松園 潤一朗

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 03:02
 
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研究者氏名
松園 潤一朗
 
マツゾノ ジュンイチロウ
所属
一橋大学
部署
法学研究科
職名
講師
学位
博士(法学)(一橋大学)
科研費研究者番号
30588439

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
一橋大学 法学研究科 講師
 

論文

 
室町幕府の儀礼的秩序について―亥子御祝を素材として―
松園 潤一朗
日本歴史   (658) 20-35   2003年3月   [査読有り]
室町幕府「論人奉行」制の形成
松園 潤一朗
日本歴史   (726) 18-34   2008年10月   [査読有り]
年紀法の再検討―御成敗式目八条の成立と運用をめぐって―
松園 潤一朗
法の流通(慈学社)   143-170   2009年12月   [査読有り]
室町幕府安堵の様式変化について
松園 潤一朗
人文   (8) 25-45   2010年3月
室町幕府法における「安堵」
松園 潤一朗
室町戦国期の社会構造(吉川弘文館)   80-98   2010年9月

Misc

 
書評 西田友広著『鎌倉幕府の検断と国制』
松園 潤一朗
歴史評論   (757) 80-84   2013年5月   [依頼有り]
書評 西谷地晴美著『日本中世の気候変動と土地所有』
松園 潤一朗
法制史研究   (63) 188-194   2014年3月   [依頼有り]
書評 西村安博「日本中世における裁判手続に関する理解をめぐって(1)(2・完):その理解の現状と課題」、同「日本中世における裁判手続の理解に関する補考」
松園 潤一朗
法制史研究   (64) 326-332   2015年3月   [依頼有り]
書評と紹介 森幸夫著『中世の武家官僚と奉行人』
松園 潤一朗
日本歴史   (825) 94-96   2017年2月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
室町幕府訴訟法の形成と展開―「特別訴訟手続」の運用を中心に―
松園 潤一朗
法制史学会・第62回総会   2010年5月   法制史学会
前近代日本における災害と法・政治―「徳政」の理念をめぐって―
松園 潤一朗
法文化学会・第15回研究大会(大会テーマ「災害と法」)   2012年11月   法文化学会
室町幕府と外題安堵法 ―「特別訴訟手続」の成立過程― 
松園 潤一朗
室町期研究会・第23回例会   2013年10月26日   
中世後期の土地法秩序と国制-「安堵」の史的展開- [招待有り]
松園 潤一朗
2015年度歴史学研究会大会・中世史部会(「中世の法秩序と国制」)   2015年5月24日   歴史学研究会
室町幕府の裁許における法と論理 [招待有り]
松園 潤一朗
法制史学会近畿部会・第440回例会   2015年12月19日   

担当経験のある科目