本郷一美

J-GLOBALへ         更新日: 11/10/04 16:03
 
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研究者氏名
本郷一美
 
ホンゴウ ヒトミ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20303919
部署
総合研究大学院・大学・先導科学研究科
職名
准教授
学位
Ph. D(ハーバード大学 人類学部), MA(筑波大学 歴史・人類学研究科), MA(ハーバード大学 人類学部)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
現在
総合研究大学院大学 先導科学研究科 准教授
 
2006年
 - 
2007年
総合研究大学院大学 葉山高等研究センター 助教授
 
1998年12月
 - 
2006年3月
京都大学 霊長類研究所・進化系統部門 助手
 

論文

 
ISHIGURO Naotaka, SASAKI Motoki, IWASA Mitsuhiro, SHIGEHARA Nobuo, HONGO Hitomi, ANEZAKI Tomoko, LONG Vu The, HAO Phan Xuan, TRACH Hguyen Xuan, NAM Nguyen Huu, THANH Vu Ngoc
Animal science journal   79(6) 655-664   2008年12月
ISHIGURO Naotaka, SASAKI Motoki, IWASA Mitsuhiro, SHIGEHARA Nobuo, HONGO Hitomi, ANEZAKI Tomoko, LONG Vu The, LAN Dinh Thi Bich, LONG Phung Thang
Mammal study   33(2) 51-58   2008年6月
To examine the genetic origin of Ryukyu wild boar, we sequenced mitochondrial DNA (mtDNA: 574-bp) from Vietnamese wild boar and Vietnamese indigenous domestic pigs and compared these sequences with the mtDNA of Ryukyu wild boar by phylogenetic ana...
姉崎 智子, 山崎 京美, 本郷 一美, 菅原 弘樹
第四紀研究 = The Quaternary research   47(1) 29-38   2008年2月
『定住革命』」とその後
本郷一美
筑波大学 先史学・考古学研究   (18) 19-30   2007年
ANEZAKI Tomoko, HONGO Hitomi, SHIGEHARA Nobuo
Primates : journal of primatology   47(3) 255-263   2006年7月

Misc

 
本郷 一美, 南 真木人
季刊民族学   29(3) 3-25   2005年
HABU Junko, SAVELLE James M., KOYAMA Shuzo, HONGO Hitomi
Senri Ethnological Studies   63 1-9   2003年
MORII Yasuko, ISHIGURO Naotaka, WATANABE Takuma, NAKANO Masuo, HONGO Hitomi
人類學雜誌   110(3) 313-328   2002年
本郷 一美
日産科学振興財団研究報告書   119-122   1997年

書籍等出版物

 
チンギス・カンの戒め
本郷一美 (担当:共著, 範囲:遊牧の起源と伝播)
同成社   2010年   
朝倉世界地理講座6 西アジア
本郷一美 (担当:共著, 範囲:偶蹄類の家畜化と牧畜技術の発達)
朝倉書店   2010年   
環境考古学ハンドブック
本郷一美
朝倉書店   2004年   
ジェイムズ ラッカム (担当:共訳)
學藝書林   1997年11月   ISBN:4875170416

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 本郷一美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 鹿島薫
最近の地球環境の変動に関する視点は、氷床におけるダンスガード・オシュガーサイクルの発見以来大きく変わりつつある。地球環境が、短期(10~100年オーダー)においても、急激に変化してきたという事実は、今後の地球環境の変動予測に大きな影響を与えてきた。今回の調査においても、完新世においても気候は安定的ではなく、8200年前に世界的な寒冷化イベントが発見されたことなど、大規模気候変動事変が存在することが明らかとなった。具体的な現地調査は以下のように行った。(中国 新疆ウイグル自治区 平成20年9...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 三宅裕
フィールドワークとして、平成21年7月下旬から9月上旬まで、トルコ共和国において考古学的な調査を実施した。昨年度に引き続き調査対象としたのは、新石器時代の社会システム再編期に当たると考えられる土器新石器時代の遺跡サラット・ジャーミー・ヤヌである。本年度の発掘調査では、住居跡、2つのタイプの炉跡、台状遺構、貯蔵穴などが数多く検出され、本遺跡最古期の集落構造を把握することができた。いずれも各世帯が日常的に使用する遺構ばかりであり、先行する先土器新石器時代の遺跡にみられるような集団で儀礼を営むた...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 遠藤秀紀
アジア・インド洋圏のラオス、タイ、ベトナム、スリランカ、マダガスカル等において、家畜化と狩猟に関する資料収集、収蔵、維持、研究システムを構築した。同時に、蓄積標本と現地調査に基づく比較総合研究を推進した。調査地域で収集した標本資料と聞き取り情報から、インドシナ地域における初期家畜化モデルを提唱し、タイ、スリランカにおける比較狩猟誌の体系化、ベトナムおよび島嶼地域における原種イノシシ集団の変異論を構築することができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 石黒直隆
東アジアの家畜ブタおよび野生イノシシの起源地を求めて、インドネシアでの野生イノシシの遺伝的解析を行った。スマトラ島、ジャワ島、ロンボク島、シュラベシ島などから223頭の野生イノシシ資料を採取し、ミトコンドリアDNAのコントロール領域574bpの塩基配列を決定して系統解析を行った。インドネシアの野生イノシシは、Sus scrofa, Sus celebensis, Sus vurrucosusと思われるクラスターに型別された。系統解析よりインドネシアは、東アジアに生息する野生イノシシの起源地...

委員歴

 
2011年
 - 
現在
生き物文化誌学会  評議員
 
1999年
 - 
2002年
日本人類学会  国外渉外幹事