岩﨑広英

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/14 21:13
 
アバター
研究者氏名
岩﨑広英
eメール
h-iwasakim.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学
部署
大学院医学系研究科 神経細胞生物学分野 
職名
講師
学位
博士(医学)

プロフィール

生後まもない時期には過剰に形成されていたシナプスが,発達に伴ってどのように除去されていくのか,その際に神経細胞の興奮性はどのように関与するのかに興味を持ち,研究を進めています.主に,神経回路を網羅的に解析する,いわゆる「コネクトーム」プロジェクトのための微細構造観察技術の開発に従事しています.具体的には,光学顕微鏡と電子顕微鏡の両方で観察可能な試料作成法や光学顕微鏡を用いた微細構造の観察法の開発を行なっています.

研究分野

 

経歴

 
2012年11月
 - 
現在
東京大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学分野 講師
 
2011年3月
 - 
2012年11月
東京大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学分野 助教
 
2007年
 - 
2011年
Harvard University Department of Molecular and Cellular Biology Postdoctoral fellow
 
2004年
 - 
2007年
生理学研究所 助手
 
2004年
 - 
2005年
生理学研究所 脳機能計測センター 助手
 

論文

 
Dai X, Iwasaki H, Watanabe M, Okabe S
The European journal of neuroscience      2013年11月   [査読有り]
Shin E, Kashiwagi Y, Kuriu T, Iwasaki H, Tanaka T, Koizumi H, Gleeson JG, Okabe S
Nature communications   4 1440   2013年   [査読有り]
Okochi Y, Sasaki M, Iwasaki H, Okamura Y
Biochemical and biophysical research communications   382(2) 274-279   2009年5月   [査読有り]
Okamura Y, Murata Y, Iwasaki H
The Journal of physiology   587 513-520   2009年2月   [査読有り]
Kabayama H, Nakamura T, Takeuchi M, Iwasaki H, Taniguchi M, Tokushige N, Mikoshiba K
Molecular and cellular neurosciences   40(1) 27-38   2009年1月   [査読有り]

Misc

 
イオンの出入りを介さず膜電位シグナルを伝えるタンパク質Ci-VSP
岩崎広英,村田喜理,佐々木真理,岡村康司
実験医学   23(19) 2942-2944   2005年12月