寺地 幹人

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/02 00:19
 
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研究者氏名
寺地 幹人
 
テラチ ミキト
所属
茨城大学
部署
人文社会科学部 現代社会学科
職名
講師

プロフィール

■ 送付物は、茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科( 〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 )までお送りください。
■ World Congress of Sociology 2014(第18回世界社会学会議:2014年7月に横浜にて開催)で日本所属の方が企画しているセッションをまとめたリストが、世界社会学会議組織委員会のサイトで紹介されました。
⇒ http://goo.gl/W3ChFz

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
茨城大学 人文社会科学部 講師
 
2014年9月
 - 
2015年3月
学習院女子大学 非常勤講師:2014年度秋学期「現代生活論Ⅳ(個人と集団)」担当
 
2014年4月
 - 
2017年3月
茨城大学 人文学部 講師
 
2013年4月
 - 
2014年9月
大妻女子大学 非常勤講師:2013年度前期、2014年度前期「メディアと現代社会」担当
 
2012年4月
 - 
2014年3月
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 研究員/助教(常勤)
 
2010年4月
 - 
2012年3月
労働政策研究・研修機構 人材育成部門 臨時研究協力員
 
2009年
 - 
2009年
東京大学人文社会系研究科・文学部リサーチ・アシスタント(研究課題「限界集落問題の社会学的視座――2009年度社会調査実習を通じて」)
 

担当経験のある科目

 
 

免許・資格

 
2013年6月
専門社会調査士
2013年6月
社会調査士
2005年3月
司書資格
2005年3月
教諭免許(第一種・中学社会)
2005年3月
教諭免許(第一種・高校公民)
2005年3月
司書教諭免許

論文

 
寺地幹人
茨城大学人文学部紀要 社会科学論集   (63) 45-55   2017年2月
寺地幹人
社会学評論   65(3) 351-359   2014年12月   [招待有り]
寺地幹人、小川豊武
ソシオロゴス   (37) 132-153   2013年10月   [査読有り]
北田暁大・新藤雄介・工藤雅人・岡澤康浩・團康晃・寺地幹人・小川豊武
情報学環紀要 情報学研究・調査研究編 (東京大学大学院情報学環紀要)   (29) 105-153   2013年3月
旧掲載ページ http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/blog/media/7/29_3.pdf
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/pdf/29_3.pdf
寺地幹人
労働政策研究報告書(大都市の若者の就業行動と意識の展開 ―「第3回 若者のワークスタイル調査」から―)   (148) 87-121   2012年3月

書籍等出版物

 
「若者の生活と意識に関する全国調査2014」報告書
青少年研究会 (担当:分担執筆, 範囲:序章、1章)
2016年3月   
http://opac.lib.ibaraki.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/IT00004106
寺地幹人・牧野智和「序章 青少年研究会2014年調査について」:寺地は1~4節(pp.5-10)を執筆
寺地幹人・小川豊武「第1章 地域・地元と若者」:寺地は1節(pp.15-16)を執筆
寺地幹人 (担当:分担執筆, 範囲:5章「経済的成功に対する若者の意識の変容――個人的な要因の衰退と非個人的な要因の台頭」)
恒星社厚生閣   2016年2月   ISBN:9784769915775
한중일 청년을 말하다
데라치미키토(寺地幹人) (担当:分担執筆, 範囲:일본청년을 말하다 3. 「대도시 거주 20대의 직업의식 분석」)
진인진 (zininzin)   2016年2月   ISBN:9788963472454
[「大都市の20歳代の職業意識の分析」(『労働政策研究報告書』No.148 所収)の翻訳]
세계 속의 아시아 연구 시리즈 11
編者:강명구・김홍중・신혜선
http://www.zininzin.co.kr/notice/content.aspx?idx=372&page=1&segenre=&seword=
寺地幹人 (担当:分担執筆, 範囲:59(「声優ファンとコンテンツツーリズム」))
福村出版   2015年8月   ISBN:9784571410550
寺地幹人 (担当:分担執筆, 範囲:第6章(「隠れたカリキュラム」))
ミネルヴァ書房   2015年5月   ISBN:9784623072989

Misc

 
寺地 幹人
News letter = ニューズレター (雇用構築学研究所監修発行)   (48) 24-27   2016年1月   [依頼有り]
寺地 幹人
日本の社会学の国際化加速に向けて――2014年世界社会学会議横浜大会の経験(発行:京都大学大学院文学研究科社会学研究室 伊藤公雄)   85-92   2015年3月   [依頼有り]
本稿は、「世界社会学会議の先に――若手研究者の視点から」と題して『社会学評論』65巻3号に発表された論文を、著者と日本社会学会編集委員会の了解のもとに、改題して再録したものである。
RC34報告
寺地 幹人
日本社会学会ニュース   (212) 19-20   2014年9月   [依頼有り]
寺地 幹人
iMoney(智富)"Wealth"   (0342)    2014年5月
iMoney(智富)"Wealth" ISSUE.0342 , 2014.5.10

「東京直擊」という特集の「[經濟篇] 工資停滯 日本增長難持續」という記事(p58~63)の「職場困局 年輕人改變消費模式」というコーナー(p60~61)に、識者としてコメント掲載。
寺地 幹人
青少年研究会「都市住民の生活と意識に関する世代比較調査」調査結果速報      2013年7月
社会意識に関わる分析を担当。
報道機関等に送付後、研究会サイト( http://jysg.jp/ )にて公開。
第86回日本社会学会大会(2013年10月12日、於:慶應義塾大学)で関連する内容を報告した。

講演・口頭発表等

 
The 2nd Pan-Yellow Sea Forum   2016年11月4日   Chungcheongnam-do Provincial Government
Special Session “Future of Youth Generation in East Asia”の登壇者(Speaker)
日本社会学会第88回大会   2015年9月19日   日本社会学会
第18回世界社会学会議(XVIII ISA World Congress of Sociology)   2014年7月14日   国際社会学会
日本社会学会第86回大会   2013年10月12日   日本社会学会
SurveyMonkey Japan ティータイムセミナー   2013年7月31日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 寺地幹人
日本私立学校振興・共済事業団: 平成26年度学術研究振興資金(若手研究者奨励金) ※国際大学退職(2014年3月)につき辞退
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 寺地幹人
流動化社会における都市青年文化の経時的実証研究―世代間/世代内比較分析を通じて―
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 藤村正之
研究協力者として参加。
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/23243065.ja.html
地域主権をめぐる葛藤と社会的労働市場の持続的発展に関する教育・労働社会学的研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 筒井美紀
研究協力者として参加。
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/23531139
サブカルチャー資本と若者の社交性についての計量社会学的研究
文部科学省: 科学研究費 若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 北田暁大
調査メンバーとして参加し、データを用いての成果報告を行った。
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21730402

委員歴

 
2014年9月
   
 
2014年社会情報学会-SSI (The Society of Social-Informatics)  学会大会(於:京都大学)、「Ⅱ-1 情報社会論3(インターネットの影響)」にて司会を担当
 
2014年4月
 - 
現在
茨城大学 人文学部 市民共創教育研究センター 運用部門 まちづくり企画・運営部門 自治体別研究グループ  構成員(鹿嶋市、常陸大宮市担当)
 
2014年1月
 - 
現在
East Asian Junior Sociologists Forum企画・運営委員会  代表
 
2013年9月
   
 
2013年社会情報学会-SSI (The Society of Social-Informatics)  学会大会(於:早稲田大学)、「Ⅱ-2 メディア・情報行動2(青少年)」にて司会を担当
 
2013年2月
 - 
2015年2月
社会情報学会-SSI (The Society of Social-Informatics)  大会合同企画委員会 内企画委員会委員
 
2012年9月
   
 
2012年社会情報学会-SSI (The Society of Social-Informatics)  学会大会(於:群馬大学)、若手カンファレンスにて司会を担当
 

Works

 
寺地 幹人   その他   2016年7月
国際社会学会(ISA)のResearch Committee 34(Sociology of Youth)で、セッション「The Localization and Globalization of Youth Cultures: New Styles, Fandoms and Consumption Patterns」を提案し、選考の結果採択され、2016年7月にオーストリアのウィーンで行われた、第3回ISA Forum of Sociology (Third ISA Forum of S...
寺地 幹人   その他   2014年7月
国際社会学会(ISA)のResearch Committee 34(Sociology of Youth)で、上記会議におけるセッション「Towards a Comparative Sociology of Youth: Alternative Frameworks and Empirical Advances」をTuukka TOIVONEN氏とともに提案し、選考の結果、採択された。当日は質的アプローチと量的アプローチの2つのセッションを開催し、司会を務めた。
http://goo.gl...
寺地 幹人   その他   2013年11月
青少年研究会( http://jysg.jp/ )主催の国際会議(「Crisis and Hope for Japanese Youth」2013年11月30日)のSession 3「Crisis and hope in transition and life planning」でChairを務めた。
「意思伝達装置利用実態調査」集計・分析におけるコーダー :日本リハビリテーション工学協会 「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン検討委員会(編)「利用者ニーズからみた『意思伝達装置利用実態調査』の分析―日常的な装置利用に求められる支援体制―」:厚生労働省平成21年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)『重度障害者用意思伝達装置の継続的利用を確保するための利用者ニーズと提供機能の合致に関する調査研究事業』事業報告書: p.p.13-28[Ⅱ 利用者ニーズからみた意思伝達の・・・
2009年 - 2010年
「意思伝達装置利用実態調査」集計・分析におけるコーダー :日本リハビリテーション工学協会 「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン検討委員会(編)「利用者ニーズからみた『意思伝達装置利用実態調査』の分析―日常的な装置利用に求められる支援体制―」:厚生労働省平成21年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)『重度障害者用意思伝達装置の継続的利用を確保するための利用者ニーズと提供機能の合致に関する調査研究事業』事業報告書: p.p.13-28[Ⅱ 利用者ニーズからみた...

社会貢献活動

 
平成29年度茨城大学社会教育主事講習 講義「社会調査法入門――社会教育への活用を見据えて」(社会教育計画:社会教育調査法)
【講師】  2017年7月31日 - 2017年7月31日
鹿嶋市職員研修「社会調査入門(講義および実習)」
【講師】  2016年9月28日 - 2016年9月28日
※茨城大学・総合科目・地域志向系科目「住みたいまち鹿嶋を目指して――鹿嶋市の将来都市像について」との合同開催
石岡市公共施設等総合管理計画委員会委員
【その他】  2016年7月1日
鹿嶋市男女共同参画計画策定にかかるアドバイザー
【助言・指導】  2015年9月15日 - 2016年3月31日
鹿嶋市男女共同参画に関する市民意識調査アドバイザー
【助言・指導】  鹿嶋市市民活動支援課女性支援室  2015年5月20日 - 2016年3月31日