竹本 研史

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 02:54
 
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研究者氏名
竹本 研史
 
タケモト ケンジ
所属
法政大学
部署
人間環境学部人間環境学科
職名
准教授
学位
文学士(早稲田大学), 修士(学術)(東京大学)
科研費研究者番号
70781186

プロフィール

1977年愛知県生まれ

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
静岡県立大学国際関係学部 非常勤講師
 
2013年10月
 - 
2014年3月
静岡大学人文社会科学部 言語文化学科フランス文学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2014年9月
静岡大学人文社会科学部 言語文化学科フランス文学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
南山大学共通教育 仏語
 
2015年4月
 - 
2015年9月
静岡文化芸術大学文化政策学部 非常勤講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
早稲田大学 第一文学部 哲学科哲学専修
 
2001年4月
 - 
2002年3月
早稲田大学 大学院文学研究科 (一般科目等履修生) フランス文学専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻(小地域フランス)
 
2004年4月
 - 
2010年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻(小地域フランス)
 
2004年9月
 - 
2005年9月
パリ第10大学 大学院「認識と文化」研究科 DEA 課程 「哲学と都市」専攻
 

委員歴

 
2014年7月
   
 
日本サルトル学会  会計監査
 
2014年6月
 - 
2016年1月
実用フランス語検定試験  2次試験準2級面接委員
 

論文

 
「サディズムとマゾヒズム――ジャン=ポール・サルトルにおける性的態度について」
竹本 研史
『人間環境論集』   15(1) 1-42   2016年12月   [招待有り]
「ジャン=ポール・サルトルと共産党――1946-1957」
竹本 研史
『国際関係・比較文化研究』   12(2) 71 (353)-87 (369)   2014年3月
「稀少性と余計者――サルトルにおける「集列性」から「集団」へ」
竹本 研史
『Résonances ――東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集』   (8) 19-30   2014年1月   [査読有り]
« Contre le savoir mort : À propos de l’ “universel singulier” chez Jean-Paul Sartre »
Kenji TAKEMOTO
『フランス語フランス文学研究』   (93) 110-123   2008年9月   [査読有り][招待有り]
「ただ祈り続けること――ジャン=ポール・サルトルにおける他者からの眼差しと他者への祈り」
竹本 研史
『Résonances ――東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集』   (5) 110-117   2007年10月   [査読有り]

Misc

 
「サルトルと音楽」
竹本 研史
「ニンフェアール:イマージュ《音・文学》第2回公演 ジャン=ポール・サルトル編、フィリオーレ 音楽ホール、2016年4月2日」、コンサート・パンフレット   1-6   2016年4月   [依頼有り]
「ワークショップ「サルトル研究の現在」報告」
竹本 研史
『日本サルトル学会会報』 (http://ajes.blog.so-net.ne.jp/2014-10-25)   (41)    2014年10月
« De "survivre" à "vivre" : à propos de KITAMI Shûji, Sarutoru to Marukusu »
Kenji TAKEMOTO
L’Année sartrienne : Bulletin du Groupe d’études sartrienne   (26) 80-84   2012年6月   [査読有り][依頼有り]
「「生きのびる」ことから「生きる」ことへ――書評:北見秀司著『サルトルとマルクスI:見えない『他者』の支配の陰で』、『サルトルとマルクスII:万人の複数の自律のために』」
竹本 研史
『環――歴史・環境・文明』   (47) 412-415   2011年10月   [依頼有り]
「サディズムとマゾヒズム――サルトルにおける愛をめぐって」
竹本 研史
『日本フランス語フランス文学会関東支部会論集』   (18) 217-217   2010年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
【共訳】エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修、ジャン=イヴ・グルニエ編『叢書「アナール 1929-2010」――歴史の対象と方法 V:1980-2010』
監修:エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール 編者:ジャン=イヴ・グルニエ 監訳:浜名優美 共訳:平澤勝行・渡名喜庸哲・井上櫻子・石川学・塚島真実・竹本研史・中村督・志村幸紀・寺本敬子 (担当:共訳, 範囲:第7章:フランソワ・アルトーグ「時間と歴史――『フランス史をどう書くか』」;第9章:モナ・オズーフ「共和国理念と国民(ナシオン)の過去についての解釈」)
藤原書店   2017年7月   ISBN:978-4-8657-8126-7
【分担執筆】澤田直編『サルトル読本』
編者:澤田直 共著者:鈴木道彦/石崎晴己/ジャン=リュック・ナンシー/フランソワ・ヌーデルマン/合田正人/松葉祥一/谷口佳津宏/清眞人/水野浩二/竹本研史/北見秀司/生方淳子/永野潤/根木昭英/森功次/井上たか子/加國尚志/鈴木正道/中村隆之/齋藤元紀/岩野卓司/檜垣立哉/番場寛/永井敦子/翠川博之/黒川学
法政大学出版局   2015年3月   ISBN:978-4-588-15069-2
【共訳】エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修、アンドレ・ビュルギエール編『叢書「アナール 1929-2010」――歴史の対象と方法 III:1958-1968』
監修:エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール 編者:アンドレ・ビュルギエール 監訳:浜名優美 共訳:池田祥英・石川学・茨木博史・井上櫻子・尾玉剛士・下村武・竹本研史・寺本敬子・渡名喜庸哲・中村督・山上浩嗣 (担当:共訳, 範囲:第14章:クロード・ルフォール「デモクラシーの社会学のために」;第15章:エリック・ホブズボーム「イングランドの農村蜂起、1795‐1850年」)
藤原書店   2013年12月   ISBN:978-4-8943-4949-0

講演・口頭発表等

 
「第14回法政大学・人間環境学特別セミナー:ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考える ジェローム・オスト監督『スカーフ論争――隠れたレイシズム』(2004年仏)」オーガナイザーおよび、司会
茨木博史「フランスにおける『スカーフ論争』」
「第14回法政大学・人間環境学特別セミナー:ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考える」(オーガナイザー・司会:竹本 研史)   2017年7月1日   法政大学人間環境学部・人間環境学会
「関係性としての環境――『弁証法的理性批判』を内側から開く」
竹本 研史
ワークショップ「『弁証法的理性批判』刊行55周年――その多面的可能性を切り拓く」 (オーガナイザー:竹本 研史、司会:北見 秀司)   2015年12月5日   日本サルトル学会
第2部「サルトルの哲学 」 [招待有り]
登壇者:谷口佳津宏、清眞人、水野浩二、竹本研史、生方淳子、森功次。 特定質問者: 赤阪辰太郎。 司会: 永野潤。
「『サルトル読本』出版記念シンポジウム」   2015年7月18日   日本サルトル学会
「二重の祈り――サルトルのモラル論における祈りをめぐって」 [招待有り]
竹本 研史
「サルトルのモラル論」 (オーガナイザー・司会:翠川 博之)   2009年10月   東北大学フランス語学フランス文学研究室
« Liberté et amitié: Autour du “groupe en fusion” chez Sartre » [招待有り]
Kenji TAKEMOTO
Colloque international de l’Association japonaise d’études sartriennes   2009年7月   l’Association japonaise d’études sartriennes

担当経験のある科目