温水 理佳

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/09 03:16
 
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研究者氏名
温水 理佳
 
ヌクミズ リカ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科成人・老年看護学講座 老年看護学分野
職名
助教
学位
看護学修士

プロフィール

老年看護/未設定

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
2013年
岐阜大学 医学部 助教
 
2005年4月
   
 
未設定
 

学歴

 
 
   
 
未設定  
 

論文

 
高齢患者の“持てる力”の活用を強調した老年看護学実習の検討:実習記録の分析から
日本老年看護学会誌   12(2) 60-67   2008年
椅子からの立ち上がり動作の画像分析-「自然な動き」と「全面的な介助を受けたときの動き」の特徴-
(1) 17-23   2009年
認知症高齢者と看護学生とのコミュニケーションの実態とその指導の検討
(3) 105-110   2011年
認知症高齢者が昼間に表出する表情の実態-「音楽療法」活動が開催された日とされなかった日の表情の変化-
(3) 79-91   2011年
化粧療法が高齢女性に与える影響
(3) 93-104   2011年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 温水 理佳
今後の認知症高齢者に対する被服行動への介入方法を検討するため、まずは先行研究がなかったため現状の高齢者の被服行動についての調査をおこなった。結果から、認知能力に大きな問題がない高齢者については、加齢などによる被服に関する行動の変化は見られないことが分かった。また認知症となることで被服に関する行動は影響を受けて行動が変化することが分かった。しかし認知レベルや援助などによって維持できる行動もあるのではないかということが示唆された。
認知症のある高齢患者と家族が安心して看護を受けられる地域ネットワークづくりに向けた研究
岐阜大学: 活性化経費
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 温水理佳