山中 章弘

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/27 22:13
 
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研究者氏名
山中 章弘
eメール
yamankriem.nagoya-u.ac.jp
URL
http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/drof1/nr/index.html
所属
名古屋大学
部署
環境医学研究所
職名
教授
学位
博士(医学)2000年3月取得(筑波大学)

プロフィール

2000年 筑波大学 先端学際領域センター 助手
2002年 筑波大学 基礎医学系 講師
2004年 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 講師
2006年 日本学術振興会 海外特別研究員 Yale大学医学部客員研究員(兼任)
2008年 自然科学研究機構 生理学研究所  細胞生理研究部門 准教授
      岡崎統合バイオサイエンスセンター 准教授(併任)
      総合研究大学院大学 生命科学研究科 准教授(併任)
2009年 科学技術振興機構 さきがけ 研究員(兼任)
2010年 自然科学研究機構 生理学研究所 代謝解析センター 准教授(併任)
2012年 名古屋大学 環境医学研究所 神経系分野2 教授 現在に至る

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
名古屋大学 環境医学研究所 教授
 
2008年1月
 - 
2012年3月
生理学研究所 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年1月
筑波大学 人間総合科学研究科 講師
 
2004年
 - 
2005年
筑波大学 人間総合科学研究科・大学院 講師
 
2002年12月
 - 
2004年4月
筑波大学 基礎医学系 講師
 
2000年4月
 - 
2002年11月
筑波大学 先端学際領域センター 助手
 

論文

 
Taguchi T, Katanosaka K, Yasui M, Hayashi K, Yamashita M, Wakatsuki K, Kiyama H, Yamanaka A, Mizumura K
Pain   156(3) 415-427   2015年3月   [査読有り]
Ohmura Y, Tanaka KF, Tsunematsu T, Yamanaka A, Yoshioka M
The international journal of neuropsychopharmacology / official scientific journal of the Collegium Internationale Neuropsychopharmacologicum (CINP)   17(11) 1777-1783   2014年11月   [査読有り]
Miyazaki KW, Miyazaki K, Tanaka KF, Yamanaka A, Takahashi A, Tabuchi S, *Doya K
Curr Biol   24(17) 2033-2040   2014年9月   [査読有り]
Takayama Y, Shibasaki K, Suzuki Y, Yamanaka A, Tominaga M
FASEB journal : official publication of the Federation of American Societies for Experimental Biology   28(5) 2238-2248   2014年5月   [査読有り]
Tsunematsu T, Ueno T, Tabuchi S, Inutsuka A, Tanaka KF, Hasuwa H, Kilduff TS, Terao A, Yamanaka A
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   34(20) 6896-6909   2014年5月   [査読有り]

Misc

 
桜井武, 原淳子, 山中章弘, 後藤勝年
日本時間生物学会会誌: Journal of Chronobiology   6(2)    2000年10月
中村敏昭, 桜井武, 南部忠洋, 山中章弘, 國井佳衣子, 柳沢正史, 後藤勝年
日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   19(6)    1999年12月

書籍等出版物

 
リッピンコットシリーズ イラストレイテッド生理学
山中 章弘 (担当:分担執筆, 範囲:自律神経系)
丸善出版株式会社   2014年   
プログレッシブ生命科学
山中 章弘 (担当:分担執筆, 範囲:時間単位のリズム)
南山堂   2014年   

講演・口頭発表等

 
リズムと本能行動調節のメカニズム
山中 章弘
第92回日本生理学会大会   2015年3月   
オレキシンの基礎的なメカニズム [招待有り]
山中 章弘
第88回日本薬理学会年会   2015年3月   
特定神経活動操作による神経回路機能の解明
山中 章弘、犬束 歩、山下 哲
第88回日本薬理学会年会   2015年3月   
光遺伝学を組み合わせた多角的解析による本能行動調節機構の解明 [招待有り]
山中 章弘
第6回 日本安全性薬理研究会 学術年会   2015年2月   
光遺伝学、薬理遺伝学を用いた行動発現メカニズムの解明 [招待有り]
山中 章弘
第2回包括的神経グリア研究会   2015年1月   

競争的資金等の研究課題

 
革新的な投射経路特異的遺伝子発現制御法の開発と回路機能操作による機能マップ作成
文部科学省: 革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト
研究期間: 2014年11月 - 2016年3月    代表者: 山中 章弘
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 山中 章弘
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 山中 章弘
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 山中 章弘
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 山中 章弘
ほとんどの高次脳機能は、脳が覚醒しているときにのみ発揮される。そのため覚醒を導く神経機構は重要であるものの、覚醒が無数の神経活動の結果生じる極めて複雑で高度な現象のため、未だにその仕組みの解明に至っていない。近年の研究により、視床下部に存在するオレキシンを産生する神経(オレキシン神経)が特異的に脱落すると、覚醒を維持できずに何をしていても眠ってしまうナルコレプシーという睡眠障害になることから、オレキシン神経細胞が覚醒に極めて重要な役割を担っていることが判明した。そこで、本研究ではオレキシン...

委員歴

 
2014年2月
 - 
現在
日本神経科学学会  HP編集委員長
 
2010年5月
 - 
2014年3月
日本生理学会  教育委員