書房   2004年5月   
経済の倫理学
山脇直司
丸善   2002年9月   
新社会哲学宣言
山脇直司
創文社   1999年9月   
包括的社会哲学
山脇直司
東京大学出版会   1993年4月   
ヨーロッパ社会思想史
山脇直司
東京大学出版会   1992年3月