井出 和希

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/16 16:11
 
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研究者氏名
井出 和希
URL
https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/jB1iG
所属
京都大学
部署
学際融合教育推進センター 政策のための科学ユニット
職名
特定助教
学位
博士(薬科学)(静岡県立大学)
その他の所属
静岡県立大学
ORCID ID
orcid.org/0000-0001-6377-1361

研究分野

 
 

論文

 
Characteristic distribution of the total and individual item scores on the Kessler Screening Scale for Psychological Distress (K6) in US adults.
Tomitaka S, Furukawa TA, Kawasaki Y, Ide K, Akutagawa M, Ono Y, Yamada H.
BMC Psychiatry.   in press.    2017年8月   [査読有り]
健康食品の利用が関連した被害通報の実態調査―消費者及び医師・薬剤師を対象としたインターネット調査―.
千葉剛, 小林悦子, 佐藤陽子, 井出和希, 池谷怜, 山田浩, 梅垣敬三.
食品衛生学雑誌.   in press.    2017年7月   [査読有り]
学校健診データの利活用に対する認識と理解:保護者を対象としたアンケート調査.
井出和希, 吉田都美, 尾板靖子, 川上浩司.
学校保健研究.   in press.    2017年7月   [査読有り]
Safety profile of telaprevir-based triple therapy in elderly patients: A real-world retrospective cohort study.
Akutagawa M, Ide K, Kawasaki Y, Yamanaka M, Iketani R, Yamada H, Masaki N.
Biol Pharm Bull.   in press.    2017年6月   [査読有り]
静岡県の病院・薬局薬剤師による腎臓病薬物療法への取り組み: 現状と課題に関するアンケート調査.
松坂昌宏, 小林豊, 萩原紫織, 望月真太郎, 高田正弘, 井出和希, 川崎洋平, 山田浩, 諏訪紀衛, 鈴木高弘, 横山美智江, 伊藤譲, 北村修, 小野孝彦, 米村克彦.
日本腎臓病薬物療法学会誌   6(1) 15-27   2017年6月   [査読有り]

Misc

 
低リスク手術前の血液検査に影響を及ぼす因子の探索: ベイズ流の統計学的手法によるアプローチ.
井出和希, 米倉寛, 川﨑洋平, 川上浩司.
The Society for Clinical Epidemiology: The 1st Annual Meeting      2017年9月
The overuse of preoperative pulmonary function tests before low‒risk surgery in Japan.
Yonekura H, Ide K, Kawasaki Y, Tanaka S, Nahara I, Takeda C, Kawakami K.
The Society for Clinical Epidemiology: The 1st Annual Meeting      2017年9月
AGREEⅡを用いた診療ガイドライン(CPG)の質の量的比較-ARDS診療ガイドライン2016 (ARDS2016)vs. 日本版敗血症診療ガイドライン2016(J-SSCG2016)-.
青木善孝, 川崎洋平, 井出和希, 成田千大, 柳田京子, 森本恵理子, 秋本剛秀, 横山順一郎, 野々木宏.
日本集中治療医学会 第1回東海北陸支部学術集会.      2017年6月
高齢者におけるテラプレビル3剤併用療法の安全性の検討:後向きコホート研究.
山中美絵, 芥川麻衣子, 井出和希, 池谷怜, 正木尚彦, 川﨑洋平, 山田浩.
日本医療薬学会 第1回フレッシャーズ・カンファランズ.      2017年6月
評価用チェックリストAGREE 2による第1-3版ARDS診療ガイドラインの質の量的評価.
野木村茜, 青木善孝, 川崎洋平, 井出和希, 柳田京子, 森本恵理子, 上中龍, 高良麻紀子, 渥美和之, 横山順一郎.
第44回日本集中治療医学会学術集会.      2017年3月

書籍等出版物

 
リアルワールドデータの市場予測と医薬品研究開発への活用.
井出和希, 川上浩司. (担当:共著, 範囲:ライフコースデータとRWDの利活用ノウハウ)
株式会社 技術情報協会   2017年   
Studies in Natural Products Chemistry.
Ide K, Kawasaki Y, Kawakami K, Yamada H. (担当:共著, 範囲:Effects of bioactive components of green tea on Alzheimer’s disease.)
Elsevier.   2017年   
エキスパートが教える薬の使い方×エビデンスの調べ方.
井出和希. (担当:共著, 範囲:16. てんかん.)
じほう社   2017年   
生物統計・臨床研究デザイン テキストブック.
井出和希. (担当:共著, 範囲:分散分析.)
メディカル・パブリケーションズ   2015年   

競争的資金等の研究課題

 
健康・保健教育の向上を目標とする 学校健診情報の還元に向けた保護者ニーズの探索
一般社団法人日本学校保健学会: 平成29年度企画研究
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 井出 和希
緑茶を利用した認知症補完代替医療の臨床的展開と作用メカニズムの解析
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 井出 和希