大橋 麗子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/09 03:16
 
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研究者氏名
大橋 麗子
 
オオハシ レイコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科 母子看護学講座 小児看護学分野
職名
助教
学位
修士(心理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2013年
岐阜大学 医学部 助教
 
 
   
 
愛知県青い鳥医療福祉センター
 

学歴

 
 
   
 
名古屋大学教育発達科学研究科  
 

論文

 
専門職が認識する虐待を受けた子どもへの支援が機能する構造-医療型障害児入所施設における調査−
大橋麗子
小児保健研究   75(2)    2016年
医療型障害児入所施設における虐待を受けた子どもへの職員の対応行動とバーンアウトの関連-施設勤務年数と研修会前後の検討
大橋麗子
子どもの虐待とネグレクト   18(1)    2016年
医療型障害児入所施設における研修会「子ども虐待とその対応」の効果と課題
大橋麗子,坂井恵
岐阜看護研究会誌   8 37-52   2016年
障害児入所施設の看護師が被虐待児支援で経験する困難−施設勤務年数と被虐待児支援経験との関連−
大橋麗子
小児保健研究   74(3) 405-412   2015年
治療的養育により虐待を受けた子どもの感情調整方略が変化する過程−障害児入所施設における1事例−
大橋麗子
子どもの虐待とネグレクト   17(1) 65-74   2015年

講演・口頭発表等

 
青年期の子どもをもつ母親の晩期障害についての主観的意味
小川丈二,大橋麗子
第36回日本造血細胞移植学会総会   2014年   
肢体不自由児施設の専門職が経験する被虐待児支援における困難の構造「子どもと家族をつなぐ支援」
大橋麗子
日本子ども虐待防止学会第19回学術大会   2013年   
蓄積的疲労からみたアトピー性皮膚炎幼児の母親の特徴
杉浦太一,大橋麗子
第30回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会   2013年   
肢体不自由児施設(現医療型障害児入所施設)における社会的養護の現状と課題
大橋麗子
心理科学研究会研究集会(障害分科会)   2013年   
被虐待児を対象にした治療的養育の試み
大橋麗子
療育52:49-50   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 大橋 麗子
本研究の目的は、医療型障害児入所施設(旧肢体不自由児施設に該当)における被虐待児の地域移行・自立支援の在り方を明らかにすることである。支援の現状を明らかにし、地域移行や自立を困難にする要因と保護・促進する要因は何であったかを支援者と当事者の双方向から調査する。さらに、その要因を個人的課題と社会的課題に分けて分析し、地域移行・自立に必要な児のレディネスと、それを育むためのリービングケア、退所後に必要とされるアフターケアとはどのようなものかを解明することである。当該研究期間の初年度である25年...
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大橋 麗子
肢体不自由児施設において、専門職が、被虐待児に対して専門的支援を行う際に抱く困難がどのようなものかを質問紙調査した。その結果、多くの専門職は、子どもの心理面に関すること、家族に関すること、退所に関する支援に困難を感じていることが明かとなった。さらに、支援を行うための支援体制にも困難が存在しており、施設内外との協働の在り方を見直す必要があることが示唆された。
医療型障害児入所施設における被虐待児の地域移行・自立支援に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 大橋麗子
肢体不自由児施設における被虐待児の段階的支援システムの解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 大橋麗子
睡眠時に起こるアトピー性皮膚炎を持つ幼児の掻痒感への対処法と効果
日本学術振興会: 基盤(c)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 杉浦太一