村山 顕人

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/11 23:59
 
アバター
研究者氏名
村山 顕人
 
ムラヤマ アキト
eメール
murayamaup.t.u-tokyo.ac.jp
URL
http://up.t.u-tokyo.ac.jp/%7emurayama/index-j.html
所属
東京大学
部署
大学院工学系研究科 都市工学専攻
職名
准教授
学位
学士(工学)(東京大学), 修士(工学)(東京大学), 博士(工学)(東京大学)

プロフィール

 専門は、都市計画、(公共政策としての)都市デザイン、まちづくり。その中でも特に、環境負荷低減・減災に向けた都市計画、計画策定技法(方法と技術)に焦点を当てている。
 埼玉県川越市出身。2004年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了、博士(工学)。東京大学国際都市再生研究センター特任研究員を経て、2006年10月から2014年3月まで名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻助教授・准教授(工学部環境土木・建築学科/減災連携研究センター兼務)。2014年4月から東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
名古屋大学 大学院環境学研究科都市環境学専攻 准教授
 
2006年10月
 - 
2007年3月
名古屋大学 大学院環境学研究科都市環境学専攻 助教授
 
2004年4月
 - 
2006年9月
東京大学 大学院工学系研究科国際都市再生研究センター 研究拠点形成特任研究員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
東京都墨田区  景観審議会委員
 
2015年
 - 
現在
豊田市  総合計画審議会委員
 
2015年
 - 
現在
国土交通省  行政事業レビュー外部有識者会合メンバー
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  2015年度日本建築学会大会(関東)大会研究協議会WG
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  都市計画委員会選択可能な市街地環境整備とインナーコミュニテ ィまちづくり小委員会主査
 
2015年
 - 
現在
日本建築学会  都市計画本委員会委員
 
2014年
 - 
現在
鈴鹿市  都市計画審議会臨時委員
 
2014年
 - 
現在
静岡市  都市計画マスタープラン懇話会委員
 
2014年
 - 
現在
横須賀市  都市計画マスタープラン見直し検討会議委員
 
2014年
 - 
現在
都市住宅学会  編集委員会委員
 
2014年
 - 
現在
日本都市計画学会  編集委員会委員
 
2013年
 - 
現在
鈴鹿市  景観審議会専門部会委員
 
2013年
 - 
現在
名古屋市  緑の審議会委員
 
2013年
 - 
現在
三重県  都市計画委員会地震・津波対策都市計画指針策定検討小委員会(仮称)委員
 
2013年
 - 
現在
三重県  都市計画審議会委員
 
2013年
 - 
現在
愛知県  愛知まちなみ建築賞選考委員会委員
 
2013年
 - 
現在
北名古屋市  都市計画審議会委員
 
2012年
 - 
現在
鈴鹿市  都市マスタープラン見直し検討委員会委員
 
2011年
 - 
現在
名古屋都市整備公社名古屋都市センター  減災まちづくり検討会・研究会委員
 
2010年
 - 
現在
亀山市  都市計画審議会委員
 
 
 - 
現在
大垣市  都市計画景観審議会委員
 
2013年
 - 
2015年
名古屋市  緑の審議会緑地保全施策検討部会委員
 
2014年
 - 
2014年
The First International Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) "Sustainable Society as Our Challenge", October 24-27, 2014, Kashiwa-no-ha Gate Square, Kashiwa City, Chiba, Japan  4. Organizing Committee Member
 

受賞

 
2014年10月
International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) The Best Presentation Award, The First International Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration (IASUR) Reclaiming Urban Streets: Comparative Analysis of Planning Process, Cost and Technical Standards of “Parklets” in San Francisco and Los Angeles
受賞者: 渡邉真里・村山顕人
 
2013年
日本木材青壮年団体連合会 第16回木材活用コンクール第4部門(ランドスケープ・インスタレーション)賞 錦二丁目ストリートウッドデッキ
受賞者: 都市の木質化プロジェクト(河崎泰了・佐々木康寿・滝 一之・藤森幹人・船橋浩三・村山顕人・山崎真理子・米津文彦ほか)
 
2004年
日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞 成熟都市の計画策定技法の探究:米国諸都市のダウンタウン・プラン策定に見る方法と技術
 

論文

 
Can master planning control and regulate urban growth in Vientiane, Laos?,
Ayyoob Sharifi, Yoshihiro Chiba, Kohei Okamoto, Satoshi Yokoyama, Akito Murayama
Landscape and Urban Planning   (131) 1-13   2014年11月   [査読有り]
Reclaiming Urban Streets: Comparative Analysis of Planning Process, Cost and Technical Standards of “Parklets” in San Francisco and Los Angeles
Mari Watanabe, Akito Murayama
Proceedings of the First Conference of International Alliance for Sustainable Urbanization and Regeneration “Sustainable Society as Our Challenge”   511-520   2014年10月   [査読有り]
事例03 錦二丁目長者町(名古屋市中区)〜まちづくり構想に基づく草の根的プロジェクトの展開〜」
村山顕人・今野幸恵
2014年度日本建築学会大会(近畿)都市計画部門研究協議会資料「地域ガバナンスと都市デザインマネジメント:次世代へのインセンティブ」次世代のインセンティブに向けての都市デザインマネジメント事例集   112-113   2014年9月
「ナゴヤ減災まちづくりビジョン」の策定と都市圏減災プランニング手法の研究
村山顕人・廣井悠・福田篤史・倉田和己
2014年度日本建築学会大会(近畿)計画系災害研究ストラテジー[若手奨励]特別研究委員会パネルディスカッション資料「計画系若手研究者は災害研究にどう向き合うか:次世代の災害復旧・復興・減災プロセスの構築へ向けて」   58-59   2014年9月
ニューオーリンズ市統合計画(UNOP)の策定に見る復興計画策定技法
澤嵜裕樹,村山顕人,清水裕之
日本建築学会技術報告集   (45) 735-740   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
Ayyoob Sharifi, Ayyoob Sharifi, Akito Murayama
Journal of Environmental Planning and Management   58 1-23   2015年1月
© 2014, University of Newcastle upon Tyne.Neighbourhoods are increasingly gaining attention as planning units of great potential for contribution to sustainable development. Many assessment tools such as LEED-ND, BREEAM Communities and CASBEE-UD h...
U. Hiroi, Akito Murayama, Yoshihiro Chiba, Hisashi Komatsu, Masafumi Mori, Keiichi Yamada, Masato Yamazaki, Nobuo Fukuwa
Journal of Disaster Research   10 887-899   2015年1月
© 2015, Fuji Technology Press. All rights reserved.This case study proposes a new approach to community-based disaster mitigation in which regional issues are resolved and the features of local areas are concurrently addressed. This paper proposes...
山内 健史, 大方 潤一郎, 小泉 秀樹, 村山 顕人, 真鍋 陸太郎
都市計画論文集   50(3) 904-911   2015年
都市再生特別地区の公共貢献が実態としての公共性を確保するためには、都市再生特別地区の指定・運用に関連した多主体による参加が必要不可欠と考えられる。本研究では公共貢献の検討のために多様な主体によって構成された協議組織が設置された御茶ノ水駅周辺地域、渋谷駅周辺地域、および銀座地域を対象として、公共貢献がどのようにして検討されているかを関係者へのインタビュー調査や文献調査から明らかにした。調査からは、都市再生特別地区の指定を行うにあたって法的手続き以外にも4つのステップを経ていることが明らかにな...
森田 紘圭, 稲永 哲, 藤森 幹人, 村山 顕人, 延藤 安弘
都市計画論文集   50(3) 709-714   2015年
現在、日本では自動車需要の頭打ちや歩行環境改善のニーズの高まりから、道路空間の見直しの議論が進んでいる。特に近年では、歩行者や滞留者にとってより快適な空間形成やその運営方法への着目が高まりつつある。本研究は、名古屋市中区錦二丁目地区における歩道拡幅社会実験における交通実態調査を実施し、自動車交通への影響を分析するとともに、温熱環境や天候、歩行空間への木材活用による歩行空間の快適性や歩行者行動の分析を行うものである。分析の結果、1)歩道拡幅による車道狭窄は通過交通の走行速度低減に効果があるこ...
川口 暢子, 清水 裕之, 村山 顕人, 高取 千佳
都市計画論文集   50(3) 509-516   2015年
本研究の新規性は、従来から用いられてきた街区の緑被規模に関係性の深い指標(街区非建蔽率や街区緑被率)に加 えて,街区の非建蔽地の形状を表す新しい2種の指標-樹木が立地可能な街区の開放性の指標(街区非建蔽地開放性比率)と非建蔽地の空間の複雑さを表す指標(街区非建蔽地線単純率)-を導入したことである。この指標を用いて、土地用途タイプをベースに,非建蔽地の規模・形状が緑被量に対してどの程度寄与しているかを分析した. その結果,自然的土地利用の街区では街区形状が開放/単純で,緑被規模に大きく寄与し...

書籍等出版物

 
山形 与志樹, Maruyama Hiroshi
Springer   2016年   ISBN:9783319398105
小泉 秀樹
東京大学出版会   2016年   ISBN:9784130611336
原科 幸彦, 小泉 秀樹, 柴田 裕希
学芸出版社   2015年   ISBN:9784761532185

講演・口頭発表等

 
10年後の東京から振り返る現在(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
公益財団法人日本造園学会90周年記念全国大会公開シンポジウム「過去と未来からみる都市のランドスケープ」   2015年5月23日   
産業のレジリエンシーを考慮した広域圏減災プランニング手法に関する実務者・専門家ワークショップ(報告) [招待有り]
村山 顕人
「産業・広域インフラから広域減災ビジョンを考える」シンポジウム討論   2015年3月21日   
既成市街地の持続的再生を目指すまちづくり構想と実現プロジェクト [招待有り]
村山 顕人
スマートシティ・セミナー〜低炭素都市名古屋を目指して〜   2015年3月20日   
地震・津波災害に強いまちづくりフォーラム〜過去の地震に学ぶまちづくり〜(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
地震・津波災害に強いまちづくりフォーラム〜過去の地震に学ぶまちづくり〜   2015年3月6日   
都心部のエリアマネジメントに関わる話題提供:地区のマネジメントから都心部のマネジメントへ
村山 顕人
名古屋都市再開発研究会まちづくり情報交換会   2015年2月13日   
街のオープンスペースを考える [招待有り]
村山 顕人
名古屋駅地区街づくり協議会の新春セミナー   2015年1月28日   
Community-based approach to climate change response and Disaster mitigation: Cases in Nagoya City [招待有り]
村山 顕人
GCP Workshop at Toyota High-level Symposium on Sustainable Cities   2015年1月16日   
平成26年度公共交通シンポジウムin中部「持続可能なまちづくりと地域公共交通ネットワーク形成」(パネルディスカッション) [招待有り]
村山 顕人
平成26年度公共交通シンポジウムin中部「持続可能なまちづくりと地域公共交通ネットワーク形成」   2014年12月3日   
Land Use Planning for Climate Change Response and Disaster Mitigation [招待有り]
村山 顕人
Workshop on Surprise Resilient Scenarios: Emergent Dialogue Approach   2014年11月2日   
長者町ウッドテラスの位置付け(解説・全体コーディネート)
村山 顕人
錦二丁目・長者町界隈まちづくり・まちのしゃべり場:「長者町ウッドテラス」社会実験を考える   2014年10月11日   
Participatory Planning Approach to Link District, City and Region: Experiences in Nagoya, Japan [招待有り]
村山 顕人
Workshop "Linking cities to regions: Exploring trans-scalar sustainable development processes", Chile-Japan Academic Forum at UTokyo   2014年10月8日   
Emerging Urban Form in the Age of Depopulation: Toward a New Planning and Management Approach [招待有り]
村山 顕人
Public Symposium of Spatial Planning in Japan   2014年9月15日   
Land Use Planning for Climate Change Response and Disaster Mitigation - Initiatives in Nagoya at Urban and District Scales – [招待有り]
村山 顕人
10. National Institute for Environmental Studies Global Carbon Project Seminar   2014年6月30日   
シアトルのセントラル・ウォーターフロントの再生とそれを支える計画策定技法 [招待有り]
村山 顕人
神戸大学持続的住環境創成講座SLEDレクチャー   2014年6月23日   
Reconsidering Automobile-Oriented Urban Form: The Recent Planning Policies in Nagoya City [招待有り]
村山 顕人
Workshop on the Urban History of Britain and Japan: Envisioning the Motor City: A Comparison of Post-War Reconstruction in Birmingham and Nagoya   2014年4月28日   
錦二丁目まちづくり公開シンポジウム「ところで、錦二丁目の『低炭素』って何?」(全体コーディネート)
村山 顕人
錦二丁目まちづくり公開シンポジウム「ところで、錦二丁目の『低炭素』って何?」   2014年4月11日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地域防災対策支援研究プロジェクト『地域力向上による減災ルネサンス』
文部科学省: 
研究期間: 2013年5月 - 2018年3月    代表者: 護雅史
適切な生態的国土管理のための生態的国土管理基礎コストの算出
文部科学省・学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 清水裕之
「ストリート」の管理と利活用を通じた公共空間の公共性と地域ガバナンスの段階的発展
文部科学省・学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(A)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 出口敦
低炭素ライフスタイルイノベーションを展開する評価手法構築に関する研究(既成市街地のまちづくりを通じた都心型低炭素ライフスタイル・ワークスタイルの評価方法構築)
環境省: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 村山顕人・NPO法人まちの縁側育くみ隊・大日本コンサルタント株式会社
長期的な視点からのレジリエントな都市圏創造に関する研究/レジリエントな都市圏創造を実現するプランニング手法の確立
科学技術振興機構: JST戦略的創造研究推進事業・社会技術研究開発
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 廣井悠