貝森有祐

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/27 13:29
 
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研究者氏名
貝森有祐
 
カイモリ ユウスケ
所属
東京大学
部署
総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士後期課程
学位
学士(外国文化)(獨協大学), 修士(学術)(東京大学)
その他の所属
杏林大学明星大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年10月
 - 
2014年3月
東京大学Komaba Writers’ Studio ティーチングアシスタント
 
2013年4月
 - 
2014年3月
東京大学教養英語 ティーチングアシスタント
 
2014年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学高等学院英語科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
杏林大学外国語学部英語学科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
明星大学教育学部教育学科 非常勤講師
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2012年3月
獨協大学 外国語学部 英語学科
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 修士課程
 
2014年4月
 - 
現在
東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士後期課程
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻  『言語情報科学』編集委員
 

論文

 
状態変化動詞を伴う英語使役移動構文に課される意味的制約:事象統合の観点から(近刊)
貝森有祐
認知言語学論考   14    2017年   [招待有り]
構文継承の精緻化を目指して:複数の構文が関与するとき
野中大輔・貝森有祐
日本認知言語学会論文集   17 297-309   2017年4月
結果構文を英語教育においてどのように扱い、指導するべきか:イディオム性、生産性、表現効果に注目した検討
貝森有祐
Encounters   5 101-128   2017年3月   [招待有り]
野中大輔・貝森有祐
東京大学言語学論集   37 161-170   2016年9月   [査読有り]
複合変化結果構文における事象参与者の概念化と具現化
貝森有祐
日本認知言語学会論文集   16 337-349   2016年5月
貝森有祐
Encounters   4 65-82   2016年3月   [招待有り]
複合変化結果構文の選択:競合表現の観点から
貝森有祐・野中大輔
日本認知言語学会論文集   15 740-745   2015年5月
野中大輔・貝森有祐・高橋杏紗・山田彬尭・井上逸平
社会言語科学   17(2) 93-99   2015年3月
産出物を伴う結果構文の認知構造
貝森有祐
日本認知言語学会論文集   14 48-60   2014年5月
A Cognitive Study on English Resultatives with Verbs of Change and Creation
貝森有祐
東京大学(修士学位論文)      2013年12月

書籍等出版物

 
中村芳久先生退職記念論文集(仮題)(近刊)
中村芳久先生退職記念論文集刊行会(編) (担当:共著, 範囲:「非選択目的語を伴う英語使役移動構文から見る動詞と構文の融合」)
開拓社   2017年   
最新理論言語学用語事典
畠山雄二(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第1部 認知言語学、第10部 構文文法)
朝倉書店   2017年8月   
第1部 認知言語学:
「主体化」「文法化」「メンタル・コーパス」「対話統語論」の項目を執筆(pp. 26-33)
第10部 構文文法:
「構文」「使用依拠モデル」「認知構文文法」「根源的構文文法」「融合」「多義性のリンク」「メタファー的拡張のリンク」「サブパートリンク」「事例のリンク」「単一経路制約」の項目を執筆(pp. 380-399)

講演・口頭発表等

 
構文現象の統合的理解に向けて:認知文法から見る動詞と構文 [招待有り]
貝森有祐
第7回認知文法研究会   2017年3月15日   認知文法研究会
Langacker, Ronald W. 2009. Constructions and Constructional Meaning. In Vyvyan Evans and Stephanie Pourcel (eds.) New Directions in Cognitive Linguistics. 225-267. Amsterdam: John Benjamins Publishing Companyのレビュー及びコメント
構文継承の精緻化を目指して:複数の構文が関与するとき
野中大輔・貝森有祐
日本認知言語学会第17回全国大会   2016年9月11日   日本認知言語学会
レジスターから見る構文研究 [招待有り]
貝森有祐
認知言語科学研究会テーマセッション『用法基盤の構文研究』   2016年5月22日   認知言語科学会
複合変化結果構文における事象参与者の概念化と具現化
貝森有祐
日本認知言語学会第16回全国大会   2015年9月13日   日本認知言語学会
英語の複合変化結果構文に課される意味的制約 [招待有り]
貝森有祐
京都言語学コロキアム   2014年12月20日   京都大学大学院人間・環境学研究科 認知言語学系研究室
複合変化結果構文の選択:競合表現の観点から
貝森有祐・野中大輔
日本認知言語学会第15回全国大会ワークショップ『構文研究の次なる四半世紀に向けて:構文文法における4つの問題とその解法』   2014年9月20日   日本認知言語学会
レシピから見る英語結果構文の選択と制約:状態変化と位置変化が両立する事例に注目して
貝森有祐
第34回社会言語科学会研究大会ワークショップ『インタラクションから見る日英語の構文選択:認知言語学と社会言語学の交流を目指して』   2014年9月13日   社会言語科学会
身体部位目的語結果構文と再帰代名詞目的語結果構文の交替
野中大輔・貝森有祐
「言語と人間」研究会第39回春期セミナー   2014年3月19日   「言語と人間」研究会
変化動詞・作成動詞を伴う英語結果構文に関する認知言語学的研究 [招待有り]
貝森有祐
英語語法文法研究会   2014年1月31日   獨協大学府川謹也ゼミ
変化事象と作成事象に関する認知言語学的分析:英語における結果構文と穴あけ構文を中心として [招待有り]
貝森有祐
2013年度金沢大学英文学会   2013年11月30日   金沢大学英文学会
英語における結果産物指向結果構文
貝森有祐
日本言語学会第147回大会   2013年11月23日   日本言語学会
産出物を伴う結果構文の認知構造
貝森有祐
日本認知言語学会第14回全国大会   2013年9月21日   日本認知言語学会
構文理論への招待:『不思議な文』から見る文法の“カタチ” [招待有り]
貝森有祐
第26回英語語法文法研究会   2013年3月30日   獨協大学府川謹也ゼミ
英語構文の発現と拡張における普遍性と相対性 [招待有り]
貝森有祐
第4回駒場言葉研究会   2012年12月15日   駒場言葉研究会

担当経験のある科目