増田 新

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 21:14
 
アバター
研究者氏名
増田 新
 
マスダ アラタ
URL
http://viblab.mech.kit.ac.jp/members/masuda.html
所属
京都工芸繊維大学
部署
大学戦略推進機構系 ものづくり教育研究センター
職名
教授
学位
博士(工学)(京都工芸繊維大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
京都工芸繊維大学 機械工学系 教授
 
2014年8月
 - 
現在
京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構系 ものづくり教育研究センター 教授
 
2007年
 - 
2012年
京都工芸繊維大学 大学院・工芸科学研究科 准教授
 
2003年
 - 
2006年
京都工芸繊維大学 助教授
 
2000年
 - 
2001年
North Carolina State University, 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1990年
京都大学 工学部 精密工学科
 

論文

 
市橋一郎, 曽根彰, 増田新, 野間樹木
構造工学論文集 B   58 105-116   2012年3月
山内達矢, 土川和雅, 増田新, 曽根彰
構造工学論文集 B   57 311-318   2011年3月
射場 大輔, 増田 新, 曽根 彰
日本機械学會論文集. C編   74(745) 2145-2152   2008年9月
This paper proposes a method of frequency response analysis of a vibration system with parametric excitation of damping coefficient and external harmonic excitation. A simple base-excited vibration system with a variable damper whose coefficient i...
増田 新, 中村 宗明, 射場 大輔, 曽根 彰
日本機械学會論文集. C編   74(740) 789-797   2008年4月
In this paper, a method to identify the geometrical shape and the location of the defect embedded in a concrete structure by processing the thermal image of the structural surface acquired by infrared thermography is presented. In the proposed met...
橋本 唯人, 増田 新, 曽根 彰, 射場 大輔
日本機械学會論文集. C編   73(729) 1361-1367   2007年5月
In this paper, we propose a wavelet-based method to detect the discontinuities of the tangent stiffness of a hysteretic restoring force from acceleration data. The discontinuities of the tangent stiffness indicate that the system has suffered inel...

Misc

 
Shunsuke Akahori, Yoshiyuki Higashi, Arata Masuda
IEEE Region 10 Annual International Conference, Proceedings/TENCON   3542-3545   2017年2月
© 2016 IEEE. In this study, we present an aerial robot which equipped with EPM (Electro Permanent Magnet) and two camera arms to conduct a visual inspection of the steel bridges instead of humans. Since bottom surfaces of steel bridges are complic...
射場 大輔, ロドリゲス・ロペス リカルド, 神本 貴祐, 中村 守正, 三浦 奈々子, 飯塚 高志, 増田 新, 森脇 一郎, 曽根 彰
講演論文集   2016(53) "204-1"-"204-5"   2016年3月
平松 秀崇, 射場 大輔, 本宮 潤一, 宮本 諭, 中村 守正, 飯塚 高志, 増田 新, 曽根 彰, 森脇 一郎
年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan   2015 "S1120503-1"-"S1120503-5"   2015年9月
The present paper proposes a new signal processing method, in which a neural oscillator synchronizes to a meshing frequency for estimating the angular position of the meshing gear pair without the help of speed sensors. Especially, as a very first...
中小路 隼人, 小原 秀毅, 曽根 彰, 増田 新
機械力学・計測制御講演論文集   2015 "330-1"-"330-12"   2015年8月
Recently, for the long-period ground motions by the Tokai earthquake, the Tonankai earthquake, et al., the safety of Tokaido-Shinkansen becomes a very important problem. In this research, using the analytical model of high-speed-moving railway veh...
田中 昂, 増田 新, 曽根 彰
評価・診断に関するシンポジウム講演論文集   2014(13) 127-130   2014年12月
This study concerns damage localization method based on nonlinear wave modulation phenomenon. The detection technique based on nonlinear wave modulation is one of sensitive technique as nondestructive detection technique. When the structure includ...

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 増田新
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 増田新
本年度は,「非線形変調波動場および復調波動場のダイナミクスの解明」を主目標として,(1)基礎理論の構築,(2)数値シミュレーションコードの開発,(3)実験環境の構築と実験実施,(4)ストリンガパネル疲労試験への参加,の四つを達成目標として研究を行った.研究の結果,以下の成果を得た.なお,計画していた(4)ストリンガパネル疲労試験への参加については諸事情から実現しなかった.(1) 表面に圧電素子が貼付されたき裂を有する真直はりについて,プローブ周波数の近傍帯域における変調波動場の支配方程式を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 曽根彰
構造物に貼付または埋め込まれた圧電材料の電気インピーダンスが,構造物に内包された損傷部の接触音響非線形性に起因して構造物振動に同期した変調を示すことを利用した,高感度の損傷モニタリング手法を開発した.この「非線形圧電インピーダンス変調法」は,従来から提案されている圧電インピーダンス法と非線形波動変調法とを融合し発展させたものであり,疲労き裂やボルト緩みなど接触型の初期損傷を感度よく検出可能である
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 増田新
本研究では,形状記憶合金線を用いた編組体により衝撃荷重を受け止め,緩衝後,自律的に原型状復帰を行うことのできる知的緩衝構造の実現を目指したものである.本年度の成果は以下の通りである.1準静的領域および高ひずみ速度領域での応力誘起変態の局在性に関する実験を行った.高速ビデオカメラおよびサーモグラフィによって超弾性形状記憶合金ワイヤにおける相界面の伝播を観察し,ひずみ速度と相界面の空間分布の局在性の関係,トレーニングの有無による差異について検討した.未トレーニングの試験片では応力誘起変態の核形...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 曽根彰
ボルトの緩み,ガタ,開閉クラックなど非線形性を有する損傷部位を内包する構造システムにおいて,構造物中を伝播する波動を用いて,損傷の程度,損傷部位の位置,損傷部位の非線形特性などを同定する手法を確立することを目的に研究を行った.得られた成果は以下の通りである.1.模擬クラックを有するはりについて波動分離に基づく損傷検出手法を適用し,クラック長さと位置検出の可否との関係を調べた.その結果,雑音の少ない良好な計測環境下においては,はりの厚さに対して25%までの長さのクラックを検出可能であることが...