鹿野 一厚

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/20 03:09
 
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研究者氏名
鹿野 一厚
 
シカノ カズヒロ
所属
島根県立大学短期大学部
部署
島根県立大学短期大学部(松江キャンパス) 総合文化学科
職名
教授
学位
理学博士

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1986年
:橘女子大学文学部 非常勤講師(「文化人類学」担当)
 
1985年
 - 
1986年
:滋賀県立高島高等学校 非常勤講師(「生物」担当)
 
1985年
 - 
1988年
:洛和会京都看護学校 非常勤講師(「生物学」担当)
 
1987年
 - 
1990年
:京都大学アフリカ地域研究センター 研修員
 
1987年
 - 
1990年
:立命館大学法学部・産業社会学部 非常勤講師(「人類学」担当)
 

委員歴

 
1996年3月
 - 
現在
生態人類学会  
 
1992年3月
 - 
現在
日本ナイル・エチオピア学会  
 
1988年6月
 - 
2014年3月
日本民族学会(現 日本文化人類学会)  
 
1983年3月
 - 
現在
日本アフリカ学会  
 
1981年5月
 - 
現在
日本人類学会  
 

Misc

 
益田市におけるふるさと教育の新たな展開に向けて(再掲)
鹿野 一厚
地域資源と協同的体験を保育教育課程に生かす『ふるさと教育』の研究 -島根県益田市モデル- 2013年度北東アジア地域学術交流研究助成金(共同プロジェクト研究助成事業) プロジェクト成果報告書   85-89   2015年
地域と子ども・ふるさと教育・読み聞かせ
鹿野 一厚, 小泉 凡,岩田英作
しまね地域共生センター紀要   0(創刊準備) 29-40   2014年
地域資源と協同的体験を保育教育課程に生かす「ふるさと教育」の研究 -島根県益田市モデル- 第一章 益田市におけるふるさと教育の新たな展開に向けて
鹿野 一厚
地域資源と協同的体験を保育教育課程に生かす『ふるさと教育』の研究 -島根県益田市モデル- 2013年度北東アジア地域学術交流研究助成金(共同プロジェクト研究助成事業) プロジェクト中間報告   55-59   2014年
How have the pastoral people responded to the drought?: A case from a Samburu family in northern Kenya
鹿野 一厚, Nobuo HORI
N. HORI ed., “Human Response to Drastic Change of Environment in Africa II,” Tokyo Metropolitan University   121-130   2002年
人間と家畜との相互作用からみた日帰り放牧の成立機構  -北ケニアの牧畜民サンブルにおけるヤギ放牧の事例から-
鹿野 一厚
民族学研究(日本民族学会)   64(1) 58-75   1999年

書籍等出版物

 
遊動民(ノマッド) -アフリカの原野に生きる-
昭和堂   2004年   
隠岐知夫里島謎解きブック
ハーベスト出版   2003年   
Restoration of Inland Valley Ecosystem in West Africa
Association of Agriculture & Forestry Statistics   2002年   
西アフリカ・サバンナの生態環境の修復と農村の再生
(財)農林統計協会   1997年   
日本動物大百科 2  哺乳類Ⅱ
平凡社   1996年   

講演・口頭発表等

 
牧畜民はどのように旱魃に対応したか(2) -北ケニアの牧畜民サンブルの1家族の事例から-
第41回日本アフリカ学会学術大会(名古屋)   2004年   
牧畜民はどのように旱魃に対応したか -北ケニアの牧畜民サンブルの1家族の事例から-
第35回日本アフリカ学会学術大会(佐倉)   1998年   
中部ナイジェリアにおける牧畜フルベの放牧生態
第33回日本アフリカ学会学術大会(三島)   1996年   
中部ナイジェリアにおける牧畜民フルベと農耕民ヌペとの共生
第31回日本アフリカ学会学術大会(神戸)   1994年   
遊牧民と家畜との共生の成立機構 -サンブルと家畜ヤギとの相互作用をめぐって-
第43回日本人類学会・日本民族学会連合大会(岡山)   1989年