浅野晃

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アバター
研究者氏名
浅野晃
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60243987
所属
関西大学
部署
総合情報学部
職名
教授
学位
博士(工学)
科研費研究者番号
60243987
Twitter ID
akiraasano

プロフィール

とりあえず,http://racco.mikeneko.jp/ をごらんください.

研究分野

 
 

経歴

 
2011年9月
   
 
関西大学 総合情報学部 教授
 
2006年4月
 - 
2011年8月
広島大学 工学研究科(研究院) 教授
 
2005年7月
 - 
2006年3月
広島大学 総合科学部 教授
 
1998年4月
 - 
2005年6月
広島大学 総合科学部 助教授
 
1992年4月
 - 
1998年3月
九州工業大学 情報工学部 助手
 

受賞

 
2007年
Excellent Paper Award, International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007 (KEER2007)
 
1993年
第24回画像工学コンファレンス優秀ポスタ賞
 

論文

 
Line strength measurement for trabecular bone analysis of mandible on dental panoramic radiographs
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, Anny Yuniarti, Lutfiani R Dewi, and Hudan Studiawan
Proc. International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT) 2010   in press   2010年1月
浅野晃, 延原肇
電子情報通信学会誌   92(10) 876-880   2009年10月
マセマティカルモルフォロジ―の基礎と新展開
浅野晃,延原肇
電子情報通信学会誌   92(10) 876-880   2009年
Visual assessment of non-eroded thin cortex on panoramic radiographs in identifying women with osteoporosis: Osteoporosis Screening Project in Dentistry (OSPD)
A. Taguchi, A. Asano, M. Ohtsuka, T. Nakamoto, K. Seki, T. Okano, S. C. White, H. Devlin, S. L. Brooks, P. F. van der Stelt, R. Jacobs, C. Lindh, M. Rohlin, S. C. Choi, and K. Horner
Proc. 17th International Congress on Dentomaxillofacial Radiology   O-64   2009年
Hybrid Image Thresholding Method using Edge Detection
Febriliyan Samopa and A. Asano
International Journal of Computer Science and Network Security   9(4) 292-299   2009年

Misc

 
マセマティカル・モルフォロジ
浅野晃
電子情報通信学会「知識ベース」・1群「信号・システム」9編「ディジタル信号処理」4章「非線形信号処理」   刊行予定   2010年
李亮, 浅野晃, 浅野(村木)千恵
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   109(202) 23-28   2009年9月
本研究では、テクスチャ認識における視距離の影響をモルフォロジカルなモデルと統計的モデルを用いて解析する手法を提案している。この手法では、まず、マセマティカル・モルフォロジに基づくテクスチャモデルを用い、テクスチャのグローバルな特徴とローカルな特徴を個別にコントロールしてテクスチャ画像を合成し、そのテクスチャを視距離を変えながら被験者に提示して視覚的印象の評価を行った。次に、ロジスティック回帰モデルに基づく判別関数を用いて評価データを解析し、テクスチャ認識における視距離の影響を定量的に示した...
大籔貴志, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   109(202) 29-33   2009年9月
道端で草花を見つけた時,その草花が何であるかを調べる場合には,専門家に聞く,もしくは植物図鑑で調べる等といった方法しか存在しない.また,Web上の画像検索システムにより,花の名前から画像を見つけ出すことは可能であるが,画像からその花の名前を特定することは不可能である.本研究は,この機能を類似画像検索によって提供し,画像をキーとする植物図鑑システムを構築することを目的としている.画像処理によって画像から得られる様々な特徴量の中でも,特に花の形状は,撮影条件で大きく変わるので一定の特徴量を抽出...
花田良子, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   109(202) 65-70   2009年9月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重および窓形状を推定することは重要な問題である.本研究ではこれらの設計を最適化問題として定式化し,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法を提案している.前回の報告では,最適化手法に遺伝的アルゴリズム(GA)を採用し,正のインパルス性雑音が重畳した画像を対象として最適な窓形状・荷重を推定した.本研究では,目的関数およびGAを改良し,対象画像を正負のインパルス性雑音が重畳した画像に拡張する.ここでは処理対象画像としてテクスチャ画像を...
平原尚也, 浅野晃, 田口明, 中元崇
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   109(202) 71-76   2009年9月
骨粗鬆症とは,骨量が低下し,容易に骨折しやすくなった状態をいう.近年,骨粗鬆症による骨折が,脳卒中,老衰と並んで寝たきり老人を増やす大きな原因のひとつとなり,深刻な社会問題となっている.自覚症状のほとんどない骨粗鬆症患者を発見する手法として,顎骨パノラマX線写真を用いた自動診断システムが注目されている.これは,歯科医院に通う人は多く,歯科X線写真から画像処理で骨粗鬆症を診断できれば,わざわざ骨量測定検査を受診しない人の中からも,骨粗鬆症患者を発見することができるからである.また,ここでは,...
李亮, 浅野晃, 浅野(村木)千恵
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   109(203) 23-28   2009年9月
本研究では、テクスチャ認識における視距離の影響をモルフォロジカルなモデルと統計的モデルを用いて解析する手法を提案している。この手法では、まず、マセマティカル・モルフォロジに基づくテクスチャモデルを用い、テクスチャのグローバルな特徴とローカルな特徴を個別にコントロールしてテクスチャ画像を合成し、そのテクスチャを視距離を変えながら被験者に提示して視覚的印象の評価を行った。次に、ロジスティック回帰モデルに基づく判別関数を用いて評価データを解析し、テクスチャ認識における視距離の影響を定量的に示した...
大籔貴志, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   109(203) 29-33   2009年9月
道端で草花を見つけた時,その草花が何であるかを調べる場合には,専門家に聞く,もしくは植物図鑑で調べる等といった方法しか存在しない.また,Web上の画像検索システムにより,花の名前から画像を見つけ出すことは可能であるが,画像からその花の名前を特定することは不可能である.本研究は,この機能を類似画像検索によって提供し,画像をキーとする植物図鑑システムを構築することを目的としている.画像処理によって画像から得られる様々な特徴量の中でも,特に花の形状は,撮影条件で大きく変わるので一定の特徴量を抽出...
花田良子, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   109(203) 65-70   2009年9月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重および窓形状を推定することは重要な問題である.本研究ではこれらの設計を最適化問題として定式化し,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法を提案している.前回の報告では,最適化手法に遺伝的アルゴリズム(GA)を採用し,正のインパルス性雑音が重畳した画像を対象として最適な窓形状・荷重を推定した.本研究では,目的関数およびGAを改良し,対象画像を正負のインパルス性雑音が重畳した画像に拡張する.ここでは処理対象画像としてテクスチャ画像を...
平原尚也, 浅野晃, 田口明, 中元崇
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   109(203) 71-76   2009年9月
骨粗鬆症とは,骨量が低下し,容易に骨折しやすくなった状態をいう.近年,骨粗鬆症による骨折が,脳卒中,老衰と並んで寝たきり老人を増やす大きな原因のひとつとなり,深刻な社会問題となっている.自覚症状のほとんどない骨粗鬆症患者を発見する手法として,顎骨パノラマX線写真を用いた自動診断システムが注目されている.これは,歯科医院に通う人は多く,歯科X線写真から画像処理で骨粗鬆症を診断できれば,わざわざ骨量測定検査を受診しない人の中からも,骨粗鬆症患者を発見することができるからである.また,ここでは,...
浅野晃
電子情報通信学会誌   92(8) 713-715   2009年8月
新庄勝之, 棟安実治, 花田良子, 浅野晃, 田口明
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   108(461) 95-100   2009年2月
本稿では,歯科パノラマX線写真に写る頸動脈石灰化領域を自動抽出する手法について提案する.頸動脈上の石灰化の有無は,動脈硬化の危険性を表す指標として注目されている.歯科パノラマX線写真はコントラストが悪く,通常のエッジ抽出法では強い輝度を持つ骨の領域上に多くのエッジが抽出されてしまう.石灰化部位の輝度値が骨と類似しているという問題もある.今までいくつかの石灰化部位を抽出する手法が提案されている.しかし従来法はあらかじめ検索領域を指定しなくてはならず,画像全体から石灰化部位を抽出することは困難...
奥野裕之, 花田良子, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   108(461) 25-30   2009年2月
テクスチャ画像のインパルス性雑音に対しモルフォロジー演算の一つであるopeningによって雑音除去を行う際,最適な構造要素を用いてopeningする必要がある.本研究では劣化画像のみを用いた最適構造要素の推定法として遺伝的アルゴリズム(GA)を用いた手法を提案している.前回の報告では,限られた雑音の付加率のもと,従来手法のシミュレーテッドアニーリング(SA)と比較し,その有用性を示した.ここでは雑音の割合に対する本手法の推定精度について検証する.
歯科パノラマX線写真における石灰化領域の検出
新庄勝之,棟安実治,花田良子,浅野晃,田口明
第22回 回路とシステム軽井沢ワークショップ講演論文集   414-419   2009年
An Unsupervised Design Method for Weighted Median filters using Genetic Algorithm
Y. Hanada, M. Muneyasu, and A. Asano
Proc. 2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009)   87-91   2009年
A Detection Method for Carotid Artery Calcification in Dental Panoramic Radiographs
K. Shinjo, M. Muneyasu, K. Hasegawa, A. Asano, and A. Taguchi
Proc. 2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009)   102-105   2009年
Analysis of the Effect of the Viewing Distance in Texture Perception Using Morphological and Statistical Model
L. Li, A. Asano, and C. Muraki Asano
Proc. 2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009)   125-130   2009年
An Unsupervised Optimization of Structuring Elements for Noise Removal Using GA
H. Okuno, Y. Hanada, M. Muneyasu, and A. Asano
Proc. 2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009)   144-149   2009年
Texture Analysis Based on Mathematical Morphology and MDL Principle
A. Asano, M. Saiki, and M. Fujio
Proc. 2009 International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2009)   155-159   2009年
Febriliyan Samopa, A. Asano, and A. Taguchi
IEICE Trans. Information and Systems   E92-D(11) 2287-2290   2009年
An Improvement of Unsupervised Design Method for Weighted Median Filters Using GA
Y. Hanada, M. Muneyasu, and A. Asano
Proc. 2009 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS2009)   in press   2009年
Improvement of the Detection Method for Carotid Artery Calcification in Dental Panoramic Radiographs
K. Shinjo, M. Muneyasu, K. Fujita, A. Asano, A. Taguchi
Proc. 2009 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS2009)   in press   2009年
Application of Genetic Multi-Step Search to Unsupervised Design of Morphological Filters for Noise Removal
Y. Hanada, H. Okuno, M. Muneyasu, and A. Asano
Proc. 2009 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS2009)   in press   2009年
浅野晃, 棟安実治
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   108(334) 113-117   2008年11月
集合の粒状化(granulation)とは,属性が同一とみなせる要素を同値類(equivalence class)として要約し,集合を近似する手法であり,ラフ集合論の中核をなしている.本研究では,要素間に同値類にかえて近傍関係を導入し,モルフォロジカル・オープニングにもとづいた粒状化を行う.この手法では,要素の同一性を拡張した類似性にもとづいて,粒状化や粒度が定義される.
奥野裕之, 花田良子, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   108(334) 131-136   2008年11月
モルフォロジ演算の一つであるopeningを用いてテクスチャ画像のインパルス性雑音除去を行う際,最適な多値構造要素を推定する必要がある.これまでに,劣化画像のみを用いた最適構造要素の推定法が提案され,その最適化手法にシミュレーテッドアニーリング(SA)が採用されている.従来手法のSAにおいては,形状のサイズを固定した近傍を用い,探索の進行とともに徐々にサイズを減少させていくことで構造を推定しているため,探索空間が限られる問題があった.本研究では,広大な解空間においても大域的な探索が可能な遺...
浅野晃, 河野一輝, 田代聡
情報処理学会研究報告. [オーディオビジュアル複合情報処理]   2008(92) 43-46   2008年9月
細胞の核では,DNAが形成する高次構造体である染色体やクロマチンが整然と配置されていることが,最近明らかになってきた.核内の蛋白質は,クロマチン間領域に高次構造体核内ドメインを形成すると考えられているが,その詳細は不明である.われわれは,DNA修復タンパク質RAD51を過剰発現させると,細胞核内にフィラメント状の高次構造体が形成されることを見出した.この高次構造体は,核内のクロマチン間領域に形成されるため,その形状を観察することで,クロマチン間領域の構造を知ることができると考えられる.本研...
浅野晃, 河野一輝, 田代聡
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   108(213) 43-46   2008年9月
細胞の核では,DNAが形成する高次構造体である染色体やクロマチンが整然と配置されていることが,最近明らかになってきた.核内の蛋白質は,クロマチン間領域に高次構造体核内ドメインを形成すると考えられているが,その詳細は不明である.われわれは,DNA修復タンパク質RAD51を過剰発現させると,細胞核内にフィラメント状の高次構造体が形成されることを見出した.この高次構造体は,核内のクロマチン間領域に形成されるため,その形状を観察することで,クロマチン間領域の構造を知ることができると考えられる.本研...
浅野晃, 河野一輝, 田代聡
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   108(214) 43-46   2008年9月
細胞の核では,DNAが形成する高次構造体である染色体やクロマチンが整然と配置されていることが,最近明らかになってきた.核内の蛋白質は,クロマチン間領域に高次構造体核内ドメインを形成すると考えられているが,その詳細は不明である.われわれは,DNA修復タンパク質RAD51を過剰発現させると,細胞核内にフィラメント状の高次構造体が形成されることを見出した.この高次構造体は,核内のクロマチン間領域に形成されるため,その形状を観察することで,クロマチン間領域の構造を知ることができると考えられる.本研...
花田良子, 鈴木治雄, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   108(71) 7-12   2008年5月
荷重メジアンフィルタの設計に対して,インパルス製雑音検出のための統計量を利用することで,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法が提案されている.この手法では,テクスチャ画像を対象とし,最適化法としてシミュレーテッドアニーリングを用いることで,学習量画像を用いた場合とほぼ同等の結果を得ている.本稿では,劣化画像のみを用いた荷重メジアンフィルタ設計に関する一改良法について提案する.提案法では,従来法をベースとして,最適化法に遺伝的アルゴリズムを適用し,さらにインパルス製雑音検出の統...
花田良子, 鈴木治雄, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響   108(69) 7-12   2008年5月
荷重メジアンフィルタの設計に対して,インパルス製雑音検出のための統計量を利用することで,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法が提案されている.この手法では,テクスチャ画像を対象とし,最適化法としてシミュレーテッドアニーリングを用いることで,学習量画像を用いた場合とほぼ同等の結果を得ている.本稿では,劣化画像のみを用いた荷重メジアンフィルタ設計に関する一改良法について提案する.提案法では,従来法をベースとして,最適化法に遺伝的アルゴリズムを適用し,さらにインパルス製雑音検出の統...
Observer Performance in Diagnosing Osteoporosis by Dental Panoramic Radiographs: Results from the Osteoporosis Screening Project in Dentistry (OSPD)
A. Taguchi, A. Asano, M. Ohtsuka, T. Nakamoto, Y. Suei, M. Tsuda, Y. Kudo, K. Inagaki, T. Noguchi, K. Tanimoto, R. Jacobs, E. Klemetti, S. C. White, K. Horner, OSPD International Collaborative Group
BONE   43(1) 209-213   2008年
A computer-aided diagnosis system to screen for osteoporosis using dental panoramic radiographs
T. Nakamoto, A. Taguchi, M. Ohtsuka, Y. Suei, M. Fujita, M. Tsuda, M. Sanada, Y. Kudo, A. Asano, and K. Tanimoto
Dentomaxillofacial Radiology   37 274-281   2008年
Evaluation of Human Visual Impressions in Gray Scale Textures Using Morphological Manipulation
L. Li, A. Asano, and C. Muraki Asano
Proc. 8th International Conference on Hybrid Intelligent Systems (HIS2008)   114-119   2008年
Measurement of surface property using a special sensor developed for pile materials
T. Fujimoto, M. R. Sunderland, S. K. Tandon, C. M. Asano, A. Asano, C. Murata, and H. Fukuyama
Indian Journal of Fibre & Textile Research   33(3) 253-257   2008年
Mandibular width measurement on dental panoramic radiographs using multistage adaptive thresholding and genetic algorithm
Agus Zainal Arifin, Dini Adni N, Anny Yuniarti, Wijayanti Nurul K, Arifzan Razak, A. Asano, and A. Taguchi
Proc. 6th Kumamoto University Forum   22-23   2008年
学習用画像を用いないGA による荷重メジアンフィルタの一設計法
棟安実治,鈴木治雄,花田良子,浅野晃
第18 回 インテリジェント・システム・シンポジウム (FAN2008)講演論文集   283-288   2008年
棟安実治, 長谷川憲司, 浅野晃, 田口明, 谷本啓二
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   107(235) 29-34   2007年9月
本稿では,歯科パノラマX線写真における頸動脈石灰化領域を検出する一手法について提案する.この石灰化領域の有無は,動脈硬化の危険性を示す指標として注目を集めている.石灰化部位は周囲より輝度値が高いため,領域内の平均輝度値より輝度値が高い領域を抽出することを考える.しかし,歯科パノラマX線写真は全体的にコントラストが悪く,Sobe1フィルタやラプラシアンフィルタなどのエッジ検出フィルタでエッジ特徴を用いた抽出を行っても,正確に頸動脈石灰化部位を検出することは難しい.そこで,ファジィ濃度強調法と...
浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   107(235) 41-44   2007年9月
ラフ集合論は,集合の近似を行なう考え方のひとつで,人間の認知のモデル化の基盤に適していることから,感性工学など各種の応用が行なわれている.本稿では,ラフ集合論に,本来画像処理の手法であるマセマティカル・モルフォロジにおけるopeningに相当する演算を導入することで,ラフ集合論において同値関係のみならず近傍関係を取り扱う手法について検討する.
棟安実治, 長谷川憲司, 浅野晃, 田口明, 谷本啓二
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   107(237) 29-34   2007年9月
本稿では,歯科パノラマX線写真における頸動脈石灰化領域を検出する一手法について提案する.この石灰化領域の有無は,動脈硬化の危険性を示す指標として注目を集めている.石灰化部位は周囲より輝度値が高いため,領域内の平均輝度値より輝度値が高い領域を抽出することを考える.しかし,歯科パノラマX線写真は全体的にコントラストが悪く,Sobe1フィルタやラプラシアンフィルタなどのエッジ検出フィルタでエッジ特徴を用いた抽出を行っても,正確に頸動脈石灰化部位を検出することは難しい.そこで,ファジィ濃度強調法と...
浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム   107(237) 41-44   2007年9月
ラフ集合論は,集合の近似を行なう考え方のひとつで,人間の認知のモデル化の基盤に適していることから,感性工学など各種の応用が行なわれている.本稿では,ラフ集合論に,本来画像処理の手法であるマセマティカル・モルフォロジにおけるopeningに相当する演算を導入することで,ラフ集合論において同値関係のみならず近傍関係を取り扱う手法について検討する.
棟安実治, 長谷川憲司, 浅野晃, 田口明, 谷本啓二
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   107(239) 29-34   2007年9月
本稿では,歯科パノラマX線写真における頸動脈石灰化領域を検出する一手法について提案する.この石灰化領域の有無は,動脈硬化の危険性を示す指標として注目を集めている.石灰化部位は周囲より輝度値が高いため,領域内の平均輝度値より輝度値が高い領域を抽出することを考える.しかし,歯科パノラマX線写真は全体的にコントラストが悪く,Sobe1フィルタやラプラシアンフィルタなどのエッジ検出フィルタでエッジ特徴を用いた抽出を行っても,正確に頸動脈石灰化部位を検出することは難しい.そこで,ファジィ濃度強調法と...
浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   107(239) 41-44   2007年9月
ラフ集合論は,集合の近似を行なう考え方のひとつで,人間の認知のモデル化の基盤に適していることから,感性工学など各種の応用が行なわれている.本稿では,ラフ集合論に,本来画像処理の手法であるマセマティカル・モルフォロジにおけるopeningに相当する演算を導入することで,ラフ集合論において同値関係のみならず近傍関係を取り扱う手法について検討する.
棟安実治, 塩濱豪典, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   107(104) 7-12   2007年6月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重を推定することや適切な窓形状を推定することは重要な問題である.本稿では,テクスチャ画像を対象とした荷重メジアンフィルタの一設計法について提案する.ここでは,インパルス性雑音を検出するための統計量であるROAD (Rank-Ordered Absolute Differences)統計量を評価関数に用いることによって,学習用画像を用いずに,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法について述べる.提案手法では,ROAD統計量をそのま...
棟安実治, 塩濱豪典, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術   107(102) 7-12   2007年6月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重を推定することや適切な窓形状を推定することは重要な問題である.本稿では,テクスチャ画像を対象とした荷重メジアンフィルタの一設計法について提案する.ここでは,インパルス性雑音を検出するための統計量であるROAD (Rank-Ordered Absolute Differences)統計量を評価関数に用いることによって,学習用画像を用いずに,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法について述べる.提案手法では,ROAD統計量をそのま...
棟安実治, 塩濱豪典, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   107(100) 7-12   2007年6月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重を推定することや適切な窓形状を推定することは重要な問題である.本稿では,テクスチャ画像を対象とした荷重メジアンフィルタの一設計法について提案する.ここでは,インパルス性雑音を検出するための統計量であるROAD (Rank-Ordered Absolute Differences)統計量を評価関数に用いることによって,学習用画像を用いずに,劣化画像から直接,最適な窓形状と荷重を推定する手法について述べる.提案手法では,ROAD統計量をそのま...
藤木敦, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   106(567) 81-86   2007年2月
テクスチャ画像の雑音除去に対して,モルフォロジ演算の一つであるopeningを用いる際,最適な多値構造要素を推定するために,テクスチャを「互いに似通った図形が多数配置されている」画像と見なし,その図形を推定することで構造要素を求める手法が提案されている.この手法では,劣化テクスチャ画像と同種の非劣化テクスチャ画像を用いて構造要素を推定していた.しかし,非劣化画像が得られない場合を想定し,構造要素を劣化画像だけから推定すると,雑音に影響され好ましい結果が得られない.そこで構造要素を,制約条件...
藤木敦, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   106(571) 81-86   2007年2月
テクスチャ画像の雑音除去に対して,モルフォロジ演算の一つであるopeningを用いる際,最適な多値構造要素を推定するために,テクスチャを「互いに似通った図形が多数配置されている」画像と見なし,その図形を推定することで構造要素を求める手法が提案されている.この手法では,劣化テクスチャ画像と同種の非劣化テクスチャ画像を用いて構造要素を推定していた.しかし,非劣化画像が得られない場合を想定し,構造要素を劣化画像だけから推定すると,雑音に影響され好ましい結果が得られない.そこで構造要素を,制約条件...
藤木敦, 棟安実治, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   106(569) 81-86   2007年2月
テクスチャ画像の雑音除去に対して,モルフォロジ演算の一つであるopeningを用いる際,最適な多値構造要素を推定するために,テクスチャを「互いに似通った図形が多数配置されている」画像と見なし,その図形を推定することで構造要素を求める手法が提案されている.この手法では,劣化テクスチャ画像と同種の非劣化テクスチャ画像を用いて構造要素を推定していた.しかし,非劣化画像が得られない場合を想定し,構造要素を劣化画像だけから推定すると,雑音に影響され好ましい結果が得られない.そこで構造要素を,制約条件...
Use of Fuzzy Neural Network in Diagnosing Postmenopausal Women with Osteoporosis Based on Dental Panoramic Radiographs
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, M. Ohtsuka, M. Tsuda, Y. Kudo, and K. Tanimoto
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics   11(8) 1049-1058   2007年
Measurement of Surface Property Using A Special Sensor Developed for Pile Materials
T. Fujimoto, M. R. Sunderland, S. K. Tandon, C. Muraki Asano, A. Asano, C. Murata, and H. Fukuyama
Proc. International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007 (KEER2007)   F-1   2007年
Evaluation of Kansei of Clothing Materials: Part I - Visual Impression and Properties of Black Fabrics -
M. Murakami, C. Muraki Asano, A. Asano, T. Fujimoto, S. K. Tandon, S. McNeil, and C. Piper
Proc. International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007 (KEER2007)   F-5   2007年
Evaluation of Kansei of Clothing Materials: Part II - Texture and Visual Impressions Using Novel Technique -
C. Muraki Asano, T. Fujimoto, A. Asano, M. Murakami, S. K. Tandon, S. McNeil, C. Piper, M. Morita, and M. Mori
Proc. International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007 (KEER2007)   F-6   2007年
Morphological Texture Manipulation and Human Visual Impressions
C. Muraki Asano, A. Asano, and T. Fujimoto
Proc. International Conference on Kansei Engineering and Emotion Research 2007 (KEER2007)   F-8   2007年
Automatic Region-of-Interest Extraction from Dental Panoramic Radiographs for Forensic Personal Identification
Febriliyan Samopa, A. Asano, and A. Taguchi
Proc. 2nd Korean-Japan Joint Workshop on Pattern Recognition (KJPR2007); IEICE Tech. Rep.   107(281) 161-166   2007年
Image Retrieval based on Object Extraction and Kansei Estimation
Nanik Suciati, Darlis Herumurti, Joko Lianto Buliali, Dyah Wardhani Kusuma, Ahmad Saikhu, C. Muraki Asano, and A. Asano
Proc. 2nd Korean-Japan Joint Workshop on Pattern Recognition (KJPR2007); IEICE Tech. Rep.   107(281) 191-196   2007年
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, M. Ohtsuka, M. Tsuda, Y. Kudo, and K. Tanimoto
Use of Fuzzy Neural Network in Diagnosing Postmenopausal Women with Osteoporosis Based on Dental Panoramic Radiographs
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics   11(8) 1049-1058   2007年
棟安実治, 藤木敦, 橋本知明, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report   106(67) 13-18   2006年5月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重を推定することや適切な窓形状を推定することは重要な問題である.本稿では,テクスチャ画像を対象として,フィルタ窓の形状を推定し,さらに推定された窓に対して荷重を推定することによって,画質の劣化を抑えつつ雑音を除去する手法を提案する.ここでは,処理対象画像をテクスチャ画像に限定することで推定を可能としている.また,雑音としてはインパルス性雑音を対象とする.フィルタ窓と荷重の推定は学習用画像とのMSEを評価量とし,シミュレーティッドアニーリング...
棟安実治, 藤木敦, 橋本知明, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響   106(65) 13-18   2006年5月
荷重メジアンフィルタにおいて,画像に対して適切な荷重を推定することや適切な窓形状を推定することは重要な問題である.本稿では,テクスチャ画像を対象として,フィルタ窓の形状を推定し,さらに推定された窓に対して荷重を推定することによって,画質の劣化を抑えつつ雑音を除去する手法を提案する.ここでは,処理対象画像をテクスチャ画像に限定することで推定を可能としている.また,雑音としてはインパルス性雑音を対象とする.フィルタ窓と荷重の推定は学習用画像とのMSEを評価量とし,シミュレーティッドアニーリング...
Observer performance in identifying postmenopausal women with osteoporosis by dental panoramic radiographs: Results from the Osteoporosis Screening Project in Dentistry (OSPD)
A. Taguchi, A. Asano, M. Ohtsuka, T. Nakamoto, Y. Suei, M. Tsuda, Y. Kudo, K. Inagaki, T. Noguchi, K. Tanimoto, E. Klemetti, S. C. White, and K. Horner
Proc. Sixth European Congress on Clinical and Economic Aspects of Osteoporosis and Osteoarthritis (ECCEO6); Osteoporosis International   17(Supplement 1) 127   2006年
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, M. Ohtsuka, M. Tsuda, Y. Kudo, and K. Tanimoto
Osteoporosis International   17(5) 753-759   2006年
Observer Performance in Diagnosing Osteoporosis by Panoramic Radiographs
A. Taguchi, A. Asano, M. Ohtsuka, T. Nakamoto, Y. Suei, M. Tsuda, Y. Kudo, K. Inagaki, T. Noguchi, K. Tanimoto, K. Ohtani, M. Ohtaki, E. Klemetti, S.C. White, and K. Horner
Proc. 84th General Session & Exhibition of the IADR      2006年
Extraction of trabecular structures of mandible excluding tooth roots on dental panoramic radiographs using mathematical morphology
A. Asano, T. Tambe, A. Taguchi, C. Muraki Asano, T. Nakamoto, K. Tanimoto, M. Muneyasu, and T. Hinamoto
Proc. 18th International Conference on Pattern Recognition (ICPR2006)   3 988-991   2006年
Unsupervised structuring element optimization of morphological opening for texture images
A. Fujiki, A. Asano, and M. Muneyasu
Proc. 2006 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2006)   711-714   2006年
Description and identification of texture of clothing materials using image processing method
C. Muraki Asano, M. Morita, T. Fujimoto, A. Asano, S. Tandon, and M. Mori
Extended Abstracts of 35th Textile Research Symposium   81   2006年
A. Asano, M. Fujio, H. Nobuhara, M. Muneyasu, and C. Muraki Asano
Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006)
Mathematical morphology - fundamentals and advances   1630-1635   2006年
Application of morphological size distribution analysis to the evaluation of anti-aging treatments for skin rejuvenation
A. Asano, S. Hayashi, M. Muneyasu, M. Furumura, and J. Nakayama
Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006)   1784-1788   2006年
Analysis and evaluation of visual identification of texture using image processing methods
C. Muraki Asano, A. Asano, M. Muneyasu, and T. Fujimoto
Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006)   1789-1793   2006年
Unsupervised optimization of morphological filters for noise removal in texture images
A. Fujiki, A. Asano, and M. Muneyasu
Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006)   1794-1799   2006年
Identification of low bone mineral density based on the mandibular cortex by fuzzy neural network
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, M. Ohtsuka, M. Tsuda, Y. Kudo, and K. Tanimoto
Proc. Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2006)   1860-1865   2006年
Agus Zainal Arifin and A. Asano
Pattern Recognition Letters   27(13) 1515-1521   2006年
An expreimental study of the hybridization of logistic discriminant analysis and multilayer neural network for image identification
Proc. 4th International Conference on Hybrid Intelligent Systems (HIS'04)   358-363   2005年
Intersize correlation of grain occurrences in textures and its application to texture regeneration
Proc. International Symposium on Mathematical Morphology: 40 years on (ISMM'05)   357-366   2005年
Application of Fourier sectrum for describing 'formal' of cloths
C. Muraki Asano, M. Muneyasu, T. Ozeki, A. Asano, and T. Fujimoto
Proc. 2005 IEEE-EURASIP Workshop on Nonlinear Signal and Image Processing   19AM2D-02   2005年
Computer-aided system for measuring the mandibular cortical width on panoramic radiographs in osteoporosis diagnosis
Agus Zainal Arifin, A. Asano, A. Taguchi, T. Nakamoto, M. Ohtsuka, and K. Tanimoto
Proc. SPIE Medical Imaging 2005 - Image Processing Conference; Proc. SPIE   5747 813-821   2005年
大局的最適化に基づく文書画像の湾曲歪み補正法
江崎弘記,内田誠一,浅野晃,迫江博昭
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)2005講演論文集   IS1-37   2005年
Mathematical morphology and its applications
A. Asano
Proc. Information and Communication Technology Seminar 2005   1-9   2005年
Image thresholding by measuring the fuzzy sets similarity
Agus Zainal Arifin and A. Asano
Proc. Information and Communication Technology Seminar 2005   189-194   2005年
Dewarping of document image by global optimization
H. Ezaki, S. Uchida, A. Asano, and H. Sakoe
Proc. 8th International Conference on Document Analysis and Recognition   302-306   2005年
A design of window shapes and weights in weighted median filters for texture images
A. Fujiki, T. Hashimoto, M. Muneyasu, and A. Asano
Proc. 2005 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communications Systems (ISPACS 2005)   665-668   2005年
ArifinAgus Zainal, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   104(370) 1-7   2004年10月
画像のしきい値処理は,通常,背景と前景を識別するために用いられる.画像のしきい値処理問題は,画像をいくつかのセグメントに分割するクラスタリング問題と密接に関連している.本論文では,画像のヒストグラムをクラスタリングによって分割する際,隣接するクラスタ間の類似度にもとづいてクラスタを結合してゆくことで最適なクラスタリングを行なう,画像の新しいしきい値処理手法を提案する.本論文で提案するクラスタ間類似度は,クラスタ間の平均距離と結合後のクラスタのコンパクトさにもとづいている.この方法は,関数の...
Computer-aided diagnosis of low skeletal bone mass on panoramic radiographs
Journal of Dental Research (Meeting Abstract of 82nd General Session & Exhibition of the International Association for Dental Research)   83(special issue A) no. 1953   2004年
パノラマX線写真による骨粗鬆症患者スクリーニングの自動支援システムの開発
INNERVISION   19(7)    2004年
Primitive, Grain and Point Configuration テクスチャモデルにもとづくテクスチャ画像の最適なopening
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)2004講演論文集   2 411-416   2004年
Optimization of gray scale morphological opening for noise removal in texture images
Proc. 47th IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems   1 313-316   2004年
What is between Textile Art and Clothes
Kansei Engineering International   4(4) 1-6   2004年
Exploration of Image Features for Describing Visual Impressions of Black Fabrics
Proc. Eighth International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems part III, Springer LNAI   3215 756-763   2004年
Image thresholding by histogram segmentation using discriminant analysis
Proc. Indonesia-Japan Joint Scientific Symposium 2004   169-174   2004年
Radiograph Simulation System Using a Virtual Head Phantom
Meeting Abstract of 90th Scientific Assembly and Annual Meeting, the Radiological Society of North America (RSNA04)   814   2004年
平川悟史, 村木千恵, 浜橋奈緒子, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   103(295) 43-48   2003年9月
人間の感性とそれを定量的に評価するシステムが近年関心を集めている.画像処理の分野においても,人間の視覚的印象と画像特微量とを関連付けることは重要である.これまでの研究では,主観的な官能検査の結果と画像の特微量との関係が因子分析によって表現され,その結果の記述に主観的な言葉が用いられていることが多い.本研究では,人間の視覚的感性の客観的な評価を,対象物の画像のロジスティック判別分析にもとづいて実現する.われわれの提案する手法は,視覚的感性による画像の分類をよりよく表現している特微量の組み合わ...
大久保武, 浅野晃, 棟安実治, 雛元孝夫
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   102(708) 55-59   2003年3月
われわれは,テクスチャを要素図形とその点配置で定義したテクスチャモデル「PPCテクスチャモデル」を研究している.これにより,テクスチャをある要素図形から相似変形によって派生した粒子の集まりとしてとらえることができ,要素図形・粒子のサイズ分布・粒子の空間分布の3つの特徴によってテクスチャを記述できる.これまで,これらの3特徴のうち粒子のサイズ分布に何らかの仮定を導入したうえで,要素図形の形状を推定する手法は提案されている.これに対して,本橋では,粒子のサイズ分布や空間分布がともに未知のときで...
小林泰士, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   102(708) 61-65   2003年3月
われわれは,テクスチャの"Primitive and Point Configuration (PPC)テクスチャモデル"による記述を研究している. PPCテクスチャモデルでは,ある要素形状から派生した粒子が多数配置されることでテクスチャが構成されていると考え,要素形状と粒子の空間配置によってテクスチャを記述する.本研究では,PPCテクスチャモデルについて,対象のテクスチャにおける粒子の空間分布を操作するいくつかの手法を提案する.これらの手法では,粒子の空間配置をランダム点過程で表現する....
沖田聡一郎, 藤尾光彦, 浅野晃
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   102(708) 67-72   2003年3月
平面曲線の形状特徴を抽出するフーリエ記迷子は,低域成分からデータを再構成することで元の曲線を近似する能力をもつ.フーリエ記迷子は本来連続曲線に対して定義されるものであるが,現実の画像処理では離散化された曲線が対象となるため,種々の離散化方法が提案されている.とくに,対象の形状が小さい場合,離散化の影響は顕著である.そこで,本研究では,テクスチャを構成する要素となる微細形状を記述する問題を対象とし,フーリエ記連子を用いて微細形状を記述する場合の離散化の影響を,各種の離散化法を比較することで実...
平川悟史, 浅野晃, 村木千恵
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   102(707) 85-89   2003年3月
布の素材感をとらえ,評価・識別を行うことは,感性工学の観点から重要である.本研究では,黒い布のような,テクスチャ構造をもち低コントラストの厠像に対して有効な特微量群を提案する.これらの特微量は,対象画像のヒストグラムをクラスタリングし,各画素を属するクラスタにもとづいてセグメントに分解したうえで,各セグメントを幾何学的に測定することで求められる.本研究では,これらの特微量を用いてロジステイック判別分析を行い,その有効性を情報量基準のひとつAICにもとづいて示した.
浅野晃, 大久保武, 小林泰士, 棟安実治, 雛元孝夫
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2003(2)    2003年3月
丹部貴大, 浅野晃, 田口明, 中元崇, 谷本啓二, 棟安実治, 雛元孝夫
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   102(575) 7-11   2003年1月
顎骨の状態から骨粗鬆症を診断するためには,X線写真から骨梁を抽出・計測し,大量のデータを得る必要がある.骨梁の一抽出法として,CR(Computed Radiography)で撮影された,高品位なX線画像を用いる手法が既に提案されている.しかし,CRよりも,歯科にて広く普及しているパノラマX線写真を用いたほうが,データの収集が容易である.パノラマX線写真には,得られる画像が低品位であるという欠点があり,さらに顎骨のX線写真には,骨梁像に歯根像が重畳しているという問題点がある.しかし本研究で...
中元崇, 田口明, 浅野晃, 谷本啓二
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   102(575) 13-17   2003年1月
現在日本に1000万人いると推定される骨組鬆症患者の早期発見・早期治療を行うことが重要であると考えられている.歯科治療目的で撮影されるパノラマX線写真上で,下顎骨臼歯部下縁皮質骨の内面の構造が,骨密度の低下とともに線状の骨吸収像を呈することが明らかになっている.この形態変化を識別し,骨組鬆症の診断支援を行うCADを開発し,診断精度を測定した.感度:82.2%,特異度:60.0%,正診率:70.0%であった.この結果は,開業歯科医師による同じ画像の診断精度(感度:78.2%,特異度:39.9...
モルフォロジと形状記述−フィルタリングとテクスチャ解析への応用−
システム/制御/情報   47(1) 18-25   2003年