長尾 大道

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 23:57
 
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研究者氏名
長尾 大道
 
ナガオ ヒロミチ
URL
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/nagaoh/
所属
東京大学地震研究所
職名
准教授
学位
博士(理学)(京都大学)
その他の所属
東京大学大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻
科研費研究者番号
80435833

研究分野

 
 

経歴

 
2013年9月
 - 
現在
国立大学法人 東京大学 地震研究所 准教授
 
2010年12月
 - 
2013年8月
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任准教授
 
2009年6月
 - 
2010年11月
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任研究員
 
2006年3月
 - 
2009年5月
独立行政法人 海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター 研究員
 
2002年4月
 - 
2006年2月
特殊法人 核燃料サイクル開発機構 東濃地科学センター 客員研究員
 

論文

 
Kano, M., H. Nagao, D. Ishikawa, S. Ito, S. Sakai, S. Nakagawa, M. Hori, and N. Hirata
Geophys. J. Int.   208(1) 529-545   2017年1月   [査読有り]
Ito, S., H. Nagao, A. Yamanaka, Y. Tsukada, T. Koyama, M. Kano, and J. Inoue
Phys. Rev. E   94    2016年10月   [査読有り]
Niwayama, R., H. Nagao, T. S. Kitajima, L. Hufnagel, K. Shinohara, T. Higuchi, T. Ishikawa, and A. Kimura
PLoS ONE   11(7)    2016年7月   [査読有り]
Kimura, A., A. Celani, H. Nagao, T. Stasevich, and K. Nakamura
Front. Physiol.      2015年3月   [査読有り]
加納将行, 長尾大道, 汐見勝彦, 酒井慎一, 中川茂樹, 本多亮, 水迫覚信, 堀宗朗, 平田直
地震 第2輯   68 31-44   2015年   [査読有り]
Nagao, H.
The Proceedings of 17th International Conference on Information Fusion   1-6   2014年7月   [査読有り]
Nagao, H. and T. Higuchi
The Proceedings of 16th International Conference on Information Fusion   1372-1377   2013年7月   [査読有り]
長尾大道, 佐藤光三, 樋口知之
石油技術協会誌   78(2) 197-209   2013年3月   [査読有り]
長尾大道, 樋口知之
統計数理   61(2) 257-270   2013年   [査読有り]
Nagao, H., T. Higuchi, S. Miura, and D. Inazu
The Computer Journal   56(3) 355-364   2013年   [査読有り]
Nagao, H. and T. Higuchi
The Proceedings of 15th International Conference on Information Fusion   2472-2479   2012年7月   [査読有り]
本橋永至, 磯崎直樹, 長尾大道, 樋口知之
オペレーションズ・リサーチ   57 574-583   2012年   [査読有り]
長尾大道, 樋口知之, 三浦哲, 稲津大祐
日本統計学会誌   42 119-133   2012年   [査読有り]
Nagao, H., N. Kobayashi, S. Nakano, and T. Higuchi
The Proceedings of 14th International Conference on Information Fusion      2011年7月   [査読有り]
Nagao, H. and T. Higuchi
The Proceedings of 13th International Conference on Information Fusion      2010年7月   [査読有り]
Nakajima, T., T. Kunitomo, H. Nagao, M. Kumazawa, and N. Shigeta
Active Geophysical Monitoring - Handbook of Geophysical Exploration: Seismic Exploration   40 177-191   2010年   [査読有り]
Nagao, H., T. Nakajima, M. Kumazawa, and T. Kunitomo
Active Geophysical Monitoring - Handbook of Geophysical Exploration: Seismic Exploration   40 213-227   2010年   [査読有り]
Nagao, H., S. Tsuboi, Y. Ishihara, and H. Yanaka
Data Science Journal   9 S135-S139   2010年   [査読有り]
Yoshida, R., M. M. Saito, H. Nagao, and T. Higuchi
Bioinformatics   26 i589-i595   2010年9月   [査読有り]
Yamagishi, Y., H. Nagao, K. Suzuki, H. Tamura, T. Hatakeyama, H. Yanaka, and S. Tsuboi
Data Science Journal   8 S85-S91   2009年   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 
  • 確率数理要論 (東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻)
  • 連続情報論 (東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻)

競争的資金等の研究課題

 
高速データ同化計算に資する疎性モデリングに基づく観測行列デザイン
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2016年4月 - 2018年4月    代表者: 長尾 大道
疎性モデリングとの融合によるデータ同化研究の新展開
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 長尾 大道
固体地球科学に資する次世代型データ同化法の創出
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 長尾 大道
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 長尾 大道
 近年のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)環境の大幅な飛躍により、様々な科学分野において大規模な数値シミュレーションが実施されるようになってきた。しかしながら、超大型単体スパコンは国家予算級の開発費を必要とするため、これまでのような大艦巨砲主義からの路線変更を迫られている。今後、ますます大規模化していくことが確実なシミュレーションを実施していくための次世代HPC環境の候補の一つとしては、クラウドコンピューティングシステム(CCS)が有力な方法として提案されているが、CCSの科学...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 樋口 知之
アルゴリズムの開発においては、計算機環境の変化にも常に注視しておくことが大切である。近年、プロセッサのマルチコア化が劇的に進んでおり、GPGPU(General Purpose computation on Graphical Processing Units)、マルチコア等の100を超えるスケールの並列プログラミング環境もデスクトップパソコンで実現されつつある。逐次モンテカルロ法やブートストラップ、ブースティング、クラスタリング等のアルゴリズムを高並列計算向きに進化させることで、次元の呪...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 上嶋 誠
中国地震局地質研究所の湯教授,趙教授の研究グループと共同して,中国において整備された磁場観測所で取得されてきたデータのうち,32点の磁場3成分データのコンパイルを行った.またその観測空白域を埋めるため,中露国境近くの密山(ミーシャン),中蒙国境近くの錫林浩特(シリンホト)に3成分磁力計を設置し,磁場観測を行った.これらのデータから,ロバスト解析手法を用いて,鉛直磁場-水平磁場間の長周期磁場変換関数を推定した.中国磁場観測点のデータについては約100日までの長周期磁場変換関数が推定でき,新た...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 長尾 大道
平成19年度は、前年度収集したGPSデータおよびGPS-TECデータから、研究の基礎となるGPS-TECデータベース構築を行なうことから開始し、常時地球自由振動の励起源として存在が確実な大気擾乱に伴う振動を、GPS-TECデータから検出することを目的とするデータ解析を行なった。固体地球付近の下層大気には、230秒と270秒の周期帯に固有モードが存在し、固体地球と共振していることが知られており、本研究においても、この帯域を主たるターゲットとして解析した。GPS衛星システムは、23時間56分と...

学歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 博士課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 修士課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
京都大学 理学部 
 
1988年4月
 - 
1991年3月
金蘭千里高等学校