Akiko Funakoshi

J-GLOBAL         Last updated: May 26, 2016 at 14:19
 
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Name
Akiko Funakoshi
Affiliation
Mie Prefectural College of Nursing
Section
School of Nursing Art and Sience
Twitter ID
https://twitter.com/akkokumachan

Research Areas

 
 

Published Papers

 
三重県東紀州地域の男性における自殺念慮の経験の有無に影響を与える要因 三重県東紀州地域と津市の住民を対象とした地域住民調査から
羽田 有紀, 船越 明子
こころの健康   30(2) 47-55   Dec 2015
東紀州地域2市3町と津市在住の20歳以上の県民より無作為に抽出した東紀州地域1960名、津市1984名を対象に、自殺念慮に影響する要因について調査した。調査票は東紀州地域720部、津市837部から回答が得られ、1440部(男性666名、女性774名)を有効回答とし、分析対象とした。自殺念慮の経験がある人は、東紀州地域全体では174名(26.5%)、東紀州男性では61名、東紀州女性は113名、津市全体では175名(22.3%)、津市男性では67名、津市女性は108名であった。自殺念慮の経験の...
北 恵都子, 船越 明子
日本看護学会論文集: 精神看護   45(45) 246-249   Apr 2015
精神科外来看護師が、限られた時間で外来患者の地域生活の継続に必要なケアを実施するためのツールとして、精神科外来看護ケアリスト(リスト)を作成し、その作成過程、リストの内容などについて報告した。文献検討、精神科外来看護の経験3年以上で、精神科外来において卓越した臨床能力を持つ看護師として管理者から推薦された看護師6名への半構成的面接を経て、9項目(「セルフケアに関するケア」「精神症状のコントロールに関するケア」「薬物療法に関するケア」「身体的健康管理に関するケア」「対人関係に関するケア」「社...
児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師の看護実践の卓越性と看護経験
船越 明子, 土田 幸子, 土谷 朋子, 服部 希恵, 宮本 有紀, 郷良 淳子, 田中 敦子, アリマ 美乃里
日本看護科学会誌   34 11-18   Dec 2014
本研究の目的は,児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師の看護実践の卓越性とこれまでの看護経験の関連を明らかにすることである.児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師を対象に,「看護実践の卓越性自己評価尺度」と看護経験について自記式質問紙調査を実施した.「看護実践の卓越性自己評価尺度」の7下位尺度について,児童・思春期精神科病棟での勤務年数,成人の精神科および一般の小児科での看護経験の有無による差を,分散分析またはt検定を用いて分析した.14病院234名(有効回答率69.6%)を分析対象とした...
Funakoshi A, Miyamoto Y
Psychiatry and clinical neurosciences      Aug 2014   [Refereed]
精神障害者を抱える家族の精神的健康に影響を与える要因の検討
松田 陽子, 船越 明子, 北 恵都子, 羽田 有紀
三重県立看護大学紀要   17 59-65   Mar 2014
精神障害者家族の精神的健康に影響している規定因子をストレス対処行動、日常生活状況などの観点から検討した。A県内の精神障害者家族会会員180名を対象に自記式質問紙調査を実施した。94名から回答が得られ、そのうち欠損値のあるものを除いた61名(平均62.7歳、男性16名、女性45名)を分析対象とした。8割以上が統合失調症の精神障害者を持つ家族であった。家族の日常生活状況は社会資源を利用している者が44名、外出の機会があるものは35名であった。仕事や家事の時間が十分に取れると回答した者は40名、...

Books etc

 
中外医学社   Apr 2011   ISBN:4498075803

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(スタートアップ))
Project Year: 2008 - 2009    Investigator(s): Akiko FUNAKOSHI