奥輝明

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/04 17:51
 
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研究者氏名
奥輝明
 
オク テルアキ
eメール
okuhoshi.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20409361.ja.html
所属
星薬科大学
部署
薬学部
職名
講師
学位
博士(薬学)(星薬科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
星薬科大学 薬学部 講師
 

論文

 
Oku T, Ando Y, Ogura M, Tsuji T
Monoclonal antibodies in immunodiagnosis and immunotherapy   35(1) 12-17   2016年2月   [査読有り]
Ando Y, Oku T, Tsuji T
Platelets   1-7   2015年11月   [査読有り]
Kamoshida G, Matsuda A, Katabami K, Kato T, Mizuno H, Sekine W, Oku T, Itoh S, Tsuiji M, Hattori Y, Maitani Y, Tsuji T
The FEBS journal   279(24) 4535-4546   2012年12月   [査読有り]
Oku T, Nakano M, Kaneko Y, Ando Y, Kenmotsu H, Itoh S, Tsuiji M, Seyama Y, Toyoshima S, Tsuji T
The Journal of biological chemistry   287(51) 42910-42920   2012年12月   [査読有り]
Kamoshida G, Matsuda A, Sekine W, Mizuno H, Oku T, Itoh S, Irimura T, Tsuji T
Cancer letters   315(2) 145-152   2012年2月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 辻 勉
がんの腹膜転移の初期過程では、がん細胞の腹膜への接着が重要なステップとなる。本研究においては、腹膜の中皮細胞培養系を用いた腹膜モデルに対する細胞接着および浸潤について解析した。TNF-αやIL-1などのサイトカインにより、がん細胞および中皮細胞からのマトリックス分解酵素 (MMP) の分泌が増強されるとともに、インテグリン依存的な細胞接着および浸潤が亢進し、がんの腹膜転移において炎症性サイトカインが重要な因子であることが明らかになった。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 辻 勉
悪性度の高い肝がんや胃がんに高発現する細胞接着分子α3β1インテグリンのがんの浸潤・転移における役割について解析した. このインテグリンと組織マトリックスに含まれるラミニンの相互作用により細胞運動や浸潤能が高まり, またマトリックス分解酵素の産生が亢進し, これらが相乗的に作用し, がんの浸潤・転移に対し促進的に働くことが推察された. この過程を制御することによりがん転移の予防に資するものと考えられる.