岡島 礼

J-GLOBALへ         更新日: 15/03/14 18:07
 
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研究者氏名
岡島 礼
所属
東京音楽大学
職名
専任講師
学位
学士(音楽)(東京藝術大学), 修士(音楽)(東京藝術大学), 博士(音楽)(東京藝術大学)

研究分野

 
 
  • 芸術学 / 芸術一般 / 作曲 / ソルフェージュ

経歴

 
2011年
   
 
東京藝術大学 非常勤講師
 
2003年
   
 
桐朋学園音楽大学 非常勤講師
 

論文

 
バルトーク 《ヴィオラ協奏曲》 再考 ー自筆草稿と補筆をめぐる諸問題ー
博士論文      2008年3月   [査読有り]
バルトーク《ヴィオラ協奏曲》の先行研究を辿り、草稿と補筆版の問題点を明らかにした上で、筆者が考える補筆稿(第1楽章)を提示

書籍等出版物

 
伊藤節子、糀場富美子、荒尾岳児、岡島 礼、嶋田留美、河野泰子、小林弘人、村田昌己、高橋千佳子、國分正頼 (担当:共著)
河合楽器製作所・出版事業部   2013年5月   ISBN:4760940413
牛田智大《想い出》(CD)
ユニバーサル・ミュージック   2012年8月   
伊藤節子、糀場富美子、荒尾岳児、嶋田留美、河野泰子、岡島 礼、小林弘人、村田昌己、竹澤 透 (担当:共著)
河合楽器製作所・出版事業部   2010年6月   ISBN:4760940359
岡本知高《ジパング》(CD)
ユニバーサル・ミュージック   2010年1月   
音楽史からみた リズム・スタディールネサンスから現代ー
荒尾岳児、伊佐治直、伊藤節子、岡島礼、糀場富美子、河野泰子、山洞智、嶋田留美、寿明義和、高橋千佳子、竹澤透、久田典子、藤原亜美、藤原豊、三浦薫、村田昌巳、山田武彦、坂崎則子(解説)、沼野雄司(解説) (担当:共著)
全音楽譜出版社   2007年3月   
東京音楽大学1,2年ソルフェージュ共通教材
音楽史の流れに沿って、各時代におけるリズムの特徴を学ぶ。(練習課題と実曲例)

講演・口頭発表等

 
日本ソルフェージュ研究協議会 第5回シンポジウム 日本のソルフェージュ教育の現状と展望 〜日本の音楽大学〜vol.4
2012年9月16日   日本ソルフェージュ研究協議会
都内6つの音楽大学教員(東京音大、東京藝大、桐朋、国立、武蔵野、上野学園)によるパネルディスカッション。ソルフェージュ教育現場からの視点で「リズム」の様々な側面について。

Works

 
Chromaticity (Voice,Violin&Piano)
芸術活動   2014年12月
SHONORITIES 2014 - Contrasts / Voices
Chromaticity (Voice,Violin&Piano)
岡島 礼   芸術活動   2014年12月
SHONORITIES 2014 - Contrasts / Voices
Five Points (Violin&Violoncello)
芸術活動   2013年1月
日本作曲家協議会 日本の作曲家2013 新進作曲家による室内楽演奏会 アンダー40
愛知県岩倉市立南部中学校校歌 編曲
芸術活動   2012年1月
管弦楽編成に編曲
弦楽四重奏のための2つの楽章 Two Movements for String Quartet
芸術活動   2011年9月
21世紀音楽の会 第9回演奏会(室内楽の夕べ)

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム
研究期間: 2010年7月 - 2010年9月
東京藝術大学音楽学部から、カンタベリー、ダーティントン、ロンドンに派遣、イギリス現代音楽では、作曲語法として日本的特質や文化をどのように受け入れているのかを調査。