ヌアスムグリ アリマス

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/19 11:12
 
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研究者氏名
ヌアスムグリ アリマス
所属
国立極地研究所
学位
博士(工学)
その他の所属
北見工業大学

プロフィール

専門分野:
雪氷学、寒冷地工学、道路雪氷、気象、気候変動、衛星リモートセンシング、積雪と海氷観測
研究内容:
北極全域の長期間の衛星データを収集・解析を実施している。その結果,北極域の積雪融解開始時期及び融解終了時期および積雪開始時期の広域特性が明らかになった。これらのデータは北極圏の高緯度・低緯度側地域の特徴と大陸の東西,ツンドラ,森林などの地域差を示す。
 GRENE北極データアーカイブシステム(ADS)の活用のため,ADSより衛星データ抽出と解析を行い、数少ない現場観測と比較し北極全域の積雪・凍結、融解情報を取得している。また、現場観測にも出かけてデータ集めている。現在ADSの機能である,データ可視化システムVISIONの利用した研究を行ないながら,システム整備側とも積極的に意見交換している。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
国立極地研究所 特任研究員
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
Japan APECS Committee (Japan Association of Polar Early Career Scientists)  APECS Committee Members of Japan
 

受賞

 
2017年5月
日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部会 論文賞 Airborne 6 GHz microwave observations of the winter-spring transition of ground conditions over Alaska
 
2012年3月
北見工業大学 「ミント賞」受賞
 
2011年9月
日本雪氷学会全国大会 「学生奨励賞」受賞 光学式路面凍結検知システムの開発(3)
 
2011年5月
日本雪氷学会第1回北海道支部賞・北海道雪氷賞 論文賞「北の風花賞」受賞 アラスカにおける凍結路面の光学的特性観測
 

論文

 
南極と北極の2016-2017年の海氷変化および周辺の雪氷域の状況
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   79(5) 451-463   2017年9月   [査読有り]
衛星マイクロ波観測による北極域雪氷モニタリング
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   79(1) 17-30   2017年1月   [査読有り]
航空機搭載6 GHzマイクロ波放射計と赤外線を用いたアラスカ地表面の 冬から春への遷移観測
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   78(6) 365-382   2016年11月   [査読有り]
航空機搭載6GHzマイクロ波放射計による冬季アラスカの地表面状態の観測
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   78(4) 185-203   2016年7月   [査読有り]
光学式路面凍結検知システムの開発
ヌアスムグリ アリマス
日本雪氷工 学会誌   29(4) 116-121   2013年4月   [査読有り]
北見・陸別地方における気温逆転現象の分布と傾向
ヌアスムグリ アリマス
北海道の雪氷   31 25-28   2012年
陸別町におけるしもざらめ雪の密度と剪断強度の関係について
ヌアスムグリ アリマス
北海道の雪氷   31 49-52   2012年
北極海の海氷変動の季節性と変調および環北極域の環境への影響
ヌアスムグリ アリマス
環境科学会誌   25(6) 469-476   2012年
車両型光学的路面凍結検知システムの開発
ヌアスムグリ アリマス
Bulletin of Glaciological Research   30 p41-51   2012年9月   [査読有り]
イクロ波を用いた路面凍結センサーの開発
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   73(4) 213-224   2011年4月   [査読有り]
光学式路面凍結検知システムの開発(3)
ヌアスムグリ アリマス
北海道の雪氷   (30) 47-50   2011年   [査読有り]
光学式路面凍結検知システムの開発(3)
ヌアスムグリ アリマス
寒地技術論文・報告集   27 120-122   2011年   [査読有り]
マイクロ波を用いた路面凍結センサーの開発
ヌアスムグリ アリマス
雪氷   (4) 213-224   2011年
光学式路面凍結検知システムの開発(4)-2012年陸別地域の路面観測-
ヌアスムグリ アリマス
北海道の雪氷   31 69-72   2011年