東久美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/03 10:25
 
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研究者氏名
東久美子
 
アズマ クミコ
所属
国立極地研究所
部署
国立極地研究所 研究教育系気水圏研究グループ
職名
教授、アイスコア研究センター長

プロフィール

研究課題と活動状況: 極域や高山域の氷床・氷河には過去から現在に至るまでの大気と積雪が冷凍保存されている。極域や高山域の氷床や氷河において雪氷コアや積雪を採取・解析することにより、過去の気候・環境変動の解明を進めている。これまで北極域の多点で掘削された雪氷コアの解析を実施し、北極域における地域差に着目した研究を進めてきた。南極観測隊にも参加し、積雪中のエアロゾルの広域分布やドームふじ深層コアに関する研究を行っている。また、ドームふじ深層コアとグリーンランド深層コアを用いた両極比較により、氷期ー間氷期サイクルのメカニズム、千年スケールで生じる急激な気候・環境変動のメカニズム等に着目して研究を実施している。特に、アイスコアに含まれる溶存化学成分や固体微粒子に着目した研究を行なっており、最近は分析方法の開発にも力を入れている。 極域観測歴: (1)南極域:第45次南極地域観測隊(越冬隊)(2003-2005) (2)北極域:スバールバル氷河調査(1991, 1992, 1999, 2013)、カナダ北極域氷河調査(1992, 1994, 1995, 1996, 1997, 1998)、第1次中国北極観測隊(1999)、グリーンランド氷床コア掘削・現場解析(2000、2009、2010、2011)、カナダローガン山氷河調査及び雪氷コア掘削(2000, 2001, 2002)(3)その他のフィールド:中国における氷河調査(1991, 1996)

研究分野

 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国立極地研究所 アイスコア研究センター センター長・教授
 
1998年3月
 - 
2015年3月
国立極地研究所 気水圏研究グループ 助教授・准教授
 

委員歴

 
2016年11月
 - 
現在
文部科学省  北極域研究船検討会委員
 
2016年10月
 - 
現在
Beyond EPICA Liaison and Acvisory Group  Board member
 
2016年6月
 - 
現在
環境研究企画委員会  第2部会(低炭素部会)」及び「S-12専門部会」委員
 
2016年4月
 - 
現在
国際雪氷学会  Cryosphere and Biosphereシンポジウム実行委員
 
2016年4月
 - 
現在
北極域研究共同推進拠点  研究推進委員
 
2016年4月
 - 
現在
文部科学省  科学官
 
2016年3月
 - 
現在
IPICS  Science Steering Committee member
 
2015年10月
 - 
現在
国際EGRIP運営委員会  運営委員
 
2015年7月
 - 
現在
北極環境研究コンソーシアム  運営員
 
2015年6月
 - 
現在
富山県  富山県元気な雪国づくり事業部委員
 
2015年4月
 - 
現在
Frontiers in Earch Science  Cryoshperic SciencesのReview editor
 
2015年2月
 - 
現在
日本学術会議  環境学委員会・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS合同分科会Clic小委員会委員
 
2015年
 - 
現在
日本雪氷学会  Bulletin of Glaciological Research編集委員
 
2014年11月
 - 
現在
日本学術会議  地球惑星科学委員会 IUGG分科会IACS小委員会委員
 
2010年4月
 - 
現在
ドームふじアイスコアコンソーシアム  運営委員
 
2015年8月
 - 
2016年9月
雪氷研究大会  プログラム委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
IPCC WG1国内幹事会委員
 
2015年5月
 - 
2015年9月
日本雪氷学会  雪氷研究大会プログラム委員
 
2011年
 - 
2015年7月
北極環境研究コンソーシアム  運営委員
 
2014年8月
 - 
2015年6月
IUGG IACS  選挙委員会
 
2009年6月
 - 
2015年6月
富山県元気な雪国づくり事業部委員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
IPCC WG1 国内幹事(2010.10-),日本学術会議地球惑星科学委員会IUGG分科会IACS小委員会委員(2012.4.1-2.14.9.30)
 
2013年3月
 - 
2015年2月
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会地球観測推進部会北極研究戦略小委員会委員(2013.2-)
 
2013年
 - 
2015年
日本雪氷学会  Bulletin of Glaciological Research編集委員
 
2014年6月
 - 
2014年12月
国立極地研究所  第5回極域科学シンポジウムの横断セッション・コンビーナー
 
2012年4月
 - 
2014年9月
日本学術会議 地球惑星科学委員会 IUGG分科会IACS小委員会委員(2012.4.1-2014.9.30)
 
2011年9月
 - 
2013年9月
日本雪氷学会雪氷化学分科会長(2011.9-2013.9)日本学術会議 地球惑星科学委員会 国際対応分科会IASC小委員会委員(2012.2.1-2014.9.30)
 
2011年5月
 - 
2013年5月
日本雪氷学会学術委員(2011.5.30-2013.5)
 
2009年1月
 - 
2011年9月
日本学術会議地球惑星科学委員会国際対応分科会IASC小委員会委員(2009.1-2011.9)
 
2010年7月
 - 
2011年1月
科学技術・学術審議会専門委員(2010.7.7-2011.1.31)
 
2008年
 - 
2011年
International Glaciological Society副会長(2008-2011)
 
2007年
 - 
2011年
IUGG-International Association of Cryospheric Sciences副会長(2007-2011)
 
2008年
 - 
2010年
国際雪氷学会シンポジウム実行委員(2008-2010)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
ドームふじアイスコアコンソーシアム  副運営委員長兼事務局長
 
2007年
 - 
2008年
国際北極研究シンポジウム実行委員(2007-2008)
 
2003年
 - 
2007年
IUGG-Union Commission of Cryoshperic Sciences副会長(2003-2007)
 
1999年
 - 
2006年
Polar Meteorology and Glaciology編集委員(1999-2006)日本雪氷学会関東・中部・西日本支部副幹事長(1999-2001)
 
2004年
   
 
国際雪氷学会受賞者選考委員(2004-)
 
2004年
   
 
International Glaciological Society受賞者選定委員会委員(2004-)
 
2001年
 - 
2003年
International Glaciological Society評議員(2001-2003)
 
2000年
 - 
2003年
北海道大学低温科学研究所共同利用委員会委員(2000-2003)
 
1997年
 - 
2001年
日本雪氷学会「雪氷」編集委員(1997-2001)
 
2001年
   
 
国際雪氷学会  理事
 
1997年
 - 
2000年
日本雪氷学会  雪氷化学分科会幹事長
 
1991年
 - 
2000年
Bulletin of Glaciology 編集委員(1991-2000)
 
1994年
 - 
1998年
日本雪氷学会氷河情報センター庶務幹事(1994-1998)日本雪氷学会極地雪氷分科会北極委員会委員長(1998-2000?)
 
1994年
 - 
1997年
日本雪氷学会極地雪氷分科会北極委員会運営幹事(1994-1997)
 
1992年
 - 
1997年
新潟県水防協議会委員(1992-1997)
 
1997年
   
 
地球環境科学関連学会協議会委員(1997-)
 
1991年
 - 
1993年
日本雪氷学会氷河情報センター運営委員(1991-1993)
 
 
   
 
科学技術・学術審議会臨時委員(2011.1.31-2013.1.31、2013.3.8-2015.2.14)
 
 
   
 
科学研究費審査委員(2007、2010)
 
 
   
 
地球温暖化観測推進事務局ワーキンググループ委員(2006-2007、2008-2010)
 
 
   
 
科学技術振興調整費評価委員(2006)
 
 
   
 
英国南極調査所研究プロジェクト評価委員(1999)
 
 
   
 
日本雪氷学会選挙管理委員(2013)
 
 
   
 
国際北極研究シンポジウム実行委員(2010)
 
 
   
 
日本雪氷学会東京大会実行委員(2008)
 
 
   
 
日本雪氷学会評議員(2007.5.31~2009.5、及び2009.6~2011.5)
 
 
   
 
日本雪氷学会学術委員(2006、2009-2010)
 
 
   
 
第3回国際北極シンポジウム論文集編集委員(2005)
 
 
   
 
Annals of Glaciology 編集委員(2000)
 
 
   
 
Polar Meteorology and Glaciology No.15編集幹事(2001)
 
 
   
 
第2回国際北極シンポジウム論文集編集委員(2000)
 
 
   
 
日本雪氷学会雪氷化学分科会幹事長(1997-2001?)
 

受賞

 
2014年
European Commission Marie Currie Fellowship Supporting international mobility and training in Bizkaia (B-MOB)
 
1998年
日本雪氷学会平田賞
 

論文

 
State dependence of climatic instability over the past 720,000 years from Antarctic ice cores and climate modeling
Dome Fuji Ice Core Project Members: Kenji Kawamura, Ayako Abe-Ouchi, Hideaki Motoyama, Yutaka Ageta, Shuji Aoki, Nobuhiko Azuma, Yoshiyuki Fujii, Koji Fujita, Shuji Fujita, Kotaro Fukui, Teruo Furukawa, Atsushi Furusaki, Kumiko Goto-Azuma, Ralf Greve, Motohiro Hirabayashi, Takeo Hondoh, Akira Hori, Shinichiro Horikawa, Kazuho Horiuchi, Makoto Igarashi, Yoshinori Iizuka, Takao Kameda, Hiroshi Kanda, Mika Kohno, Takayuki Kuramoto, Yuki Matsushi, Morihiro Miyahara, Takayuki Miyake, Atsushi Miyamoto, Yasuo Nagashima, Yoshiki Nakayama, Takakiyo Nakazawa, Fumio Nakazawa, Fumihiko Nishio, Ichio Obinata, Rumi Ohgaito, Akira Oka, Jun’ichi Okuno, Junichi Okuyama, Ikumi Oyabu, Frédéric Parrenin, Frank Pattyn, Fuyuki Saito, Takashi Saito, Takeshi Saito, Toshimitsu Sakurai, Kimikazu Sasa, Hakime Seddik, Yasuyuki Shibata, Kunio Shinbori, Keisuke Suzuki, Toshitaka Suzuki, Akiyoshi Takahashi, Kunio Takahashi, Shuhei Takahashi, Morimasa Takata, Yoichi Tanaka,Ryu Uemura, Genta Watanabe, Okitsugu Watanabe, Tetsuhide Yamasaki, Kotaro Yokoyama, Masakazu Yoshimori,Takayasu Yoshimoto
Science Advances   3 10.1126/sciadv.1600446   2017年2月   [査読有り]
アラスカ積雪中のブラ ックカーボンの緯度分布
塚川佳美,東久美子,近藤豊,杉浦幸之助,大畑祥,森樹大, 茂木信宏,小池真,平林幹啓,Remi Dallmayr,榎本浩之
雪氷   78(6)    2016年11月   [査読有り]
Influence of the melting temperature on the measurement of the mass concentration and size distribution of black carbon in snow
T. Kinase, K. Kita, Y. Ogawa and K. Goto-Azuma
Atmospheric Measurement Techniques Discussion   9 1939-1945   2016年4月   [査読有り]
Canadian Arctic sea ice reconstructed from bromine in the Greenland NEEM ice core
Paul Vallelonga, Andrea Spolaor , Clara Turetta , Niccolo Maffezzoli , Giulio Cozzi , Jacopo Gabrieli , Carlo Barbante , Kumiko Goto-Azuma , Alfonso Saiz-Lopez , Carlos Cuevas , Dorthe Dahl-Jensen Kumiko Goto-Azuma
Scientific Reports   6:33925 | DOI: 10.1038/srep339   2016年   [査読有り]
Densification of layered firn of the ice sheet at Dome Fuji, Antarctica
Shuji Fujita, Kumiko Goto-Azuma, Motohiro Hirabayashi, Akira Hori, Yoshinori Iizuka, Yuko Motizuki, Hideaki Motoyama and Kazuya Takahashi
Journal of Glaciology   In press    2016年   [査読有り]

Misc

 
神田 尚子, 東 久美子, 中尾 正義, 宮崎 伸夫, 清水 増治郎
雪氷   64(5) 549-559   2002年
平田賞を受賞して
東久美子
雪氷   61(1) 77-78   1999年   [依頼有り]
マウントローガン氷河調査紀行
東久美子
極地   74号, 48-53   2002年
極地の氷に記録された地球環境変動史の解読
東久美子
結晶成長学会誌   77-84   2001年
火星氷床と地球極地雪氷学
東信彦,東久美子,樋口敬二
雪氷   64,389-395   2002年

書籍等出版物

 
雪と氷の疑問60 みんなが知りたいシリーズ2
東久美子 (担当:分担執筆, 範囲:南極の氷からわかることは何ですか?)
成山堂書店   2016年10月   
低温環境の科学事典
東久美子 (担当:分担執筆, 範囲:「グリーンランドの気候変動」、及び「アイスコア解析の最先端」)
朝倉書店   2016年   
北極読本(南極OB会編集委員会編)
東久美子 (担当:分担執筆, 範囲:グリーンランドのアイスコアからわかること)
成山堂書店   2015年10月   
新版雪氷辞典
東久美子 (担当:分担執筆)
古今書院   2014年3月   
アイスコア 地球環境のタイムカプセル
藤井理行、本山秀明、東久美子、飯塚芳徳、伊村智、植村立、川村賢二、神田啓史、河野美香、藤田秀二、堀内一穂、三澤啓司、望月優子
成山堂   2011年   

講演・口頭発表等

 
南極と北極で氷を掘って 過去の地球環境を探る
東久美子
サイエンスカフェ   2017年6月14日   
連続融解分析(CFA)システムによる南極ドームふじ深層コアの高時間分解能分析
東久美子、平林幹啓、尾形淳、北村享太郎、川村賢二、塚川佳美、Remi Dallymayr、中澤文男、福田かおり、荒井美穂、藤田秀二、本山秀明
日本地球惑星科学連合大会   2017年5月23日   
Variability of back carbon in Northwest Greenland during the past 350 years
Kumiko Goto-Azuma, Yoshimi Ogawa-Tsukagawa, Yutaka Kondo, Remi Dallmayr, Motohiro Hirabayashi, Jun Ogata, Kyotaro Kitamura, Kenji Kawamura, Hideaki Motoyama, Sumito Matoba, Moe Kadota, Teruo Aoki, Nobuhiro Moteki, Sho Ohata, Tatsuhiro Mori, Makoto Koike, Yuki Komuro, Akane Tsushima and Naoko Nagatsuka
EGU   2017年4月24日   
Calibration of micro-particle analysers for ice core studies
Kumiko Goto-Azuma, Fumio Nakazawa, Motohiro Hirabayashi, Jun Ogata, Yoshimi Ogawa-Tsukagawa, Kaori Fukuda
EGU   2017年4月24日   
Japanese science plans for EGRIP
Kumiko Goto-Azuma
国立極地研究所共同研究集会「グリーンランド氷床の変動と気候・環境変動の関わりに関する研究集会」   2017年3月   

Works

 
スバールバルにおける積雪調査
東久美子   その他   2013年4月
北グリーンランドにおける氷床コア掘削・現場解析・積雪観測
東久美子   その他   2009年 - 2011年
第45次南極地域観測隊に参加
東久美子   その他   2003年11月 - 2005年3月
カナダ、マウトローガンにおける雪氷コア掘削
2002年
カナダ、マウントローガンにおける積雪中化学物質の空間分布に関する観測研究
2001年

競争的資金等の研究課題

 
南極氷床コア中ダストのマルチパラメータ分析による氷期・間氷期の気候・環境変動解読
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究一般(A)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 東久美子
Chemical Analysis of Microinclusions in Polar Ice Cores
Biskaia:Talent: Financial Aid Programme for Researchers
研究期間: 2014年1月 - 2015年12月    代表者: 東久美子
科学研究費基盤研究(S)「グリーンランド深層氷床コアから見た過去15万年の温暖化とその影響評価」(平成22-26年度)
科学研究費基盤研究(B)「北極雪氷コアから解読する気候・環境シグナルの標高依存性」(平成18-21年度)
科学研究費基盤研究(C)(2)「北極雪氷コアが示す十年スケールのエアロゾル変動と北極振動」(平成15年度)

その他

 
 北極域の多点で掘削した雪氷コアの解析から、北極域における過去200年の気候変動の地域差を明らかにすることができた。また、産業革命以後の降水酸性化の歴史を復元し、酸性物質の増加トレンドに地域差があることから、北極域へ影響を与える工業地帯を特定し、大気汚染物質の北極域への輸送経路について知見を得ることができた。北極域北大西洋セクターの雪氷コアにおいては、気温とエアロゾル濃度が北極振動に由来する十年スケールの変動をしていることが分かってきており、今後、北極振動の影響を統計的に解析する計画である。また、北極域大西洋セクターで掘削した雪氷コアの解析を更に進め、大西洋と太平洋の気候変動を比較する。これによって、北極域全域にわたる気候変動と気候変動のテレコネクションを解明する手がかりが得られるものと期待できる。また、北極域における温暖化の生じ方の地域差とその原因についても重要な知見が得られると期待できる。

 南極ドームふじ深層コアの解析から、過去70万年以上に亘る気候変動の実態が明らかになりつつある。ドームふじコアの研究は内外の多数の研究者が関わる大規模な共同研究であるが、良好な共同研究体制が組織できてきた。今後この共同研究体制によって研究を大きく推進することができると期待される。ドームふじコアを用いて氷期・間氷期サイクルや千年スケールの気候変動のメカニズムに関する研究を更に発展させ、研究成果を世界に発信していく計画である。

 気候変動のメカニズムを解明するためには、両極比較が不可欠である。2007年からデンマークをリーダーとした国際共同研究体制の下、グリーンランド北部で深層コアを掘削する計画(NEEM計画)が発足した。日本も本計画に参加しており、国内外の共同研究者との良好な共同研究体制が確立している。NEEMにおける掘削は2010年7月末に岩盤に到達したため、今後、NEEMコアの解析を推進する。また、南極ドームふじコアとの比較を行い、全球規模での気候変動メカニズムの解明を目指す。

社会貢献活動

 
太古の氷で温暖化探る
【取材協力】  朝日新聞社  朝日新聞  2017年7月19日 - 2017年7月29日
EGRIP
【取材協力】  BS朝日  世界は今  2017年7月18日 - 2017年7月29日
洛友会研修
【講師】  洛友会  2017年4月7日
玉川聖学院生徒のインタビュー
【インタビュイー】  2016年10月5日
極地でのアイスコア研究
【講師】  情報・システム研究機構  ROIS女性躍進プログラム 論文執筆合宿セミナー  2015年9月20日 - 2015年9月20日