茅島路子

J-GLOBALへ         更新日: 14/02/28 16:35
 
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研究者氏名
茅島路子
 
カヤシマ ミチコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80266238.ja.html
所属
玉川大学
部署
文学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2013年
玉川大学 文学部 教授
 

論文

 
Error-Based Simulation と問題解決試行
茅島 路子・ 宇井美代子・東本崇仁・平嶋宗
人口知能学会研究会資料 SIG-ALST-B302   7-12   2013年10月
Error-Based Simulation と問題解決試行
茅島 路子・ 宇井美代子・東本崇仁・平嶋宗
日本教育工学会第29回全国大会発表論文集   1013-1014   2013年

Misc

 
茅島 路子, 稲葉 晶子
日本教育工学会大会講演論文集   18 245-246   2002年11月
茅島 路子
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   101(309) 63-68   2001年9月
学習とメタ認知との関係が注目され、知的学習支援システムの研究は、学習者のメタ認知活動を支援する方向に動いている。知的教育システムによる学習者のメタ認知活動の支援は、認知処理の仕組みと自己調整スキルとしてのメタ認知処理の仕組みを明らかにし、学習者にどのような認知構造の変化をもたらすことが支援であるかを示す必要がある。そのために、本稿では、メタ認知処理のアーキテクチャとして、認知処理のアーキテクチャであるプロダクション・システムを提案する。ただし、メタ認知処理は、認知処理とは異なり、認知処理の...
茅島 路子
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   16(2)    1999年7月
茅島 路子, 岡本 敏雄
日本教育工学会大会講演論文集   14 319-322   1998年9月
茅島 路子
日本教育工学雑誌   21(0) 53-56   1997年8月
協調学習などの研究の多くが肯定的な学習結果を示している.だが, 何(what)がいかに(how)して効果的な学習をもたらすかに関する研究は少ない.本研究では, 学習者達の対話の何が学習, とりわけ探究活動を支援するのかを明らかにすることを目的とし, コンピュータ・ネットワークを介した異学部間cross-aged tutoringを実践した.実践における対話の分析は, 探究(inquiry)方法のtutoringが学習者達の探究活動を支援していること, そして探究方法のtutoring過程が...

講演・口頭発表等

 
Error-Based Simulation と問題解決試行 その2
茅島 路子・ 宇井美代子・東本崇仁・平嶋宗
人口知能学会 先進的学習科学と工学研究会(第69回)   2013年10月26日   
Error-Based Simulation と問題解決試行
茅島 路子・ 宇井美代子・東本崇仁・平嶋宗
日本教育工学会第29回全国大会   2013年9月23日