竹中 健

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/18 02:57
 
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研究者氏名
竹中 健
 
タケナカ ケン
所属
九州看護福祉大学
部署
看護福祉学部 社会福祉学科
職名
教授
その他の所属
広島大学

研究分野

 
 

経歴

 
2014年12月
 - 
現在
広島大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
広島文教女子大学 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2017年3月
広島国際学院大学 情報文化学部 現代社会学科 専任講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
立教大学 社会学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
北海道大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
上智大学 非常勤講師
 
2012年7月
 - 
2012年7月
札幌医科大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
天使大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
苫小牧駒澤大学 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2017年3月
北海道情報大学 非常勤講師
 
2009年12月
 - 
2011年12月
旭川医科大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
室蘭工業大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
札幌市立大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
酪農学園大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
北海学園大学 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2014年3月
北翔大学(浅井学園大学) 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
北海道教育大学 岩見沢校 非常勤講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2011年3月
北海道大学 文学研究科 人間システム科学専攻 博士後期課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
北海道大学 文学研究科 行動科学専攻 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
東京外国語大学 外国語学部 欧米第一課程 ドイツ語学科
 

書籍等出版物

 
ボランティアへのまなざし : 病院ボランティア組織の展開可能性
竹中 健
晃洋書房   2013年3月   ISBN:978-4771024458
健康不安と過剰医療の時代
竹中 健 (担当:共著, 範囲:なぜスポーツクラブに通うのか : 不健康というラベルに抗う人びとの調査から)
長崎出版   2012年3月   ISBN:978-4860954901
大学生と語る性
竹中 健 (担当:分担執筆, 範囲:マイノリティのアイデンティティと他者)
晃洋書房   2011年10月   ISBN:4771022984

論文

 
ボランティア組織の独立性・自律性と継続可能性の考察
竹中 健
1-203   2011年3月   [査読有り]
竹中 健
現代社会学研究   23 39-59   2010年
竹中 健
現代社会学研究   19 41-60   2006年6月
ボランティアの理念と現実に存在しているボランティア組織の実体は異なる。ボランティア行為には,新たな人間関係や社会関係を創出していく力があるのか?もしあるとすれば,それはどのようなかたちで創り出されているのか?積極的に新たな関係を創り出そうとしているのは,行政なのか,それとも行為者本人たちなのか?ボランティア組織の構造を明らかにし,それがより上位の組織にたいしてどれだけ独立したものであり,どれだけ自律的な組織かを判断することには意義がある。本研究は現実のボランティア組織の自律性と独立性を,実...
ボランティアというバビトゥスーー札幌市の病院ボランティアの事例からーー
西日本社会学会
西日本社会学会年報   5(111-126)    2006年
病院ボランティアと生涯学習――動員か?自発か?導かれたボランティアの行方
竹中 健
変革期における《ライフロング・ラーニング》の社会的意味と社会的役割   377-396   2003年3月

Misc

 
大麻地区商店街の形成と課題
竹中 健,石井和平,工藤
札幌学院大学社会情報学部 調査報告書      2007年7月
地域活性化のために必要な知見を積み立てる目的で、大学周辺の商店街の現状をインタビューし調査した。
野幌のお神楽と生活 : なぜ野幌の人びとは太々神楽を残そうとするのか
竹中 健
野幌とはどのような場所か : その生活史と地区形成   49-53   2005年1月
伝統的文化の保存にかかわる行為者と地域シンボルを求めようとする地方行政に携わる人の交流がどのように展開しているのかをとらえた

講演・口頭発表等

 
Problems of Hospital Volunteer Organizations in Japan : Why Japanese Hospital Volunteers Are Not Expanded?
TAKENAKA Ken
EastAsian Sociologists Network Conference   2012年11月   
日本における病院ボランティア組織のもつ問題について、日本の社会構造との関連より考察を加え議論を行った。
病院ボランティア組織設計理念の日加比較
竹中 健
日本社会学会   2012年11月   
カナダ・オンタリオ州における病院ボランティア組織と日本の組織との比較より、日本においてはどのような問題が克服されなければいけないのかを考察した。
なぜ病院ボランティアは停滞しているのか? : Stakeholdersの明確化という視点から
竹中 健
東北社会学会   2012年7月   
ステイクホルダーに着目しつつ、日本における病院ボランティア組織のもつ問題について議論した。
被援助の語りから援助の語りへ
竹中 健
北海道社会学会   2012年6月   
札幌市における介護福祉士を養成する専門学校の学生がおかれた現状について、その問題を議論した。
病院ボランティア組織の日加比較
竹中 健
第84回 日本社会学会大会   2011年9月   日本社会学会
ケアワークとボランティア――病院における非職業的感情労働の評価
竹中 健
日本社会学理論学会大会   2011年9月   日本社会学理論学会
カナダにおける病院ボランティア組織の変容
竹中 健
第58回 東北社会学会大会   2011年7月   東北社会学会
病院ボランティア行為者のネットワーキングは病院を変えていくのか?――協調と葛藤の狭間から [招待有り]
竹中 健
第59回 北海道社会学会大会   2011年6月   北海道社会学会
新しい社会運動としてのボランティア行為――日本の病院ボランティアは新たなしくみを創りあげているのか?
竹中 健
第57回 東北社会学会大会   2010年7月   東北社会学会
病院ボランティア組織における対抗規範はどのように創出されるのか?
竹中 健
第58回 北海道社会学会大会   2010年6月   北海道社会学会
病院におけるボランティア組織の有効性の分析
竹中 健
第82回 日本社会学会大会   2009年10月   日本社会学会大会
病院ボランティア組織における意思決定過程の分析
竹中 健
第57回 北海道社会学会大会   2009年6月   北海道社会学会
管理される身体とかきたてられる健康不安
竹中 健
第55回 東北社会学会大会   2008年7月   東北社会学会
病院ボランティア研究の知識社会学的考察
竹中 健
第56回 北海道社会学会大会   2008年6月   北海道社会学会
自助組織の共同性規範はどのように創られるか?――札幌市における断酒会の事例から
竹中 健
第54回 東北社会学会大会   2007年7月   東北社会学会
病院ボランティア組織の自律性にかんする一考察――活動内容の決定プロセスに着目して
竹中 健
第55回 北海道社会学会大会   2007年6月   北海道社会学会
病院ボランティア組織はどのように維持されうるか?――長野県佐久市の2病院の事例から
竹中 健
第33回 日本保健医療社会学会大会   2007年5月   日本保健医療社会学会
異質なもの相互の共存は可能か?――病院ボランティア組織における行為者像
竹中 健
第53回 東北社会学会大会   2006年7月   東北社会学会
ボランティア組織が活性化する要件はなにか?――長野県内における3 つの病院ボランティア組織の比較から
竹中 健
第54回 関東社会学会大会   2006年6月   関東社会学会
病院ボランティア行為者の物語――ストーリーをコントロールするのは誰か?
竹中 健
第32回 日本保健医療社会学会大会   2006年5月   日本保健医療社会学会
組織の『自律性』とはなにか?
竹中 健
第53回 北海道社会学会   2005年6月   北海道社会学会
『ボランティア』概念の整理と再検討
竹中 健
第52回 北海道社会学会   2004年6月   北海道社会学会
ボランティア組織の構造と継続可能性
竹中 健
第76回 日本社会学会大会   2003年10月   日本社会学会
病院ボランティア行為の分析
竹中 健
第51回北海道社会学会   2003年6月   北海道社会学会
ボランティア行為と意味の分析――札幌市における病院ボランティアの事例から
竹中 健
第50回北海道社会学会   2002年6月   北海道社会学会
社会運動への参加はどのように維持されるか?
竹中 健
第48回北海道社会学会   2000年6月   北海道社会学会

競争的資金等の研究課題

 
ボランティア組織の構造と継続可能性
研究期間: 2001年   
病院ボランティアと公共性
研究期間: 2001年   
自助組織およびボランティア組織の自律性と変容可能性

委員歴

 
 
   
 
日本社会学会  会員
 
 
   
 
北海道社会学会  会員
 
 
   
 
日本保健医療社会学会  会員
 
 
   
 
関東社会学会  会員
 
 
   
 
東北社会学会  会員