相原 健郎

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アバター
研究者氏名
相原 健郎
URL
http://research.nii.ac.jp/~aihara/
所属
国立情報学研究所
部署
コンテンツ科学研究系
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)
その他の所属
総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻

プロフィール

東京都渋谷区にて生まれる。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(先端学際工学専攻)。博士(工学)。
専門は情報工学、特に、人間-機械インタラクション、創造性支援、など。最近では、文化・芸術における知の共有、実世界でのコンテキストアウェアに関する研究などに従事。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
国立情報学研究所 ソフトウェア研究系 助教授
 
2000年4月
 - 
2004年3月
国立情報学研究所 ソフトウェア研究系 助手
 
1997年4月
 - 
2000年3月
文部省学術情報センター システム研究系 助手
 

受賞

 
2017年7月
The 5th International Conference on Distributed, Ambient and Pervasive Interactions Best Paper Award A Smart City Application for Sharing Up-to-date Road Surface Conditions Detected from Crowdsourced Data
受賞者: Kenro Aihara, Piao Bin, Hajime Imura, Atsuhiro Takasu, and Yuzuru Tanaka
 
2015年6月
観光情報学会 観光情報学会第12回全国大会 大会優秀賞 モバイルセンシングによる訪日外国人動態把握
 
2015年3月
電子情報通信学会 知的環境とセンサネットワーク研究専門委員会 若手研究奨励賞 属性情報を利用した歩行者測位情報フィルタリング手法の提案
受賞者: 石井, 淳, 倉沢 央, 佐藤 浩史, 中村 元紀, 高須 淳宏, 相原 健郎, 安達 淳
 
2009年9月
情報科学技術フォーラム(FIT) 最優秀論文賞(船井ベストペーパー賞) 説得性に基づく情報推薦手法の提案 − 「ぷらっとPlat@自由が丘」における統合された行動ログの活用 −
受賞者: 小柴 等, 相原 健郎, 森 純一郎, 武田 英明, 小田 朋宏, 星 孝哲, 松原 伸人
 
2006年11月
The 9th International Conference on Asian Digital Libraries Best Paper Award Owlery: A Flexible Content Management System for "Growing Metadata" of Cultural Heritage Objects and Its Educational Use in the CEAX Project
受賞者: 相原 健郎, 山田 太造, 神門 典子, 安達 淳, 藤沢 仁子
 

論文

 
Kenro Aihara, Bin Piao, Hajime Imura, Atsuhiro Takasu, Yuzuru Tanaka
Proceedings of Distributed, Ambient and Pervasive Interactions: 5th International Conference, DAPI 2017, Held as Part of HCI International 2017   219-234   2017年7月   [査読有り][招待有り]
グループ会話における発話意図の推定システム
河野 進, 相原 健郎
情報処理学会論文誌   58(5) 1-11   2017年5月   [査読有り]
相原 健郎
情報管理   59(11) 743-754   2017年2月   [招待有り]
Kenro Aihara, Hajime Imura, Bin Piao, Atsuhiro Takasu, Yuzuru Tanaka
Smart Sensors at the IoT Frontier   45-71   2017年   [査読有り][招待有り]
Susumu Kono, Kenro Aihara
Human Interface and the Management of Information: Applications and Services: 18th International Conference, HCI International 2016   40-49   2016年7月   [査読有り]
Kenro Aihara, Bin Piao, Hajime Imura, Atsuhiro Takasu, Yuzuru Tanaka
Distributed, Ambient and Pervasive Interactions   395-404   2016年7月   [査読有り][招待有り]
Susumu Kono, Kenro Aihara
Advances in Social and Occupational Ergonomics: Proceedings of the AHFE 2016 International Conference on Social and Occupational Ergonomics   249-260   2016年7月   [査読有り]
移動手段の混在を考慮した移動経路推定法
倉沢 央, 佐藤 浩史, 中村 元紀, 木下 僚, 高須 淳宏, 相原 健郎, 安達 淳
2016年度電子情報通信学会総合大会講演論文集   B-15-9    2016年3月
実世界における行動の選択と誘引
相原 健郎
2016年度電子情報通信学会総合大会講演論文集   BI-6-3    2016年3月   [招待有り]
意思決定会話における満足度についての考察
河野 進, 相原 健郎
信学技報   115(471) 1-4   2016年3月
GPS Trajectory Data Enrichment based on a Latent Statistical Model
Akira Kinoshita, Atsuhiro Takasu, Kenro Aihara, Jun Ishii, Hisashi Kurasawa, Hiroshi Sato, Motonori Nakamura, and Jun Adachi
Proceedings of the 5th International Conference on Pattern Recognition Applications and Methods (ICPRAM 2016)   255-262   2016年2月   [査読有り]
経路検索ログから抽出したイベントと交通状況との相関分析
朴 斌, 相原 健郎
信学技報   115(365) 215-219   2015年12月
会話分析によるグループ状態推定に基づく意思決定支援モデル
河野 進, 相原 健郎
信学技報   115(237) 101-106   2015年10月
Kenro Aihara, Susumu Kono, Shizuhiro Sugino
Distributed, Ambient, and Pervasive Interactions, LNCS   9189 557-567   2015年8月   [査読有り][招待有り]
Susumu Kono, Kenro Aihara
HCI International 2015 - Posters' Extended Abstracts: International Conference, HCI International 2015, Los Angeles, CA, USA, August 2-7, 2015. Proceedings, Part I   627-632   2015年8月   [査読有り]
道路平面画像を用いた積雪環境下での路面幅推定
峰松 翼, 島田 敬士, 長原 一, 猪村 元, 相原 健郎, 谷口 倫一郎
第21回画像センシングシンポジウム(SSII2015)      2015年6月
街なかでの行動変容を促すサービス技術 〜センシングから情報提供まで〜
相原 健郎
2015年電子情報通信学会総合大会講演論文集   BP-3-4    2015年3月   [招待有り]
省電力モバイルセンシングのための端末位置予測モデル
木下 僚, 相原 健郎, 高須 淳宏, 石井 淳, 倉沢 央, 佐藤 浩史, 中村 元紀, 安達 淳
2015年電子情報通信学会総合大会講演論文集   B-18-70    2015年3月
属性情報を利用した歩行者測位情報フィルタリング手法の提案
石井 淳, 倉沢 央, 佐藤 浩史, 中村 元紀, 高須 淳宏, 相原 健郎, 安達 淳
信学技報   114(480) 181-186   2015年3月   [査読有り]
Kenro Aihara, Hajime Imura, Atsuhiro Takasu, Yuzuru Tanaka, Jun Adachi
Proceedings of the IEEE 7th International Conference on Service-Oriented Computing and Applications (SOCA)   334-337   2014年11月   [招待有り]
訪問先での提示情報の受容性調査
河野 進, 相原 健郎
第13回情報科学技術フォーラム論文集   RK-004    2014年9月
Yuta Hashimoto, Kenro Aihara, Susumu Hayashi, Minao Kukita, and Makoto Ohura
Proceedings of the Digital Humanities 2014      2014年7月   [査読有り]
Kenro Aihara
Distributed, Ambient, and Pervasive Interactions   LNCS 8530 231-240   2014年6月   [査読有り][招待有り]
行動ログとユーザインセンティブを考慮した地域LBSサービスモデルの一提案
相原 健郎, 杉野 静弘
第28回 人工知能学会全国大会予稿集   (4K1-1)    2014年5月   [査読有り]
来訪者の反応を誘起するセンシングの提案
相原 健郎
第28回 人工知能学会全国大会予稿集   (2G4-OS-21b-5)    2014年5月   [査読有り]
位置情報サービスを通じた気分獲得を指向するモバイルセンシングの試み
相原 健郎
情報処理学会 第157回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会予稿集      2014年3月
ユーザインセンティブと事業者メリットを考慮した旅行者向け位置情報サービス
相原 健郎, 杉野 静弘
観光情報学会誌「観光と情報」   10(1) 47-58   2014年   [招待有り]
動体データによる旅行者の動向把握の可能性と課題
相原 健郎, 杉野 静弘
観光情報学会 第8回研究発表会 講演論文集   17-20   2013年11月
Kenro Aihara
Distributed, Ambient, and Pervasive Interactions   LNCS 8028 275-283   2013年7月   [査読有り]
街なかにおける気づきの設計について ー 受動的認知への期待は妥当であるか ー
相原 健郎, 小柴 等, 杉野 静弘, 門倉 博之
第27回人工知能学会全国大会予稿集   (1I4-OS-11b-4)    2013年6月   [査読有り]
Highway Incident Detection Based on Probe Car Data
Hiroto Akatsuka, Atsuhiro Takasu, Kenro Aihara, and Jun Adachi
Proceedings of the International Conference on Information Systems (Information Systems 2013)   103-110   2013年3月   [査読有り]
プローブカーデータを用いた高速道路における自動交通異常検出
赤塚 裕人, 高須 淳宏, 相原 健郎, 安達 淳
情報処理学会第75回全国大会講演論文集   5V(1)    2013年3月   [査読有り]
混合分布を用いた道路状態推定
山本 敬介, 安達 淳, 高須 淳宏, 相原 健郎
人工知能学会第88回人工知能基本問題研究会予稿集   119-124   2013年1月   [査読有り]
街なかにおける目的外行動の誘起について
相原 健郎, 小柴 等, 門倉 博之, 峰崎 大輔, 金山 明煥
第26回人工知能学会全国大会予稿集   (2P1-OS-9b-2)    2012年6月   [査読有り]
観光における行動ログの収集と活用
相原 健郎, 金山 明煥, 佐々木 憲二, 杉野 静弘
観光情報学会第9回全国大会 発表概要集   36-37   2012年5月
街なかでのユーザ体験向上とログ収集を目的とするLocation-Based Service − pin@clip(ピクナリ)サービスとその基盤 −
相原 健郎, 小柴 等, 門倉 博之, 峰崎 大輔, 金山 明煥
東京大学 空間情報科学研究センター シンポジウム CSIS DAYS 2011 研究アブストラクト集   (D05)    2011年11月
ARマーカと行動ログを活用した地域活性化プラットフォームの考察 − e 空間実現のためのサービス実証実験pin@clip 2010 −
小柴 等, 相原 健郎, 門倉 博之, 峰崎 大介, 金山 明煥
第10回情報科学技術フォーラム論文集   4 615-620   2011年9月
Kenro Aihara, Hitotshi Koshiba, and Hideaki Takeda
Human-Computer Interaction. Towards Mobile and Intelligent Interaction Environments   6763 271-279   2011年7月   [査読有り]
画像化主義に基づく文献資料研究用ツールSMART-GSとその発展
相原 健郎, 林 晋
情報処理学会 デジタル・ドキュメント研究会研究報告   79(5) 1-5   2011年1月
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Whole Body Interaction   187-195   2011年4月   [査読有り]
距離的なコストが情報閲覧および実行動に及ぼす影響 — e空間実現のための価値割引に関する研究 —
小柴 等, 相原 健郎, 武田 英明, 宮崎 陽司, 小西 勇介, 中尾 敏康
第9回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 97-104   2010年9月   [査読有り]
行動ログを用いたユーザ特性の解析とその活用 — e空間実現のためのユーザ特性に関する研究 —
相原 健郎, 小柴 等, 小田 朋宏, 西中 芳幸, 松原 伸人, 武田 英明
第9回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 421-426   2010年9月
街なかソーシャル・ブックマーキング "pin@clip ピナクリ" — e空間実現のためのサービス実証実験の全体像 —
中尾 敏康, 相原 健郎, 小方 靖, 田代 光平, 小柴 等, 宮崎 陽司, 小西 勇介, 武田 英明, 佐々木 憲二, 金山 明煥
第9回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 417-420   2010年9月
小柴 等, 相原 健郎, 小田 朋宏, 星 孝哲, 松原 伸人, 森 純一郎, 武田 英明
情報処理学会誌   51(8) 1452-1468   2010年8月   [査読有り][招待有り]
記憶の想起と記録のためのライフログ・ブログ連携型支援手法の提案
小柴 等, 相原 健郎, 森 純一郎, 小田 朋宏, 星 孝哲, 松原 伸人, 武田 英明
情報処理学会論文誌   51(1) 63-81   2010年1月   [査読有り]
藤沢仁子, 相原健郎, 神門典子
情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告   2006(82) 7-12   2006年7月
専門家によって書かれた文化遺産分野の解説文は,非専門家には理解が難しい専門用語を多く含む.本研究では,小学生の読解支援を目的とした文化遺産デジタルアーカイブのコンテンツに付随される解説文の言い換えの自動化の準備段階として,専門家によって書かれた一般向け,子ども向けのパラレルコーパスを人手で分析し,その結果見いだした13個の言い換えパターンについて報告する.また,文化遺産分野における言い換えの特徴について考察する.
地域活性化を支えるITサービス ぷらっとPlat@自由が丘」における技術開発 − コンセプトと全体像 −
相原 健郎, 中尾 敏康, 小方 靖, 宮本 有紀彦, 小柴 等, 小西 勇介, 千葉 雄樹, 武田 英明, 佐々木 憲二, 金山 明煥
第8回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 267-272   2009年9月
藤沢仁子, 相原健郎, 神門典子
電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   106(190) 7-12   2006年7月
専門家によって書かれた文化遺産分野の解説文は,非専門家には理解が難しい専門用語を多く含む.本研究では,小学生の読解支援を目的とした文化遺産デジタルアーカイブのコンテンツに付随される解説文の言い換えの自動化の準備段階として,専門家によって書かれた一般向け,子ども向けのパラレルコーパスを人手で分析し,その結果見いだした13個の言い換えパターンについて報告する.また,文化遺産分野における言い換えの特徴について考察する.
「ぷらっとPlat@自由が丘」におけるCGMサービス − 盛り上がりマップとライフログ連携ブログの実装 −
小田 朋宏, 松原 伸人, 星 孝哲, 相原 健郎, 小柴 等, 森 純一郎, 武田 英明
第8回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 285-290   2009年9月
山田太造, 相原健郎, 高須淳宏, 安達淳
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2004(72) 691-698   2004年7月
本研究では, peer-to-peer (P2P)システムでの問い合わせ処理向上のために,ピアに関する情報を格納するための新たな分散インデックスであるDirect Index (DI)を導入する.DIを用いて問い合わせを行う場合,問い合わせメッセージをピアの有用性に基づいてルーティングすることができるため,スケーラビリティの向上を実現可能にする.さらにより有用な文書を発見可能にするために,文書の複製を行い他のピアヘ配置する方法を導入する.文書の複製によって,問い合わせ処理の成功率の向上が期...
心的コンテキスト推定 − 「ぷらっとPlat@自由が丘」におけるユーザ特性の推定 −
森 純一郎, 相原 健郎, 小柴 等, 武田 英明, 小田 朋宏, 松原 伸人, 星 孝哲
第8回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 291-294   2009年9月
山田太造, 相原健郎, 高須淳宏, 安達淳
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   104(178) 79-84   2004年7月
本研究では,peer-to-peer(P2P)システムでの問い合わせ処理向上のために,ピアに関する情報を格納するための新たな分散インデックスであるDirect Index (DI)を導入する.DIを用いて問い合わせを行う場合,問い合わせメッセージをピアの有用性に基づいてルーティングすることができるため,スケーラビリティの向上を実現可能にする.さらにより有用な文書を発見可能にするために,文書の複製を行い他のピアへ配置する方法を導入する.文書の複製によって,問い合わせ処理の成功率の向上が期待さ...
説得性に基づく情報推薦手法の提案 − 「ぷらっとPlat@自由が丘」における統合された行動ログの活用 −
小柴 等, 相原 健郎, 森 純一郎, 武田 英明, 小田 朋宏, 星 孝哲, 松原 伸人
第8回情報科学技術フォーラム 講演論文集   4 31-42   2009年9月   [査読有り]
山田太造, 相原健郎, 高須淳宏, 安達淳
情報処理学会論文誌. データベース   45(7) 93-101   2004年6月
現在,P2Pシステムは一般的に認知されはじめ,単なるデータ交換システムだけではなく,協調作業のシステムとしても注目を浴びている.しかしながら,協調作業をP2Pシステム上で行うためには,効果的なデータ共有を行う環境整備が求められている.本研究ではシステム上の各ピアの接続状況が激しく変動するシステムを仮定し,そこでのP2Pシステム上での効果的なデータ共有を行うための効率的なデータ配置方法を考案している.ここでの提案方式では,問合せ処理およびロードバランシングの向上を期待した方式である.またシス...
Estimation of User Interest from Face Approaches Captured by Webcam
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Proceedings of the the 13th International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2009)      2009年7月   [査読有り]
高須淳宏, 相原健郎
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理   87(6) 1298-1308   2004年6月
電子図書館や文献検索において引用関係などに基づいて文献相互のリンクを形成することは,情報検索やナビゲーションを行う上で重要である.本論文では,電子化される以前の文献も含めた相互リンクを実現するために,文書画像解析の結果得られた引用文献文字列から書誌要素を抽出する方法を提案する.提案手法では,引用文献文字列の構文構造とOCRの認識誤りを扱うために,隠れマルコフモデルを拡張した統計モデルを用いる.ルールベースのシステムでは,ルールの獲得が大きな問題となるが,提案手法では,訓練データを用いた統計...
Predicting Customer Models Using Behavior-based Features in Shops
Junichiro Mori, Yutaka Matsuo, Hitoshi Koshiba, Kenro Aihara, Hideaki Takeda
Proceedings of the International Conference on User Modeling, Adaptation, and Personalization (UMAP 2009)      2009年6月   [査読有り]
Persuasive Navigation Mechanisms for Consumer Generated Media
Tomohiro Oda, Kenro Aihara, Hitoshi Koshiba
Proceedings of the 2009 Symposium on Interactive Visual Information Collections and Activity (IVICA2009)   7-12   2009年6月   [査読有り]
高須淳宏, 相原健郎
NII journal   6 1-8   2003年3月
本論文では,テキスト分類における分類器の性能と訓練データの大きさに関する実験的考察を行う.これまでのテキスト分類の研究では,訓練データとテストデータのペアが与えられた時に,訓練データを用いた分類器の学習とテストデータによる評価によってテキスト分類法の性能が評価されてきた.本稿では,訓練データの大きさに対する分類器の性能の収束性に関する実験を行い,現在行われているテキスト分類実験の妥当性について検討する.
Estimation of Interest from Physical Actions Captured by Familiar User Device
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Proceedings of the Workshop on Whole Body Interaction      2009年4月   [査読有り]
相原健郎, 高須淳宏
NII journal   5 1-8   2003年3月
本論文では,インタラクティブな情報検索を支援するために,解説記事や専門用語辞書などのオーソライズされた情報に基づくドメインの視覚化手法について提案する.ここでは,直感的に情報空間を把握できることが,ユーザにとって求める情報にアクセスするために有効だと仮定する.したがって,本論文は,視覚化した情報空間とのインタラクションによってユーザを支援することを目的としている.ここでは,文献集合によって規定されるドメインの構造を視覚化することをドメインの視覚化と呼ぶ.提案手法では,自己組織化マップ(Se...
Translation of Text into Iconic Expressions to Support Reading Enhanced by Related Web Pages
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Proceedings of the 11th International Conference on Interactive Computer-Aided Learning (ICL2008)   (324)    2008年9月   [査読有り]
Supporting Creation and Sharing of Contents of Cultural Heritage Objects for Educational Purposes
Kenro Aihara, Taizo Yamada, Noriko Kando, Satoko Fujisawa, Yusuke Uehara, Takayuki Baba, Shigemi Nagata, Takashi Tojo, Jun Adachi
Proceedings of the workshop on Personalized Access to Cultural Heritage (PATCH 2008)   5-14   2008年7月   [査読有り]
伊藤 慶明, 相原 健郎, 高須 淳宏, 桂 英史
日本音響学会研究発表会講演論文集   2001(2) 201-202   2001年10月
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Proceedings of the 8th ACM/IEEE-CS joint conference on Digital libraries   451-451   2008年6月   [査読有り]
相原健郎, 堀浩一
情報処理学会論文誌   42(6) 1377-1386   2001年6月
本論文は, 人間の創造的な思考を支援するための手法と, それに基づく支援システムを提案する.まず, 創造性についての認知科学研究に基づいた思考過程のモデルを提示し, 思考の制約となっているものを変更することで創造的な思考が進むことを述べる.そして, 思考の制約のうち, 記憶の想起の障害となっている時間的な制約に着目し, それをシステムによってユーザに変更を促すことで創造的な思考を支援することを提案している.提案手法では, 時間的な制約を空間的な制約に変換してユーザに提示することで, ユーザ...
専門用語に着目した言い換え箇所と言い換え候補表現の提示による書き手支援
藤沢 仁子, 神門 典子, 相原 健郎, 安達 淳
第52回人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 資料      2008年3月
コンテンツが導く知識の発見と学習:博物館収蔵文化財コンテンツを用いて
神門 典子, 井上 洋一, 相原 健郎, 山田 太造, 藤沢 仁子, 岩佐 光晴, 田良島 哲, 古庄 浩明, 長田 茂美, 上原 祐介, 馬場 孝之, 安達 淳
人文科学と画像資料   5 46-69   2008年3月   [査読有り]
Atsuhiro Takasu, Kenro Aihara
Proceedings of the 2008 ACM Symposium on Applied Computing (SAC2008)   447-448   2008年3月   [査読有り]
Building a Space of Cultural Heritage Objects to Explore It in the Classroom
Kenro Aihara, Taizo Yamada, Noriko Kando, Satoko Fujisawa, Yusuke Uehara, Takayuki Baba, Shigemi Nagata, Takashi Tojo, Tetsuhiko Awaji, and Jun Adachi
Proceedings of the 10th International Conference on Interactive Computer-Aided Learning (ICL2007)   (189)    2007年9月   [査読有り]
A Methodology of Translation of Sentences into Iconic Expressions
Kumiko Fujisawa, Kenro Aihara
Proceedings of the 11th IASTED International Conference on Internet and Multimedia Systems and Applications (IMSA2007)   (577-047)    2007年8月   [査読有り]
専門用語のユーザに合わせた言い換え支援システムの評価方法
藤沢仁子,神門 典子,相原 健郎,安達 淳
言語処理学会第13回年次大会(NLP2007),滋賀 2007年3月      2007年3月
読解支援にむけたテキストの図的表現手法の一提案
藤澤 弘美子, 相原 健郎
第69回情報処理学会 全国大会 予稿集   (4F-7)    2007年2月   [査読有り]
文章の読解支援のための効果的な図的表現について
藤澤 弘美子, 相原 健郎
人工知能学会 第24回ことば工学研究会予稿集   77-81   2006年12月   [査読有り]
Owlery: A Flexible Content Management System for "Growing Metadata" of Cultural Heritage Objects and Its Educational Use in the CEAX Project
Kenro Aihara, Taizo Yamada, Noriko Kando, Satoko Fujisawa, Yusuke Uehara, Takayuki Baba, Shigemi Nagata, Takashi Tojo, Tetsuhiko Awaji, and Jun Adachi
the 9th International Conference on Asian Digital Libraries (ICADL 2006), Kyoto (2006)   22-31   2006年11月   [査読有り]
CEAX's Learning Support System to Explore Cultural Heritage Objects without Keyword Search
Taizo Yamada, Kenro Aihara, Noriko Kando, Satoko Fujisawa, Yusuke Uehara, Takayuki Baba, Shigemi Nagata, Takashi Tojo, Yuko Hiroshima and Jun Adachi
the fourth International Conference on Multimedia and Information and Communication Technologies in Education, Seville, Spain, (2006)      2006年11月   [査読有り]
Quality Enhancement in Information Extraction from Scanned Documents
Atsuhiro Takasu, and Kenro Aihara
ACM Symposium on Document Engineering (DocEng 2006), Amsterdam   122-124   2006年10月   [査読有り]
文化遺産に関する説明文の対象ユーザに合わせた言い換えの提案
藤沢 仁子, 相原 健郎, 神門 典子
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC), 函館 (2006)      2006年7月   [査読有り]
A Platform for Managing Term Dictionaries for Utilizing Distributed Interview Archives
Kenro Aihara, and Atsuhiro Takasu
International Workshop on Web Information Systems Modeling (WISM 2006), Luxembourg (2006)   88-98   2006年6月   [査読有り]
学校教育における文化財コンテンツ利活用のための教育支援システム
山田 太造, 相原 健郎, 藤沢 仁子, 神門 典子, 上原 祐介, 馬場 孝之, 長田 茂美, 安達 淳
日本教育工学会 研究会「子どもとメディア」, 奈良, (2006)      2006年6月   [査読有り]
An Annotation Method for Sensor Data Streams based on Statistical Patterns
A. Takasu, and K. Aihara
International Conference on Databases and Applications 2006 (DBA06), Innsbruck, Austria   95-100   2006年2月   [査読有り]
An Effecitve Access Mechanism to Digital Interview Archives
A. Takasu, and K. Aihara
9th European Conference on Research and Advanced Technology for Digital Libraries (ECDL 2005)   493-495   2005年9月   [査読有り]
The Improvement in Unstructured Peer-to-peer Networks Using Small -World Model
Taizo Yamada, Kenro Aihara, Atsuhiro Takasu , Jun Adachi
Proc. World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Inform atics   207-212   2005年7月   [査読有り]
A Reciprocal Platform for Archiving Interview Videos about Arts and Crafts
K. Aihara, and A. Takasu
Proceedings of the 5th ACM/IEEE Joint Conference on Digital Libraries 2005 (JCDL2005), Denver, USA   363   2005年6月   [査読有り]
Bibliographic Component Extraction from References Based on a Text Recognition Error Model
Atsuhiro Takasu, and Kenro Aihara
Systems and Communications in Japan   36(7) 13-122   2005年6月   [査読有り]
Adaptive Replication Method Based on Peer Behavior Pattern in Unstructured Peer-to-peer Systems
Taizo Yamada, Kenro Aihara, Atsuhiro Takasu, Jun Adachi
Proc. International Special Workshop on Databases for Next Generation Researchers   80-83   2005年4月   [査読有り]
A Topic-Based Index Mechanism Using Usefulness of Peers in Unstructured Peer-to-Peer Networks
T. Yamada, K. Aihara, A. Takasu, and J. Adachi
The Twenty-Third IASTED International Conference on Databases and Applications (DBA2005), Innsbruck, Austria   134-139   2005年2月   [査読有り]
An Indexing for Dynamic Peer-to-Peer Network Based on Document Usefulness
T. Yamada, K. Aihara, A. Takasu, and J. Adachi
First International Workshop on Peer2Peer Data Management, Security and Trust, Zaragoza, Spain      2004年9月   [査読有り]
Replica Placement for Effective Document Sharing Mechanisms in Peer-to-Peer Networks
T. Yamada, K. Aihara, A. Takasu, and J. Adachi
The 8th IASTED International Conference on Internet and Multimedia Systems and Applications (IMSA 2004), Kauai, USA   144-149   2004年8月   [査読有り]
テキスト認識エラーモデルによる引用文献文字列からの書誌要素の抽出
高須 淳宏, 相原 健郎
電子情報通信学会論文誌D2   J87-D(6) 1298-1308   2004年6月   [査読有り]
非構造Peer-to-Peerシステム上でのピアの有用性に基づいた問い合わせ処理
山田太造, 相原健郎, 高須淳宏, 安達淳
情報処理学会 研究報告   (2004-D) 691-698   2004年6月
文化・芸術の生涯学習者のためのユビキタス支援環境
相原健郎, 高須淳宏
2004年度人工知能学会全国大会      2004年6月
Peer-to-Peerシステム上での効率的なデータ配置による問い合わせ処理とロードバランスへの寄与
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
情報処理学会論文誌:データベース   45(SIG7(T) 93-101   2004年6月   [査読有り]
A Distributed Index Mechanism for Efficient Query Processing in Peer-to-Peer Networks
T. Yamada, K. Aihara, A. Takasu, and J. Adachi
2003 IEEE Pacific Rim Conference on Communications, Computers and Signal Processing (PACRIM '03), Victoria, BC, Canada   139-142   2003年8月   [査読有り]
peer-to-peerシステム上での評価の高いpeerの発見
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
日本データベース学会 Letters   2(1) 135-138   2003年5月   [査読有り]
テキスト分類における訓練データと性能の実験的考察
高須 淳宏, 相原 健郎
NII Journal   (6) 1-8   2003年3月   [査読有り]
Peer-to-Peerシステム上でのピアの有用性に基づいた問い合わせ処理
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
夏のデータベースワークショップ(DBWS2003)      2003年3月   [査読有り]
プライベートネットワークでのpeer-to-peerシステムを利用したデータ共有
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
第2回 情報科学フォーラム(FIT2003)      2003年1月   [査読有り]
Peer-to-Peerシステム上での効率的なデータ配置による問い合わせ処理とロードバランスへの寄与
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム(DBWeb2003)      2003年1月   [査読有り]
Supporting Collaborative Development and Operation Based on Integrated Heterogeneous Data with Temporal Information
K. Aihara, A. Takasu, and Y. Kato
Conference Supplement of ACM 2002 Conference on Computer Supported Cooperative Work, New Orleans, USA (Nov. 2002)   163-164   2002年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Knowledge-Based Systems, Vol.2
Cornelius T. Leondes ed.
Academic Press   2000年1月   
最先端技術のすべて事典
東大先端研グループ(編著)
日本実業出版社   1993年1月   

講演・口頭発表等

 
スマートシティの実現に向けて ~CPS/IoTからのアプローチ~ [招待有り]
相原 健郎
第6回「 eビジネス異業種交流会」講演会   2017年2月14日   
Estimating Road Surface Conditions using Crowdsourcing [招待有り]
Bin Piao, Kenro Aihara, Akira Kinoshita, Atsuhiro Takasu and Jun Adachi
The 11th International Workshop on Information Search, Integration, and Personalization (ISIP 2016)   2016年11月4日   
モバイルセンシングを活用したスマートシティアプリケーションの研究開発
相原 健郎, 猪村 元
NICTオープンハウス2016   2016年10月27日   
ETC 2.0データを用いた観光動態把握
相原 健郎
ETC2.0データ 観光情報利用検討協議会   2016年10月20日   
Mobile Crowdsensing for Smarter City Life [招待有り]
Kenro Aihara
The 4th Asian Workshop on Smart Sensor System (AWSSS 2016)   2016年3月28日   
旅行者の情緒を知る ~ウェアラブルを用いた観光実態把握に向けて~ [招待有り]
相原 健郎
G空間WAVE2015 ~gコンテンツワールド~   2015年11月26日   
個体の動きから実世界の状況を把握する [招待有り]
相原 健郎
第33回 エコマテリアル研究会   2014年6月12日   
位置情報サービスを通じた気分獲得を指向するモバイルセンシングの試み
相原 健郎
情報処理学会 第157回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会   2014年3月13日   
ニコット
相原 健郎
クリエイティブシティフォーラム2014   2014年2月15日   
リアクション誘起によるセンシング
相原 健郎
クリエイティブシティフォーラム2014   2014年2月15日   
情況センシング
相原 健郎
G空間EXPO2013   2013年11月14日   
パネルディスカッション「スマホが加速させる位置情報サービスの展望とその課題」 [招待有り]
永瀬 淳, 村上 文洋, 相原 健郎, 太口 努, 中川 剛志, 藤元 健太郎
G空間EXPO G空間WAVE2012 gコンテンツワールド+ジオメディアサミット   2012年6月22日   
街なかでの「想い」の収集と活用 ~行動ログ解析の実証をふまえ~ [招待有り]
相原 健郎
G空間EXPO G空間WAVE2012 gコンテンツワールド+ジオメディアサミット   2012年6月22日   
孤立者検出のための立食形式パーティー映像のハンドアノテーション分析
山内 賢幸, 坊農 真弓, 相原 健郎, 西本 一志
第137回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会   2010年3月   
ハンドアノテーション分析からのメディアデザイン ―立食多人数パーティにおける孤立者支援を例として―
山内 賢幸, 坊農 真弓, 相原 健郎, 西本 一志
インタラクション2010   2010年3月   
生活を見守るライフログ 〜 物忘れがなくなる社会は実現するか? 〜
相原 健郎
平成21年度 国立情報学研究所 市民講座   2009年12月   
CGMに基づく知識共有と情報推薦技術 [招待有り]
相原 健郎
第22回 SRA-KTL Technology Seminar   2009年12月   
パネル・ディスカッション「アートとデジタルアーカイブ」
相原 健郎, 今岡 謙太郎, 佐藤 淳一, 堀越 洋一郎
現代GP造形ファイルシンポジウム「アートとデジタルアーカイブ」   2008年12月21日   
文化・芸術アーカイブの可能性 [招待有り]
相原 健郎
現代GP造形ファイルシンポジウム「アートとデジタルアーカイブ」   2008年12月21日   
コンテンツが導く知識の発見と学習:博物館収蔵文化財コンテンツを用いて
神門 典子, 井上洋一, 岩佐光晴, 田良島哲, 相原 健郎, 山田 太造, 藤沢 仁子, 長田 茂美, 上原 祐介, 馬場 孝之, 安達 淳
第10回国学院大学日本文化研究所学術フロンティアフォーラム   2007年3月5日   
専門用語のユーザに合わせた言い換え支援システムの構築 ?言い換えデータベースの提案?
藤沢 仁子, 神門 典子, 相原 健郎, 安達 淳
人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん :-) 2006), 京都 (2006)   2006年12月   
エンドユーザによる、エンドユーザのための実世界情報の収集/活用と、それを支える社会基盤について
相原 健郎
CEATEC JAPAN, 幕張 (2006)   2006年10月5日   
文化財デジタルアーカイブの活用に向けて ?CEAX プロジェクトの取り組み?
相原 健郎, 山田 太造, 神門 典子, 安達 淳, 藤沢 仁子, 長田 茂美, 上原 祐介, 馬場 孝之, 東條 隆, 淡路 哲彦
東京国立博物館 公開研究会「博物館情報学の構築」, 東京 (2006)   2006年7月   
peer-to-peerシステム上での評価の高いpeerの発見
山田 太造, 相原 健郎, 高須 淳宏, 安達 淳
電子情報通信学会 第14回データ工学ワークショップ(DEWS2003)   2003年1月   

Misc

 
動体データからの状況把握 〜個の動きから社会活動を知る〜
相原 健郎
月刊 自動認識   2017(6月)    2017年6月   [依頼有り]
ソーシャルサービスから生活者のリアル空間での活動を捉える
相原 健郎
宣伝会議   (817) 31-32   2011年7月
匠の「知」をアーカイビングする
相原 健郎
情報通信ジャーナル   24(9)    2006年9月
大山 永昭, 相原 健郎
情報処理   44(5)    2003年5月
相原 健郎
情報処理   43(5) 525-530   2002年5月

Works

 
情報大航海 共通基盤技術 「実世界の行動とネット上の行動を統合したユーザ特性推定」
相原 健郎   コンピュータソフト   2008年3月

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
インフラセンシングデータの統合的データマネジメント基盤の研究開発
内閣府: 戦略的イノベーション創造プログラム
研究期間: 2014年10月 - 2019年3月    代表者: 安達 淳
モバイルセンシングを活用したスマートシティアプリケーションの研究開発
情報通信研究機構(NICT): ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発
研究期間: 2014年6月 - 2018年3月    代表者: 相原 健郎
社会資本を活かした地域活性化の研究
株式会社ユーメディア: 共同研究
研究期間: 2017年1月 - 2017年12月    代表者: 相原 健郎
訪日観光客レンタカー動態調査へのETC2.0活用に関する研究
株式会社デンソー: 共同研究
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月    代表者: 相原 健郎
社会システム・サービス最適化のためのサイバーフィジカルIT統合基盤の研究
文部科学省: 国家課題対応型研究開発推進事業「社会システム・サービスの最適化のためのIT統合システム構築」
研究期間: 2012年9月 - 2017年3月    代表者: 安達 淳
訪日外国人観光動態調査に係るGPS分析
株式会社ナビタイムジャパン: 委託研究
研究期間: 2015年7月 - 2016年3月    代表者: 相原 健郎
都市空間情報と多様なサービスの連携を実現するスマートモビリティシステムの構築に向けた研究開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト
研究期間: 2012年10月 - 2014年3月    代表者: KDDI研究所, 東京大学, 国立情報学研究所(相原 健郎)
地域の魅力の再発見と共有に基づく街体験型サービス技術に関する研究
総務省: 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発
研究期間: 2012年7月 - 2014年3月    代表者: 杉野 静弘

委員歴

 
2015年4月
 - 
2016年3月
国土交通省観光庁  ICTを活用した訪日外国人観光動態調査検討委員会 座長
 
2016年11月
 - 
2016年12月
愛知県  愛知県 県域連携DMO形成促進事業「ICTを活用したマーケティング調査」監修・アドバイス
 
2015年9月
 - 
2016年3月
国土交通省  次期地理空間情報活用推進基本計画に関する検討ワーキンググループ 委員
 
2013年10月
 - 
2015年3月
国土交通省観光庁  GPSを利用した観光行動の調査分析に関するワーキンググループ委員、座長
 
2007年
 - 
2010年
経済産業省  情報大航海プロジェクト専門委員
 

特許

 
特願2017-066848 : 会話満足度推定装置、音声処理装置および会話満足度推定方法
池野 篤司, 相原 健郎, 河野 進
特願2017-066738 : 発話意図推定装置および発話意図推定方法
池野 篤司, 相原 健郎, 河野 進
特願2017-053249 : 移動体位置測位システム
相原 健郎
特願2016-037196 : 移動行動分析装置、移動行動分析システム、移動行動分析方法及び移動行動分析プログラム
倉沢 央, 佐藤 浩史, 中村 元紀, 安達 淳, 相原 健郎, 高須 淳宏
特願2015-125633 : 意志決定支援装置および意志決定支援方法
伊東 純一, 池野 篤司, 相原 健郎, 河野 進

その他

 
2014年   エキシューマー Vol.22
インタビュー「人を動かす情報技術は もうここまで進んでいる」
2011年2月   朝日新聞 2011年2月22日朝刊科学面
「探求人 国立情報学研究所准教授 相原 健郎さん ー カメラ越しに見る『拡張現実』」
2006年12月   マイコミジャーナル
「ICADL2006 - アウラリー: フォークソノミー的「成長するメタデータ」」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/19/icadl1/index.html
2010年3月   PC Webzine 2010年3月号
「オピニオンリーダーの持論を知る」vol.89
http://www.pc-webzine.com/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=131&is=201003
2010年4月   International Herald Tribune/The Asahi Shimbun, Apr 8, 2010
"New wave of software builds castles in the air"
http://www.asahi.com/english/TKY201004070324.html