千葉敦子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/05 15:38
 
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研究者氏名
千葉敦子
 
チバ アツコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30404817.ja.html
所属
青森県立保健大学
部署
健康科学部 看護学科
職名
准教授
学位
健康科学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
青森県立保健大学 健康科学部 健康科学部 准教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
青森県立保健大学大学院 健康科学研究科 健康科学専攻博士後期課程 
 

委員歴

 
2017年3月
 - 
現在
日本産業看護学会 東北ワーキンググループ  リーダー
 
2016年4月
 - 
現在
日本ヒューマンケア科学学会  理事・評議員
 
2016年5月
 - 
2016年5月
第89回日本産業衛生学会  企画運営委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本ヒューマンケア科学学会編集委員会  委員長
 
2016年4月
 - 
現在
青森県産業看護者協議会会長
 
2015年4月
 - 
現在
日本産業衛生学会 東北地方会 産業看護部会   部会長
 
2014年4月
 - 
現在
元気都市あおもり健康アップ推進会議  職域健康づくり部会員
 
2013年4月
 - 
現在
日本産業衛生学会 産業看護部会  幹事
 
2012年8月
 - 
現在
青森市  青森市防災会議委員
 
2013年3月
 - 
2017年3月
日本業衛生学会東北地方会  日本業衛生学会東北地方会代議員
 

受賞

 
2016年8月
青森県立保健大学学長賞(社会貢献部門)
 
2015年9月
青森県立保健大学 学長賞(社会貢献部門)
 

論文

 
A保健所管内における保健協力員活動の活性化に関する研究
千葉敦子、他
   2017年3月
Examining potential intervention methods to increase child restraint
Mellisa Ogasawara, Atsuko Chiba, Kie Kawauchi
日本コミュニケーション学会東北支部定例研究会      2017年3月   [査読有り]
A保健所管内における保健協力員活動の主体化およびヘルスリテラシーの現状
千葉敦子,石田賢哉,大西基喜,メリッサ小笠原,宮川隆美,木村美穂子,水木希,澤谷悦子,梅庭牧子,奥村智子
青森県立保健大学雑誌   16 23-28   2017年3月   [査読有り]
A保健所管内保健協力員のヘルスリテラシーの現状とその関連要因
千葉 敦子, 石田 賢哉, 大西 基喜, 小笠原 メリッサ, 宮川 隆美, 木村 美穂子, 水木 希, 澤谷 悦子, 梅庭 牧子, 奥村 智子
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 610-610   2016年10月   [査読有り]
Assessment of Japan’s child restraint seat education and marketing: Time
International Conference on Traffic and Transport Psychology (Australia)      2016年8月   [査読有り]

Misc

 
産業看護とうほく
千葉敦子
日本産業衛生学会東北地方会ニュース      2016年11月
知っておきたい働く人の健康支援
千葉敦子
下北地区労働基準協会研修会      2016年9月
健康経営の観点から知っておきたい働く人の健康支援
千葉敦子
東北電力(株)健康教室      2016年7月
日本産業衛生学会 産業看護フォーラム
千葉敦子
   2016年7月
知っておきたい働く人の健康支援
千葉敦子
青森県立保健大学公開講座      2016年6月
シンポジウム 産業保健専門職の人材育成~キャリアに応じた教育のあり方を考える 座長
千葉敦子
第89回 日本産業衛生学会      2016年5月
産業看護とうほく
千葉敦子、他
日本産業衛生学会東北地方会ニュース      2016年5月
産業保健活動の実際
千葉敦子
青森産業保健総合支援センター研修会      2016年3月
健康経営の取り組み推進に関する現状と課題~先進事例の取り組み状況から
千葉敦子
   2016年3月   [依頼有り]
健康教育論 入門編
千葉敦子
青森明の星高等学校 進路ガイダンス      2015年11月

書籍等出版物

 
メンタルヘルスとソーシャルワークによる自殺対策
大野裕監修,大山博史・渡邉洋一編著,執筆分担千葉敦子,他26名 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 中高年自殺対策への産業保健のアプローチ)
相川書房   2008年5月   
自殺対策のソーシャルワーク-精神保健と地域福祉の協働と、社協活動への期待
大山博史、大野裕、渡邉洋一、坂下智恵、後藤雅博、大塚耕太郎、千葉敦子、渡邉直樹、田島美幸、山崎泰介、白方雅博、岩城貞時、山本裕子、森本しげみ、四戸泰明、浅沼裕子、高橋弘幸、小山敏行、渡邉恵里、久永文恵 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 中高年自殺予防への産業保健のアプローチ)
相川書房   2006年9月   

講演・口頭発表等

 
最新 産業保健活動
千葉敦子
青森産業保健総合支援センター   2017年3月2日   
食べ方で変わる健康寿命
千葉敦子
日本銀行衛生講話   2016年12月19日   
健康づくりを伝えるために、健康づくりが伝わるために~健康づくりの普及について
千葉敦子
あおもり健康づくりリーダー育成ゼミ   2016年12月3日   
保健事業のまとめ方と活用方法
千葉敦子
青森産業保健総合支援センター研修会   2016年9月30日   
研究の基礎的な考え方~研究課題の見つけ方の実際
千葉敦子
日本産業衛生学会東北地方会 第23回産業看護のつどい   2016年7月30日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
奨学寄附金
青森県立保健大学杖なし会: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 千葉敦子
A保健所管内における保健協力員活動の活性化に関する研究
青森県立保健大学: 研究推進・知的財産センター指定型研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 千葉敦子
Development and evaluation of an educational program advocating the use of child safety seats in vehicles
青森県立保健大学: 特別研究
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 小笠原メリッサ
職域におけるうつ・自殺予防プログラムの開発
青森県立保健大学: 研究推進・知的財産センター指定型研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 千葉敦子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 千葉 敦子
生活習慣病の増加はわが国の重要な健康課題であり、中でも、健康に興味や関心を示さない人々への有効な働きかけが求められている。そこで、職域壮年期男性を主対象に、生活習慣病予防に近年の重要な健康課題であるメンタルヘルスの視点を取入れた、健康教室参加者からの教育波及効果を意図した保健指導モデルを開発し、その効果を検証することを目的とした。24年度は、A社において①「個人への積極的支援」と、②「周囲への戦略的波及効果促進」の2つのアプローチを連動させた保健指導モデルを実践した。まずは、A社の生活習慣...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 坂下 智恵
地域ベースのうつ病スクリーニングと健康教育が小地域ネットワークの活用によって高齢者の高い参加率を得て実施することが可能なこと、および、その成果として高齢者自殺死亡率が低下することが示唆された。また、同プログラムは小地域ネットワークの活用によって郡部の壮年者でも実行可能であることが示唆された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 千葉 敦子
わが国では生活習慣病の増加が重要な課題となっている。そこで、職域壮年期男性を対象に、生活習慣病予防の教育効果をより多くの人々にもたらすことを目指した「健康教室参加者からの教育波及効果を意図した保健指導プログラム」を開発・実施し、その効果を評価した。その結果、教室参加者のみならず教室非参加者においても、生活習慣改善意欲の向上、行動の変容が認められ、また、一部ではあるが生活習慣病に関わる健診データが改善傾向を示した。さらに、組織全体における健康行動ブームの発生等教育波及効果が確認でき、一定の成...

社会貢献活動

 
青森県保健師自主組織会step1
【企画, 運営参加・支援】  2017年3月18日
高齢者介護予防 杖なし会
【企画, 運営参加・支援】  2016年4月 - 2017年3月

その他

 
2015年3月   東北地区保健師活動研究集会&step1研修会
企画運営を担当
2015年   青森杖なし会(高齢者自主組織)ボランティア
2013年3月
青森県保健師自主学習会「STEP1」事務局 として、年に1回の研修会を企画・運営し、県内保健師の卒後教育および現任者教育の貢献に努めた
2012年11月
鶴田町住民の健康増進を目指したイベント「いのちのまつり」に保健大学として出展し、大学のPRとともに、鶴田町民の健康づくりの貢献に努めた
2012年8月
ケア付きねぶたじょっぱり隊の活動
プロジェクトの委員長として総括を行った。具体的にはボランティア養成講座2回の企画・運営、学生・教職員のボランティア活動支援、活動報告会の企画・運営を担い、学生教育と社会貢献に努めた