阿辺川武

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/09 16:49
 
アバター
研究者氏名
阿辺川武
 
アベカワ タケシ
ハンドル
abekawa
eメール
abekawanii.ac.jp
所属
国立情報学研究所
部署
コンテンツ科学研究系
職名
特任准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)
科研費研究者番号
00431776

プロフィール

自然言語処理や情報検索の研究者です

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
国立情報学研究所コンテンツ科学研究系 特任准教授
 
2013年5月
 - 
現在
国立国会図書館電子情報部次世代システム開発研究室 委嘱研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
国立情報学研究所連想情報学研究開発センター 特任助教
 
2006年4月
 - 
2009年3月
東京大学教育学研究科 特任研究員
 
2002年4月
 - 
2006年3月
東京工業大学総合理工学研究科 博士後期過程
 

論文

 
Construction of a Learner Corpus for Japanese Language Learners: Natane and Nutmeg
Kikuko Nishina, Bor Hodošček, Yutaka Yagi, Takeshi Abekawa
Acta Linguistica Asiatica   4(2) 37-52   2014年12月   [査読有り]
Has translation gone online and collaborative? An experience from Minna no Hon'yaku
Kyo Kageura, Takeshi Abekawa, Masao Utiyama, Miori Sagara and Eiichiro Sumita
Themes in Translation Studies   10 47-72   2012年1月   [査読有り]
Acquiring the Gist of Social Network Service Threads via Comparison with Wikipedia
Akiyo Nadamoto, Eiji Aramaki, Takeshi Abekawa, Yohei Murakami
IJBDCN   7(2) 17-28   2011年   [査読有り]
レポート作成のための共起表現産出支援
Bor Hodošček, 阿辺川武, Andrej Bekeš, 仁科喜久子
専門日本語教育研究   13 33-40   2011年   [査読有り]
Takeshi Abekawa and Manabu Okumura
The Association for Natural Language Processing   17(3) 25-39   2010年4月   [査読有り]
Extracting content holes by comparing community-type content with Wikipedia
Akiyo Nadamoto, Eiji Aramaki, Takeshi Abekawa, Yohei Murakami
International Journal of Web Information Systems   6(3) 248-260   2010年   [査読有り]
灘本 明代, 荒牧 英治, 阿辺川 武, 村上 陽平
甲南大学紀要. 知能情報学編   2(2) 183-195   2009年
阿辺川武, 奥村学
自然言語処理   13(2) 43-62   2006年3月   [査読有り]
阿辺川武, 奥村学
自然言語処理   12(1) 107-123   2005年1月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
放送文化アーカイブデモサイト構築報告
阿辺川武
蓄積から“創造”へ  ~放送文化アーカイブ構想の可能性~   2013年3月16日   

Misc

 
Takeshi Abekawa,Akiko Aizawa
COLING 2016, 26th International Conference on Computational Linguistics, Proceedings of the Conference System Demonstrations, December 11-16, 2016, Osaka, Japan   136-140   2016年   [査読有り]
SideNoter: Scholarly Paper Browsing System based on Text Annotation
Takeshi Abekawa and Akiko Aizawa
First International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2016)      2016年11月
アカデミック・ライティング向け接続表現リストの獲得
阿辺川武, 八木豊, Bor Hodoscek, 仁科喜久子
日本語教育国際研究大会2016      2016年7月   [査読有り]
須田山 強真, 阿辺川 武, 高野 明彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(347) 99-107   2015年12月
出版図書目録を用いた図書館の所蔵調査
阿辺川武, 高野明彦
第63回図書館情報学会研究大会   21-24   2015年10月
作文推敲支援システム「ナツメグ」の誤用指摘手法の改善
阿辺川武, Bor Hodošček, 八木豊, 仁科喜久子
The 6th International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese (CASTEL/J)   115-118   2015年8月
八木 豊, ボル ホドシチェク, 阿辺川 武
日本教育工学会研究報告集   14(5) 151-156   2014年12月
阿辺川 武
国立国会図書館月報   (640) 6-8   2014年7月
日本語作文推敲支援システム「ナツメグ」における学習者評価実験の分析
阿辺川武, 八木豊, Bor Hodošček, 仁科喜久子
日本語教育国際研究大会      2014年7月   [査読有り]
内部構造解析機能と脚注表示機能を備えた論文閲覧システム
阿辺川武, 相澤彰子
インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング第7回研究会   13-18   2014年6月
脚注表示機能を備えた論文閲覧システムSidenoter
阿辺川武, 相澤彰子
言語処理学会年次大会発表論文集 20th   796-799   2014年3月
Webcat Plusへの問い合わせとその対応にみる名寄せ処理の課題
阿辺川武, 間下亜紀子, 高野明彦
第61回日本図書館情報学会研究大会      2013年10月
文章中のコンテクストに適合した関連動画の検索
阿辺川武, 間下亜紀子
情報処理学会研究報告エンタテインメントコンピューティング   2013-EC-27(19)    2013年3月
電子書籍の読書体験に関する調査
間下亜紀子, 阿辺川武
第60回日本図書館情報学会研究大会      2012年10月
日本語作文支援システム「なつめ」における新たな用法の組み込み
阿辺川武, Bor Hodoscek, 室田真男, 仁科喜久子
2012年日本語教育国際研究大会ポスター発表      2012年8月
未来の読書が体験できる「e読書ラボ」
阿辺川武
専門図書館   (252) 42-45   2012年3月
読書中における着目表現の調査
間下亜紀子, 阿辺川武
第59回日本図書館情報学会研究大会      2011年11月
阿辺川武, ボル ホドシチェク, 仁科喜久子
言語処理学会年次大会発表論文集   17th (CD-ROM) ROMBUNNO.P3-4   2011年3月
影浦峡, THOMAS Martin, 阿辺川武, BABYCH Bogdan, 内山将夫, 隅田英一郎, HARTLEY Anthony, HARTLEY Anthony
言語処理学会年次大会発表論文集   17th (CD-ROM) ROMBUNNO.A5-3   2011年3月

書籍等出版物

 
高野 明彦, 岡野原 大輔, 佐藤 真一, 片山 紀生, 孟 洋, 北本 朝展, 阿辺川 武, 大向 一輝
KADOKAWA   2015年   ISBN:9784046538888

担当経験のある科目

 
 

受賞

 
2011年12月
日本電子出版協会(JEPA) 第5回JEPA電子出版アワード ベンチャー・マインド賞
受賞者: e読書ラボ
 
2011年6月
Emerald Literati Network 2011 Awards for Excellence
 
2010年
アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT) 長尾賞
受賞者: 影浦峡, 阿辺川武, 内山将夫
 
2001年
言語処理学会 第7回年次大会優秀発表賞
受賞者: 阿辺川武, 白井清昭, 徳永健伸, 田中穂積
 

競争的資金等の研究課題

 
日本語作文支援システムにおける誤用の検出及び添削に有用な情報の提示法の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 阿辺川 武
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 阿辺川 武
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 影浦 峡
本年度は、以下の課題を進めた。(1)第一年度に構築した翻訳情報資源および翻訳情報資源構築メカニズムを基盤サイトに組み込み,研究協力者の利用を得て、サイト機能の改善とバグ修正を行った。翻訳者が翻訳情報資源構築に貢献するために必要な基本的メカニズムを改善した。(2)コンパラブル・アーカイヴ編成機能の改善を行うとともに、利用の解析と診断を通して、アーカイヴ編成モデルを整理した。(3)専門語の単言語見出し語の抽出、用例候補の抽出を検討する。(4)専門語彙辞書対訳収集技術を動的に展開し、動的な包括性...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 仁科 喜久子
日本語教育におけるe-Learning分野の研究として、日本語統合学習支援システム「ひのき」を構築し、国内外の日本語学習者のニーズに対応することを目的とする。既に公開している読解支援システム「あすなろ」、作文支援システム「なつめ」を統合し、「タスク練習サイト」を加えることで、より効果的な日本語学習方法を究明するものである。作文収集、誤用分析、学習者の学習行動の観察、システム評価および学習者評価の実験を行い、学際的・国際的な研究組織を活かし、大規模日本語均衡コーパス(BCCWJ)を用いて日本...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 灘本 明代
BlogやSNS等のコミュニティ型コンテンツにおいてユーザの気づいていない情報をコンテンツホールと呼び,このコンテンツホールを検索する手法を提案してきた.これまで,本研究ではコミュニティ型コンテンツの対話解析,単語の曖昧性の解消といった基盤技術の研究を行った.今年度はそれらの技術を用いて,コミュニティ型コンテンツの内部ユーザにとってのコンテンツホール検索とコミュニティの外部ユーザにとってのコンテンツホール検索の2つのシステムを提案した.ここで,内部ユーザとは,コミュニティ型コンテンツに参加...

委員歴

 
2010年9月
 - 
2011年3月
国立国会図書館  「全文テキスト化実証実験」に係る有識者検討会委員