原 亮一

J-GLOBALへ         更新日: 13/02/24 09:49
 
アバター
研究者氏名
原 亮一
 
ハラ リヨウイチ
eメール
harassi.ist.hokudai.ac.jp
URL
http://si.ssi.ist.hokudai.ac.jp/~hara/
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 システム融合情報学講座
職名
助教授・准教授
学位
博士(工学)(北海道大学), 修士(工学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
北海道大学 助教授・准教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
横浜国立大学 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
北海道大学 大学院工学研究科 システム工学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
北海道大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
電気学会 代議員  代議員
 
2010年5月
 - 
現在
電気学会 創立125周年記念事業委員会  委員
 
2004年12月
 - 
現在
電気学会 論文委員会(B1グループ)  委員
 
2012年5月
 - 
2015年4月
電気学会 太陽光発電の系統との相互協調技術調査専門委員会  幹事
 
2011年8月
 - 
2014年7月
電気学会 JICEE日本編修委員会  委員
 

受賞

 
2010年
平成21年電気学会電力・エネルギー部門誌優秀論文賞
 
2010年
Best Paper Award Renewable Energy 2010
 
2006年
電気学会優秀論文発表賞
 
2004年
Outstanding Paper Award
 
2004年
Outstanding Paper Award
 

論文

 
三栗祐己, 原亮一, 北裕幸, 神谷英志, 滝祥治, 平岩直哉, 小暮英二
電気学会論文誌. B, 電力・エネルギー部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. B, A publication of Power and Energy Society   133(2) 157-166   2013年2月   [査読有り]
安永章人, 原亮一, 北裕幸, 田中英一
電気学会論文誌. B, 電力・エネルギー部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. B, A publication of Power and Energy Society   132(12) 942-951   2012年12月   [査読有り]
石谷卓也, 原亮一, 北裕幸, 小暮英二, 三栗祐己, 神谷英志
電気学会論文誌. B, 電力・エネルギー部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. B, A publication of Power and Energy Society   132(10) 853-861   2012年10月   [査読有り]
The Analysis of Output from PV Power Station to Estimate Generation Reserve for Frequency Regulation
Motoki Akatsuka, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Katsuyuki Takitani, Koji Yamaguchi
Journal of International Council on Electrical Engineering   2(4) 351-357   2012年10月   [査読有り]
A Study on Adequate Level of Generation Reserve Margin Based on Stochastic Evaluation of Operational Cost with Large Penetration of Photovoltaic Generations
Masaru Asada, Ryoichi Hara and Hiroyuki Kita
Journal of International Council on Electrical Engineering   2(4) 370-376   2012年10月   [査読有り]

Misc

 
辻 隆男, 原 亮一, 大山 力
電気学会論文誌. B, 電力・エネルギー部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. B, A publication of Power and Energy Society   129(9) 1066-1069   2009年9月   [依頼有り]
Renewable energy plays very important role for green-house gas emission reduction and energy security enhancement. More and more distributed generations (DGs) driven by renewable energies will be interconnected in future, however, their volatile a...
Testing the Technologies: Demonstration Grid-Connected Photovoltaic Projects in Japan
Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Takayuki Tanabe, Hiroyuki Sugihara, Akira Kuwayama, Shuya Miwa
IEEE Power & Energy Magazine   7(3) 77-85   2009年5月   [依頼有り]
特集:高柔軟・高信頼電気エネルギー流通システム〜分散型電源を活用した新しい電力供給システム
原亮一,大山力
電気評論   93(4) 16-20   2008年4月   [依頼有り]
原 亮一, 長谷川 淳
エネルギー・資源   26(5) 344-347   2005年9月   [依頼有り]
大山力,原亮一
電気学会誌   125(3) 159-162   2005年3月   [依頼有り]
分散型電源の系統連系における技術的課題
長谷川淳,原亮一,北裕幸
電気総合雑誌OHM   (12) 22-27   2000年12月   [依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 原 亮一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 北 裕幸
太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーシステムが大量に導入された低炭素型電力供給システムにおいては,これまで以上に電力系統の柔軟性(系統フレキシビリティ)を確保することが必要である.本研究では,電力系統を利用する新規参入事業者や需要家が,自身の小規模電源や負荷(分散型リソース)を,系統フレキシビリティの一部として積極的に提供するような環境を構築することで,系統電源と分散型リソースとが協調し,効果的に系統フレキシビリティを確保する新しい運用体系を開発することを目的として実施した.(1)一般...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 田中 英一
風力、太陽光など自然エネルギーに基づく発電では、出力の不安定さが問題となり、他の発電設備や蓄電池等による対策が不可欠である。本研究では、これらの発電設備を含めた電力供給システムの最適な制御系の構築を目的として、有効電力の需給バランスを維持するための周波数制御系を見直すことにより分散型電源も制御に協力可能な枠組みについて検討を行い、その有効性を確認した。また、系統電圧を一定に維持するための制御系についても再検討を行い、従来型の設備と最新の設備の協調による制御方式を提案し、その有効性を確認した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 北 裕幸
電気事業の自由化は世界的な潮流であり, わが国でも新規参入の発電事業者による電源の建設・運用が進んできている. 本研究では,発電事業者が建設・運用する電源が, 電力の安定供給にどの程度貢献するかを評価する手法を開発した. 開発した手法は, 電力を需要家まで輸送するための電力ネットワークを考慮しているため, 本手法により輸送設備が十分ではない地点の電源の価値が小さく評価される. 本研究では, 上記の価値に基づいて電力の購入価格を決定する手法や, ネットワークの増強・拡充を行う手法についても検...