古賀 崇

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/21 19:21
 
アバター
研究者氏名
古賀 崇
 
コガ タカシ
eメール
tkogatenri-u.ac.jp
URL
http://www.tenri-u.ac.jp/teachers/q3tncs0000035swi.html
所属
天理大学
部署
人間学部総合教育研究センター(図書館司書課程)
職名
准教授
学位
修士(教育学)(東京大学), Master of Library Science(米国シラキュース大学)
その他の所属
学習院大学同志社大学
科研費研究者番号
60390598
ORCID ID
0000-0001-5657-4108

プロフィール

図書館、アーカイブズ、記録(文書)管理をまたにかけ、研究・執筆・翻訳・教育を行っています。政府情報の管理・保存・アクセスに関する制度・政策的課題、情報政策一般、博物館・図書館・文書館の連携(いわゆるMLA連携)などに研究関心があります。オープンデータなど情報メディアの変遷の中で、いかにして「人々の生きた証」を後世に残すか、また残していくに値する基準をどう定めるか、国際的動向も視野に入れつつ、模索を続けています。

詳しくは下記の情報源もあわせてご覧下さい。
Google Scholar Citationsのページ:http://scholar.google.com/citations?user=2t3cFRgAAAAJ
Linkedinのページ:http://www.linkedin.com/pub/takashi-koga/35/832/204
Amazon・著者セントラルのページ:http://www.amazon.co.jp/-/e/B00GCUMJ9W
CiNii論文一覧(必ずしもここに反映されない場合があります):http://ci.nii.ac.jp/nrid/1000060390598
SlideShareのページ(構築中):http://www.slideshare.net/takashikoga5439
ResearchGateのページ(構築中):https://www.researchgate.net/profile/Takashi_Koga

略歴:福岡県大和町(現・柳川市)出身。東京大学法学部第3類(政治コース)卒業後、東京大学大学院教育学研究科修士・博士課程および米国シラキュース大学情報学大学院修士課程にて図書館情報学を学ぶ。国立情報学研究所(NII)助手・助教(2004年4月~2008年12月)、京都大学附属図書館研究開発室准教授(2009年1月~2012年3月)などを経て、2012年4月より現職。元・NII客員准教授(2009年1月~2013年3月)。現在、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻非常勤講師(「レコード・マネジメント論」担当)なども兼任。2013年度より隔年で京都大学教育学部非常勤講師(2016年度は担当ナシ)。
2015年度より、同志社大学大学院 総合政策科学研究科総合政策科学専攻 図書館情報学コース嘱託講師(非常勤)として、「図書館情報学研究(政府情報論)」を担当。(http://www.slis.doshisha.ac.jp/grad/faculty/index.html)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
天理大学 人間学部 総合教育研究センター 准教授
 
2009年1月
 - 
2012年3月
京都大学 附属図書館 研究開発室 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年12月
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助教
 
2007年4月
 - 
2008年12月
総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 助教(兼任)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助手
 
2005年4月
 - 
2007年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 助手(兼任)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
国立情報学研究所 情報学資源研究センター 助手
 

受賞

 
2002年5月
記録管理学会 記録管理学奨励賞
 
2001年10月
日本図書館情報学会 日本図書館情報学会奨励賞
 

論文

 
古賀 崇
レコード・マネジメント   (69) 67-86   2015年12月   [査読有り]
国立公文書記録管理院(NARA)、政府出版局(GPO)などへの聞き取り調査に基づき、オープンデータの管理・保存に関する米国連邦政府の取り組みと課題を考察した。
古賀 崇
レコード・マネジメント   (67) 104-115   2014年12月   [査読有り]
政府・自治体のオープンデータの現状、特に政策面での影響を紹介しつつ、これが「政府情報アクセス」にどのような変化をもたらしうるかを論じる。ここでは、記録管理・アーカイブズの世界に大きな影響をもたらした「レコード・コンティニュアム」論の発案者であるFrank Upwardらが新たに提唱した、「レコードキーピング情報学」の構想を、参照軸として用いる。
古賀崇
情報の科学と技術   62(10) 408-414   2012年10月   [招待有り]
佐藤翔, 永井裕子, 古賀崇ほか
情報知識学会誌   21(3) 383-402   2011年10月   [査読有り]
ZS Project: Zoological Science meets Institutional Repositories
Sato, Sho, Yuko Nagai, Takashi Koga, et al.
Katsirikou, Anthi (ed.) Open Access to STM Information: Trends, Models and Strategies for Libraries   157-165   2011年7月   [査読有り]
古賀崇
名古屋大学附属図書館研究年報   (9) 13-20   2011年3月   [査読有り]
古賀崇
明治大学図書館情報学研究会紀要   (2) 2-9   2011年3月   [招待有り]
Koga, Takashi
City Life and Library Service: The Proceedings of the Fifth Shanghai (Hangzhou) International Library Forum   291-302   2010年8月   [査読有り]
Japan has recently undergone a radical change in policy concerning access to government information and the role of libraries and archives, including enactment of the Public Records and Archives Management Act in July 2009. This paper analyses suc...

書籍等出版物

 
Kushida, Kenji E., Yuko Kasuya, and Eiji Kawabata (eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Archives and Public Records Management (Chap. 4))
Stanford Silicon Valley - New Japan Project   2016年5月   
国際共同研究「日本における情報ガバナンスの国際比較」の成果。Amazonよりe-Bookとして刊行。“Government”、“Economy”、“Politics and Society”の3部(全11章)に分け、「日本における情報ガバナンス」を多角的に考察。古賀の担当章では、日本の公文書管理法(2009年制定)をめぐる政策過程につき、国際比較と政策アクターを意識しつつ分析した。
日本図書館情報学会研究委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:"第2部第5章 文書資料と文書館・アーカイブズ"(単著、p. 153-167))
勉誠出版   2015年10月   ISBN:4585205020
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100515
岡本 真、柳 与志夫(責任編集) (担当:分担執筆, 範囲:"デジタル・アーカイブの可能性と課題"(単著、p. 49-69)、"将来の電子文書館とその発展方法"(著:戴先明、日本語訳監修:古賀崇、p. 261-288))
勉誠出版   2015年6月   ISBN:4585200347
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100484
中村 百合子, 松本 直樹, 三浦 太郎, 吉田 右子(編著) (担当:分担執筆, 範囲:"第4章 1 アメリカ図書館協会認定校の変遷とiSchoolの動向"(単著、p. 203-222)、"第7章 図書館情報学専門課程の動向と実績"(共著、p. 919-932.))
ミネルヴァ書房   2015年3月   ISBN:4623072126
出版社からの情報:http://www.minervashobo.co.jp/book/b193462.html
日本図書館情報学会 用語編集委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:情報政策(p. 108-109)、情報法(p. 109-110)、政府情報(p. 129))
丸善出版   2013年12月   ISBN:4621087746
出版社からの情報:http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621087749.html
根本 彰(編) (担当:共著, 範囲:"5.2 公文書館"(p. 228-242./注p. 271-273./参考文献p. 276.)、"5.3 MLA連携"(p. 242-256./注p. 273-274./参考文献p. 276.))
東京大学出版会   2013年6月   ISBN:4130034936
出版社からの情報:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-003493-7.html
http://www.utp.or.jp/series/toshokan.html
公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター(編) (担当:共訳, 範囲:第6章 資産概念の導入と中国における記録管理へのその効果(王嵐著, 古賀崇訳, p. 91-114.))
日外アソシエーツ   2012年3月   ISBN:4816923535
編者からの情報:http://d.hatena.ne.jp/tobira/20120215/1329283710
出版社からの情報:http://www.nichigai.co.jp/cgi-bin/nga_search.cgi?KIND=BOOK&ID=A2353
英語版:http://www.shibusawa.or.jp/english/center/network/01_icasbl/Tokyo/leveraging.html
小山田 耕二, 日置 尋久, 古賀 崇, 持元 江津子 (担当:共著, 範囲:“学術文献の探索と評価”(p. 74-117.))
コロナ社   2011年6月   ISBN:4339077933
出版社からの情報:http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339077933/
日本経営協会(責任編集) (担当:共著, 範囲:マネジメント編3“電子政府・電子自治体の進展とアーカイブズ(図書館・公文書館・公文書管理の役割)”(p. 64-77.))
一般社団法人日本経営協会   2011年4月   ISBN:493126056X
関連情報:http://www.noma.or.jp/kentei/public_documents/index.html
日本図書館情報学会研究委員会 編 (担当:編者, 範囲:編集委員代表)
勉誠出版   2010年10月   ISBN:4585002790
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_29&products_id=279

講演・口頭発表等

 
政府情報の多様化とアクセス保障 [招待有り]
古賀 崇
平成28年度国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会(特別講演)   2016年12月12日   国立国会図書館
オープンデータをはじめとする「政府情報の多様化」をめぐる日本の政策動向と現状を述べ、その中での政府情報へのアクセス保障の課題や、米国(政府出版局(GPO)、国立公文書記録管理院(NARA))での取り組みなどを論じた。
古賀 崇
第72回デジタルアーカイブサロン   2016年12月9日   アート・ドキュメンテーション学会 デジタルアーカイブサロン
2016年9月の国際アーカイブズ評議会(ICA)ソウル大会と、併催されたICA教育研修部会(ICA-SAE)の国際会議を中心に報告。あわせて、各会議を通じての感想や、国際会議の参加・運営をめぐる留意点を、まとめとして提示した。
Takashi Koga
4th Asia Pacific Conference on Archival Education   2016年9月5日   Section for Archival Education and Training, International Council on Archives
「デジタル・アーカイブ」をめぐる概念の理解と教育・資格制度に関し、日本と海外(主に英語圏)の状況を比較・検討した。(関連:天理大学での広報)http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs000019qd1t.html
古賀 崇
平成28年度 私立大学図書館協会西地区部会 九州地区協議会総会   2016年4月21日   私立大学図書館協会西地区部会九州地区協議会
「オープンサイエンス」に関する政策の進展(第5期科学技術基本計画など)や大学評価の必要性の高まりなどを背景として、研究過程のデータ、「学内組織記録」などを取り上げ、大学図書館や関連組織としての把握・管理・活用の必要性を説いた。あわせて「平成28年4月熊本地震」を受け、図書館ほか文化機関の被災・救援情報サイト「saveMLAK」を紹介した。
古賀 崇
INFOPRO2015:第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(ポスター発表)   2015年12月10日   国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)・一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
オープンデータなど「政府情報の多様化」を踏まえ、政府情報に関するデジタル・アーカイブのあり方について考察した。「政府情報の多様化と流通」に関する、発表者(古賀)なりの概念図を含む。
古賀 崇
情報ネットワーク法学会第15回研究大会(個別報告)   2015年11月29日   情報ネットワーク法学会
「政府情報論」は、多様な政府情報の生成・流通・管理・利用に関し、さまざまな研究・実務の領域を横断する体系として提示できる、というのが発表者(古賀)の考えである。本発表では、同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コースでの2015年度前期の科目「図書館情報学研究(政府情報論)」の内容も紹介しながら、古賀なりのアイデアを提示し、関係方面での議論を促すことを目的としている。
古賀 崇
アート・ドキュメンテーション学会 第8回秋季研究発表会   2015年11月14日   アート・ドキュメンテーション学会
「デジタル・アーカイブ」ないし“digital archives”をめぐる日本内外の考え方のズレを検証することを試みた。「ボーン・デジタルの日々の記録」の意識があるか否か、またdigital heritage”“digital collection”といった関連概念とのつながりはどうか、といった点が考察対象である。
古賀 崇
第67回近畿地区図書館学科協議会   2015年9月2日   近畿地区図書館学科協議会
iSchoolの動向について、メリーランド大学・ミシガン大学の実例を紹介しつつ、日本での図書館情報学教育・研究に対する議論の素材の提供を試みた。
古賀 崇
記録管理学会2015年研究大会   2015年5月23日   記録管理学会
米国連邦政府が発信するウェブ上の情報の「多様化」に際し、国立公文書記録管理院(NARA)、政府出版局(GPO)などはどのような対処を行い、また計画しているか。2015年2月のワシントンDC訪問調査の成果も踏まえつつ論じる。
古賀 崇
日本アーカイブズ学会 2015年度大会(自由論題研究発表会)   2015年4月26日   日本アーカイブズ学会
「ガバナンス」「政府活動の長期的・遡及的検証」「政府情報の多様化」をキーワードとし、憲法上の「政府言論(Government Speech)」論、米国の連邦政府刊行物寄託図書館制度(FDLP)、政府オープン・データの動向などを踏まえつつ、カナダ発祥の「トータル・アーカイブズ」論の新たな解釈を試みた。

Misc

 
米国コロンバスでのIFLA2016年次大会を振り返って
古賀 崇
図書館雑誌   110(12) 782-785   2016年12月   [依頼有り]
IFLA(国際図書館連盟)2016年次大会について、DPLA・HathiTrust関連の発表、オハイオ州立大学図書館への見学などの模様を紹介した。
世界図書館情報会議(WLIC):第82回IFLA年次大会終了
古賀 崇
図書館雑誌   110(10) 621   2016年10月   [依頼有り]
「NEWS」欄の短報として掲載。詳細な報告は、同誌2016年12月号に掲載(上記)。
古賀 崇
人文情報学月報   (61)    2016年8月
人間文化研究機構 国文学研究資料館の大規模学術フロンティア促進事業「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(通称:歴史的典籍NW事業)による「第2回 日本語の歴史的典籍国際研究集会プログラム」として開催された標記集会について報告。
Duranti, Luciana; Franks, Patricia C., eds. Encyclopedia of Archival Science.(紹介)
古賀 崇
アーカイブズ学研究   (24) 129-132   2016年6月
史上はじめての包括的・国際的なアーカイブズ学事典と銘打って刊行された本書につき、Encyclopedia of Library and Information Sciences, 3rd ed.(CRC Press, 2010)と比較しながら紹介・論評した。
村田麻里子著『思想としてのミュージアム:ものと空間のメディア論』(書評)
古賀 崇
日本図書館情報学会誌   62(2) 137-138   2016年6月   [依頼有り]
「博物館学の射程の狭さに対するメディア論からの応答」という本書の意義を示しつつ、「“可能性としての周縁性”に対する制度化の動き」「スペクタクル化」の2点について著者への問いを記した。
ジャネット・バスティアンほか『図書館の中のアーカイブズ:図書館員とアーキビストが協働するために知っておくべきこと』(文献紹介)
古賀 崇
レコード・マネジメント   (70) 111-114   2016年3月
下記著作の紹介。
http://saa.archivists.org/store/archives-in-libraries-what-librarians-and-archivists-need-to-know-to-work-together/4700/
古賀 崇
人文情報学月報(メールマガジン)   (55)    2016年2月   [依頼有り]
国立国会図書館の「WARP」ほか諸外国のウェブ・アーカイブの事例紹介、研究者から見た「WARP」の可能性と課題など。
東京国立近代美術館編 No museum, no life?:これからの美術館事典:国立美術館コレクションによる展覧会(美術館図書室SIG解題リレー レファレンスブック・ガイド 16)
古賀 崇
アート・ドキュメンテーション通信   (108) 19-19   2016年1月
2015年に東京国立近代美術館で開催された標記展覧会のカタログ(図録)を「読むレファレンスブック」として紹介。
古賀 崇
カレントアウェアネス-E   (289)    2015年10月   [依頼有り]
「研究データの保存・管理」「クラウドサービス」に関するセッションや、国際的なアーカイブズ学事典の出版などに関して報告。
古賀 崇
人文情報学月報(メールマガジン)   (50)    2015年9月   [依頼有り]
「デジタル・アーカイブ(ズ)」をめぐる日米の違いに特に留意しつつ報告。具体的には、電子記録を含めたプライバシー情報・秘匿性のある情報の扱いや、「デジタル・フォレンジック」といった情報技術の活用など。

その他

 
2016年11月   第64回日本図書館情報学会研究大会(2016年11月12・13日、天理大学)事務局担当
http://www.jslis.jp/conference/2016Autumn.html
2015年3月   『2014年12月20日開催 公文書管理法5年見直しについての合同研究集会 記録報告書』
発行:学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」(代表:保坂裕興・学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)、53頁。古賀の発表記録はp. 34-37ほかに掲載。
2015年1月   アーカイブサミット2015 総括シンポジウム
古賀の発言含め、以下に記録あり。
http://archivesj.net/?page_id=650
2014年7月   天理大学広報誌「はばたき」第28号
p. 7に"「第1回ビブリオバトル」を開催 5人の発表者が"知的書評合戦"を繰り広げる"として、後掲の「ビブリオバトル」に関して掲載。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00000jiip4.html
2014年4月   日本アーカイブズ学会設立10周年記念・企画研究会 ファシリテータ
2014年4月20日(日)午後、学習院大学 南3号館。テーマ「私たちの『アーカイブズ学』をとらえ直す──批判・検証・展望」。森本祥子、松崎裕子、坂口貴弘の各氏の発表に対する質問・意見を取りまとめ、日本のアーカイブズ(学)の現状と今後に関する議論を促した。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=166
2014年4月   第1回天理大学ビブリオバトル 発表者
2014年4月11日(金)、於:天理大学情報ライブラリー。同ライブラリー、天理大学ライブラリー同好会共催。古賀からはI. パリサー著『閉じこもるインターネット』(早川書房, 2012)を紹介。チャンプ本は、安井眞奈美教授が紹介された小松和彦著『日本の呪い』(光文社, 1988)。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00000hymxc.html
2013年9月   第65回近畿地区図書館学科協議会(2013年9月5日、天理大学)事務局担当
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/kiroku/index.html
2013年6月   天理古典籍ワークショップPhase 2講師
担当科目(講義と実習):「目録作成の参考となる情報源(1)」。主に国立国会図書館デジタル化資料、人間文化研究機構統合検索システムなどの使い方を解説した。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs000007poni.html
2012年6月
通訳・資料翻訳:ルチアナ・デュランチ「デジタル記録の信頼性確保に向けて:インターパレス・プロジェクトの成果」
国際セミナー「デジタル記録とアーカイブズ」学習院大学大学院アーカイブズ学専攻・京都大学大学文書館共催, 2012年6月23日, 京都大学芝蘭会館別館.
2011年10月   平成23年度大学図書館職員短期研修 講師(京都会場)
「大学をとりまく課題と大学図書館の役割」の標題で、「大学図書館は「知の変化」にどう対処すべきか」という観点で講義を行った。古賀の分含め、研修資料は下記を参照。
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h23/index.html
2010年11月
「電子化は知のあり方をどう変えるか 春秋・月曜講義」
(京都大学新聞 2010年11月1日号。同年10月の古賀の市民講座記録)
http://www.kyoto-up.org/archives/1181
2010年3月
まとめ担当:長崎大学附属図書館外部評価報告書(平成21年度)
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/about/gaibu2010/index.html
2009年12月
DRFIC2009(デジタルリポジトリ連合国際会議2009)実行委員会委員
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drfic2009/committees_jp.htm
2009年4月
『テレビCM研究』Vol.2, No.2「シンポジウム報告書:テレビ文化は残せるか-著作権・アーカイブス・コマーシャル-」京都精華大学表現研究機構.
(古賀の発言はp. 69に)
http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/?post_type=report&p=256
http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/200011.pdf
2009年3月
京都大学図書館機構 : KURENAI: 【特別インタビュー】附属図書館研究開発室・古賀崇准教授
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=440
2008年9月
国立情報学研究所市民講座「未来へつながる情報学」講演ハイライト「証拠と記録重視のトータルアーカイブへ」
(科学技術研究機構「サイエンスポータル」での紹介)
http://scienceportal.jp/highlight/2008/080901.html
2008年8月
国立情報学研究所 平成20年度市民講座「未来へつながる情報学」iTunes版
古賀の分は第3回をアクセスして下さい。
https://itunes.apple.com/us/itunes-u/wei-laihetsunagaru-qing-bao/id477649382
2005年12月
第5回NTCIR(情報検索システム評価用テストコレクション構築プロジェクト)ワークショップ
デジタルポスターセッションChair、公募セッションCo-Chair
http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-ws5/ws-ja.html
http://research.nii.ac.jp/ntcir/workshop/OnlineProceedings5/toc.html#OPEN
2003年3月
「古賀さんが母校に共著の本寄贈」
(有明新報(柳川版)2003年3月6日。『インターネット時代の学校図書館』の旧・福岡県大和町への寄贈に関し)
http://www.ariake-news.co.jp/bnews/2003/bnews0303.html
2002年4月   シラキュース大学情報学大学院 (School of Information Studies, Syracuse University) への留学を終えて
2002年4月23日、東大図書館情報学研究室(根本ゼミ)自主ゼミで報告。
http://www.slideshare.net/takashikoga5439/syracuse20020423

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会(JSPS): 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 古賀 崇
課題番号 16K00454
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 古賀 崇
本研究では、「オープン・ガバメント」ないし「政府によるオープンデータ発信」が、日本を含め国際的潮流となる中で、「政府のオープンデータをいかに保存し、その長期的アクセスをいかに保障するか」という観点での制度・政策的課題、および米国連邦政府を中心とした課題解決の試みを明らかにした。
公益財団法人KDDI財団: 調査研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 粕谷祐子
共同研究者として参加。研究成果としてInformation Governance in Japan (Stanford Silicon Valley - New Japan Project, 2016)を上梓。
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 粕谷祐子
共同研究者として参加。研究成果は上記の通り。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 古賀崇
本研究では、日本および諸外国の制度に関する比較研究を通じ、「政府情報の保存・アクセス」について「情報管理」と「法制度」の側面から学際的知見を獲得することを目指した。成果としては当該テーマにかかる論文や、「MLA連携(博物館・図書館・博物館の連携)」についての論文等を上梓した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年5月 - 2015年3月    代表者: 根本彰
連携研究者として参加。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 逸見勝亮
2008年度からの当研究課題につき、2009年度より研究分担者として参加。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 八重樫純樹
研究分担者として参加。本研究は、博物館、図書館、文書館分野を中心とした文化・知識情報の社会情報資源化に関する国際調査と技術動向の調査・開発研究を推進するため、研究会や国内・国際調査活動を行い、成果情報を社会公開するためにシンポジウムを開催した。

委員歴

 
2016年11月
 - 
現在
情報ネットワーク法学会  理事
 
2015年6月
 - 
現在
アート・ドキュメンテーション学会  幹事
 
2014年5月
 - 
現在
国立公文書館 アジア歴史資料センター  諮問委員会 委員
 
2014年4月
 - 
現在
日本図書館情報学会  理事
 
2011年10月
 - 
現在
記録管理学会  編集委員
 
2007年4月
 - 
現在
日本図書館協会  国際交流事業委員会委員
 
2015年12月
 - 
2016年8月
国際学校図書館協会(IASL)2016年次大会(東京)運営委員会  ファシリティ委員
 
2007年8月
 - 
2015年8月
国際図書館連盟(IFLA)  政府情報・官庁刊行物分科会(GIOPS)委員
 
2013年5月
 - 
2015年5月
記録管理学会  理事
 
2008年4月
 - 
2014年4月
日本アーカイブズ学会  委員
 
2013年5月
 - 
2014年3月
記録管理学会  編集委員長(『レコード・マネジメント』No. 66)
 
2007年8月
 - 
2013年8月
国際図書館連盟(IFLA)  政府情報・官庁刊行物分科会(GIOPS)情報コーディネーター
 
2009年8月
 - 
2010年3月
長崎大学附属図書館  外部評価委員会委員
 
2007年5月
 - 
2009年5月
記録管理学会  理事
 
2003年10月
 - 
2009年5月
記録管理学会  編集委員
 

社会貢献活動

 
「国立デジタル文化情報保存センター(仮称)」設立に向けた法制化検討委員会 委員
【情報提供, 調査担当】  2014年2月 - 2014年3月