牛窪 隆太

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/11 15:50
 
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研究者氏名
牛窪 隆太
 
ウシクボ リュウタ
所属
関西学院大学
部署
日本語教育センター
職名
言語特別講師
学位
博士(早稲田大学)

論文

 
留学における学習環境の連続性をどうとらえるか―教室外環境を活用した会話教育の試みからの一考察―
牛窪隆太・西村由美
関西学院大学日本語教育センター紀要   (第5号) 7-22   2016年3月
日本語教育における「教師の成長」の批判的再検討―自己成長論から逸脱の場としての「同僚性」構築へ
牛窪隆太
言語文化教育研究   13巻 13-26   2015年12月   [招待有り]
新人日本語教師の葛藤を生み出すもの―制約の下での発達に焦点をあてて
牛窪隆太
多摩留学生教育研究論集   (9号) 1-10   2014年3月   [査読有り]
留学生は日本語授業をどのように位置づけているか―教室の練習の場としての疑似性をめぐって―
牛窪隆太
早稲田日本語教育実践研究   (1) 1-15   2013年2月   [査読有り]
新人日本語教師の教育機関への参加に関する考察―ナラティブアプローチによる事例研究
牛窪隆太
言語文化教育研究   (11) 369-390   2013年3月   [査読有り]
日本留学は日本語学習を保証するか ―学習環境の連続性と分断に関する事例研究―
秋田美帆、安田励子、内田陽子、牛窪隆太
国際交流基金バンコク日本文化センター 日本語教育紀要   (10) 47-56   2013年9月   [査読有り]
日本語教育実践において「主体的」が意味してきたこと
牛窪隆太
リテラシーズ   (10) 1-10   2012年2月   [査読有り]
教育実践に位置づけられた学習者ニーズの課題-『日本語教育』掲載論考の検討から
牛窪隆太
多摩留学生教育研究論集   (9) 1-9   2012年3月   [査読有り]
タイにおける読解教材開発の指針――教材と授業の実態調査から見えるもの
牛窪隆太,中津飛鳥,内畑愛美,武井啓子,秋田美帆,内田陽子,福池秋水,安田励子,中山英治
国際交流基金バンコク日本文化センター紀要   (9) 145-150   2012年9月   [査読有り]
既定カリキュラム内における実践研究と教師の同僚性
牛窪隆太,梅津聖子,江原美恵子,古賀和恵,山本実佳
WEB版日本語教育 実践研究フォーラム報告      2012年12月
日本国外で成長する子どもたちにとっての日本語使用経験の意味 ― 子どもたちはどのように日本語と向き合ってきたのか
尾関史,深澤伸子,牛窪隆太
リテラシーズ   (9) 11-20   2011年8月   [査読有り]
協働で書く試み―ピア・ライティングとしての「リライト活動」の可能性をめぐって
牛窪隆太
言語文化教育研究   9(2) 1-16   2010年5月   [査読有り]
「学習者ニーズ」を再考する―成人教育学における議論を手がかりに
牛窪隆太
リテラシーズ   (7) 31-36   2010年7月   [査読有り]
海外学習環境における学習リソースについての一考察―タイ・日間を結んだ遠隔授業実践の改善を通じて
牛窪隆太
国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要   (7) 149-158   2010年11月   [査読有り]
教室の社会化をめざして ― 日本語3β・4βクラスにおける「合同授業」実践から見えてきたもの
牛窪隆太,武一美,田中奈央,橋本弘美,細川英雄
講座日本語教育   42 1-24   2006年11月   [査読有り]
日本語教育における学習者主体-日本語話者としての主体性に注目して
牛窪隆太
リテラシーズ   1(1) 87-94   2003年12月   [査読有り]
「学習者主体」の教室活動における教師関与-共有化/個人化観点からの一考察
牛窪隆太
早稲田大学日本語教育研究   (7) 41-52   2005年   [査読有り]
文化トレーニングとしての言語教室活動-コミュニケーションにおける“文化リテラシー”育成に即して
牛窪隆太
論集ひととことば   (4) 5-16   2002年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「日本語教師は市民となりうるか−日本語教師性をめぐって」,『市民性形成とことばの教育 母語・第二言語・外国語を超えて』
細川英雄・尾辻恵美・マルチェッラマリオッティ(編) (担当:分担執筆)
くろしお出版   2016年8月   ISBN:978−4−87424−705−1  
「教師が自身の実践を分析する意味−日本語授業の前提を議論するために」,『日本語教育のための質的研究 入門』
舘岡洋子(編) (担当:分担執筆)
ココ出版   2015年10月   ISBN:978-4-904595-68-8
「教師の役割と専門性を考える」,『日本語教育 学のデザイン』
神吉宇一(編著) (担当:分担執筆)
凡人社   2015年5月   ISBN:978-4893588937
「「実践の用語」と「理論の用語」−実践研究における論文のあり方を再解釈する」,『実践研究は何をめざすか−日本語教育における実践研究の意味と可能性』
細川英雄・三代純平(編) (担当:分担執筆)
ココ出版   2014年5月   ISBN:978-4904595497
「活動型日本語教育における学習者主体を考える」,『ことばの教育を実践する・探究する』
細川英雄・ことばと文化の教育を考える会(編著) (担当:分担執筆)
凡人社   2008年   ISBN:978-4893586902
『考えるための日本語 実践編−総合活動型コミュニケーション能力育成のために』
細川英雄・牛窪隆太・武一美・津村奈央・橋本弘美・星野百合子 (担当:共著)
明石書店   2007年5月   ISBN:978-4750325521
「クラス活動における学習者主体の意味」,『考えるための日本語』
細川英雄(編著) (担当:分担執筆)
明石書店   2004年12月   ISBN:9784750320199

競争的資金等の研究課題

 
映像記録を用いた日本語教師の語りの保存に関する基礎研究
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 牛窪 隆太
海外教育機関のための日本語読解教材の開発
早稲田大学: 特定課題研究助成費特定課題A(一般助成)
研究期間: 2013年       代表者: 牛窪隆太
新人日本語教師の成長と専門性意識に関する調査研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費特定課題A(新任)
研究期間: 2013年       代表者: 牛窪隆太
ナラティブアプローチによる新人日本語教師の主体性に関する基礎研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 牛窪隆太