高野明彦

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/25 14:56
 
アバター
研究者氏名
高野明彦
URL
http://rensou-center.cs.nii.ac.jp/
所属
国立情報学研究所
部署
コンテンツ科学研究系
職名
教授
学位
博士(理学)
その他の所属
東京大学立命館大学NPO連想出版

プロフィール

新潟生まれ、神奈川育ち。東大数学科卒。博士(理学)。電機メーカーに20年間勤務の後、2001年より現職。2002年より東大大学院コンピュータ科学専攻教授併任。NPO連想出版理事長。
専門は関数プログラミング、プログラム変換、連想情報学。研究成果を活用して、WebcatPlus、新書マップ、想・IMAGINE Book Search、Book Town じんぼう、文化遺産オンライン、闘病記ライブラリなどの公開サービスを展開している。

受賞

 
2013年10月
西尾市岩瀬文庫 第二回 岩瀬弥助記念書物文化賞 「連想情報学・デジタル技術による書物文化の開発」
 
2011年12月
日本電子出版協会 第5回 JEPA電子出版アワード ベンチャー・マインド賞 「e読書ラボ」
受賞者: 国立情報学研究所
 
2011年4月
文部科学省 文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門) 「連想情報技術による自発的学びのための情報理解増進」
受賞者: 高野明彦、丸川雄三
 
2009年10月
財団法人日本産業デザイン振興会 2009年度グッドデザイン賞 絵引-絵で引く錦絵アーカイブシステム
受賞者: 財団法人渋沢栄一記念財団、国立情報学研究所連想情報学研究開発センター、NPO連想出版
 
2008年10月
財団法人日本産業デザイン振興会 2008年度グッドデザイン賞(1) リーフレット型電子企画展表示システム 「国立美術館遊歩館」
受賞者: 国立情報学研究所連想情報学研究開発センター、特定非営利活動法人連想出版
 

Misc

 
高野明彦
ことばパティオ   第45回    2011年4月
高野 明彦
現代思想   39(1) 72-85   2011年1月
高野 明彦
コンピュータソフトウェア   27(1)    2010年1月
PORTAと想・IMAGINEの連携について [コメント]
高野明彦
国立国会図書館月報   (574) 31-31   2009年1月
「ウェブはインデックス空間、メタ情報空間としての役割をになうだろう」(コミュニケーション・デザインのための40 人のキーワード)
高野明彦
IC (Inter Communication)      2008年10月

書籍等出版物

 
高野 明彦, 吉見 俊哉, 三浦 伸也 (担当:共著)
岩波書店   2012年8月   ISBN:4000285289
被災者にとって必要な情報は適切に伝えられたのか?
震災後6カ月の地震・津波・原発事故関連のテレビ・ネットなど諸メディアのニュース報道について,映像アーカイブ実験システムを使って数量分析し,取材者・被災者・視聴者それぞれの観点から,報道の中身の地域的偏差と視点の推移を検証する.
メディア研究・デジタルアーカイブ研究・情報処理研究の3方面から,専門の枠を越えて東日本大震災のデジタルアーカイブの構築を目指し,新たな情報学のありかたを提唱する.
太田 光, 高野 明彦, 田中 裕二
講談社   2008年11月   ISBN:4062826240
グーグルのキーワード検索の限界を超えたい!情報爆発世界に「連想検索エンジン」が新たな地平を開く。情報を発想力に変える連想検索エンジン。漠然とした問題意識を自分の中に貯めておいて、それがピッと繋がる、腑に落ちる瞬間を大切にしたい。本の探し方、情報の探し方の革命だ!
出版コンテンツ研究会, 岩本 敏, 小林 弘人, 佐々木 隆一, 加茂 竜一, 境 真良, 柳 与志夫
ポット出版   2009年7月   ISBN:4780801281

講演・口頭発表等

 
高野明彦
The 10th IEEE RIVF International Conference on Computing and Communication Technologies   2013年11月12日   
"From search to association: how to bridge the isolated silos of knowledge" [招待有り]
高野明彦
2012 International Council on Archives Congress   2012年8月21日   
新しい電子出版はこうなる!~書籍・雑誌をどう変える?~(コーディネーター)
高野明彦
東京国際ブックフェア専門セミナー「電子出版の未来」   2012年7月5日   
博物館資料の情報化と発信―連想の情報学を中心に [招待有り]
高野明彦
みなとの博物館ネットワークフォーラム通常総会   2012年6月15日   
専門図書館は知の蔵をどう繋ぐかー検索から連想へ [招待有り]
高野明彦
専門図書館協議会関東地区協議会定期総会記念講演会   2012年5月25日   

担当経験のある科目

 
 

論文

 
Akihiko Takano, Erik Meijer
FPCA 1995   306-313   1995年
Akihiko Takano, Zhenjiang Hu, Masato Takeichi
ACM Computing Surveys   30(3es)    1998年
高野明彦
ACCUニュース   (367) 2-4   2008年5月
丸川 雄三, 高野 明彦
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   61(11) 1573-1577   2007年11月

Works

 
徳川美術館+国立情報学研究所   芸術活動   2010年11月
慶応大学斯道文庫+国立情報学研究所   芸術活動   2010年11月
東京文化財研究所+国立情報学研究所   芸術活動   2010年11月
国立情報学研究所   Webサービス   2010年6月