川中 大輔

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/18 13:19
 
アバター
研究者氏名
川中 大輔
 
カワナカ ダイスケ
URL
http://www.ryukoku.ac.jp
所属
龍谷大学
部署
社会学部 現代福祉学科
職名
講師
学位
修士(社会デザイン学)(立教大学)
Twitter ID
kwnk1123

プロフィール

 1980年、神戸生まれ。関西学院大学社会学部卒、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。
 1998年から野外教育や不登校児童支援に取り組む市民活動に参加し、NPO法人BrainHumanity副理事長・事務局次長、社会事業家支援に取り組むIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム研究主幹、立命館大学共通共育推進機構嘱託講師(サービスラーニング担当, 任期付専任)、神戸市協働と参画のプラットホーム協働コーディネーターなどを歴任。
 2001年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントに関するワークショップを担当し、2003年にシチズンシップ共育企画を設立。参加型社会の実現を目指して、「市民としての意識と行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。
 2017年より龍谷大学社会学部現代福祉学科専任教員。現在は他に、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)運営委員・事務局長、NPO法人まちなか研究所わくわく理事、NPO法人神戸まちづくり研究所理事、NPO法人わかもののまち静岡外部評議員、NPO法人BrainHumanityフェロー、公害資料館ネットワーク監査役、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員、(公財)コープともしびボランティア振興財団運営委員、(公財)ひょうごコミュニティ財団専門アドバイザー、(一財)大阪府男女共同参画推進財団アドバイザー、尼崎市総合計画審議会委員、京都市青少年活動協議会委員を務める。同志社大学大学院総合政策科学研究科嘱託講師、立命館大学政策科学部・甲南大学マネジメント創造学部 非常勤講師。

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 社会デザイン研究
  • 社会学 / 社会福祉学 / NPO・ボランティア研究
  • 教育学 / 教育学 / シティズンシップ教育論

学歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科修士課程 比較組織ネットワーク学専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
関西学院大学 社会学部 社会学科
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
龍谷大学 社会学部現代福祉学科 講師
 
2003年4月
 - 
現在
シチズンシップ共育企画 代表
 
2012年4月
 - 
2014年3月
立命館大学 共通教育推進機構 嘱託講師(サービスラーニング担当)
 
2005年6月
 - 
2007年3月
大学コンソーシアム京都 研究主幹
 
2005年4月
 - 
2005年5月
大学コンソーシアム京都 臨時職員
 
2003年4月
 - 
2004年4月
人と組織と地球のための国際研究所 フェロー
 

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2017年3月
 - 
現在
特定非営利活動法人わかもののまち静岡  "日本版ローカルユースカウンシル"検討会議委員
 
2016年12月
 - 
現在
尼崎市  総合計画審議会委員
 
2016年9月
 - 
現在
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団  専門アドバイザー
 
2016年5月
 - 
現在
公害資料館ネットワーク  監査役
 
2016年4月
 - 
現在
一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団  アドバイザー
 
2016年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人わかもののまち静岡  外部評議員
 
2014年12月
 - 
現在
京都市  青少年活動推進協議会委員
 
2014年10月
 - 
現在
公害資料館連携フォーラム実行委員会  委員
 
2014年7月
 - 
現在
特定非営利活動法人神戸まちづくり研究所  理事
 
2014年4月
 - 
現在
社会福祉法人・学校法人イエス団  研修委員会委員
 
2013年4月
 - 
現在
公益財団法人コープともしびボランティア振興財団  運営委員
 
2013年3月
 - 
現在
日本シティズンシップ教育フォーラム  運営委員・事務局長
 
2011年5月
 - 
現在
特定非営利活動法人edge  メンター
 
2008年1月
 - 
現在
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー  フェロー
 
2005年10月
 - 
現在
公益財団法人京都市ユースサービス協会  企画委員
 
2004年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく  理事
 
2015年7月
 - 
2017年3月
公益社団法人日本フィランソロピー協会  「子ども、高齢者、障害者が相補的に関わることのできる地域共生型社会づくりを促進する活動」推進委員
 
2014年6月
 - 
2016年10月
特定非営利活動法人ワカモノヂカラプロジェクト  理事
 
2016年8月
 - 
2016年9月
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター  第4回 岡山高校生ボランティア・アワード 審査員
 
2013年6月
 - 
2016年9月
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団  理事
 
2016年2月
 - 
2016年6月
尼崎市  尼崎らしいまちづくりのルールを考える検討会議委員
 
2010年2月
 - 
2016年6月
一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団  理事
 
2011年9月
 - 
2015年3月
尼崎市  事務事業点検委員会委員
 
2007年4月
 - 
2015年3月
神戸市  協働と参画のプラットホーム協働コーディネーター
 
2012年12月
 - 
2014年6月
吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館  運営協議会委員
 
2009年7月
 - 
2014年4月
京都市  青少年活動推進協議会専門委員会委員
 
2013年6月
 - 
2014年3月
兵庫県立兵庫高等学校  社会参画推進委員会委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
京都市  未来まちづくり100人委員会アドバイザー
 
2011年6月
 - 
2014年3月
龍谷大学  地域公共人材・政策開発リサーチセンター研究員
 
2010年9月
 - 
2014年3月
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN  トレーナーの選考と評価に関する委員会委員
 
2013年1月
 - 
2013年5月
尼崎市  東高等学校跡地活用市民検討会座長
 
2012年12月
 - 
2013年3月
認定特定非営利活動法人市民活動センター神戸  「共感寄付」助成団体選考委員
 
2012年8月
 - 
2013年3月
川西市  青少年問題協議会専門委員
 
2012年6月
 - 
2013年3月
社会福祉法人・学校法人イエス団  研修体系検討委員会委員
 
2011年9月
 - 
2013年3月
独立行政法人国立青少年教育振興機構国立淡路青少年交流の家  運営協議会委員
 
2009年9月
 - 
2012年5月
尼崎市  総合計画審議会委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
京都産業大学  F工房事業外部評価委員
 
2010年7月
 - 
2012年3月
兵庫県  長期ビジョン審議会委員
 
2009年12月
 - 
2012年3月
ひょうご仕事と生活センター  外部相談員
 
2009年7月
 - 
2010年3月
愛知県  ユースワーカー地域連携事業アドバイザー
 
2008年8月
 - 
2010年3月
兵庫県社会福祉協議会  ボランティア・市民活動センター機能強化指標検討委員会委員
 
2008年6月
 - 
2010年3月
尼崎市  きょうDo検証会議委員
 
2008年3月
 - 
2009年3月
東京都葛飾区  「市民活動団体(NPO)との協働事業提案制度」審査会委員
 
2007年7月
 - 
2009年3月
財団法人大学コンソーシアム京都  リエゾン・アドバイザー
 
2007年10月
 - 
2008年3月
大阪府立女性総合センター  事業公募選考委員
 
2006年9月
 - 
2008年3月
独立行政法人国立青少年教育振興機構国立中央青少年交流の家  施設業務運営委員
 
2006年8月
 - 
2008年3月
特定非営利活動法人edge  アソシエイト
 
2005年12月
 - 
2008年3月
財団法人大学コンソーシアム京都  京都高等教育研究センター研究員
 
2004年4月
 - 
2008年3月
公益・非営利支援センター東京  コーディネーター
 
2003年4月
 - 
2007年12月
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー  リージョナル・パートナー
 
2006年6月
 - 
2007年3月
独立行政法人日本学生支援機構京都支部  聴覚障害学生支援ボランティア育成支援プログラム開発委員会ノートテイカー養成講座テキスト作成ワーキング委員
 
2005年5月
 - 
2007年3月
京都市環境保全活動センター  事業運営委員会情報発信・交流事業部会委員
 
2005年6月
 - 
2006年3月
独立行政法人国立青年の家国立中央青年の家  施設業務運営委員
 
2004年8月
 - 
2006年3月
社団法人全国青年の家協議会  子どもの居場所づくり運営協議会委員
 
2004年7月
 - 
2006年3月
国際青年環境NGO・A SEED JAPAN  理事
 
2000年6月
 - 
2002年12月
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー  副理事長
 
2001年3月
 - 
2001年10月
国立全国青年の家本部  「学ぶ青年全国集会2001 in あわじ」実行副委員長
 
1999年5月
 - 
2000年3月
関学学習指導会  監事
 

書籍等出版物

 
シティズンシップ教育で創る学校の未来
日本シティズンシップ教育フォーラム編(唐木清志・岡田泰孝・杉浦真理・川中大輔監修) (担当:共編者, 範囲:「社会で展開されるシティズンシップ教育」pp.32-39.及び全体監修)
東洋館出版社   2015年3月   
ソーシャル・イノベーションが拓く世界
西村仁志編 (担当:分担執筆, 範囲:「生と死」pp.88-94.)
法律文化社   2014年10月   
学校ボランティアコーディネーション
長沼豊編 (担当:分担執筆, 範囲:「アイスブレイクとその技法」pp.172-188.)
筒井書房   2009年6月   
休みのとれるNPOの働き方
名取千里・時岡禎一郎・山本麗子・川中大輔 (担当:共著, 範囲:「はじめに」pp.10-15.)
神戸新聞総合出版センター   2008年5月   

論文

 
コンピテンシーを育成するための初年次教育−『アクティブラーニングⅠ』での学生の気づき−
平石年弘・石田祐・石田百合子・佐伯亮太・川中大輔
日本高専学会誌   21(2) 23-28   2016年4月   [査読有り]
社会創造に参加する市民はいかにして育つのか?−「社会」と「学び」からコミュニティ・デザインを考える−
川中 大輔
『「コミュニティ・デザイン論研究」読本』大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所   52-59   2016年2月
地域参加を促す系統的な履修プログラムの体系化の方途
山口洋典・河井亨・桑名恵・川中大輔
立命館高等教育研究   (15) 129-144   2015年3月
市民社会を耕す働き−これからのボランティアコーディネーターに期待される役割−
川中 大輔
「ボランティアコーディネーター養成プログラムドキュメントブック1999-2012」立命館大学サービスラーニングセンター   43-51   2014年3月
21世紀社会における若者の変容
川中 大輔
「小中学生を対象とした通年型冒険教育プログラムにおける青年リーダーへの効果検証」文部科学省(受託:ブレーンヒューマニティー)   2-10   2009年3月
学校における『市民的リテラシー教育』導入の方向性−教育を通じた公共圏のコミュニケーションの成熟化に関する一考察−
川中 大輔
立教大学      2005年1月   [査読有り]

Misc

 
「公共の市民化」としての協働へ
川中 大輔
『協働コーディネーターマニュアル』神戸市 協働と参画のプラットホーム   10-14   2017年5月   [依頼有り]
市民社会の担い手を育てるのは誰か?
川中 大輔
『ウォロ』大阪ボランティア協会   (507) 7-8   2016年7月   [依頼有り]
民主的に存在し行動する実践/挑戦機会の創造
川中 大輔
『Campus Life』全国大学生活協同組合連合会   (47) 21-22   2016年6月   [依頼有り]
東日本大震災後の市民活動や地域づくりについて考える
田村太郎・川中大輔・桃生和成
『続・蝸牛評伝』せんだい・みやぎNPOセンター   4-11   2016年3月   [依頼有り]
学びを深める「ふりかえり」
川中 大輔
『チャリティー・チャレンジ・プログラムハンドブック』日本フィランソロピー協会   12-13   2016年3月   [依頼有り]
若者が政治への信頼を育む機会はどれだけあるのか?
川中 大輔
『ユースサービス』京都市ユースサービス協会   (22) 6   2015年9月   [依頼有り]
冒険的なサービスラーニングへ
川中 大輔
立命館大学サービスラーニングセンター「リレーコラム」(ウェブサイト)      2014年4月   [依頼有り]
「市民の歴史」を編む
川中 大輔
『J-CEF NEWS』日本シティズンシップ教育フォーラム   (1) 2   2013年11月
よい主権者になる学び−シティズンシップ教育の基礎と実践−
川中 大輔
『シティズンシップ教育』明るい選挙推進協会   35-69   2012年4月   [依頼有り]
覚悟を決めるために、企画書をつくる
川中 大輔
『いなかビジネス教えちゃる!カツオ指南本~いなか起業家を応援!コミュニティビジネスの教科書~』企画・ど久礼もん企業組合,四万十また旅プロジェクト,四万十ドラマ   6-9   2012年3月   [依頼有り]
被災地にボランティアに行った後の分かち合いの会をしよう
川中 大輔
『ネットワーク』東京ボランティア・市民活動センター   (313) 16-19   2011年8月   [依頼有り]
<生死> 生と死の学びの現場から。−若者たちのスピリチュアル・グロウ−
大河内大博・川中大輔・尾角光美・宮原俊也・秋田光彦
『サリュ・スピリチュアル』應典院   (1) 8-11   2008年12月   [依頼有り]
『地域協働ちえぶくろ−地域団体とNPOの協働事例集−』神戸市
神戸市・神戸市民円卓会議編(コーディネート担当)
   2008年3月
『大学連携による新しい教養教育の創造−京都地域における単位互換−』同志社大学ほか
山内信幸・宇野木洋・齊藤功子・川中大輔・松本由利ほか
   2008年3月
深い協働関係をつくるボランティア・マネジメント
川中 大輔
『NPOジャーナル』関西国際交流団体協議会   (13) 36-39   2006年4月   [依頼有り]
『地域密着型企業社会参加活動事例集』さわやか福祉財団
さわやか福祉財団勤労者マルチライフ支援センター編(取材担当)
41-45   2006年3月   [依頼有り]
市民と行政のパートナーシップの展開−NPOと自治体の人材育成−
深尾昌峰・山崎仁士・新川達郎・木原勝彬・鈴木暁子・芝原浩美・川中大輔・山口洋典
『「地域社会における公共的人材育成システムの構築とその社会的認証」コンファレンス/ディスカッション・テーブル報告書』龍谷大学   149-178   2005年8月   [依頼有り]
ネットワーキング・ミーティングの提案
川中 大輔
『「地域子ども教室」報告書』全国青年の家子どもの居場所づくり運営協議会   12-13   2005年3月   [依頼有り]
地域課題の解決に参画する体験から学ぶ
川中 大輔
『社会科教育』明治図書   (547) 14-15   2005年1月   [依頼有り]
書評「せんだい・みやぎNPOセンター編『NPOが社会を変えられない5つの理由』せんだい・みやぎNPOセンター」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (38) 29   2005年
書評「長沼豊『市民教育とは何か』ひつじ市民新書」
川中 大輔
『月刊国語教育』2005年1月号   93   2004年12月   [依頼有り]
居心地を悪くする快楽−カルチュラル・スタディーズの実践−
川中 大輔
『種まき』A SEED JAPAN   (88) 14-15   2004年10月   [依頼有り]
『協働のための企業・自治体の視点からのNPO評価調査報告書−企業・行政とNPOのより深い協働をめざして−』地球産業文化研究所
協働のための企業・自治体の視点からのNPO評価研究会編(調査担当)
   2004年3月
書評「日本ボランティアコーディネーター協会編『ボランティアコーディネーター白書2003・2004年版』大阪ボランティア協会」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (30) 45   2004年
書評「「さいたまNPOセンター/NPOと自治体を考える自主研究会編『協働でまちをつくるのだ!』さいたまNPOセンター」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (30) 44   2004年
書評「興梠寛『希望への力』光生館」
川中 大輔
『図書新聞』2003年11月1日号      2003年10月   [依頼有り]
書評「日本NPOセンター編『現場から見つめた市民社会の未来』日本NPOセンター」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (28) 10   2003年
書評「市民フォーラム21・NPOセンター編『事業委託におけるNPO-行政関係の実態と成熟への課題』市民フォーラム21・NPOセンター」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (27) 45   2003年
書評「NPO推進北海道会議・北海道総合企画部政策室編『協働50』NPO推進北海道会議」
川中 大輔
『NPOマネジメント』IIHOE   (27) 44   2003年
学生ボランティアとの「共/協働」に向けて
川中 大輔
『月刊ボランティア』大阪ボランティア協会   (364) 20-22   2001年4月   [依頼有り]
『「中学生サークル」におけるサークルリーダーとしての知識と技能に関する調査研究報告書』大阪府生活文化部青少年課(受託:ブレーンヒューマニティー)
長尾文雄監修・川中大輔ほか
   2001年3月

講演・口頭発表等

 
和を乱し、和を創る。 [招待有り]
川中 大輔
国立ナショナル大学ラテンアメリカ研究所・国連平和大学「Eyes on Peace(平和の多様なアプローチを考えるコロキウム)」   2015年8月   
ダイナミックな学びと実践の往還へ [招待有り]
川中 大輔
国立青少年教育振興機構「第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」、支援者分科会「コミュニティに学ぶ大学教育の可能性」   2014年2月   
自己と社会の未来を構想する学び [招待有り]
川中 大輔
日本ボランティア学習協会「第15回日本ボランティア学習学会」、シンポジウム「くらしが変わるボランティア学習」   2012年11月   
コミュニケーションの広がりと深まりの促進−大学教育でのファシリテーション実践− [招待有り]
川中 大輔
大学コンソーシアム京都「第16回FDフォーラム」、「第3ミニ・シンポジウム:初年次教育における話す力・コミュニケーション能力の育成」   2011年3月   
BrainHumanityにみる学生の社会参加意欲の向上 [招待有り]
川中 大輔
文部科学省「第37回中央教育審議会スポーツ・青少年分科会」   2006年3月   
ボランティア活動からシティズンシップ教育へ−市民となる学びのデザイン− [招待有り]
川中 大輔
日本国外務省・欧州委員会「Japan-EU Seminar on Youth」   2005年11月   
体験に相応する学びへの深化−知/社会との距離を縮減するサービス・ラーニング−
川中大輔・三浦一郎
日本ボランティア学習協会「第6回全国ボランティア学習研究フォーラム」   2003年12月   

社会貢献活動

 
まちを共につくる まち×あなた
【コメンテーター】  尼崎市  『市報あまがさき』  2017年1月
社会のオーナー意識が育つシティズンシップ教育
【インタビュイー】  学研  『進学情報』  2016年8月
若者の一言 政治に届け(参院選2016)
【取材協力】  読売新聞社  読売新聞  2016年7月9日
「18歳」、問われる教育者(ひょうご参院選2016)
【取材協力】  神戸新聞社  神戸新聞  2016年6月1日
「望む未来」から考えて(2016参院選)
【インタビュイー】  共同通信社  京都新聞ほか  2016年6月
まちづくりに新しい風
【取材協力】  尼崎市  『市報あまがさき』  2016年4月
ここから民主主義を始めよう(社説)
【取材協力】  神戸新聞社  神戸新聞  2016年1月4日
「市民」になるための意識と行動力を育み、思いをカタチにしませんか
【インタビュイー】  コープともしびボランティア振興財団  『ともしび通信』86号  2016年1月
市民は弱い。だから市民は「共に」社会を変える
【インタビュイー】  公職研  『地方自治職員研修』  2015年12月
考える市民を育てる(3回連載)
【寄稿】  日本教育新聞社  日本教育新聞  2015年9月28日 - 2015年10月12日
若者の思いが形になる地域へ
【講師】  特定非営利活動法人わかもののまち静岡  「わかもののまち・焼津フォーラム」講演録(ウェブサイト)  2015年8月
「より良い社会」の実現に向けて個人の参加促すには?
【インタビュイー】  神戸新聞社  神戸新聞  2015年4月26日
市民力(「創生」の現場で)
【取材協力】  神戸新聞者  神戸新聞  2015年3月31日
組織をファシリテートするテクニック
【インタビュイー】  ミネルヴァ書房  長沼豊『人が集まるボランティア組織をどうつくるのか』  2014年9月
市民としての意識と行動力を育む学びの場をつくる
【寄稿】  文部科学省  『月刊 生涯教育』2013年4月号  2013年4月
若者に「復興の誇り」を育もう
【寄稿】  石巻日日新聞  石巻日日新聞  2011年11月12日
應典院で「生と死の共育ワークショップ」を開催して5年目。 若者主体の「自分を開いて他者と対話する場」を継続させる中でみえてきたものとは。
【インタビュイー】  應典院  『サリュ』76号  2011年11月
ひろがる仕事のかたち
【取材協力】  学芸出版社  日本都市計画学会関西支部 次世代の「都市をつくる仕事」研究会編『いま、都市をつくる仕事』  2011年11月
シティズンシップ教育を実践する市民活動
【取材協力】  東京ボランティア・市民活動センター  『ネットワーク』315号  2011年11月
組織のマンネリ化を打破する(全12回)
【寄稿】  家の光協会  『家の光ニュース』  2010年7月 - 2011年6月
共感から始めよう(GW被災地ボランティアするなら)
【取材協力】  朝日新聞社  朝日新聞  2011年4月27日
まちの主になるレッスン
【報告書執筆】  YEC  『わかもの白書』  2011年3月
誌上マネジメント相談(全15回)
【寄稿】  IIHOE  『NPOマネジメント』  2006年6月 - 2011年2月
これからの「幸せ」の話をしよう
【寄稿】  財団法人大阪府男女共同参画推進財団  『DAWN通信』第7号  2010年9月
まちに点数をつけて一緒にプラスにしていくこと
【インタビュイー】  川西市  『広報かわにし』  2010年8月
お師匠さんからの学び
【寄稿】  京都市ユースサービス協会  『ユースサービス』vol.4  2010年7月
指導者・リーダーのためのボランティアハンドブック
【助言・指導】  国立大雪青少年交流の家  2009年3月
「学び」と世代の間にあるものは?
【司会】  大学コンソーシアム京都  『会報』28-31  2007年7月 - 2008年4月
NPOと地域団体の協働をめざして
【司会】  神港ジャーナル社  『月刊 KOBEグー』No.163  2008年3月
「僕らのアクションプログラム」の意義・価値
【報告書執筆】  プロジェクト未来なは  『プロジェクト未来なは2007年度事業報告書』  2008年3月
僕の“シチズンシップ共育”体験
【インタビュイー】  大阪ボランティア協会  『volo』438号  2008年9月
若者は何をどのように学んでいるのか
【情報提供】  キリスト教学校教育同盟  『月刊 キリスト教学校教育』  2006年10月15日
学生ボランティア国際大会
【パネリスト】  産経新聞社  産経新聞  2005年9月24日
「壺」(3回連載)
【寄稿】  沖縄県ボランティア・市民活動センター  『情報誌Chu』  2004年5月 - 2004年9月
全体性と歴史性への目配りによる「深み」の獲得
【寄稿】  関西国際交流団体協議会  『NPOジャーナル』第7号  2004年10月
日常生活とボランティア
【取材協力】  内閣府  『ヤッテボラン』4号  2003年
「Yes, We can!!」というフレーズから見えたもの
【報告書執筆】  内閣府・沖縄県  『ボランティア国際年記念イベント さらばボランティア!新ボランティア大発見!!報告書』  2002年3月
本の魅力を語り合おう
【パネリスト】  関西学院  『POPLAR』  2002年2月
NPOの「O」の意味と向き合う
【報告書執筆】  阪神NPOサミット実行委員会  『阪神NPOサミット2001報告書』  2001年3月
学生主体のNPOブレーンヒューマニティー
【寄稿】  子ども情報研究所  『はらっぱ』195号  2000年11月

受賞

 
2009年11月
内閣府 社会貢献青少年表彰
 
2003年3月
兵庫県 若人の賞
 
2002年11月
兵庫県阪神南青少年本部 本部長賞