仲道 雅輝

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/19 15:27
 
アバター
研究者氏名
仲道 雅輝
 
ナカミチ マサキ
eメール
nakamichi.masaki.meehime-u.ac.jp
URL
http://www.cite.ehime-u.ac.jp/users/nakamichi/index.html
所属
愛媛大学
部署
総合情報メディアセンター教育デザイン室長 兼 教育・学生支援機構教育企画室
職名
講師
学位
修士:教授システム学(熊本大学), 学士:社会福祉学(日本福祉大学)
その他の所属
大学連携e-Learning教育支援センター四国愛媛大学分室
科研費研究者番号
90625279

プロフィール

1995年日本福祉大学社会福祉学部卒業。2009年熊本大学社会文化科学研究科教授システム学専攻博士前期課程修了(教授システム学).1995年より日本福祉大学職員. 2011年から愛媛大学にてFD・SDや学生能力開発、授業改善・授業コンサルテーションなどの支援に取り組む。授業改善やマネジメント等に関する研修会なども学内外を含め、依頼内容に応じて設計し、研修会運営および講師を行っている。主な研究課題は、インストラクショナル・デザインを活用した教育改革に関する研究。その中でも、高等教育機関における全学的なe-learning普及推進に関わる実践研究を進めている。また、Parrishの「学習経験の要因モデル」にある「学習者要因」に焦点をあて、学生の学ぶ姿勢を評価し改善することで、望ましい学習姿勢を身につけ、学習効果が向上することを目指し、学習経験自己評価表や教員が学習経験を高める「授業改善ヒント集」を開発し、授業改善を支援する研究を進めている。
(H20年度eLC認定e-Learning Professional,H26年度SDC認定)
主な著書には、ナカニシヤ出版の「大学におけるeラーニング活用実践集―大学における学習支援への挑戦2」(共著)、さくら社出版の「教育評価との付き合い方―これからの教師のために」(共著)など。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
愛媛大学 総合情報メディアセンター教育デザイン室長 兼 教育・学生支援機構 教育企画室 (兼任) 講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 兼 総合情報メディアセンター (兼任) 助教
 
2011年10月
 - 
2012年3月
愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 助教
 
1995年4月
 - 
2011年9月
学校法人 日本福祉大学 職員   (図書館課,学生生活センター事務室,通信教育部事務室,情報ネットワーク課,教育開発室,教育デザイン研究室,総合政策課)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
現在
熊本大学 社会文化科学研究科教授システム学専攻 (博士後期課程)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
熊本大学 社会文化科学研究科教授システム学専攻 (博士前期課程)修了
 
1991年4月
 - 
1995年3月
日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
現在
日本教育工学会(JSET)  企画委員会 委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
教育システム情報学会(JSiSE)  2015年全国大会企画委員会 委員
 

論文

 
A case study of university-wide effects of e-learning promotion activities
NAKAMICHI Masaki,Junko NEMOTO, Toshihiro KITA,Hiroshi NAKANO,Katsuaki SUZUKI
International Journal for Education Media and Technology 2017   11(1) 34-41   2017年   [査読有り]
山下 奈緒子, 福田 里砂, 山脇 孝, 仲道 雅輝, 根本 淳子, 都築 和宏, 中村 勝
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (15) 81-88   2017年   [査読有り]
根本 淳子, 吉田 明恵, 仲道 雅輝, 田中 寿郎
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (15) 75-79   2017年   [査読有り]
秋山 英治, 仲道 雅輝, 八木 昌生, 谷口 浩一, 松本 浩司, 三好 徹明, 光宗 宏司
リメディアル教育研究   11(1) 64-75   2016年   [査読有り]
日本語リテラシー教育における高大接続-eラーニングの活用とその効果-
秋山英治,仲道雅輝,八木昌生,谷口浩一,松本浩司,三好徹明,光宗宏司
日本リメディアル教育研究   11(1) 1-12   2016年   [査読有り]
仲道 雅輝, 佐藤 慎一, 根本 淳子, 喜多 敏博, 中野 裕司, 鈴木 克明
教育システム情報学会誌   33(3) 149-154   2016年   [査読有り]
山脇孝, 仲道雅輝, 根本淳子, 山下奈緒子, 福田里砂, 寺尾奈歩子, 小西円
日本医療教授システム学会総会プログラム・抄録集   7th 61-61   2015年3月
秋山 英治, 仲道 雅輝
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (13) 33-41   2015年   [査読有り]
秋山 英治, 仲道 雅輝
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (13) 33-41   2015年
仲道 雅輝, 秋山 英治, 清水 史
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (12) 47-54   2014年   [査読有り]
仲道雅輝, 松葉龍一, 江川良裕, 大森不二雄, 鈴木克明
日本教育工学会論文誌   33(Suppl.) 25-28   2009年12月   [査読有り]
日本福祉大学では,履修登録前に学習目標や授業内容の確認を容易にするオンデマンド化された科目ガイダンスビデオを開発し,2008度より本格的な利用を開始した.この導入により,全教員がe-learningコンテンツ制作に関わることになったためにe-learning製作に対する不安や負担感を減少させることができた一方,シラバスの見直し,学習目標をより明確化する等のFD活動も活発化させ,ICTを活用したブレンド型授業が増加するなどの全学的な教育改善に進展してきている.本論文では,科目ガイダンスビデオ...

Misc

 
加地 真弥, 根本 淳子, 仲道 雅輝, 小林 直人, 関田 一彦, 望月 雅光
日本教育工学会研究報告集   16(1) 1-4   2016年3月
秋山 英治, 仲道 雅輝, 都築 和宏, 彦田 順也, 八木 昌生, 谷口 浩一, 松本 浩司, 三好 徹明, 光宗 宏司
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (15) 97-104   2017年
高橋暁子, 根本淳子, 竹岡篤永, 仲道雅輝
電子情報通信学会技術研究報告   115(351(SITE2015 41-55)) 209‐212   2015年11月
村井礼, 金西計英, 高橋暁子, 竹口幸志, 田中寿郎, 根本淳子, 仲道雅輝, 三好康夫, 林敏浩
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   40th ROMBUNNO.F4T-3   2015年

書籍等出版物

 
山下由美子,中﨑温子,仲道雅輝,湯川治敏,小松川浩 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2017年9月   ISBN:4779512093
関田一彦, 渡辺貴裕, 仲道雅輝 (担当:共著)
さくら社   2016年2月   ISBN:4904785932
仲道雅輝 (担当:分担執筆, 範囲:3章6節、11章1節2節)
ナカニシヤ出版   2016年1月   ISBN:4779508851
愛媛大=仲道雅輝 (担当:共著, 範囲:”授業を設計する”ことで見えてくる新しい可能性がある)
アトラス出版   2015年12月   ISBN:4906885225

講演・口頭発表等

 
三つのポリシーとカリキュラム・マップの評価と改善 [招待有り]
小林直人,仲道雅輝
FD研修会   2017年9月26日   桜の聖母短期大学
eラーニング入門~きめ細やかな学習支援を実現しよう~
佐々木隆志,仲道雅輝
FD/SDスキルアップ研修   2017年9月14日   愛媛大学
私の目指す職員像~ポートフォリオ~ [招待有り]
仲道雅輝
平成29年度基本研修第1 部・新人職員研修   2017年9月13日   新居浜市役所
学習者の学習意欲を高めるためのインストラクショナル・デザイン(ID)入門~ARCS動機づけモデルの活用~
仲道雅輝
FD/SDスキルアップ研修   2017年9月12日   愛媛大学
アクティブラーニングを推進するための授業設計ワ -クショップーフォローアップ研修 [招待有り]
仲道雅輝
文部科学省AP推進事業の一環   2017年9月6日   創価大学
アクティブラーニングを推進するための授業設計ワ -クショップ [招待有り]
仲道雅輝,榊原暢久,
文部科学省AP推進事業の一環   2017年9月4日   創価大学
理工学部対象
第29回授業デザインワークショップ(通い形式)
小林直人,中井俊樹,仲道雅輝,村田晋也,清水栄子,丸山智子,小林忠資,加地真弥,
新任教員研修   2017年8月30日   愛媛大学
第28回授業デザイ ンワークショップ(合宿形式)
小林直人,中井俊樹,仲道雅輝,小林忠資,加地真弥,
新任教員研修   2017年7月1日   愛媛大学
平成29年度地域に生き地域とともに歩む高 校生育成事業に係るプロジェクト・マネジメント研修 [招待有り]
仲道雅輝,村田晋也,鈴木理恵,
2017年6月5日   愛媛県教育委員会
効果的な℮ラーニングの活用方法(超入門編)
仲道雅輝
FD/SDスキルアップ研修   2017年5月18日   愛媛大学

競争的資金等の研究課題

 
学習者要因に着目した学習経験自己評価表の開発と評価-初年次教育での学ぶ姿勢の育成
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 仲道雅輝
質の高い学習経験は、その後の学習行動を促進するとされており、学習経験の質向上を支援することの教育的意義は大きい。初年次教育を受ける学生は、新たな学習経験を積み始める段階であり、学習に前向きに取り組もうと思える心の持ち方を学ぶ必要がある。
 本研究は、パリッシュの「学習経験の要因モデル」にある「学習者要因」に焦点をあて、その下位分類とおもな支援方略を明らかにし、学生が自己の学習者要因を評価するための「学習経験自己評価表」を開発する。自己評価表を用いて、学生自身が自己の学ぶ姿勢を評価し改善する...
自律的なオンライン学習者育成のためのRMモデルを使ったリフレクション手法の構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 根本淳子
自己主導的なeラーニングを促すPLEs(個別化学習環境)開発研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高橋暁子
eポートフォリオ学習過程におけるルーブリック評価を用いた時系列的学習支援
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 久保田真一郎
課題発見解決型フィールドワーク教育の多面的評価方法の構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 松村暢彦