磯崎秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/24 12:39
 
アバター
研究者氏名
磯崎秀樹
 
イソザキ ヒデキ
eメール
isozakicse.oka-pu.ac.jp
URL
http://softcream.cse.oka-pu.ac.jp/members/isozaki/
所属
岡山県立大学
部署
情報工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)

プロフィール

2011年にNTTを退職し、岡山県立大学に移りました。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
岡山県立大学 情報工学部 教授
 

論文

 
Ryuichiro Higashinaka,Kohji Dohsaka,Hideki Isozaki
INTERSPEECH 2013, 14th Annual Conference of the International Speech Communication Association, Lyon, France, August 25-29, 2013   1097-1100   2013年   [査読有り]
Hideki Isozaki
2012 International Workshop on Spoken Language Translation, IWSLT 2012, Hong Kong, December 6-7, 2012   10   2012年   [査読有り]
Hideki Isozaki,Katsuhito Sudoh,Hajime Tsukada,Kevin Duh
ACM Trans. Asian Lang. Inf. Process.   11(3) 8   2012年   [査読有り]
Jun Suzuki,Hideki Isozaki,Masaaki Nagata
The 49th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies, Proceedings of the Conference, 19-24 June, 2011, Portland, Oregon, USA - Short Papers   636-641   2011年   [査読有り]
Hideki Isozaki,Tsutomu Hirao,Kevin Duh,Katsuhito Sudoh,Hajime Tsukada
Proceedings of the 2010 Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing, EMNLP 2010, 9-11 October 2010, MIT Stata Center, Massachusetts, USA, A meeting of SIGDAT, a Special Interest Group of the ACL   944-952   2010年   [査読有り]

Misc

 
鈴木 潤, 磯崎 秀樹, 永田 昌明
情報処理学会論文誌   52(11) 3038-3051   2011年11月
係り受け解析では,正解係り受け構造が付与されたデータを用いた教師あり学習により解析器を学習するのが現在最も一般的な方法であり,データ量が十分あれば非常に高い解析精度が得られることが実証されている.しかし,さらなる解析精度向上のため,正解データを増やし続けるのは作成に要する費用や時間の観点で現実的な方策ではない.そこで本論文では,正解係り受け構造が付与されていないデータも利用して解析精度を向上させる,いわゆる半教師あり学習に基づく係り受け解析モデルとその学習法を提案する.実験では,係り受け解...
磯崎 秀樹
電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   111(228) 17-22   2011年10月
筆者は昨年,HPSGパーザEnjuを前処理に用いた英日翻訳手法を提案した.その失敗解析でEnjuのXML出力を調べることになったが,短い英文でもXML出力は長大でわかりにくい.そこで,XMLのコードから構文木を描画するT_EXマクロパッケージを作成した."<"のカテゴリコードを"\"と同じにすれば,XMLのタグはT_Exの命令になる.ノードの座標をボトムアップに計算してeepicで描画するこのパッケージは失敗解析で活躍した.本稿では,TikZ/PGFで機能拡張したパッケージについて述べる....
磯崎 秀樹
電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   111(227) 17-22   2011年10月
筆者は昨年,HPSGパーザEnjuを前処理に用いた英日翻訳手法を提案した.その失敗解析でEnjuのXML出力を調べることになったが,短い英文でもXML出力は長大でわかりにくい.そこで,XMLのコードから構文木を描画するT_EXマクロパッケージを作成した."<"のカテゴリコードを"\"と同じにすれば,XMLのタグはT_Exの命令になる.ノードの座標をボトムアップに計算してeepicで描画するこのパッケージは失敗解析で活躍した.本稿では,TikZ/PGFで機能拡張したパッケージについて述べる....
鈴木 潤, 磯崎 秀樹
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   94(5) 908-918   2011年5月
サンプル間に依存関係があるデータに対して大域的な最適化による識別学習を行うモデルとして,条件付確率場が提案され多くの実タスクで良好な性能を示している.条件付確率場のパラメータ推定(学習)は,確率場全体のゆう度,あるいは,事後確率に基づく目的関数を最大化する方法が一般的である.しかし,実タスクを評価する際に用いる評価指標は,ゆう度や事後確率でなく,タスクの目的に合わせてF値等の様々な評価関数が用いられる.そのために,タスクの評価指標と学習時の目的関数間にはしばしば不整合が起きることがある.し...
目黒 豊美, 東中 竜一郎, 堂坂浩二, 南 泰浩, 磯崎 秀樹
情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告   2009(10) 1-6   2009年9月
我々は,ユーザの話を聞くことによって 「話したい」 という欲求を満たす聞き役対話システムの構築を目的としている.本稿では,そのような対話システムの構築を目的とした聞き役対話の分析について報告する.まず,人同士の聞き役対話と雑談を収集し,それぞれの対話タイプにおける対話行為の頻度を比較し,続いて,対話の流れを Hidden Markov Model (HMM) を用いて分析した.その結果,聞き役対話と雑談の HMM はそれぞれの特徴を示し,聞き役対話では,聞き役は質問をする前に自己開示を行い...

書籍等出版物

 
磯崎 秀樹, 東中 竜一郎, 永田 昌明, 加藤 恒昭 (担当:共著)
コロナ社   2009年7月   ISBN:4339027529
磯崎 秀樹
サイエンス社   1992年8月   ISBN:4781906575

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 磯崎 秀樹