嶌末 憲子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/27 15:02
 
アバター
研究者氏名
嶌末 憲子
 
シマスエ ノリコ
eメール
shimasuespu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80325993.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部
職名
准教授
科研費研究者番号
80325993

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
保健医療福祉学部 准教授
 
2003年4月
 - 
2012年3月
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 講師
 

学歴

 
1998年
 - 
2000年
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科  
 
1984年
 - 
1988年
熊本大学教育学部 特別教科(看護)教員養成課程  
 

委員歴

 
2016年11月
 - 
現在
特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム  KNIT(Knowledge Information Technology)研究会コンソーシアム
 
2016年2月
 - 
現在
一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員・更新研修統括指導者
 
2015年11月
 - 
現在
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社  厚生労働省 平成27・28年度老人保健健康増進等事業[特別養護老人ホームにおける良質なケアのあり方に関する調査研究事業]
 
2015年8月
 - 
現在
日本介護福祉学会  評議員
 
2015年6月
 - 
現在
株式会社エス・エム・エス 介護キャリア事業部  埼玉県 介護人材の育成・定着のための調査研究会委員
 

論文

 
「地域包括ケアの深化・地域共生社会の実現」をめざす県レベルでのソーシャルケア職能団体の役割と展望 ~包括的・総合的な相談支援体制の構築に向けて~
小嶋 章吾  嶌末 憲子 大友 崇義
vol.19(No.2) 59-63   2017年1月   [招待有り]
羽田野政治, 嶌末憲子, 小嶋章吾
地域ケアリング   18(12) 92‐97   2016年11月
介護プロフェッショナルキャリア段位制度の在り方を巡る議論への提案~効果的な実践とOJTの観点から生活支援記録法への期待~
嶌末 憲子  小嶋章吾
真・介護キャリア   13(2)    2016年5月   [招待有り]
小嶋 章吾  嶌末 憲子  大石 剛史  大友 崇義
地域ケアリング   18(5) 70-73   2016年5月   [招待有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~生活場面面接・生活支援記録法の効果的な研修プログラムの提案
嶌末 憲子  小嶋 章吾
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(3) 72-80   2016年1月   [招待有り]
地域包括ケアシステム時代のIPWを促進する実践の可視化~求められる生活支援記録法のIT化~
嶌末 憲子 小嶋章吾
地域ケアリング   18(1) 81-85   2015年12月   [招待有り]
介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法~特別養護老人ホームにおける取組の実際
嶌末憲子・小嶋章吾・宮崎則男・森山幸喜 
高齢者安心安全ケア 実践と記録   13(2) 71-79   2015年11月   [招待有り]

Misc

 
地域課題検討型IPE(専門職連携教育)による実習方式の提案とその展望―埼玉県比企地域でのIPE実習の取り組み―
保科寧子  嶌末憲子
保健医療福祉科学   6 57-58   2017年3月   [依頼有り]
市民参加による介護保険制度の改善・充実のために
嶌末 憲子
埼玉県立大学WEB講座   1-2   2014年1月
田野ルミ, 大塚眞理子, 高久悟, 國澤尚子, 長谷川真美, 横山恵子, 兼宗美幸, 吉永亜子, 原和, 西原賢, 井上和久, 川俣実, 松尾彰久, 新井利民, 嶌末憲子, 小川孔美, 井原寛子
保健医療福祉連携   4(2) 120   2012年3月

書籍等出版物

 
介護職員初任者研修テキスト 技術と実践 第10章 振り返り 2016年度版
嶌末 憲子
2016年3月   
社会福祉士養成講座編集委員会
中央法規出版   2016年1月   ISBN:9784805853016
生活と福祉 教授用指導書 高校家庭科テキスト
嶌末 憲子 (担当:共著)
2015年4月   
山田 知子編)片桐由喜・嶌末憲子・山本美香 (担当:共著, 範囲:10章「地域包括ケアシステムへの展望」、11章「高齢者を支える人材養成の課題」他)
放送大学教育振興会   2015年3月   ISBN:4595315562
小嶋 章吾, 嶌末 憲子 (担当:共編者, 範囲:査読有)
ハーベスト社   2015年3月   ISBN:4863390637
生活と福祉 高校家庭科テキスト
嶌末 憲子 (担当:共著, 範囲:3章 高齢者の自立生活支援)
2015年3月   
井上千津子, 白澤政和, 住居広士
ミネルヴァ書房   2014年10月   ISBN:4623071227
介護導入研修テキストCare Introductory Trainig、第5版
嶌末 憲子 (担当:共著)
国際厚生事業団   2014年9月   
介護におけるコミュニケーション技術(介護職員初任者研修テキスト 2巻 第6部)
宮崎牧子編  嶌末憲子・小嶋章吾 (担当:共著, 範囲:第6部 第1章「介護におけるコミュニケーション」 、第2章「介護におけるチームのコミュニケーション」 )
日本労働者協同組合連合会・日本高齢者生活協同組合連合会   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
嶌末憲子, 大部令絵, 佐藤晋爾, 久保田亮, 川俣実, 中村裕美, 井原寛子, 吉永亜子, 松尾彰久
保健医療福祉連携   2016年3月   

Works

 
外国人介護福祉士との交流会
企画・司会 嶌末 憲子   その他   2017年2月
県内で働く外国人看護師・EPA介護福祉士候補者との交流会
企画・司会 嶌末 憲子   その他   2016年1月
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成25年度報告会資料 
嶌末 憲子 保科寧子   教材   2014年6月
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進~比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムをめざして~ 比企地域保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業 平成24年度報告会資料 
嶌末憲子 木下聖   教材   2013年5月
認知症の方が必要な医療を受け、安心した生活を送るために~比企地域における保健・医療・福祉の支援ネットワークづくりを目指して 平成22年度 埼玉県立大学県民健康カレッジ報告書
嶌末憲子 木下聖   教材   2011年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 小嶋 章吾
利用者ニーズによる地域課題を中心としたIPE/IPWの縦断的取組の推進 -比企地域における認知機能に障害を有する利用者への地域包括ケアシステムを指向して-
埼玉県立大学: 県大健康長寿埼玉プロジェクト ー保健医療福祉専門職ネットワーク化推進事業ー
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 嶌末 憲子
 本研究は、介護現場におけるケアワーカー等(以下、ケアマネジャーやソーシャルワーカー等を含む。)によるアセスメントや生活場面面接の実践能力の向上に資する「生活支援記録法」を開発し、多職種協働においても有用であることを示すことを目的としている。前年までの研究成果をもとに、介護現場の多職種協働において活用できるよう、「生活支援記録法」の定義や、生活場面面接並びにICFとの関係について整理した。 フィールドでの介入研究としては、介護現場(特別養護老人ホームや在宅ケア)において、ケアワーカー等への...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 徳田 哲男
高齢者の自立継続に必要とされる良好な製品連鎖のあり方を提案した。郵送調査により利用者側の身体機能と製品性能との関係から、自立継続に要求される利用製品の時系列的な変遷を把握した。製品評価実験からは生活用製品から福祉用具に至る広範な製品提供は、利用者の身体機能に応じた製品更新を導き、自立支援に有用なことを明らかにした。さらに、要支援高齢者を対象とした爪切り操作による聞き取り調査からは、製品連鎖の破綻に繋がりやすい境界領域を認めた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小嶋 章吾
本研究の主目的は、2001-2003年度科学研究費補助金基盤研究C(2)による在宅の高齢者分野の「生活場面面接技法の体系化(試案)」をもとに、生活場面面接技法の検証及び教育訓練プログラムを開発することである。そのため、第1に、社会福祉実践・教育・研究における生活場面面接の意義と活用の方向性をまとめた。第2に、民生委員・児童委員、地域福祉権利擁護事業・生活支援員、ホームヘルパー、社会福祉士を対象とする生活場面面接研修を実施し、その評価を得た。生活場面面接ワークシートを用いることにより、生活場...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 嶌末 憲子
先行研究より、(1)ケアマネジャーに着目した検討では、原因や対応に関する詳細な分析は困難であること、(2)典型例の抽出に必要な情報としては、事例フォーマットへの記入依頼のみでは不十分であること、(3)対応困難事例の検討には、一定の経過を追う必要があるとの見解を得、次のように事例収集・分析を実施した。(1)サービス提供責任者に全ての担当事例から困難事例の抽出を依頼し、事例の類型化後にケアマネジャーヘインタビュー調査を実施した。(2)サービス提供責任者に事例検討用フォーマットの記述とともに、該...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 小嶋 章吾
平成13年度は、生活場面面接の理論枠組みについて、生活モデルにもとづくソーシャルワーク及びケアワークの援助過程と関連させながら、文献レビューを行うとともに、生活場面面接に関する学識経験者数名に対して、専門的知識の提供として、ヒアリング調査を行い、事例調査・事例分析に用いる理論枠組みを整理した。同時に、ケアワーカー(ホームヘルパー)に対するインタビュー調査を実施し、ケアワークにおける生活場面面接のプロセス的特性と技法を抽出した。平成14年度は、在宅介護支援センターを中心とするソーシャルワーカ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 嶌末 憲子
介護保険下のホームヘルプ業務は、介護報酬上の派遣区分により身体介護と家事援助に二分され、相談援助は基本サービスとして取り扱われている。また、家事援助を家事代行としてとらえる考え方があり、身体介護に比べ家事援助が介護報酬上低く評価されている。ホームヘルプ実践が身体介護・家事援助・相談援助の統合的援助であることを実証するためには、第1にホームヘルプにおける相談援助が身体介護や家事援助と統合的に提供されていること、第2に家事援助が利用者の生活を支える過程において、身体介護や相談援助と統合的に提供...

社会貢献活動

 
生活支援記録法を学ぶ
【講師, 企画, 運営参加・支援】  坂戸市 介護支援専門員協会  2017年3月
アラウンドリタイア交流会イベント
【司会, 企画, 運営参加・支援】  比企地域専門職連携推進会議  2017年3月
 人とのつながりからつくりあげる、そこに生きるひとのための地域包括ケアシステム構築のあり方
【企画, 運営参加・支援】  とちぎソーシャルケアアズ-ビス学会  2017年2月
ケアマネジメントに必要な医療との連携及び多職種協働の実現
【講師】  埼玉県介護支援専門員協会  主任介護支援専門員研修  2016年9月 - 2017年1月
在宅介護の限界点を引き上げるには~私たちにとって理解しておきたい医療介護の動向と知識~
【司会, 企画, 運営参加・支援, その他】  入間西・入間東地域専門職連携推進会議  第1回保健医療福祉専門職連携推進研修会  2017年1月
地域包括ケア時代の医療と介護の多職種協働を促進する共通基盤
【講師】  一般財団法人 医療・福祉・環境経営支援機構「埼玉」  2016年11月
介護支援専門員のための生活場面面接
【企画, 運営参加・支援】  埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2016年11月
介護支援専門員の実践力を高める支援経過記録~地域包括ケア・多職種連携時代の生活支援記録法~
【講師】  埼玉県介護支援専門員レベルアップ研修  2016年11月
地域包括ケアシステムの動向
【講師】  埼玉県主任介護支援専門員更新研修  2016年7月 - 2016年10月
生活支援記録法を学ぶ
【講師】  NCN(にいざケアマネジャーネットワーク)  2016年10月
専門職連携スキルアップ講座
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年7月
新たな時代に対応した福祉の提供ビジョンのあり方~全世代・全対象型地域包括支援とは何か~
【企画, 運営参加・支援, その他】  とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会公開セミナー  2016年7月
地域包括ケアに向けた多職種連携の方法と課題
【講師】  那珂川町介護事業者ネットワーク会議  2016年6月
専門職連携アドバンス講座(地域ケア会議)
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年6月 - 2016年8月
専門職連携アドバンス講座Ⅲ 葛藤・リフレクション編
【講師, 企画, 運営参加・支援】  埼玉県立大学  2016年1月 - 2016年3月
地域包括ケアシステムの推進に必要な多職種連携の体制づくりについて~行政における組織横断的な取組への期待~
【講師】  栃木県保健福祉部医療政策課  2016年3月
比企 専門職発展型サポーター アラウンドリタイア交流会
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年3月
とちぎソーシャルケアアズ-ビス学会 新しい地域包括支援体制構築のために 連携向上のワークショップ
【講師, 企画】  2016年2月
専門職連携アドバンス講座Ⅰ 地域ケア会議編
【講師, 企画, 運営参加・支援】  埼玉県立大学  2015年9月 - 2015年11月
平成27年度日本ホームヘルパー協会北部ブロック研修会
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2015年11月

メディア

 
2015年   嶌末憲子 「高齢者を支える人材養成の課題」
2015年~2016年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
科目責任 山田知子「高齢期の生活と福祉」第11回
2015年   嶌末憲子 「地域包括ケアシステムへの展望-介護保険や認知症ケアの課題をふまえて」
2015年~2016年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
 科目責任者 山田知子「高齢期の生活と福祉」第10回
2015年   嶌末憲子 「介護保険の利用とサービス体系」
2015年~2016年 3回~4回/年 放送大学 ラジオ放送
 科目責任者 山田知子「高齢期の生活と福祉」第9回