宮ノ下明大

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/29 12:04
 
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研究者氏名
宮ノ下明大
 
ミヤノシタ アキヒロ
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
食品安全研究領域 食品害虫ユニット
職名
ユニット長
学位
博士(農学)

プロフィール

貯蔵穀物や加工食品に被害を与える食品害虫の防除技術と食品への混入防止技術の研究をしています。玄米貯蔵施設や食品工場などの現場で使える知識の普及や、防除技術の開発を目指しています。最近はノシメマダラメイガという小さな蛾を研究対象にして、フェロモントラップによる捕獲効果、混入時期推定のための発育パラメータの研究をしています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
農研機構 食品研究部門 食品安全研究領域 食品害虫ユニット ユニット長
 
2011年4月
 - 
2016年3月
農研機構 食品総合研究所 食品安全研究領域 食品害虫ユニット 上席研究員(食品害虫ユニット長)
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
農林水産省  二国間の植物防疫協議の円滑な推進のための「アドバイザリーグループ」検討会
 
2011年
 - 
現在
農林水産省  国際植物防疫条約に関する国内連絡委員会
 
2008年
 - 
2010年
農林水産省  不可欠用途(収穫物消毒用)臭化メチル技術検討会
 

受賞

 
2009年2月
日本家屋害虫学会 学会賞
 

論文

 
一般住宅地の屋内外に設置したフェロモントラップで捕獲されたノシメマダラメイガの個体数ー関東地方5か所における2016年の調査ー
宮ノ下明大・佐野俊夫
ペストロジー   32(2) 43-45   2017年9月   [査読有り]
カップ麺製品にノシメマダラメイガ孵化幼虫200個体を投入した時の発育遅延
宮ノ下明大、今村太郎、古井聡、曲山幸生
都市有害生物管理   7(1) 11-14   2017年6月   [査読有り]
宮ノ下 明大, 今村 太郎, 古井 聡, 曲山 幸生
ペストロジー   32(1) 7-9   2017年3月   [査読有り]
宮ノ下 明大, 今村 太郎, 古井 聡, 曲山 幸生
ペストロジー   31(2) 65-67   2016年9月   [査読有り]
宮ノ下 明大, 佐野 俊夫
ペストロジー   31(2) 61-64   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
つくばに舞うアカボシゴマダラ
宮ノ下明大
都市有害生物管理   7(1) 29-30   2017年6月
食品への異物混入として気を付けるべき害虫の種類と生態
宮ノ下明大
食品と開発   52(5) 18-19   2017年5月
「旅先トラップ」によるノシメマダラメイガの捕獲
宮ノ下明大
都市有害生物管理   5(2) 79-81   2015年12月
宮ノ下 明大
都市有害生物管理   3(2) 77-78   2013年12月

書籍等出版物

 
工場における虫侵入・発生防止対策
宮ノ下明大 (担当:分担執筆)
㈱技術情報協会   2015年   
昆虫科学読本
宮ノ下明大 (担当:分担執筆)
東海大学出版部   2015年   
昆虫生理生態学
宮ノ下明大 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2007年   

講演・口頭発表等

 
イモムシがチョコレートと出会ったら
宮ノ下明大
バイオカフェ   2017年4月   
一般住宅地におけるフェロモントラップ調査から明らかになったこと ノシメマダラメイガとコクゾウムシについて
宮ノ下明大、佐野俊夫
都市有害生物管理学会 第38回年次大会   2017年3月   
食品害虫の生態と防除
宮ノ下明大
神奈川県川崎市衛生関係職員研修会   2017年1月   
木村 悟朗, 富岡 康浩, 末竹 由宏, 生田 秀, 谷口 将史, 谷川 力, 宮ノ下 明大
都市有害生物管理   2014年12月20日   

担当経験のある科目

 
 

特許

 
特許5322045 : 二酸化炭素を用いた害虫防除法及び害虫防除装置
宮ノ下明大、今村太郎
特許4185928 : 穀物の殺虫方法
宮ノ下明大、今村太郎、鈴木(等々力)節子、林徹