天野絵里子

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/29 11:13
 
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研究者氏名
天野絵里子
所属
京都大学
部署
学術研究支援室
職名
リサーチ・アドミニストレーター
学位
MBA(同志社大学), 博士(技術経営)(同志社大学)
ORCID ID
0000-0001-6234-152X

プロフィール

2011年3月までの1年間は京都大学で学術情報リポジトリや電子リソースの管理、2011年4月から九州大学附属図書館で、学習支援、ディスカバリなどのウェブ・サービスや、レファレンスを担当しました。
2014年6月より京都大学学術研究支援室にてリサーチ・アドミニストレーター。

学歴
2008-2015 同志社大学大学院総合政策科学研究科技術・革新的経営コース 博士後期課程
2006-2008 同志社大学大学院ビジネス研究科
1991-1996 大阪大学人間科学部

職歴
2014.6- 京都大学学術研究支援室
2011.4-2014.3 九州大学附属図書館eリソースサービス室eリソースサポート係
2010.4-2011.3 京都大学附属図書館情報管理課電子情報掛
2008.4-2010.3 国際日本文化研究センター情報管理施設資料課
2004.4-2008.3 京都大学附属図書館情報サービス課参考調査掛
2001.4-2004.3 京都大学附属図書館情報管理課システム管理掛
1998.10-2001.3 京都大学工学研究科電気系図書室
1996.9-1998.9 神戸大学留学生センター 事務補佐員

研究分野

 
 

論文

 
天野 絵里子, 岡野 恵子, 稲石 奈津子, 今井 敬吾
情報管理   58(2) 83-91   2015年
京都大学では,2011年度より研究推進に携わる専門職としてリサーチ・アドミニストレーター(University Research Administrator: URA)を任用し,学術研究支援室と8つの部局URA室,2つのユニット付きURAからなるURAネットワークを構築してきた。URAによる主要な研究推進業務の1つとして研究資金獲得支援があげられる。本稿では,URAネットワークで実施している科研費申請支援,人文・社会科学系(人社系)研究者のための支援,ICTを活用した情報の集約と分析につい...
Eriko Amano
The International Information & Library Review   43(3) 144-148   2011年9月   [査読有り]
片岡 真, 大西 賢人, 井川 友利子, 西川 真樹子, 栃原 幸恵, 天野 絵里子
メディア教育研究   7(2) 19-31   2011年3月   [招待有り]
図書館が扱う学術情報は,電子ジャーナルやデータベース,学術情報リポジトリの例に見られるように,電子化が進み,ユーザはこれらの電子リソースにWebを通じてアクセスすることが主流になった。多様な携帯デバイスを用いた電子書籍の利用もこれからますます増加していく。一方,図書館の外のWebの世界では,GoogleやAmazonなどが検索の周辺技術を進化させ,ユーザがリソースを利用するための,より利便性の高い検索とインターフェースを提供しており,そのようなWebの環境に慣れ親しんだユーザの期待と図書館...
天野 絵里子, 原 健治, 石井 菜穂子
大学図書館研究   75 1-12   2005年12月
MyLibraryとは図書館ポータルの一種で利用者個人個人がカスタマイズできるサービスを提供するものである。1998年頃からアメリカでサービスが開始され,近年日本の大学図書館にも導入されつつある。他大学に先駆けて運用を開始した京都の3大学(京都大学・同志社大学・立命館大学)での経緯・サービス内容・問題点などを紹介し,比較検討を行った。またこれらの実例を踏まえて今後のMyLibraryサービスの新たな展開の可能性について取り上げた。

Misc

 
兵藤 健志, 天野 絵里子, 森 玲奈
日本教育工学会研究報告集   14(1) 333-338   2014年3月
天野 絵里子
大学図書館研究 = Journal of college and university libraries   (100) 97-103   2014年3月
天野絵里子
カレントアウェアネス-E   (245) E1479   2013年9月   [依頼有り]
天野絵里子
カレントアウェアネス-E   (234) E1410   2013年3月   [依頼有り]
兵藤 健志, 天野 絵里子, 中園 晴貴
九州大学附属図書館研究開発室年報   2011 24-31   2012年7月
九州大学附属図書館では初年次教育の授業と連携した図書館ガイダンス「大学図書館活用セミナー」を開催している.平成24年度は,このガイダンスの改善に取り組むにあたり,インストラクショナル・デザインの枠組みから大きな示唆を得た.特に同ガイダンスの設計においては学習目標および動機付けの側面に着目した.学習目標は,上位の授業科目の目標から導出し,観察可能なパフォーマンス目標としての定義を試みた.動機付けは,インタビュー調査の結果をふまえ,方策として学生アシスタント(図書館学習サポーター)およびクリッ...

講演・口頭発表等

 
天野絵里子
NII学術情報リテラシー教育担当者研修   2013年10月18日   国立情報学研究所
天野絵里子
Code4Lib JAPAN カンファレンス 2013   2013年9月1日   Code4Lib JAPAN
天野絵里子, 工藤絵理子, 兵藤健志
IFLA World Library and Information Congress 2013   2013年8月19日   
天野絵里子
NII学術情報リテラシー教育担当者研修   2012年10月26日   国立情報学研究所
天野絵里子
大学図書館問題研究会 福岡支部&広島支部合同例会 in 福岡 2011.12.23   2011年12月   大学図書館問題研究会福岡支部・広島支部

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2013年8月
 - 
2013年9月
Code4Lib JAPAN  Code4Lib JAPAN カンファレンス2013実行委員
 

その他

 
図書館資料保存ワークショップ http://kulpcws.seesaa.net/