古賀 崇

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/08 13:17
 
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研究者氏名
古賀 崇
 
コガ タカシ
eメール
tkogatenri-u.ac.jp
URL
http://www.tenri-u.ac.jp/teachers/q3tncs0000035swi.html
所属
天理大学
部署
人間学部総合教育研究センター(図書館司書課程)
職名
教授
学位
修士(教育学)(東京大学), Master of Library Science(米国シラキュース大学)
その他の所属
学習院大学同志社大学京都大学
科研費研究者番号
60390598
ORCID ID
0000-0001-5657-4108

プロフィール

図書館、アーカイブズ、記録(文書)管理をまたにかけ、研究・執筆・翻訳・教育を行っています。政府情報の管理・保存・アクセスに関する制度・政策的課題、情報政策一般、博物館・図書館・文書館の連携(いわゆるMLA連携)などに研究関心があります。オープンデータなど情報メディアの変遷の中で、いかにして「人々の生きた証」を後世に残すか、また残していくに値する基準をどう定めるか、国際的動向も視野に入れつつ、模索を続けています。ここ最近は「デジタルアーカイブの国際比較・批判的研究」も進めています。

詳しくは下記の情報源もあわせてご覧下さい。
Google Scholar Citationsのページ:http://scholar.google.com/citations?user=2t3cFRgAAAAJ
Linkedinのページ:http://www.linkedin.com/pub/takashi-koga/35/832/204
Amazon・著者セントラルのページ:http://www.amazon.co.jp/-/e/B00GCUMJ9W
CiNii論文一覧(必ずしもここに反映されない場合があります):http://ci.nii.ac.jp/nrid/1000060390598
SlideShareのページ(構築中):http://www.slideshare.net/takashikoga5439
ResearchGateのページ(構築中):https://www.researchgate.net/profile/Takashi_Koga

略歴:福岡県大和町(現・柳川市)出身。東京大学法学部第3類(政治コース)卒業後、東京大学大学院教育学研究科修士・博士課程および米国シラキュース大学情報学大学院修士課程にて図書館情報学を学ぶ。国立情報学研究所(NII)助手・助教(2004年4月~2008年12月)、京都大学附属図書館研究開発室准教授(2009年1月~2012年3月)などを経て、2012年4月に天理大学に准教授として着任。2017年4月より現職。元・NII客員准教授(2009年1月~2013年3月)。現在、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻非常勤講師(「レコード・マネジメント論」担当)、同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コース嘱託講師(非常勤、「図書館情報学研究(政府情報論)」担当)なども兼任。2013年度より隔年で京都大学教育学部非常勤講師(2017年度は後期に「図書館情報技術論」担当)。
2017年6月よりアート・ドキュメンテーション学会(JADS)幹事長。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
天理大学 人間学部 総合教育研究センター 教授
 
2012年4月
 - 
2017年3月
天理大学 人間学部 総合教育研究センター 准教授
 
2009年1月
 - 
2012年3月
京都大学 附属図書館 研究開発室 准教授
 
2007年4月
 - 
2008年12月
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助教
 
2007年4月
 - 
2008年12月
総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 助教(兼任)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助手
 
2005年4月
 - 
2007年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 助手(兼任)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
国立情報学研究所 情報学資源研究センター 助手
 

受賞

 
2002年5月
記録管理学会 記録管理学奨励賞
 
2001年10月
日本図書館情報学会 日本図書館情報学会奨励賞
 

論文

 
古賀 崇
アート・ドキュメンテーション研究   (24) 70-84   2017年3月
「デジタル・アーカイブ」ないし"digital archives"をめぐる日本内外の主要な論考を取り上げつつ、これらに関する日本内外の概念・考え方の「多様化」ないし「ズレ」の検証を試みた。取り上げたのは『アーカイブ立国宣言』(書籍と政策提言、2014)、Encyclopedia of Archival Science(2015)、『デジタル・アーカイブとは何か』(2015)など。
古賀 崇
情報の科学と技術   67(2) 48-53   2017年2月   [招待有り]
特集「デジタルアーカイブを支える技術」の総論。アーカイブズ領域でうたわれてきた「証拠的価値」や、デジタル・スカラーシップの進展とともに意識すべき「学術研究上のルール」を踏まえつつ、デジタル技術のポテンシャルを生かした「より深い利用」を促すため、どのようなかたちでデジタルアーカイブを構築・運用するのが望ましいか、を論じた。
古賀 崇
レコード・マネジメント   (69) 67-86   2015年12月   [査読有り]
国立公文書記録管理院(NARA)、政府出版局(GPO)などへの聞き取り調査に基づき、オープンデータの管理・保存に関する米国連邦政府の取り組みと課題を考察した。
古賀 崇
レコード・マネジメント   (67) 104-115   2014年12月   [査読有り]
政府・自治体のオープンデータの現状、特に政策面での影響を紹介しつつ、これが「政府情報アクセス」にどのような変化をもたらしうるかを論じる。ここでは、記録管理・アーカイブズの世界に大きな影響をもたらした「レコード・コンティニュアム」論の発案者であるFrank Upwardらが新たに提唱した、「レコードキーピング情報学」の構想を、参照軸として用いる。
古賀崇
情報の科学と技術   62(10) 408-414   2012年10月   [招待有り]
佐藤翔, 永井裕子, 古賀崇ほか
情報知識学会誌   21(3) 383-402   2011年10月   [査読有り]
ZS Project: Zoological Science meets Institutional Repositories
Sato, Sho, Yuko Nagai, Takashi Koga, et al.
Katsirikou, Anthi (ed.) Open Access to STM Information: Trends, Models and Strategies for Libraries   157-165   2011年7月   [査読有り]
古賀崇
名古屋大学附属図書館研究年報   (9) 13-20   2011年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Kushida, Kenji E., Yuko Kasuya, and Eiji Kawabata (eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Archives and Public Records Management (Chap. 4))
Stanford Silicon Valley - New Japan Project   2016年5月   
国際共同研究「日本における情報ガバナンスの国際比較」の成果。Amazonよりe-Bookとして刊行。“Government”、“Economy”、“Politics and Society”の3部(全11章)に分け、「日本における情報ガバナンス」を多角的に考察。古賀の担当章では、日本の公文書管理法(2009年制定)をめぐる政策過程につき、国際比較と政策アクターを意識しつつ分析した。
日本図書館情報学会研究委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:"第2部第5章 文書資料と文書館・アーカイブズ"(単著、p. 153-167))
勉誠出版   2015年10月   ISBN:4585205020
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100515
岡本 真、柳 与志夫(責任編集) (担当:分担執筆, 範囲:"デジタル・アーカイブの可能性と課題"(単著、p. 49-69)、"将来の電子文書館とその発展方法"(著:戴先明、日本語訳監修:古賀崇、p. 261-288))
勉誠出版   2015年6月   ISBN:4585200347
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100484
中村 百合子, 松本 直樹, 三浦 太郎, 吉田 右子(編著) (担当:分担執筆, 範囲:"第4章 1 アメリカ図書館協会認定校の変遷とiSchoolの動向"(単著、p. 203-222)、"第7章 図書館情報学専門課程の動向と実績"(共著、p. 919-932.))
ミネルヴァ書房   2015年3月   ISBN:4623072126
出版社からの情報:http://www.minervashobo.co.jp/book/b193462.html
日本図書館情報学会 用語編集委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:情報政策(p. 108-109)、情報法(p. 109-110)、政府情報(p. 129))
丸善出版   2013年12月   ISBN:4621087746
出版社からの情報:http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621087749.html
根本 彰(編) (担当:共著, 範囲:"5.2 公文書館"(p. 228-242./注p. 271-273./参考文献p. 276.)、"5.3 MLA連携"(p. 242-256./注p. 273-274./参考文献p. 276.))
東京大学出版会   2013年6月   ISBN:4130034936
出版社からの情報:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-003493-7.html
http://www.utp.or.jp/series/toshokan.html
公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター(編) (担当:共訳, 範囲:第6章 資産概念の導入と中国における記録管理へのその効果(王嵐著, 古賀崇訳, p. 91-114.))
日外アソシエーツ   2012年3月   ISBN:4816923535
編者からの情報:http://d.hatena.ne.jp/tobira/20120215/1329283710
出版社からの情報:http://www.nichigai.co.jp/cgi-bin/nga_search.cgi?KIND=BOOK&ID=A2353
英語版:http://www.shibusawa.or.jp/english/center/network/01_icasbl/Tokyo/leveraging.html
小山田 耕二, 日置 尋久, 古賀 崇, 持元 江津子 (担当:共著, 範囲:“学術文献の探索と評価”(p. 74-117.))
コロナ社   2011年6月   ISBN:4339077933
出版社からの情報:http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339077933/
日本経営協会(責任編集) (担当:共著, 範囲:マネジメント編3“電子政府・電子自治体の進展とアーカイブズ(図書館・公文書館・公文書管理の役割)”(p. 64-77.))
一般社団法人日本経営協会   2011年4月   ISBN:493126056X
関連情報:http://www.noma.or.jp/kentei/public_documents/index.html
日本図書館情報学会研究委員会 編 (担当:編者, 範囲:編集委員代表)
勉誠出版   2010年10月   ISBN:4585002790
出版社からの情報:http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_29&products_id=279

講演・口頭発表等

 
古賀 崇
記録管理学会2017年研究大会   2017年6月3日   記録管理学会
データ修復などの手段を通じ、デジタル媒体(ハードディスク、サーバなど)上の証拠保全を行う「デジタル・フォレンジック」について、行政の活動記録(狭義の公文書以外に)との関連、また北米のアーカイブズでの資格認定制度や実践上の位置づけなどを論じた。
古賀 崇
日本アーカイブズ学会2017年度大会(自由論題研究発表会)   2017年4月23日   日本アーカイブズ学会
米国における「一次資料を用いた教育(Teaching with Primary Resources)」の理論・実践や、ワシントン大学(シアトル)などの取り組みを踏まえ、「政府情報リテラシー」(政府情報の読解・活用能力)というコンセプトとその射程の提示を試みた。
政府情報の多様化とアクセス保障 [招待有り]
古賀 崇
平成28年度国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会(特別講演)   2016年12月12日   国立国会図書館
オープンデータをはじめとする「政府情報の多様化」をめぐる日本の政策動向と現状を述べ、その中での政府情報へのアクセス保障の課題や、米国(政府出版局(GPO)、国立公文書記録管理院(NARA))での取り組みなどを論じた。
古賀 崇
第72回デジタルアーカイブサロン   2016年12月9日   アート・ドキュメンテーション学会 デジタルアーカイブサロン
2016年9月の国際アーカイブズ評議会(ICA)ソウル大会と、併催されたICA教育研修部会(ICA-SAE)の国際会議を中心に報告。あわせて、各会議を通じての感想や、国際会議の参加・運営をめぐる留意点を、まとめとして提示した。
Takashi Koga
4th Asia Pacific Conference on Archival Education   2016年9月5日   Section for Archival Education and Training, International Council on Archives
「デジタル・アーカイブ」をめぐる概念の理解と教育・資格制度に関し、日本と海外(主に英語圏)の状況を比較・検討した。(関連:天理大学での広報)http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs000019qd1t.html
古賀 崇
平成28年度 私立大学図書館協会西地区部会 九州地区協議会総会   2016年4月21日   私立大学図書館協会西地区部会九州地区協議会
「オープンサイエンス」に関する政策の進展(第5期科学技術基本計画など)や大学評価の必要性の高まりなどを背景として、研究過程のデータ、「学内組織記録」などを取り上げ、大学図書館や関連組織としての把握・管理・活用の必要性を説いた。あわせて「平成28年4月熊本地震」を受け、図書館ほか文化機関の被災・救援情報サイト「saveMLAK」を紹介した。
古賀 崇
INFOPRO2015:第12回情報プロフェッショナルシンポジウム(ポスター発表)   2015年12月10日   国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)・一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
オープンデータなど「政府情報の多様化」を踏まえ、政府情報に関するデジタル・アーカイブのあり方について考察した。「政府情報の多様化と流通」に関する、発表者(古賀)なりの概念図を含む。
古賀 崇
情報ネットワーク法学会第15回研究大会(個別報告)   2015年11月29日   情報ネットワーク法学会
「政府情報論」は、多様な政府情報の生成・流通・管理・利用に関し、さまざまな研究・実務の領域を横断する体系として提示できる、というのが発表者(古賀)の考えである。本発表では、同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コースでの2015年度前期の科目「図書館情報学研究(政府情報論)」の内容も紹介しながら、古賀なりのアイデアを提示し、関係方面での議論を促すことを目的としている。
古賀 崇
アート・ドキュメンテーション学会 第8回秋季研究発表会   2015年11月14日   アート・ドキュメンテーション学会
「デジタル・アーカイブ」ないし“digital archives”をめぐる日本内外の考え方のズレを検証することを試みた。「ボーン・デジタルの日々の記録」の意識があるか否か、またdigital heritage”“digital collection”といった関連概念とのつながりはどうか、といった点が考察対象である。
古賀 崇
第67回近畿地区図書館学科協議会   2015年9月2日   近畿地区図書館学科協議会
iSchoolの動向について、メリーランド大学・ミシガン大学の実例を紹介しつつ、日本での図書館情報学教育・研究に対する議論の素材の提供を試みた。

Misc

 
古賀 崇
びぶろす   (76)    2017年4月   [依頼有り]
「平成28年度国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会」(2016年12月12日)での特別講演をもとにした論考。「政府情報の多様化」のもとで、図書館がアクセス保障の役割を果たすための課題や、米国連邦政府機関での参考例を提示した。
古賀 崇
学校図書館   (798) 12-14   2017年4月   [依頼有り]
掲載誌における特集「アーカイブズとしての学校図書館」の巻頭の概説。学校・学校図書館関係者に向け、アーカイブズの概要(組織アーカイブズ・収集アーカイブズの区分など)や学校における意義、文献紹介などを、簡潔にまとめた。
坂口貴弘『アーカイブズと文書管理―米国型記録管理システムの形成と日本』(書評)
古賀 崇
GCAS Report:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻研究年報   6 78-84   2017年3月   [依頼有り]
本書の紹介・論評を簡潔に行いつつ、「本書が示唆する今後の研究課題」として「知識・知の取り扱い方」「アーカイブズ・記録管理の産業化」「図書館の研究・実務とアーカイブズ・記録管理との接点」を挙げた。
古賀 崇
人文情報学月報   (67)    2017年2月   [依頼有り]
標記研究会の参加記。人文科学の観点から、より長期的・社会的な観点での「オープン」「データ」「サイエンス」の役割・意義・課題を提示すべし、という筆者としての問題提起を末尾に付した。
デジタルアーカイブサロン2016年10月~12月報告(第72回/12月9日報告)
古賀 崇
アート・ドキュメンテーション通信   (112) 12   2017年1月   [依頼有り]
以下を参照。
(アート・ドキュメンテーション学会ブログでの開催案内)http://d.hatena.ne.jp/JADS/20161204/1480807410
(古賀の発表スライド)http://www.slideshare.net/takashikoga5439/2016ica
古賀 崇
図書館雑誌   110(12) 782-785   2016年12月   [依頼有り]
IFLA(国際図書館連盟)2016年次大会について、DPLA・HathiTrust関連の発表、オハイオ州立大学図書館への見学などの模様を紹介した。
世界図書館情報会議(WLIC):第82回IFLA年次大会終了
古賀 崇
図書館雑誌   110(10) 621   2016年10月   [依頼有り]
「NEWS」欄の短報として掲載。詳細な報告は、同誌2016年12月号に掲載(上記)。
古賀 崇
人文情報学月報   (61)    2016年8月
人間文化研究機構 国文学研究資料館の大規模学術フロンティア促進事業「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(通称:歴史的典籍NW事業)による「第2回 日本語の歴史的典籍国際研究集会プログラム」として開催された標記集会について報告。
古賀 崇
アーカイブズ学研究   (24) 129-132   2016年6月
史上はじめての包括的・国際的なアーカイブズ学事典と銘打って刊行された本書につき、Encyclopedia of Library and Information Sciences, 3rd ed.(CRC Press, 2010)と比較しながら紹介・論評した。
古賀 崇
日本図書館情報学会誌   62(2) 137-138   2016年6月   [依頼有り]
「博物館学の射程の狭さに対するメディア論からの応答」という本書の意義を示しつつ、「“可能性としての周縁性”に対する制度化の動き」「スペクタクル化」の2点について著者への問いを記した。

その他

 
2016年11月   第64回日本図書館情報学会研究大会(2016年11月12・13日、天理大学)事務局担当
http://www.jslis.jp/conference/2016Autumn.html
2015年3月   『2014年12月20日開催 公文書管理法5年見直しについての合同研究集会 記録報告書』
発行:学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」(代表:保坂裕興・学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)、53頁。古賀の発表記録はp. 34-37ほかに掲載。
2015年1月   アーカイブサミット2015 総括シンポジウム
古賀の発言含め、以下に記録あり。
http://archivesj.net/?page_id=650
2014年7月   天理大学広報誌「はばたき」第28号
p. 7に"「第1回ビブリオバトル」を開催 5人の発表者が"知的書評合戦"を繰り広げる"として、後掲の「ビブリオバトル」に関して掲載。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00000jiip4.html
2014年4月   日本アーカイブズ学会設立10周年記念・企画研究会 ファシリテータ
2014年4月20日(日)午後、学習院大学 南3号館。テーマ「私たちの『アーカイブズ学』をとらえ直す──批判・検証・展望」。森本祥子、松崎裕子、坂口貴弘の各氏の発表に対する質問・意見を取りまとめ、日本のアーカイブズ(学)の現状と今後に関する議論を促した。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=166
2014年4月   第1回天理大学ビブリオバトル 発表者
2014年4月11日(金)、於:天理大学情報ライブラリー。同ライブラリー、天理大学ライブラリー同好会共催。古賀からはI. パリサー著『閉じこもるインターネット』(早川書房, 2012)を紹介。チャンプ本は、安井眞奈美教授が紹介された小松和彦著『日本の呪い』(光文社, 1988)。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00000hymxc.html
2013年9月   第65回近畿地区図書館学科協議会(2013年9月5日、天理大学)事務局担当
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/kiroku/index.html
2013年6月   天理古典籍ワークショップPhase 2講師
担当科目(講義と実習):「目録作成の参考となる情報源(1)」。主に国立国会図書館デジタル化資料、人間文化研究機構統合検索システムなどの使い方を解説した。
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs000007poni.html
2012年6月
通訳・資料翻訳:ルチアナ・デュランチ「デジタル記録の信頼性確保に向けて:インターパレス・プロジェクトの成果」
国際セミナー「デジタル記録とアーカイブズ」学習院大学大学院アーカイブズ学専攻・京都大学大学文書館共催, 2012年6月23日, 京都大学芝蘭会館別館.
2011年10月   平成23年度大学図書館職員短期研修 講師(京都会場)
「大学をとりまく課題と大学図書館の役割」の標題で、「大学図書館は「知の変化」にどう対処すべきか」という観点で講義を行った。古賀の分含め、研修資料は下記を参照。
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h23/index.html
2011年3月   京都大学デジタルアーカイブシステム
開発・制作への助言を行う。
https://das.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/schsup/html/credit.html
2010年11月
「電子化は知のあり方をどう変えるか 春秋・月曜講義」
(京都大学新聞 2010年11月1日号。同年10月の古賀の市民講座記録)
http://www.kyoto-up.org/archives/1181
2010年9月   京都大学 新任教員教育セミナー
2010年9月3日開催。セッション4 グループ討論のうち「2. レポート作成をどう支援するか?」で、附属図書館研究開発室としての活動を踏まえ、話題提供を行う。
http://www.fd.kyoto-u.ac.jp/activity/seminor20100903.php
2010年3月
まとめ担当:長崎大学附属図書館外部評価報告書(平成21年度)
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/about/gaibu2010/index.html
2009年12月
DRFIC2009(デジタルリポジトリ連合国際会議2009)実行委員会委員
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drfic2009/committees_jp.htm
2009年4月
『テレビCM研究』Vol.2, No.2「シンポジウム報告書:テレビ文化は残せるか-著作権・アーカイブス・コマーシャル-」京都精華大学表現研究機構.
(古賀の発言はp. 69に)
http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/?post_type=report&p=256
http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/200011.pdf
2009年3月
京都大学図書館機構 : KURENAI: 【特別インタビュー】附属図書館研究開発室・古賀崇准教授
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=440
2008年9月
国立情報学研究所市民講座「未来へつながる情報学」講演ハイライト「証拠と記録重視のトータルアーカイブへ」
(科学技術研究機構「サイエンスポータル」での紹介)
http://scienceportal.jp/highlight/2008/080901.html
2008年8月
国立情報学研究所 平成20年度市民講座「未来へつながる情報学」iTunes版
古賀の分は第3回をアクセスして下さい。
https://itunes.apple.com/us/itunes-u/wei-laihetsunagaru-qing-bao/id477649382
2005年12月
第5回NTCIR(情報検索システム評価用テストコレクション構築プロジェクト)ワークショップ
デジタルポスターセッションChair、公募セッションCo-Chair
http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-ws5/ws-ja.html
http://research.nii.ac.jp/ntcir/workshop/OnlineProceedings5/toc.html#OPEN

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会(JSPS): 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 古賀 崇
課題番号 16K00454。「政府情報」「一次資料を用いた教育(Teaching with Primary Sources)」「デジタルアーカイブ」といった観点で、2017年春の時点ですでに米国調査、国際会議発表、複数の論考刊行・口頭発表・講演を実施済み。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 古賀 崇
本研究では、「オープン・ガバメント」ないし「政府によるオープンデータ発信」が、日本を含め国際的潮流となる中で、「政府のオープンデータをいかに保存し、その長期的アクセスをいかに保障するか」という観点での制度・政策的課題、および米国連邦政府を中心とした課題解決の試みを明らかにした。
公益財団法人KDDI財団: 調査研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 粕谷祐子
共同研究者として参加。研究成果としてInformation Governance in Japan (Stanford Silicon Valley - New Japan Project, 2016)を上梓。
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 粕谷祐子
共同研究者として参加。研究成果は上記の通り。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 古賀崇
本研究では、日本および諸外国の制度に関する比較研究を通じ、「政府情報の保存・アクセス」について「情報管理」と「法制度」の側面から学際的知見を獲得することを目指した。成果としては当該テーマにかかる論文や、「MLA連携(博物館・図書館・博物館の連携)」についての論文等を上梓した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年5月 - 2015年3月    代表者: 根本彰
連携研究者として参加。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 逸見勝亮
2008年度からの当研究課題につき、2009年度より研究分担者として参加。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 八重樫純樹
研究分担者として参加。本研究は、博物館、図書館、文書館分野を中心とした文化・知識情報の社会情報資源化に関する国際調査と技術動向の調査・開発研究を推進するため、研究会や国内・国際調査活動を行い、成果情報を社会公開するためにシンポジウムを開催した。

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
アート・ドキュメンテーション学会  幹事長
 
2016年11月
 - 
現在
情報ネットワーク法学会  理事
 
2015年6月
 - 
現在
アート・ドキュメンテーション学会  幹事
 
2014年5月
 - 
現在
国立公文書館 アジア歴史資料センター  諮問委員会 委員
 
2007年4月
 - 
現在
日本図書館協会  国際交流事業委員会委員
 
2011年10月
 - 
2017年6月
記録管理学会  編集委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本図書館情報学会  理事
 
2015年12月
 - 
2016年8月
国際学校図書館協会(IASL)2016年次大会(東京)運営委員会  ファシリティ委員
 
2007年8月
 - 
2015年8月
国際図書館連盟(IFLA)  政府情報・官庁刊行物分科会(GIOPS)委員
 
2013年5月
 - 
2015年5月
記録管理学会  理事
 
2008年4月
 - 
2014年4月
日本アーカイブズ学会  委員
 
2013年5月
 - 
2014年3月
記録管理学会  編集委員長(『レコード・マネジメント』No. 66)
 
2007年8月
 - 
2013年8月
国際図書館連盟(IFLA)  政府情報・官庁刊行物分科会(GIOPS)情報コーディネーター
 
2009年8月
 - 
2010年3月
長崎大学附属図書館  外部評価委員会委員
 
2007年5月
 - 
2009年5月
記録管理学会  理事
 
2003年10月
 - 
2009年5月
記録管理学会  編集委員
 

社会貢献活動

 
「国立デジタル文化情報保存センター(仮称)」設立に向けた法制化検討委員会 委員
【情報提供, 調査担当】  2014年2月 - 2014年3月