山ノ内 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/11 03:28
 
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研究者氏名
山ノ内 裕子
所属
関西大学
部署
文学部 総合人文学科 教育文化専修
職名
准教授
学位
博士(教育学)

経歴

 
1998年
 - 
2000年
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2000年
 - 
2003年
日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
 
   
 
九州大学大学院 教育学研究科 
 
 
 - 
1994年
東京学芸大学 教育学部 特別教科教員養成課程音楽科専攻
 

論文

 
在日日系ブラジル人児童の文化化構造――広島県F市における事例調査報告(1)
山ノ内 裕子
『九州教育学会研究紀要』   第25号、237-244頁    1997年11月
1997/11/1
「文化」に関する言説生成過程の一考察――在日日系ブラジル人児童受け入れ校における「母語教育」の問題
山ノ内 裕子
『九州人類研究会報』   第25巻、43-56頁    1997年12月
1997/12/1
在日日系ブラジル人ティーンエイジャーの「抵抗」――文化人類学と批判的教育学の視点から
山ノ内 裕子
『異文化間教育』   第13号、88-103頁    1999年6月
1999/6/30
A Etnografia dos Adolescentes Brasileiros no Japao
YAMANOUCHI Yuko
Anais: XI Encontro de Professores Universitarios e Lingua Literatura Cultura Japonesa   pp. 313-318    2001年3月
2001/3/1
「日系ブラジル人」のエスニシティ――ブラジル・日本におけるフィールドワークから
山ノ内 裕子
『国際教育文化研究』   第2号、97-107頁    2002年3月
2002/3/31

書籍等出版物

 
日系ブラジル人とは誰か――在日「日系ブラジル人」をめぐる「戦略」と「戦術」
江淵一公編『トランスカルチュラリズムの研究』、明石書店   1998年   
日系ブラジル人の移動とアイデンティティ形成―学校教育とのかかわりから
三田千代子編『グローバル化の中で生きるとはー日系ブラジル人のトランスナショナルな暮らし』、181-193ページ、上智大学出版   2011年   
ともに暮らせる社会――多文化共生と社会福祉
岡田忠克編著『図表で読み解く社会福祉入門 』、ミネルヴァ書房   2012年   
国境を越える在日ブラジル人の教育――ブラジル人保護者とブラジル人学校経営者の「戦術」に着目して
森本豊富・根川幸男共編『トランスナショナルな『日系人』の教育・言語・文化ー過去から未来に向ってー』明石書店   2012年   
 「文化変容」
日本比較教育学会編『比較教育学事典』、東信堂   2012年   

講演・口頭発表等

 
A Etnografia dos Adolescentes Brasileiros no Japão
XI Encontro de Professores Universitarios de Lingua , Literatura e Cultura Japonesa, Brazil   2000年   
OS NIKKEIS ――ブラジルにおける新しいエスニシティ
日本民族学会   2001年   
日系ブラジル人から見た日本の学校――マルシアの事例から
日本子ども社会学会   2002年   
ブラジルにおける日本語教育のポリティクス
日本教育社会学会   2002年   
ブラジル日系社会「コロニア」におけるエスニシティ――「ニホンジン」であることをめぐって
日本民族学会   2003年   

Works

 
日系人研究における「差異化」と「他者性」――在日ブラジル人社会とブラジル日系社会の人類学的研究を通して
その他   2005年

競争的資金等の研究課題

 
ブラジル日系人のエスニシティとナショナリズムに関する研究
(選択しない)