新井田統

更新日: 12/04/04 00:22
 
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研究者氏名
新井田統

プロフィール

心理学・社会学的知見に基づくユーザーセントリックなアプローチによる、コミュニケーションサービスの品質評価および開発手法の研究に取り組む。

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
現在
KDDI研究所(旧KDD研究所)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
横浜国立大学大学院 工学研究科
 
1990年4月
 - 
1994年3月
横浜国立大学 工学部 電子情報工学科
 

論文

 
Video phone use in intimate relationship under mobile communication
Kawaura, Y., Miura,A., and Niida, S.
ICP 2008      2008年7月   [査読有り]
Effect of image on screen in a video phone communication
Sumaru Niida
Building Asian Families and Communities in the 21st Century: Selected Proceeds of the 2nd Asian Psychological Association Conference      2009年11月   [査読有り]
三浦麻子, 川浦康至, 新井田統
対人社会心理学研究   (8) 7-15   2008年3月   [査読有り]
Fundamental Analysis of Two-layered Scheduling Algorithm for a Wireless Packet System
Sumaru Niida, Takashi Inoue, Yoshio Takeuchi
VTC Spring 2006   446-450   2006年5月   [査読有り]
Performance of adaptive coding by selection of space-time block code matrix
NIIDA Sumaru, INOUE Takashi, TAKEUCHI Yoshio
VTC 2004 Fall   2424-2428   2004年9月   [査読有り]

Misc

 
新井田 統, 上村 郷志, 中村 元
電子情報通信学会技術研究報告   110(116) 49-54   2010年7月
新井田 統, 上村 郷志, 中村 元
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ   110(21) 83-87   2010年4月
モバイルサービスユーザの数が増えるにつれ,その利用方法が多様化してきている.こうして,無線通信サービスの利用行動が多様化してきたことで,サービス品質の規定が難しくなってきている.例えばネットワークの設計や運用における基準の作成においては,使われるアプリケーションの種類と使われる状況を考慮した,QoEに基づく品質基準値を設定する必要があるが,妥当性の高い品質評価の方法については,まだ明らかになっていないことが多い.本稿では,QoEベースの通信品質基準について検討することを目標として,利用者の待ち時間に対する主観評価からみたアプリケーションの分類について,実験結果に基づき評価した結果を報告する.
新井田 統, 上村 郷志, 中村 元
電子情報通信学会技術研究報告   110(21) 83-87   2010年4月
福元 徳広, 新井田 統, 上村 郷志, 中村 元
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2)    2010年3月
新井田 統, 上村 郷志, 福元 徳広, 中村 元
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010(2)    2010年3月
福元 徳広, 新井田 統, 上村 郷志, 中村 元
電子情報通信学会技術研究報告. PN, フォトニックネットワーク   109(221) 1-5   2009年10月
近年,QoE(Quality of Experience)と呼ばれるユーザ体感品質がネットワーク品質評価の分野で注目を集めている.WWW(World Wide Web)は未だ主要サービスであり,そのQoEであるWeb QoEもネットワーク運用者の注目をあつめているが,Web QoEを考慮したバックボーンネットワークの設計には多くの困難がある.本論文では,ネットワーク品質がWeb QoEに与える影響の評価と,Web QoEを考慮した高品質なバックボーンネットワーク設計方法を論じる.
新井田 統, 須藤 智, 原田 悦子
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2009(2)    2009年9月
福元 徳広, 新井田 統, 中村 元
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2009(2)    2009年9月
新井田 統, 上村 郷志, 福元 徳広, 中村 元
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ   109(191) 21-26   2009年9月
第四世代携帯電話やNGN(Next Generation Network)など,次世代通信システムに関する議論が活発化している.これに伴い,こうしたシステムの設計に必要なサービス品質基準の策定が望まれている.サービス品質については,QoS(Quality of service)基準からQoE(Quality of Experience)基準への拡張に向けた様々な検討が進められており,人間中心のアプローチに注目が集まっている.本稿では,利用行動が多様性に富むモバイルサービスを対象として,ユーザの利用環境や心理状態などを考慮したサービス品質評価モデルを提案し,更に,評価システムの開発と,これまでに行った評価結果を報告する.
中村 元, 尾林 秀一, 新井田 統
電子情報通信学会誌   92(7) 543-546   2009年7月
IMT-Advancedを含めた次世代モバイル環境にて提供されるサービスに関して,ITU-Rにおける一連の標準化活動の経緯を紹介し,作成された報告や勧告の概要について述べる.世界規模のアンケートによる市場調査やIMT-Advancedの所要周波数帯域幅を算出するために用いられた情報,次世代モバイルシステムに期待する能力等について解説する.
上村 郷志, 新井田 統, 福元 徳広, 中村 元
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2009(1)    2009年3月
B-11-24 Web体感品質の主観評価の遠隔実施に関する一検討(B-11.コミュニケーションクオリティ,一般セッション)
福元 徳広 , 稗圃 泰彦 , 上村 郷志 , 新井田 統 , 中村 元
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2009年_通信(2) 455-455   2009年3月
課題達成型協調作業におけるテレビ電話の役割
新井田統
日本社会心理学会第49回大会      2008年11月
親密他者とのコミュニケーションにおける携帯テレビ電話利用
川浦康至、三浦麻子、新井田統
日本社会心理学会第49回大会      2008年11月
中村元, 新井田統
電子情報通信学会誌   91(10) 897-901   2008年10月
通信環境のユビキタス化や通信放送の連携により,震災や各種イベントを契機として通信トラヒックが一斉に大量発生する事象が増加している.特に,トラヒック発生の時間的な集中度は高まり,分から秒の短い時間オーダで観測されつつある.こうした短時間におけるトラヒックの生成過程では,通信サービスの市場性やユーザのし好に加えて,人のより基本的な認知活動による影響が増大する傾向にある.本稿では,トラヒックの集中発生を対象に,認知科学の分野で用いられるメンタルモデルとのかかわりについて考察し,更に,通信システムの設計や制御への適用について概説する.
対話での視覚情報共有:カメラ画像の共有は対話を支援するか
原田悦子、須藤智、新井田統
日本認知科学会第25回大会      2008年9月
B-7-49 トークンバケットアルゴリズムによるトラヒック制御適用時のユーザ体感品質評価(B-7.情報ネットワーク,一般セッション)
北原 武 , 新井田 統 , 福元 徳広 , 稗圃 泰彦 , 中村 元
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2008年_通信(2) 103-103   2008年9月
B-7-50 ユーザ体感品質を考慮したトラヒック制御方式に関する一検討(B-7.情報ネットワーク,一般セッション)
福元 徳広 , 北原 武 , 稗圃 泰彦 , 新井田 統 , 中村 元
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2008年_通信(2) 104-104   2008年9月
携帯電話キー操作から見たWEBアクセス行動の分析
新井田統
電子情報通信学会第5回ブレインコミュニケーション研究会      2008年5月
対人コミュニケーションにおける画像情報の役割
川浦康至、三浦麻子、新井田統
日本社会心理学会第48回大会      2007年9月

講演・口頭発表等

 
ビジネス・エスノグラフィ−米国最新事情 -EPIC2007報告-
新井田統、 久保隅綾
ソフトウェアジャパン2008 ITフォーラムセッション   2009年1月