穴井宏和

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/23 21:23
 
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研究者氏名
穴井宏和
 
アナイ ヒロカズ
eメール
anaijp.fujitsu.com
URL
http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/eng/academic_staffs/view/1
所属
(株)富士通研究所/九州大学/ 国立情報学研究所
職名
プロジェクトディレクター/教授
学位
博士(情報理工学)(東京大学)
その他の所属
九州大学国立情報学研究所

プロフィール

計算機代数・数式処理・数理最適化・システム制御・人工知能などの研究を行っています。
また、数理に基づく産業や社会の問題解決手法の確立をめざし、ソーシャルシステム設計のための数理(Computational Social Mathematics)の研究を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京工業大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 客員教授
 
2008年4月
 - 
現在
九州大学 Institute of Mathematics for Industry 教授
 
1991年4月
 - 
現在
(株)富士通研究所 主管研究員
 

論文

 
Takuya Matsuzaki, Hidenao Iwanem, Munehiro Kobayashi, Yiyang Zhan, Ryoya Fukasaku, Jumma Kudo, Hirokazu Anai, and Noriko H.Arai
International Joint Conference on Automated Reasoning (ISCAR2016)   213-227   2016年6月   [査読有り]
Hiroaki Iwashita, Kotaro Ohori, Hirokazu Anai, Atsushi Iwasaki
International Conference on Autonomous Agents and Multiagent Systems 2016 (AAMAS2016)      2016年5月   [査読有り]
Shintaro Utsumi, Shingo Takahashi, Kotaro Ohori, Hirokazu Anai
Winter Simulation Conference 2015      2015年12月   [査読有り]
Munehiro Kobayashi, Hidenao Iwane, Takuya Matsuzaki, Hirokazu Anai
Sixth International Conference on Mathematical Aspects of Computer and Information Sciences      2015年10月   [査読有り]
Hiroaki Iwashita, Kotaro Ohori and Hirokazu Anai
2015 IJCAI Workshop Behavioral, Economic and Computational Intelligence for Security      2015年7月   [査読有り]
Y. Kira, K. Fujisawa, H. Iwane, H. Anai
ISMP 2015 | 22nd International Symposium on Mathematical Programming      2015年7月   [査読有り]
Atsushi Iwasaki, Etsushi Fujita, Taiki Todo, Hidenao Iwane, Hirokazu Anai, Mingyu Guo, Makoto Yokoo
Proceedings of the 14th International Conference on Autonomous Agents and Multiagent Systems (AAMAS2015)      2015年5月   [査読有り]
Mamoru Miyamoto, Kazuhiro Matsumoto, Morimasa Tsuda, Yuzuru Yamakage, Yoichi Iwami and Hirokazu Anai
European Geosciences Union General Assembly 2015      2015年4月   [査読有り]
Kazuhiro Matsumoto, Mamoru Miyamoto, Yuzuru Yamakage, Morimasa Tsuda, Hirokazu Anai and Yoichi Iwami
European Geosciences Union General Assembly 2015      2015年4月   [査読有り]
Hidenao Iwane,Hitoshi Yanami,Hirokazu Anai
Mathematical Software - ICMS 2014 - 4th International Congress, Seoul, South Korea, August 5-9, 2014. Proceedings   518-522   2014年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
穴井 宏和, 斉藤 努 (担当:共著)
講談社   2015年6月   ISBN:4061565443
穴井 宏和
講談社   2013年2月   ISBN:4061565109
朝倉書店   2013年11月   ISBN:425411141X
穴井 宏和, 横山 和弘 (担当:共著)
東京大学出版会   2011年8月   ISBN:4130614061
日本評論社   2008年8月   ISBN:4535786097

Misc

 
松本和宏・宮本 守・山影 譲・津田守正・屋並仁史・穴井宏和・岩見洋一
土木学会 第60回水工学講演会      2016年3月   [査読有り]
宮本 守・松本和宏・津田守正・山影 譲・岩見洋一・屋並仁史・穴井宏和
土木学会 第60回水工学講演会      2016年3月   [査読有り]
内海晋太郎, 高橋真吾, 大堀耕太郎, 穴井宏和, 山根昇平
SICE 第10回社会システム部会研究会      2016年3月   [査読有り]
松田恵祐, 高橋真吾, 大堀耕太郎, 穴井宏和
SICE 第10回社会システム部会研究会      2016年3月   [査読有り]
岩根秀直,松崎拓也,穴井宏和,新井紀子
RIMS研究集会「数式処理とその周辺分野の研究 — Computer Algebra and Related Topics」      2015年12月

講演・口頭発表等

 
穴井宏和
数学ソフトウェアとフリードキュメント XXII   2016年3月15日   
企業の研究開発職というキャリアパス~実情と博士人材への期待 [招待有り]
穴井宏和
東海大学2015年度秋学期共同ゼミナール   2016年2月19日   
穴井宏和
「数理的発想とその実践」研究部会 第5回研究集会   2016年2月8日   
穴井宏和
「数理的発想とその実践」研究部会 第5回研究集会   2016年2月8日   
数理科学を活用した防災研究への取り組み [招待有り]
穴井宏和
豪雨災害対策講演会 ~最新数理解析技術の豪雨災害対策への応用~   2016年2月5日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 穴井 宏和
ものづくりにおける設計をはじめとして、実世界の広範な問題は「最適化問題」として捉えることができるため最適化問題を解く方法論の革新的発展が世の中にもたらすインパクトは非常に大きい。本研究を通じて「記号・代数計算に基づく最適化手法」に着目する。これにより従来の数値的最適化手法では困難であった非凸問題の大域的最適解を正確に導くことやパラメトリックに問題を解くパラメトリック最適化が可能となる。本研究では、記号・代数計算に基づく最適化手法の限量記号消去(QE)やグレブナ基底の計算法に基づいた新しい効...
数値/数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォームの構築
(独) 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST: 戦略的創造研究推進事業 CREST
研究期間: 2003年10月 - 2009年3月    代表者: 穴井宏和
本研究では,計算機パワーをフルに活用して効率的に高品質な処理を実現しうる技術の確立を目的として,数値数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォームの構築を目指します.ものづくりにおける設計問題など理工学・産業上の広範な問題は制約問題・最適化問題に帰着されますが.それらを処理する技術は,現在のところ数値計算技術がベースとなっています.しかし,実用上重要な多くの問題が数値的計算法では取り扱いが困難な非線形や非凸な問題となることが明らかになってきています.本研究ではこれらの問題に対し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 堀本 勝久
既知ネットワーク構造についてデータがどの程度整合性を示すかを推定する2つの手法、統計アプローチと記号-数値計算アプローチ、の手法を開発した。これらアプローチにより、特定の条件下で計測されたデータと複数のネットワーク構造との整合性を推定することで、有意な整合性を示すネットワーク構造、すなわち条件に応じた活性化ネットワーク群の推定により、ネットワーク構造変化が追跡できる。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 竹村 彰通
計算代数統計、特にマルコフ基底や実験計画法に関して、多くの研究成果を得て、国際学術雑誌に刊行した.分担者の論文を含め本研究課題からの刊行論文は60編を超えており、非常に多くの研究成果が得られた.