嶌末 憲子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/11 19:49
 
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研究者氏名
嶌末 憲子
 
シマスエ ノリコ
eメール
shimasuespu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80325993.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部
職名
准教授
科研費研究者番号
80325993

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2011年
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 講師
 

委員歴

 
2016年2月
 - 
現在
一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員・更新研修統括指導者
 
2015年11月
 - 
現在
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社  厚生労働省 平成27年度老人保健健康増進等事業[特別養護老人ホームにおける良質なケアのあり方に調査研究事業]
 
2015年8月
 - 
現在
日本介護福祉学会  評議員
 
2015年6月
 - 
現在
株式会社エス・エム・エス 介護キャリア事業部  埼玉県 介護人材の育成・定着のための調査研究会委員
 
2014年11月
 - 
現在
日本社会福祉学会誌  「社会福祉学」査読委員
 

論文

 
「新しい地域包括支援体制」に期待されるソーシャルケアサービス従事者の課題~リフレクションによる葛藤対応を基にした多職種連携から協働・統合のために~
小嶋 章吾  嶌末 憲子  大石 剛史  大友 崇義
地域ケアリング      2016年5月   [招待有り]
地域包括ケアシステム時代のIPWを促進する実践の可視化~求められる生活支援記録法のIT化~
嶌末 憲子 小嶋章吾
地域ケアリング   18(1) 81-85   2015年12月   [招待有り]
小嶋 章吾, 嶌末 憲子, 大石 剛史
地域ケアリング   17(8) 94-97   2015年7月
ソーシャルワーカー教育における職業教育としてのIPEの位置付け
小嶋章吾 嶌末憲子
日本社会福祉教育学会誌   (10) 95-105   2014年3月   [査読有り]
職業教育の観点から福祉系大学最終年次にIPEを導入する意義
嶌末憲子 小嶋章吾
日本社会福祉教育学会誌   (10) 107-118   2014年3月   [査読有り]
Study on the Training Program for “life Space Interview”(2): The Trial to Care Management with Care Experiences
Noriko Shimasue & Shogo Kojima
21stAsia-Pacific Social Work Conference Proceeding   654-663   2012年1月   [査読有り]
Study on the Training Program for “life Space Interview”(1): Outcomes from the training program to multidisciplinary professionals
Shogo Kojima & Noriko Shimasue
21stAsia-Pacific Social Work Conference Proceeding   644-653   2012年1月   [査読有り]
徳田 哲男, 嶌末 憲子, 國澤 尚子
埼玉県立大学紀要   13 29-34   2011年
【目的】生活用製品の中から爪切りを選定することで、自立継続に支障をきたしつつある後期高齢層(要支援1〜要介護4の41名)を対象に、身体機能の低下が製品連鎖の破綻を招来させる境界領域について検討した。【方法】爪切りに関する問診の終了後、8種類の爪切りを使用して手、足の順に模擬的に爪を切ることで使い勝手などを回答させた。【結果】及び【考察】爪切りの操作者は、手爪の要介護2に対して足爪では一段階軽度の要介護1より本人から本人以外の操作へ移行した。操作性・安全性・確実性の視点による製品別の使い勝手...

Misc

 
介護プロフェッショナルキャリア段位制度の在り方を巡る議論への提案~効果的な実践とOJTの観点から生活支援記録法への期待~
嶌末 憲子  小嶋章吾
真・介護キャリア   13(2)    2016年5月   [依頼有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~生活場面面接・生活支援記録法の効果的な研修プログラムの提案
嶌末 憲子  小嶋 章吾
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(3) 72-80   2016年1月   [依頼有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~特別養護老人ホームにおける取組の実際
嶌末憲子・小嶋章吾・宮崎則男・森山幸喜 
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(2) 71-79   2015年11月   [依頼有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法
嶌末 憲子 小嶋 章吾
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(1) 72-77   2015年9月   [依頼有り]
市民参加による介護保険制度の改善・充実のために
嶌末 憲子
埼玉県立大学WEB講座   1-2   2014年1月

書籍等出版物

 
介護職員初任者研修テキスト 技術と実践 第10章 振り返り 2016年度版
嶌末 憲子
2016年3月   
社会福祉士養成講座編集委員会
中央法規出版   2016年1月   ISBN:9784805853016
生活と福祉 教授用指導書 高校家庭科テキスト
嶌末 憲子 (担当:共著)
2015年4月   
生活と福祉 高校家庭科テキスト
嶌末 憲子 (担当:共著, 範囲:3章 高齢者の自立生活支援)
2015年3月   
小嶋 章吾, 嶌末 憲子 (担当:共編者, 範囲:査読有)
ハーベスト社   2015年3月   ISBN:4863390637
山田 知子編)片桐由喜・嶌末憲子・山本美香 (担当:共著, 範囲:10章「地域包括ケアシステムへの展望」、11章「高齢者を支える人材養成の課題」他)
放送大学教育振興会   2015年3月   ISBN:4595315562
井上千津子, 白澤政和, 住居広士
ミネルヴァ書房   2014年10月   ISBN:4623071227
介護導入研修テキストCare Introductory Trainig、第5版
嶌末 憲子 (担当:共著)
国際厚生事業団   2014年9月   
理念と基本 介護職員初任者研修テキスト 第1巻
嶌末憲子 他 (担当:共著, 範囲:第3章第4節 介護職の安全 「介護職の心身の健康管理」)
介護労働安定センター   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
嶌末憲子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2015年10月15日   
地域包括ケア時代のIPWにおけるソーシャルケア発信型の生活支援記録法の有効性と課題
嶌末憲子 小嶋章吾
2015年8月9日   
地域包括ケアを指向するソーシャルケアの職能団体基盤型IPWのモデル構築~葛藤対応に焦点化したコンピテンシーのあり方~ 
小嶋章吾 嶌末憲子 大石剛史
2015年8月9日   
小嶋章吾, 嶌末憲子, 大石剛史, 大友崇義
保健医療福祉連携   2015年3月31日   
地域の実態に応じた地域包括ケアシステムを構築するために 地域ケア会議における5つの機能と介護保険事業計画に着目した検討
嶌末 憲子, 國光 登志子
保健医療福祉連携   2015年3月   

Works

 
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成25年度報告会資料 
嶌末 憲子 保科寧子   教材   2014年6月
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成24年度報告会資料 
嶌末憲子 木下聖   教材   2013年5月
認知症の方が必要な医療を受け、安心した生活を送るために~比企地域における保健・医療・福祉の支援ネットワークづくりを目指して 平成22年度 埼玉県立大学県民健康カレッジ報告書
嶌末憲子 木下聖   教材   2011年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 小嶋 章吾
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進 -比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムを指向して-
埼玉県立大学: 県大健康長寿埼玉プロジェクト ー保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業ー
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
 本研究は、介護現場におけるケアワーカー等(以下、ケアマネジャーやソーシャルワーカー等を含む。)によるアセスメントや生活場面面接の実践能力の向上に資する「生活支援記録法」を開発し、多職種協働においても有用であることを示すことを目的としている。前年までの研究成果をもとに、介護現場の多職種協働において活用できるよう、「生活支援記録法」の定義や、生活場面面接並びにICFとの関係について整理した。 フィールドでの介入研究としては、介護現場(特別養護老人ホームや在宅ケア)において、ケアワーカー等への...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 徳田 哲男
高齢者の自立継続に必要とされる良好な製品連鎖のあり方を提案した。郵送調査により利用者側の身体機能と製品性能との関係から、自立継続に要求される利用製品の時系列的な変遷を把握した。製品評価実験からは生活用製品から福祉用具に至る広範な製品提供は、利用者の身体機能に応じた製品更新を導き、自立支援に有用なことを明らかにした。さらに、要支援高齢者を対象とした爪切り操作による聞き取り調査からは、製品連鎖の破綻に繋がりやすい境界領域を認めた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小嶋 章吾
本研究の主目的は、2001-2003年度科学研究費補助金基盤研究C(2)による在宅の高齢者分野の「生活場面面接技法の体系化(試案)」をもとに、生活場面面接技法の検証及び教育訓練プログラムを開発することである。そのため、第1に、社会福祉実践・教育・研究における生活場面面接の意義と活用の方向性をまとめた。第2に、民生委員・児童委員、地域福祉権利擁護事業・生活支援員、ホームヘルパー、社会福祉士を対象とする生活場面面接研修を実施し、その評価を得た。生活場面面接ワークシートを用いることにより、生活場...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 嶌末 憲子
先行研究より、(1)ケアマネジャーに着目した検討では、原因や対応に関する詳細な分析は困難であること、(2)典型例の抽出に必要な情報としては、事例フォーマットへの記入依頼のみでは不十分であること、(3)対応困難事例の検討には、一定の経過を追う必要があるとの見解を得、次のように事例収集・分析を実施した。(1)サービス提供責任者に全ての担当事例から困難事例の抽出を依頼し、事例の類型化後にケアマネジャーヘインタビュー調査を実施した。(2)サービス提供責任者に事例検討用フォーマットの記述とともに、該...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 小嶋 章吾
平成13年度は、生活場面面接の理論枠組みについて、生活モデルにもとづくソーシャルワーク及びケアワークの援助過程と関連させながら、文献レビューを行うとともに、生活場面面接に関する学識経験者数名に対して、専門的知識の提供として、ヒアリング調査を行い、事例調査・事例分析に用いる理論枠組みを整理した。同時に、ケアワーカー(ホームヘルパー)に対するインタビュー調査を実施し、ケアワークにおける生活場面面接のプロセス的特性と技法を抽出した。平成14年度は、在宅介護支援センターを中心とするソーシャルワーカ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 嶌末 憲子
介護保険下のホームヘルプ業務は、介護報酬上の派遣区分により身体介護と家事援助に二分され、相談援助は基本サービスとして取り扱われている。また、家事援助を家事代行としてとらえる考え方があり、身体介護に比べ家事援助が介護報酬上低く評価されている。ホームヘルプ実践が身体介護・家事援助・相談援助の統合的援助であることを実証するためには、第1にホームヘルプにおける相談援助が身体介護や家事援助と統合的に提供されていること、第2に家事援助が利用者の生活を支える過程において、身体介護や相談援助と統合的に提供...

社会貢献活動

 
専門職連携アドバンス講座Ⅲ 葛藤・リフレクション編
【講師, 企画, 運営参加・支援】  埼玉県立大学  2016年1月 - 2016年3月
比企 専門職発展型サポーター アラウンドリタイア交流会
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年3月
地域包括ケアシステムの推進に必要な多職種連携の体制づくりについて~行政における組織横断的な取組への期待~
【講師】  2016年3月
とちぎソーシャルケアアズ-ビス学会 新しい地域包括支援体制構築のために 連携向上のワークショップ
【講師, 企画】  2016年2月
専門職連携アドバンス講座Ⅰ 地域ケア会議編
【講師, 企画, 運営参加・支援】  埼玉県立大学  2015年9月 - 2015年11月
彩の国発の地域基盤型専門職連携教育による地域包括ケアシステムの構築
【パネリスト, 企画】  第74回公衆衛生学会シンポジウム  2015年11月
平成27年度日本ホームヘルパー協会北部ブロック研修会
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2015年11月
連携スキル向上研修会 第2回
【講師, 企画, 運営参加・支援】  とちぎソーシャルケア従事者協議会  2015年9月
地域包括ケアシステム構築に係る市町職員養成研修におけるアドバイザー
【講師, 運営参加・支援】  栃木県保健福祉部医療政策課 在宅医療・介護連携  2015年9月
連携スキル向上研修会第1回
【講師, 企画, 運営参加・支援】  とちぎソーシャルケア従事者協議会  2015年7月 - 2015年8月

その他

 
2015年   「高齢者を支える人材養成の課題」
放送大学 ラジオ放送
山田知子「高齢期の生活と福祉」第11回
2015年   「地域包括ケアシステムへの展望-介護保険や認知症ケアの課題をふまえて」
放送大学 ラジオ放送
山田知子「高齢期の生活と福祉」第10回
2015年   「介護保険の利用とサービス体系」
放送大学 ラジオ放送
山田知子「高齢期の生活と福祉」第9回