小林 麻衣

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/21 03:04
 
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研究者氏名
小林 麻衣
 
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所属
立正大学
部署
心理学部対人・社会心理学科
職名
助教
学位
博士(東洋大学), 修士(東洋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
立正大学 心理学部 対人・社会心理学科 助教
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2014年3月
東洋大学 社会学研究科 社会心理学専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
東洋大学 社会学研究科 社会心理学専攻
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
大会運営委員会幹事
 
2013年4月
 - 
現在
広報委員会幹事
 
2013年4月
 - 
現在
1  経常的研究交流委員
 

受賞

 
2012年
日本パーソナリティ心理学会 優秀大会発表賞受賞
 

論文

 
Counteractive control over temptations: Promoting resistance through enhanced perception of conflict and goal value.
Ozaki, Y., Goto, T., Kobayashi, M., Hofmann, W.
Self and Identity   16 439-459   2017年   [査読有り]
セルフコントロール尺度短縮版の邦訳 および信頼性・妥当性の検討
尾崎 由佳・後藤 崇志・小林 麻衣・沓澤 岳
心理学研究   87 144-154   2016年   [査読有り]
行動免疫システムと福島県近隣の汚染地域の推定との関連
樋口収・下田俊介・小林麻衣・原島雅之
実験社会心理学研究   56 14-22   2016年   [査読有り]
スマートフォンを使用した経験サンプリング法:手法紹介と実践報告
尾崎由佳・後藤崇志・小林麻衣
21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報   12 21-29   2015年
存在論的恐怖が初対面の異性に対する関係希求反応に及ぼす影響 -肉食・草食動物プライミングを加えた検討
小林麻衣・清田尚行・北村英哉
東洋大学大学院紀要   50 55-70   2014年   [査読有り]

書籍等出版物

 
心理学の基礎
八千代出版   2014年   
心理学教育のための傑作工夫集
北大路書房   2010年   

講演・口頭発表等

 
自己肯定化が目標の撤退に及ぼす影響:完全性追求の個人差を加えた検討
小林麻衣・下田俊介・大久保暢俊
日本社会心理学会第57回大会   2016年   
目標関連行動の想起が目標への動機づけに及ぼす効果―目標追求における個人的―社会的目標間の均衡に関する検討―
原島雅之・小林麻衣
日本パーソナリティ心理学会第25回大会   2016年   
セルフコントロール尺度短縮版の邦訳および信頼性・妥当性の検討
尾崎由佳・後藤崇志・小林麻衣・沓澤 岳
日本心理学会第79回大会   2015年   
自我消耗するとズルしやすいのか?―自我消耗が不正行為に及ぼす影響の検討―
小林麻衣・藤島喜嗣・樋口収
日本社会心理学会第56回大会   2015年   
病気回避動機・実験状況と原発事故に伴う汚染地域の推定との関連
樋口収・下田俊介・小林麻衣・原島雅之
日本社会心理学会第56回大会   2015年   

競争的資金等の研究課題

 
なぜ不正をするのか:自己制御の観点からの検討
井上円了記念研究助成: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
目標と誘惑の両立が目標追求の成功に及ぼす影響
井上円了記念研究助成: 
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月
自己制御場面における誘惑対処方略の検討
井上円了記念研究助成: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
目標追求プロセスモデルの検討
井上円了記念研究助成: 
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月
対抗的統制理論の検討
井上円了記念研究助成: 
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月