竹下 美恵子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/09 03:16
 
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研究者氏名
竹下 美恵子
 
タケシタ ミエコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科 基礎看護学講座 基礎看護学分野
職名
教授
学位
教育学修士(愛知教育大学教育学研究科), 学術博士(金城学院大学大学院人間生活学研究科)

社会貢献活動

 
看護における人間関係とコミュニケーション
【】  2014年10月30日 - 2014年10月30日
メンタルヘルス研修
【】  衣浦東部広域連合  衣浦東部広域連合  2014年2月16日 - 2014年2月17日
労働協会福祉推進事業の講師
【】  公益財団法人愛知県労働協会  公益財団法人愛知県労働協会  2014年9月27日 - 2014年9月27日
岐阜県看護協会における非常勤講師
【】  岐阜県看護協会  岐阜県看護協会  2015年6月1日 - 2015年8月31日
メンタルヘルス研修
【】  衣浦東部広域連合  衣浦東部広域連合  2015年2月16日

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
2013年
岐阜大学 医学部 准教授
 

論文

 
基礎看護技術の習得に伴う看護実践能力の意識の検討
竹下美恵子,佐久間佐織,小澤香奈恵,市川恭子
愛知きわみ看護短期大学紀要   7 111-116   2011年
基礎看護技術の習得に向けた技術テストの導入
佐久間佐織,小澤香奈恵,市川恭子,竹下美恵子
愛知きわみ看護短期大学紀要   7 103-110   2011年
看護職のグリーフと看護職自身にとっての意味の検討
竹下美恵子
金城学院大学大学院人間生活学研究科論集   11 51-58   2011年   [査読有り]
看護師のバーンアウトとハーディネスの関連
竹下美恵子
金城学院大学大学院人間生活学研究科論集   10 29-39   2010年   [査読有り]

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 竹下 美恵子
本研究は,看護職の精神的健康に影響を及ぼす要因として,対人援助職の二次的ストレスとしての共感疲労の問題が出発点である。本研究では,看護学生が共感疲労という状況に対する知識を持つこと,共感疲労を生じる二次的ストレスを含む看護職特有のストレッサーに対する知識を持つこと,看護学生自身がメンタルヘルスのためのセルフケアができるスキルを身につけることを目的とした研修プログラムの開発を目的としている。本年度は作成した研修プログラムを協力が得られた看護学生に実施し,研修前後の質問紙調査を実施した。まず,...
看護学生の二次的ストレスに伴う共感疲労のストレスマネジメント教育プログラムの開発
日本学術振興会: 
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 竹下 美恵子
看護学生の二次的ストレスに伴う共感疲労のストレスマネジメント教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 竹下 美惠子
看護学生の二次的ストレスに伴う共感疲労のストレスマネジメント教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 竹下 美惠子
再生刺激法を活用した臨床場面に即した看護技術の能動的学修(基礎看護技術Ⅰ,基礎看護技術Ⅱ)
岐阜大学: 活性化経費
研究期間: 2015年6月 - 2016年9月    代表者: 竹下美恵子