米山 忠寛

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/30 00:05
 
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研究者氏名
米山 忠寛
 
ヨネヤマ タダヒロ
所属
東京大学
職名
特任研究員
学位
博士(法学)(東京大学), 修士(法学)(東京大学), 学士(法学)(東京大学)
その他の所属
法政大学・駒澤大学・青山学院大学・國學院大學・東京理科大学

書籍等出版物

 
米山 忠寛
千倉書房   2015年3月   ISBN:4805110589
A5判/372ページ/高さ22㎝/6400円+税
   第1章 (政党不信 立憲制の危機 社会改革要求と馬場税制)
   第2章 (政界再編 立憲制の確認 戦時体制と税制改革)
   第3章 (体制再建 立憲制の再建 戦時経済運営と国内の安定)
昭和戦前期・戦時期を対象として、日本の立憲政治と戦時体制がどのように動揺し、またその動揺からの体制の建て直しが試みられていったのかを分析。これまで十分に表現されずにきた、この時代の潜在的な政治構造を析出する。  (TRC MARC)
年報日本現代史編集委員会編
現代史料出版   2015年5月   ISBN:4877853103
 [特集企画 戦後システムの転形]
戦後70年の区切りにあたり、政治・外交・法・制度・経済・社会、国際比較など、
さまざまな領域における「戦後」のあり方を検証する。
(http://business3.plala.or.jp/gendaisi/xml_files/5-np20.xml)
 A5判/並製294頁/3200円
御厨貴編
ゆまに書房   2007年6月   ISBN:4843323810
御厨貴監修
ゆまに書房   2007年2月   ISBN:4843319511
『昭和立憲制の再建 1932~1945年』 
※書評 「昭和戦前期・戦時期の日本政治に表れる権威主義体制下の立憲政治」
  評者:今井真士 『レヴァイアサン』 59(2016秋)
※最終選考・授賞候補作  「石橋湛山賞」(石橋湛山記念財団)(第37回)
  (『自由思想』143号)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
東京大学 法学部 第3類 (政治コース)
 
 
 - 
2005年3月
東京大学大学院 法学政治学研究科 修士課程 
 
 
 - 
2008年3月
東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程 
 

経歴

 
2016年4月
   
 
東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
 
2014年4月
   
 
法政大学 大原社会問題研究所 兼任研究員
 
2015年
   
 
駒澤大学 法学部 非常勤講師
 
2015年
   
 
青山学院大学 非常勤講師
 
2016年
   
 
國學院大學 法学部 兼任講師
 
2016年
   
 
東京理科大学 理学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会特別研究員PD  (東京大学社会科学研究所)
 
2007年
 - 
2010年
放送大学 教養学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会特別研究員PD
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会特別研究員DC2 (東京大学大学院法学政治学研究科)
 

Misc

 
「戦時体制再考 -戦後システムの前史として-」 (特集論文)
米山 忠寛
『年報日本現代史 第20号 戦後システムの転形』   (20) 1-35   2015年5月   [依頼有り]
「書評  奥健太郎・河野康子編 『自民党政治の源流』 (吉田書店、2015年)」
米山 忠寛
『大原社会問題研究所雑誌』 691号   58-63   2016年6月
「書評  若月剛史 『戦前日本の政党内閣と官僚制』 (東京大学出版会、2014年)」
米山 忠寛
『史学雑誌』 史学会 第124編第8号    81-91   2015年8月   [依頼有り]
回顧と展望  「2014年の歴史学界 回顧と展望」  (日本・近現代・政治:大正・昭和戦前)」
米山 忠寛
『史学雑誌』 史学会 第124編第5号   151-154   2015年5月   [依頼有り]
「昭和立憲制の再建 1932~1945年」 (博士学位論文)
米山 忠寛
東京大学大学院法学政治学研究科      2011年
「貿易行政機構の変遷とその意義 -貿易省・交易局・通産省-」
米山 忠寛
『本郷法政紀要』   14    2005年12月
「書評 井上敬介 『立憲民政党と政党改良 戦前二大政党制の崩壊』 (北海道大学出版会、2013年)」
米山 忠寛
『道歴研年報 15 (2014年)』 北海道歴史研究者協議会      2014年9月   [依頼有り]
「昭和期内務省の変容 弱体化と官僚機構の構造変化 (書評 黒澤良 『内務省の政治史』 藤原書店、2013年)」
米山 忠寛
『図書新聞』   3152    2014年3月   [依頼有り]
「昭和経済界の風雲児・鮎川義介 自動車と満州から見た日米関係 (書評・井口治夫 『鮎川義介と経済的国際主義』 名古屋大学出版会、2012年)」
米山 忠寛
『レヴァイアサン』   53 ( 2013年秋 )    2013年10月   [依頼有り]
「細川護貞日記」 「石射猪太郎日記・天羽英二日記」
米山 忠寛
(共著)『近現代日本を史料で読む 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで』 (中公新書)中央公論新社      2011年4月

講演・口頭発表等

 
書評報告 岡田一郎 『革新自治体』 (中央公論新社、2016年) (植村秀樹・米山忠寛)
米山 忠寛
社会党・総評史研究会   2017年1月   
シンポジウム基調報告 「国家イメージの類型と近現代日本の大国意識 パリ・東京・ランブイエ」 [招待有り]
米山 忠寛
占領・戦後史研究会 シンポジウム  「国家イメージの占領・戦後史  -『五大国』から『経済大国』へ- 」   2016年12月   
書評報告 米山忠寛著『昭和立憲制の再建 1932~1945年』 [招待有り]
米山 忠寛 (著者リプライ)  評者: 小野博司・荒邦啓介
戦時法研究会   2016年7月   
書評報告 奥健太郎・河野康子編『自民党政治の源流 事前審査制の史的検証』(吉田書店、2015年) (中北浩爾・米山忠寛) [招待有り]
米山 忠寛
占領・戦後史研究会   2015年10月   
書評報告 (米山忠寛 『昭和立憲制の再建 1932~1945年』) [招待有り]
米山 忠寛 (著者リプライ)  評者: 小山俊樹・霜村光寿
内務省研究会 ・ 慶應義塾大学SGUP「日本型民主主義の歴史的構造分析」 (共催)   2015年10月   
書評報告 (米山忠寛 『昭和立憲制の再建』 千倉書房 ) [招待有り]
米山 忠寛 (著者リプライ)  評者: 井上敬介
北大史学会 ・ 北海道歴史研究者協議会 (共催) 研究会   2015年9月   
戦時体制再考 戦後システムの前史として [招待有り]
米山 忠寛
占領・戦後史研究会 プレシンポジウム   2014年11月   
書評報告 井上敬介 『立憲民政党と政党改良 戦前二大政党制の崩壊』 (米山忠寛・加藤祐介) [招待有り]
米山 忠寛
北海道歴史研究者協議会 書評会   2014年3月   
書評報告 黒澤良『内務省の政治史 集権国家の変容』 [招待有り]
米山 忠寛
内務省研究会   2013年12月   
昭和戦前期の二大政党制の危機と政治変動 [招待有り]
米山 忠寛
総合学術文化学会・学術研究会 シンポジウム「昭和戦前期の政治と現代日本」   2013年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
昭和戦時期の官僚制の変容と体制秩序
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者:  米山 忠寛
刊行助成 『昭和立憲制の再建 1932~1945年』
東京大学学術成果刊行助成 平成26年度
研究期間: 2014年       代表者:  米山 忠寛
昭和戦時期の国内体制秩序観の研究
科学研究費補助金: 研究活動スタート支援
研究期間: 2014年8月 - 2016年3月    代表者:  米山 忠寛
昭和期日本の立憲政治と戦時体制
科学研究費補助金: 特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者:  米山 忠寛
昭和期日本の戦時体制と戦時税制
サントリー文化財団: 若手研究者による社会と文化に関する個人研究助成
研究期間: 2011年       代表者:  米山 忠寛
戦時日本の経済官僚の政治史的研究
科学研究費補助金: 特別研究員奨励費
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者:  米山 忠寛
戦前戦後の日本の貿易行政 -「通商国家」日本の起源
財団法人松下国際財団: 研究助成
研究期間: 2005年       代表者:  米山 忠寛