川上 顕

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/10 09:47
 
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研究者氏名
川上 顕
 
カワカミ アキラ
eメール
akirakaffrc.go.jp
URL
http://http://www.naro.affrc.go.jp/karc/introduction/chart/kankyo_area/index.html
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
九州沖縄農業研究センター
職名
上級研究員
学位
農学博士(北海道大学)

プロフィール

北海道農業研究センター(1993-2004)では、越冬作物の雪腐病抵抗性と糖との関係、中央農業研究センター(2005-2010))では赤かび病菌感染小麦のかび毒蓄積性、および赤かび病菌のかび毒産生と糖との関係、九州沖縄農業研究センター(2011-)では、赤かび病菌感染小麦でのかび毒蓄積性、エンバクの新病害の同定等をおこなっています。

研究分野

 
 

学歴

 
1987年
 - 
1993年
東北大学  
 

論文

 
Kawakami Akira, Kato Naoki, Sasaya Takahide, Tomioka Keisuke, Inoue Hiroyoshi, Miyasaka Atsushi, Hirayae Kazuyuki
JOURNAL OF GENERAL PLANT PATHOLOGY   81(4) 324-327   2015年7月   [査読有り]
Tamura K, Sanada Y, Tase K, Kawakami A, Yoshida M, Yamada T
Planta   239(4) 783-792   2014年4月   [査読有り]
Kawakami A, Nakajima T, Hirayae K
FEMS microbiology letters   352(2) 204-212   2014年3月   [査読有り]
Kawakami A, Yoshida M
Journal of plant physiology   169(3) 294-302   2012年2月   [査読有り]
Matsumoto N, Hoshino T, Yamada G, Kawakami A, Takada-Hoshino Y
American journal of botany   97(3) 433-437   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
川上 顕, 笹谷 孝英, 加藤 直樹, 井上 博喜, 宮坂 篤
植物防疫 = Plant protection   71(2) 74-77   2017年2月
井上 博喜, 宮坂 篤, 川上 顕, 笹谷 孝英, 平八重 一之
九州病害虫研究会報   61(0) 1-6   2015年
水稲の収量および白未熟粒発生に及ぼすイネ紋枯病の影響を解析するため,イネ品種「ヒノヒカリ」を用いて3年間(2012~2014年)の圃場試験を実施した。2012年は発病株率,病斑高率がともに高く,圃場被害度が高かったが,2013年と2014年は発病株率,病斑高率が低く,圃場被害度は低かった。出穂10日前から出穂20日後の気温は2012年で高温,2013年は平年並み,2014年は低温で推移した。3カ年の出穂期発病株率と収穫期圃場被害度,収量および白未熟粒率の関係を解析したところ,2012年は他...
笹谷 孝英, 川上 顕, 加藤 直樹, 井上 博喜, 宮坂 篤, 平八重 一之
日本草地学会誌   61(2) 102-106   2015年
宮坂 篤, 吉田 めぐみ, 鈴木 文彦, 井上 博喜, 川上 顕, 平八重 一之, 中島 隆
九州病害虫研究会報   59(0) 1-6   2013年
六条裸麦の赤かび病の発病抑制とかび毒(DON+NIV)蓄積の低減に効果の高い薬剤散布時期を明らかにするため,常に赤かび病菌の胞子が飛散する接種条件下で品種「イチバンボシ」とチオファネートメチル水和剤を供試し,薬剤散布時期(開花0,10,20,30日後)と散布回数(1~2回)を組み合わせた圃場試験を2年間行った。その結果,開花期の薬剤散布は発病抑制効果が最も高かったが,かび毒蓄積の低減効果は低かった。一方,開花20日後の薬剤散布は,発病抑制効果は低かったが,かび毒蓄積の低減効果は最も高かった...
宮坂 篤, 吉田 めぐみ, 鈴木 文彦, 井上 博喜, 川上 顕, 平八重 一之, 中島 隆
九州病害虫研究会報   58(0) 14-21   2012年
我が国の主要なオオムギ品種である六条皮麦「カシマムギ」および「シュンライ」,六条裸麦「イチバンボシ」ならびに二条皮麦「ニシノチカラ」を赤かび病菌の感染圧が異なる 2圃場で 2年間栽培し,開花10・20・30日後および収穫適期に赤かび病の発病程度とかび毒(DON+NIV)蓄積量を調べ,登熟過程での各品種の赤かび病の病勢進展とかび毒蓄積の特性を解析した。その結果,六条皮麦 2品種では,他の品種に比べ早くから本病の病勢が進展するとともにそれと並行してかび毒が蓄積したが,「ニシノチカラ」は,初発が...

講演・口頭発表等

 
山上 拓郎, 上野 敬司, 小野寺 秀一, 川上 顕, 吉田 みどり, 塩見 徳夫
Journal of Applied Glycoscience Supplement   2008年   
星野 保, トカチェンコ オレグ B., 川上 顕, 藤原 峰子, 松本 直幸
日本植物病理學會報   2004年8月25日   

特許

 
塩見 徳夫, 小野寺 秀一, 上野 敬司, 吉田 みどり, 川上 顕, 寺見 文宏
森田 直樹, 星野 保, 澤田 美智子, 奥山 英登志, 栗木 みどり, 川上 顕, 寺見 文宏