露久保美夏

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/12 20:02
 
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研究者氏名
露久保美夏
 
ツユクボ ミカ
eメール
tsuyukubotoyo.jp
所属
東洋大学
部署
食環境科学部
職名
助教
学位
博士(学術)(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号
50646924

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東洋大学 食環境科学部健康栄養学科 助教
 
2013年8月
 - 
2016年3月
お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーションセンター 特任講師
 
2012年4月
 - 
2013年7月
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 リサーチフェロー
 

学歴

 
 
 - 
2012年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 ライフサイエンス専攻修了 博士(学術)
 
 
 - 
2009年3月
千葉大学大学院 教育学研究科 家政教育専攻修了 修士(教育学)
 
 
 - 
2007年3月
千葉大学 教育学部 中学校教員養成課程家庭科分野卒業
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
日本家政学会食文化研究部会  幹事
 

Misc

 
竹下 陽子, 貞光 千春, 露久保 美夏, 千葉 和義
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露久保 美夏
日本調理科学会誌 = Journal of cookery science of Japan   46(3) 145-152   2013年6月
露久保 美夏, 大倉 哲也, 香西 みどり
日本調理科学会大会研究発表要旨集   24(0)    2012年
【目的】炊飯中の還元糖増加に寄与するデンプン分解酵素について,演者らはコシヒカリにおける米粒内局在や炊飯中の溶出挙動を報告した。本研究では,異なる品種の米における酵素の局在と溶出挙動を明らかにし,品種間の比較および炊飯過程における糖生成機構について総合的な考察を行うことを目的とした。<br>【方法】試料米には平成17年度滋賀県産日本晴および平成21年度滋賀県産羽二重糯を用いた。局在の解析は,試料米より5画分 (玄米全体,搗精部位層100-90 %,90-80 %,80-70 %,70-0 ...
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サツマイモは昔から主食代替として,単品あるいは米と混炊してサツマイモ飯(以下,イモ飯)やサツマイモ粥(以下,イモ粥)として食されてきた。本研究ではイモ飯とイモ粥を食文化的視点から捉え,大正,昭和,平成の各年代における摂取状況を調査し,各年代や各地域の摂取状況の変容や特徴等について検討した。その結果,大正7年頃はイモ飯,イモ粥共に西日本での摂取が多く,昭和10年頃になると,イモ飯の摂取地域が大正期よりも北上して広がった一方,イモ粥の摂取地域は変わらず西日本に多いままであった。平成13年頃では...
露久保 美夏, 石井 克枝
日本調理科学会誌   44(1) 15-20   2011年
サツマイモ飯やサツマイモ粥の調理において,サツマイモに含まれるβ-アミラーゼが米に及ぼす影響を調べるため,サツマイモ粗酵素液を用いて飯と粥を調理し,糖量測定,官能評価を行った。<br>粗酵素液を用いて調理した飯と粥では,対照(水炊飯)に比して還元糖量およびマルトース量が顕著に多かったことから,粗酵素液中のβ-アミラーゼが米デンプンに作用し,マルトースにまで分解していることが明らかとなった。また,飯と粥の生成糖量について比較したところ,炊飯液の種類に関わらず,粥の還元糖量およびマルトース量が...
露久保 美夏, 石井 克枝
日本調理科学会誌   44(1) 15-20   2011年2月
サツマイモ飯やサツマイモ粥の調理において, サツマイモに含まれるβ-アミラーゼが米に及ぼす影響を調べるため, サツマイモ粗酵素液を用いて飯と粥を調理し, 糖量測定, 官能評価を行った。粗酵素液を用いて調理した飯と粥では, 対照(水炊飯)に比して還元糖量およびマルトース量が顕著に多かったことから, 粗酵素液中のβ-アミラーゼが米デンプンに作用し, マルトースにまで分解していることが明らかとなった。また, 飯と粥の生成糖量について比較したところ, 炊飯液の種類に関わらず, 粥の還元糖量およびマ...
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