松井 孝彦

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/30 02:47
 
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研究者氏名
松井 孝彦
 
マツイタカヒコ
所属
愛知教育大学
部署
教職実践講座
職名
講師
学位
学校教育学修士(兵庫教育大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
愛知教育大学(講師)
 

学歴

 
 
 - 
2014年3月
兵庫教育大学 連合学校教育学研究科 教科教育実践学
 
 
 - 
2003年3月
兵庫教育大学 学校教育研究科 教科領域教育
 
 
 - 
1993年3月
愛知教育大学 中学校教員養成課程 外国語科
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2012年11月
全国英語教育学会  第38回全国英語教育学会愛知研究大会 大会役員
 

論文

 
附属高校における10分間読み -読解力と動機づけの観点からの考察-
愛知教育大学附属高校研究紀要   (42) 103-111   2015年3月
本校の掲げる進路指導の基本的課題を達成するための、総合的な学習の時間の構築とその実践(第1年次)
松井孝彦、小田原健一、堀田景子、加古久光、田中見佳、神谷舜、天羽康、渡邉寛吾、長根智洋、林田香織、黒岡孝信
愛知教育大学附属高校研究紀要   (42) 113-117   2015年3月
10分間多読がL2 Writingに与える影響:経過報告
愛知教育大学附属高校研究紀要   (41) 53-56   2014年3月
附属学校における10分間多読の実践
愛知教育大学附属高校研究紀要   (40) 93-97   2013年3月
The Effects of 10-Minute Sustained Silent Reading on Junior High School EFL Learners' Reading Fluency and Motivation
Takahiko Matsui & Noto Tadashi
Annual Review of English Language Education in Japan   (21) 71-80   2010年3月

Misc

 
「読み」を通した4技能の総合的育成 -段階的指導を踏まえて-
山口誠、林原健二、鈴木隆弘、松井孝彦、福西広子、平岩加寿子
愛知教育大学附属高校研究紀要   (41) 39-52   2014年3月
魅せる授業の作り方「中学校の英語授業での習得と使用」
愛知教育大学英語教育講演会      2009年2月
読み聞かせ指導と多読活動-10分間リーディングの効果-
名古屋市中学校英語教育研究会研究の歩み   (37)    2009年2月
「他者,そして世界に目を向けることのできる生徒を目指して」~手紙を利用した活動を通して~
愛知英語教育研究会研究紀要   (11) 2-7   2000年1月

書籍等出版物

 
『全国英語教育学会第40回研究大会記念特別誌「英語教育学の今-理論と実践の統合-」』
全国英語教育学会   2014年8月   
『第2言語習得研究と英語教育の実践研究』
山岡俊比古先生追悼論 文集編集委員会 (著)
開隆堂   2014年3月   
『コミュニケーション能力を育む小中高の英語教育』
愛知教育大学外国語教育講座
中部日本教育文化会   2013年3月   
『英語音読指導ハンドブック』
鈴木寿一、門田修平(編著)
大修館書店   2012年10月   
『英語リーディング指導ハンドブック』
門田修平、野呂忠司、氏木道人(編著)
大修館書店   2010年5月   

講演・口頭発表等

 
中学校英語の工夫すべき点と小学校英語活動に期待すること
第42回中部地区英語教育学会岐阜大会   2012年6月   
中学校における10分間多読の効果-読書量と語彙処理の速度の観点から-
日本教科教育学会第37回全国大会(沖縄大会)   2011年11月   
中学校におけるボトムアップ・シャドーイングの実践
外国語教育メディア学会関西支部2011年度春期研究大会   2011年5月   
中学校におけるボトムアップ・シャドーイングの試行
外国語教育メディア学会創立50周年記念関西支部2010年度春期研究大会   2010年5月   
中学校における10分間読みの効果 読解力・読解速度・読解効率と動機づけの観点から
松井孝彦、野呂忠司
第35回全国英語教育学会鳥取研究大会   2009年8月   

競争的資金等の研究課題

 
多読活動における,本の難易度と高校生のWriting能力との相関研究
科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2014年 - 2014年
理解可能な英語の本を用いた多読と高校生のWriting能力との相関研究
科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2013年 - 2013年