松木 篤

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/30 09:58
 
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研究者氏名
松木 篤
 
マツキ アツシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90505728.ja.html
所属
金沢大学
部署
環日本海域環境研究センター
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
金沢大学 フロンティアサイエンス機構 助教
 

Misc

 
松木 篤, 柿川 真紀子, 小林 史尚, 牧 輝弥, 山田 丸, 岩坂 泰信
大会講演予講集   100(0)    2011年10月
松木 篤
空気清浄   49(3) 64-65   2011年9月
片山 裕規, 後藤 知子, 亀田 貴之, 唐 寧, 松木 篤, 鳥羽 陽, 早川 和一
大気環境学会誌 = Journal of Japan Society for Atmospheric Environment   46(1) 20-29   2011年1月
牧 輝弥, 青木 一真, 小林 史尚, 柿川 真紀子, 松木 篤, 木野 恵太, 長谷川 浩, 岩坂 泰信
エアロゾル研究   26(4) 332-340   2011年
Asian dust which possibly carries microbial particles (KOSA bioaerosol) may impact ecosystems and human health in downwind environments. To confirm the atmospheric transport of microorganisms with KOSA, the KOSA bioaerosol preserved in seasonal sn...
原 圭一郎, 松木 篤, 山形 定, 岩坂 泰信, 山内 恭, Herber Andreas
南極資料   54(0) 845-867   2010年12月
北極ヘイズが頻繁に出現する春季(3-4月),清浄な大気へ変化する時期(5-6月)の北極対流圏内のエアロゾル粒子の組成とその混合状態の空間分布に関して知見を得るため,日本-ドイツ共同で航空機を用いたエアロゾル観測を2000年3-4月(ASTAR 2000)と2004年5-6月(ASTAR 2004)にスバールバル諸島周辺で実施した.春季には酸性状態の硫酸粒子が主要だったのに対し,夏季に移行する時期(6月)には中性の硫酸塩粒子(おそらく(NH_4)_2SO_4)の割合が増加していた.北極ヘイズ...