千葉敦子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/28 15:30
 
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研究者氏名
千葉敦子
 
チバ アツコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30404817.ja.html
所属
青森県立保健大学
部署
健康科学部 看護学科
職名
准教授
学位
健康科学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
青森県立保健大学 健康科学部 健康科学部 准教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
青森県立保健大学大学院 健康科学研究科 健康科学専攻博士後期課程 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
青森県産業看護者協議会会長
 
2015年4月
 - 
現在
日本産業衛生学会 産業看護部会 東北地方会  会長
 
2014年4月
 - 
現在
元気都市あおもり健康アップ推進会議  職域健康づくり部会員
 
2013年4月
 - 
現在
日本産業衛生学会 産業看護部会  幹事
 
2013年3月
 - 
現在
日本業衛生学会東北地方会  日本業衛生学会東北地方会代議員
 
2012年11月
 - 
現在
日本産業衛生学会  日本産業衛生学会代議員
 
2012年8月
 - 
現在
青森市  青森市防災会議委員
 
2008年4月
 - 
2016年3月
青森県産業看護者協議会 副会長
 
2015年5月
 - 
2015年12月
青森市  青森市総合計画審議会委員
 
2014年4月
 - 
2015年10月
第39回日本自殺予防学会総会  事務局長
 

受賞

 
2015年9月
青森県立保健大学 学長賞(社会貢献部門)
 

論文

 
An Exploratory Comparative Study of the Promotion of Child Restraint Seat Use in Japan
メリッサ小笠原、千葉敦子
青森県立保健大学雑誌   16 45-53   2016年3月   [査読有り]
清水健史, 千葉敦子, 吹田夕起子
日本ヒューマンケア科学会誌   7(2) 3-10   2014年10月
うつと自殺の地域比較 東北と南九州との比較 うつ病スクリーニングを用いた中高年者自殺予防のための地域介入 北東北地方における知見より(解説)
大山 博史, 坂下 智恵, 千葉 敦子, 石田 賢哉, 戸沼 由紀
日本社会精神医学界雑誌   22(3) 322-331   2013年8月   [査読有り]
千葉 敦子, 細川 満子, 山本 春江
青森県立保健大学雑誌   11(0) 61-66   2010年12月
 本研究の目的は、看護教員が作成した「在宅看護実習前に学生に身につけさせたい実習態度」について、在宅看護実習を効果的に展開する基礎資料とするため、実習受入先である訪問看護ステーションの実習指導者の認識を明らかにすることである。 研究方法は、A県内において看護系大学・短大、看護師養成所の在宅看護実習を受け入れている全訪問看護ステーション40ヵ所に勤務する看護師120人を対象に、郵送による無記名自記式質問紙調査を実施し、各態度項目の必要性を4件法で尋ねた。必要性は、「思わない」を1点〜「とても...

Misc

 
健康経営の取り組み推進に関する現状と課題~先進事例の取り組み状況から
千葉敦子
   2016年3月   [依頼有り]
クロスロード演習は家族面接ロールプレイにどのように役立つか
山本春江、千葉敦子
日本地域看護学会第18回学術集会講演集   121   2015年8月   [査読有り]
国内外の保健医療福祉分野における乳幼児用チャイルドシートに関する文献検討
千葉敦子、小笠原メリッサ、川内規会
日本地域看護学会第18回学術集会講演集   75   2015年8月   [査読有り]
A町住民の生活習慣病に関する意識調査ーA町の住民に対する健康クイズを通して-
笹森佳子、千葉敦子
日本地域看護学会第18回学術集会 講演集   73   2015年8月   [査読有り]
The Use of Media to Promote Child Restraint Seat Use in Japan
小笠原メリッサ、千葉敦子、川内規会、長谷川真理子
日本コミュニケーション学会第45回年次大会      2015年6月

書籍等出版物

 
メンタルヘルスとソーシャルワークによる自殺対策
大野裕監修,大山博史・渡邉洋一編著,執筆分担千葉敦子,他26名 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 中高年自殺対策への産業保健のアプローチ)
相川書房   2008年5月   
自殺対策のソーシャルワーク-精神保健と地域福祉の協働と、社協活動への期待
大山博史、大野裕、渡邉洋一、坂下智恵、後藤雅博、大塚耕太郎、千葉敦子、渡邉直樹、田島美幸、山崎泰介、白方雅博、岩城貞時、山本裕子、森本しげみ、四戸泰明、浅沼裕子、高橋弘幸、小山敏行、渡邉恵里、久永文恵 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 中高年自殺予防への産業保健のアプローチ)
相川書房   2006年9月   

講演・口頭発表等

 
産業保健活動の実際
千葉敦子
青森産業保健総合支援センター研修会   2016年3月3日   
健康教育論 入門編
千葉敦子
青森明の星高等学校 進路ガイダンス   2015年11月27日   
健康づくりを伝えるため、健康づくりが伝わるために~健康づくりの普及について
千葉敦子
あおもり健康づくりリーダー育成ゼミ   2015年10月31日   
健康教育論 入門編
千葉敦子
青森県立八戸西高等学校 出前講義   2015年10月21日   
健康診断データのまとめ方と活用方法
千葉敦子
青森産業保健総合支援センター研修会   2015年10月2日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
A保健所管内における保健協力員活動の活性化に関する研究
青森県立保健大学: 研究推進・知的財産センター指定型研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 千葉敦子
Development and evaluation of an educational program advocating the use of child safety seats in vehicles
青森県立保健大学: 特別研究
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 小笠原メリッサ
職域におけるうつ・自殺予防プログラムの開発
青森県立保健大学: 研究推進・知的財産センター指定型研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 千葉敦子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 千葉 敦子
生活習慣病の増加はわが国の重要な健康課題であり、中でも、健康に興味や関心を示さない人々への有効な働きかけが求められている。そこで、職域壮年期男性を主対象に、生活習慣病予防に近年の重要な健康課題であるメンタルヘルスの視点を取入れた、健康教室参加者からの教育波及効果を意図した保健指導モデルを開発し、その効果を検証することを目的とした。24年度は、A社において①「個人への積極的支援」と、②「周囲への戦略的波及効果促進」の2つのアプローチを連動させた保健指導モデルを実践した。まずは、A社の生活習慣...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 坂下 智恵
地域ベースのうつ病スクリーニングと健康教育が小地域ネットワークの活用によって高齢者の高い参加率を得て実施することが可能なこと、および、その成果として高齢者自殺死亡率が低下することが示唆された。また、同プログラムは小地域ネットワークの活用によって郡部の壮年者でも実行可能であることが示唆された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 千葉 敦子
わが国では生活習慣病の増加が重要な課題となっている。そこで、職域壮年期男性を対象に、生活習慣病予防の教育効果をより多くの人々にもたらすことを目指した「健康教室参加者からの教育波及効果を意図した保健指導プログラム」を開発・実施し、その効果を評価した。その結果、教室参加者のみならず教室非参加者においても、生活習慣改善意欲の向上、行動の変容が認められ、また、一部ではあるが生活習慣病に関わる健診データが改善傾向を示した。さらに、組織全体における健康行動ブームの発生等教育波及効果が確認でき、一定の成...

その他

 
2015年3月   東北地区保健師活動研究集会&step1研修会
企画運営を担当
2015年   青森杖なし会(高齢者自主組織)ボランティア
2013年3月
青森県保健師自主学習会「STEP1」事務局 として、年に1回の研修会を企画・運営し、県内保健師の卒後教育および現任者教育の貢献に努めた
2012年11月
鶴田町住民の健康増進を目指したイベント「いのちのまつり」に保健大学として出展し、大学のPRとともに、鶴田町民の健康づくりの貢献に努めた
2012年8月
ケア付きねぶたじょっぱり隊の活動
プロジェクトの委員長として総括を行った。具体的にはボランティア養成講座2回の企画・運営、学生・教職員のボランティア活動支援、活動報告会の企画・運営を担い、学生教育と社会貢献に努めた