村瀬 忍

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/09 03:16
 
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研究者氏名
村瀬 忍
所属
岐阜大学
部署
教育学部 特別支援教育講座
職名
教授
学位
M.S.(Speech Pathology)(Syracuse University), 修士(心身障害学)(筑波大学), 博士(医学)(岐阜大学)
その他の所属
教育学部

プロフィール

吃音の原因の解明と有効な治療法の開発/吃音の原因につぃて生理学的に解明する。また、学齢期の吃音児の心理特性を解明し、有効な支援方法を開発する。/読み書き障害の支援法の開発/学習障害の中核症状である読み書きの問題について、その特性を解明し、有効な支援方法を開発する。

社会貢献活動

 
きつ音とどう向き合うか
【】  NHKテレビ  NHKテレビ  2002年1月11日
一期一会
【】  新聞/中日新聞  新聞/中日新聞  2005年10月16日
岐阜県言語聴覚士会初代会長として紹介された
読み書き障害の理解と支援
【】  岐阜大学教育学部  岐阜大学教育学部  2007年10月21日
特別支援教育に関わる教員を対象に、読み書き障害について解説した。本講座は県の特別支援教育コーディネータ研修に位置づけられていた。/講師
特別支援教育センター「ディスレクシア児の文字の読みの特徴―眼球運動の観察―」
【】  岐阜大学教育学部  岐阜大学教育学部  2014年10月25日 - 2014年10月25日
「吃音」「言語障害者の教育課程及び指導法」
【】  愛知淑徳学園  愛知淑徳学園  2014年9月22日 - 2015年3月31日

経歴

 
1992年4月
 - 
1993年12月
筑波大学
 
1994年1月
   
 
岐阜大学
 

学歴

 
1986年9月
 - 
1988年8月
Syracuse University  
 
1990年4月
 - 
1992年3月
筑波大学  
 

論文

 
日本人幼児の構音における/θ/の出現について
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
岐阜大学教育学部治療教育研究紀要   20 1-5   1998年1月
幼児期における発話非流暢の治癒に見られる性差について
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
岐阜大学教育学部研究報告(人文科学)   48(1) 121-126   1999年1月
幼児期非流暢の有病率と非流暢児の特徴
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部),柚木 (岐阜大学教育学部)
岐阜大学教育学部障害児教育実践センター年報   6 145-150   1999年1月
吃音児の対人不安傾向と公的自己意識、対人的自己効力感の関係
板倉 寿明(岐阜大学教育学部),廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
岐阜大学驚異学部研究報告(人文科学)   48(2) 95-104   2000年1月
近年の米国における幼児期吃音指導
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
発達障害支援システム学研究   2(1) 38-44   2002年1月

Misc

 
Shinobu Murase, Shinobu Murase, Takashi Kawashima, Hirotaka Satake, Seiichi Era
Neuroscience Research   
© 2015 Elsevier Ireland Ltd and the Japan Neuroscience Society. The purpose of this study was to investigate characteristics of the semantic processing of sentences' final verbs in stutterers using event-related potential (ERP). ERPs elicited from...
通常学級に在籍する障害のある子ども自己意識
別府 哲(岐阜大学教育学部),岩田 吉生(愛知教育大学),板倉 寿明(岐阜県立中濃養護学校)
岐阜大学教育学部   
科学研究費補助金による研究成果を発表した

書籍等出版物

 
治すことにこだわらない、吃音とのつき合い方
水町俊郎(愛媛大学教育学部),伊藤 伸二(日本吃音臨床研究会),廣嶌 忍(岐阜大学教育学部),堀 彰人(千葉県立公立学校),佐々木 和子(島根県立浜田ろう学校)
ナカニシヤ出版   2005年3月   
特別支援教育を学ぶ
坂本 裕(岐阜大学教育学部),池谷 尚剛(岐阜大学教育学部),神野 幸雄(岐阜大学教育学部),谷崎 毅(岐阜大学教育学部),平澤 紀子(岐阜大学教育学部),廣嶌 忍(岐阜大学教育学部),三牧 孝至(岐阜大学教育学部)
ナカニシヤ出版   2005年11月   
吃音について教えてください
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
健康教育学会   2006年7月   
通常の学級に在籍する子どもの自己肯定感を高める支援
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
2007年3月   

講演・口頭発表等

 
子どもがどもっていると感じたらー吃音の理解と家族支援のために
ほりあきひと(ちょばけんそうごうきょういくセンター),堀 彰人(千葉県総合教育センター),堅田 利明(大阪市立総合医療センター),青山 新吾(岡山市立石井小学校),板倉 寿明(岐阜県立中濃養護学校)
大月書店   2004年5月   
吃音の概要と特性、支援の方法などを実践例を交えながら解説した。
学齢期の吃音児へのグループ支援ー肯定的障害認識への取り組みー
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部),板倉 寿明(岐阜県立中濃養護学校)
2005年9月   
Social Anxiety, Public Self-Consciousness, and Social Self Efficacy among School-Age Stutterers and Non-Stutterers
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
International Fluency Association   2006年8月   
Social Anxiety, Public Self-Consciousness, and Social Self Efficacy among School-Age Stutterers and Non-Stutterers
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
2007年3月   
吃音のある子どもの自己意識とグループ支援について
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
2007年3月   

Works

 
吃音と子どもたち
廣嶌 忍(岐阜大学教育学部),長澤 泰子(日本橋館大学)   教材   2007年4月
吃音への対応について、米国吃音協会指定の教材を翻訳した。

競争的資金等の研究課題

 
通常学級に在籍する障害をもつ子どもの自己認識の発達と自己受容プログラムの開発
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 廣嶌 忍(岐阜大学教育学部)
言語障害、聴覚障害、高機能広汎性発達障害、ADHDを対象として、障害のある子どもへのセルフエスティームの向上のための支援の在り方について研究した。
言語指導のための事象関連電位記録による吃音児者の言語処理特性の解明
文部科学省: 基盤研究C
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 村瀬忍(岐阜大学教育学部)
言語指導のための事象関連電位記録による吃音児者の言語処理特性の解明
日本学術振興会: 
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 村瀬 忍(廣嶌忍)
アイ・トラッカーを用いた吃音検査法の開発に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 村瀬 忍(廣嶌忍)
アイ・トラッカーを用いた吃音検査法の開発に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 村瀬忍

その他

 
2000年4月   岐阜吃音臨床研究会
会長
2007年4月   吃音と子どもたち
吃音への対応について、米国吃音協会指定の教材を翻訳した。